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愛すべき存在がいるからこそ、人は強くたくましく、優しくなれる。時空を超えたもう一つの愛と正義の物語。「マクロスΔ(デルタ)」

健常な人々がある日突然、自我を失い凶暴化してしまう奇病、”ヴァールシンドローム”。銀河の各惑星でその病が猛威をふるい、暴徒化する者によって住民は恐怖と混乱に陥れられていた。そうした中、歌の力でヴァールシンドロームを鎮静化させる歌姫たちが現れた。星間複合企業体「ケイオス」が擁する戦術音楽ユニット「ワルキューレ」である。

ワルキューレの歌声に含まれる”生体フォールド波”は、ヴァールシンドロームにかかった人たちの体内に共生する”フォールド細菌”を抑制できるらしい。彼女たちメンバーは、このフォールド細菌の抑制に有効な「フォールド因子受容体(フォールドレセプター)」という特殊な受容体を持っているため、歌で生体フォールド波を出し、彼らを鎮静化できるのだ。

鎮静化ライブを銀河系の各惑星で行い、人々を窮地から救う、彼女たちは女神である。「歌は神秘!歌は愛!歌は命!歌は希望!歌は元気!」5人のメンバーはそれぞれに名乗りを上げながら戦場ライブを決行する。華やかな衣装に変身し、華麗に宙を舞いながら渾身の歌声で歌う。それによってヴァールシンドローム化した人々は、徐々に険しい表情から安らぎの表情に変わり、やがて正気を取り戻す。彼女たちは同時に、銀河ネットワークチャートに常にランクインする人気アーティストでもある。

危険と隣り合わせの過酷な戦場ライブのため、彼女たちの護衛には常に可変戦闘機(バルキリー)部隊のΔ(デルタ)小隊が連携で共同任務を遂行していた。

「マクロスΔ(デルタ)」は、2008年放送の「マクロスF」から8年後の2016年に”BS11”他全国で全26話が放送となった、マクロスシリーズTV版の4番目の作品です。ジャンルは”SF”・”ロボット”。原作は”河森 正治”さんと”スタジオぬえ”、総監督は”河森 正治”さん、キャラクターデザインは”実田 千聖”さん、アニメーション制作は”サテライト”です。ついに私も、マクロスシリーズのフィナーレを飾る(今のところは)作品にたどり着くことが出来ました。

長い航海の末に母港にたどり着いたような、旅の終わりの終着駅に着いたような、何か感慨深いものを感じております。ただ観ただけなのに、やり抜いた感や達成感が結構ありますね。だって、このマクロスΔの全26話を入れると、4作品合計で144話になるんですもの。

マクロスΔ1

マクロスΔは、今までのマクロスシリーズ3作品の流れが汲まれたその先の未来の物語です。前3作品は、敵が未知なる異星人や未知なる生命体であったのに対して今回は、銀河系内のそれぞれの惑星の先住異星人たちと銀河系内のネットワークが築かれた後に起こった、異星人間の争いを描いた作品になっているところです。過去の3作品の流れも物語の中で説明がきちんとされているので、今までマクロスシリーズを観た方はもちろん、過去3作品を観ていない方でもマクロスΔ単独で十二分に楽しめる作品です。

「マクロスΔ(デルタ)」の舞台は、2059年の世界を描いたマクロスFから8年後の2067年。マクロスシリーズのお約束のコンセプトである3大要素、可変戦闘機メカアクション×歌×三角関係(恋愛)がしっかりと受け継がれた作品です。今回紹介する作品は、前回のマクロス記事に書いたように、本編の中での歌の露出は割と多めです。かと言って、可変戦闘機メカアクションや三角関係の恋愛ストーリーがおろそかにになっているわけではなく、それらはしっかりとその役割を果たしつつ、歌の領域がさらに広がったと感じています。

今回の歌姫は5人のユニットで登場します。5人のキャストはしっかりとしたオーディションで選ばれております。尚、選ばれた5人中4人の方が自ら歌唱も担当出来る声優さんであり、歌に関しての力の入れように並々ならぬ本気の度合いを感じます。この中で、メインヒロイン/フレイア役を演じている”鈴木 みのり”さんは8,000人もの中から選ばれた、非常に歌がお上手なお嬢様です。

ワルキューレのエースボーカルである美雲役は”小清水 亜美”さんが演じていますが(小清水さんも歌は普通に上手いのですが)、歌は当時15歳の”JUNNA”さんが担当し、臆することなく堂々としたクールな歌声を披露しています。この方も相当、お上手ですね。

5人の歌姫の中には私の好きな声優さん、”安野 希世乃”さん、”東山 奈央”さんもいるので個人的に本編が楽しみな他に、歌まで聴けてしまうプレミア付きの作品だと思っております。子供がプリキュアに魅了されて(大人の方にも絶大な支持を得ていますが)TV画面に釘付けにされてしまうように、私も毎回、ワルキューレの歌でパソコン画面に釘付け状態にされていました。

5人の歌声は、それぞれのソロパートで聴くと結構、個性的で特徴があって楽しめますし、5人全員でハモル部分はお互いが邪魔をしない感じにすごく調和がとれていて、重厚感ある音楽に仕上がっています。オープニング・エンディングで声優さんが歌を披露し、CDなどを販売するのは、最近では当たり前の時代となりました。それはそれですごく良くって、作品全体のイメージ訴求に貢献していてその作品の世界観を押し上げてくれています。

マクロスΔ4

片や、それとは別に作品本編のストーリに組み込まれる音楽・歌は、その場面ごとの情景と一緒に脳に刷り込まれ、より心に刺さります。この音楽・歌を聴くとあのストーリが思い浮かぶ、という記憶に残る音楽・歌というのもまた格別なものです。悲しいシーンでは心に染みるバラードが歌われ、嬉しい場面では心温まる歌が披露されています。そして戦場バトルでは心が乱舞されるような激しい曲調の歌が登場します。

各場面を盛り上げる最高な1曲がこの作品には用意されている、と言っても決して言い過ぎでないことは、実際にこの作品をご覧いただくとわかっもらえるかと思います。気が付けば、いつの間にか気持ちも高揚して、自分も一緒にドッグファイトを演じているような感覚に陥ります。あんた、子供か?って思われてしまいますが、それだけ作品に引きずりこまれる歌の魔力がこの作品にはあるという事です。TVを観ていると箸が止まるところは否めませんので、半分子供ではあるかもしれませんけど(笑)

華麗なるステージ衣装に変身し、歌で人々を次々に癒していく5人の姿を初めて観た時、おじさんは「誰かに似ているかも?あっ!”ヒーリングッと♥プリキュア”だ!」って思ってしまいました。プリキュアよりもちょっとだけお姉さん的な。「ヒーリングッと♥プリキュア」は昨年2月~今年2月まで放送のTVアニメです。という事は、むしろプリキュアがワルキューレに似ていることになるかも?なんて。ワルキューレの衣装が華やかなのは理由があるようです。戦場で怖がっている人々の気持ちを安心させるためだとか。

観ていると、「どうして彼女たちは飛んでいられるの?どうやって変身できるの?」という素朴な疑問が出てきます。大人ならではのいやらしいツッコミですね。プリキュアはアイテムを使って華麗に変身します。ワルキューレたちは地球人ではなく、銀河系内の異星人ですが、他の惑星の異星人は宙を舞ったり、変身も思うままにできる、というご都合主義的な設定には決してなっておりません。物語を観進めていくと、ワルキューレの変身&空中遊泳の謎が解き明かされるシーンが出てきますので、どうぞお見逃しなく!

ワルキューレの5人は、自分たちをアピールするために指でWを形作るキメポーズをします。親指を閉じ、薬指の上に中指をのせるサインでWを表すメンバーもいますが、おじさんは片手ではすんなりこのサインが出来ません。今後でワルキューレの6人目の募集があってもこのサインが出来ないので、おじさんはちょっとワルキューレにはなれそうもありませんね。グワシ、なら出来るんですけど駄目ですかね?

歌について結構割いてしまいましたが、今回の作品、可変戦闘機メカアクションは健在です。物語の舞台設定が惑星の大気圏内が中心のため、可変戦闘機の戦い方は戦闘機形態でのドッグファイトが多めのようです。マクロスエリシオンからスクランブル発進する事前の羽翼の動作確認やGのかかる戦闘機の旋回シーン、相手をロックオンするシーンや敵とニアミスするシーンなど、戦闘機ファンにも喜ばれそうな各シーンが満載なので、そのあたりも非常に楽しめる要素です。

マクロスΔ7

戦闘機から瞬時にロボット形態(パドロイド)に様変わりするシーンはやはり圧巻です。マクロスΔは思ったよりも戦闘シーンがたくさんあり、観ていて結構、ワクワク、ドキドキしますね。宇宙空間で戦うシーンもありますが、大気圏内での戦い方との違いも比較して観てみるのも面白いかもしれません。スピーディで迫力のある戦闘シーンの映像にワルキューレの曲が加わると、互いの相乗効果でマクロスならではの世界がそこに誕生します。

そして、これらの歌と可変戦闘機の要素にさらに三角関係の恋愛ストーリーが加わるわけです。
今回の三角関係は男性パイロットと女性パイロット、そして歌姫の3人の三角関係がメインです。サブ的に他の先輩男性パイロット2名と別の歌姫による三角関係も登場しますので、そのあたりも要チェックです。

惑星アル・シャハルの宇宙港で貨物コンテナの荷役のアルバイトをしている主人公”ハヤテ”。機械操縦のテクニックは一流だが、何をやっても未来に希望が持てず仕事も長続きしない。ワルキューレのオーディションに参加しようと惑星ウインダミアIVから密航してきたヒロイン”フレイア”。貨物コンテナの中にいたところをハヤテに見つかってしまうが、歌が好きでワルキューレになりたいという想いをハヤテに話すと、彼は以外にも彼女を逃がす手助けをした。

しかし、ワルキューレのオーディションが開かれるのはこの惑星から30光年離れた惑星ラグナ。それを聞いたフレイアは一瞬、がっかりするものの、「風に乗れば飛べる」そう言いながら、絶対にワルキューレになることを諦めない、とハヤテに宣言する。

折しもワルキューレのメンバーはアル・シャハルに滞在していた。ワルキューレのメンバー・”美雲”を専属で護衛しているΔ小隊の女性隊員である”ミラージュ”は、いなくなった美雲を探している途中、密航者の騒ぎを聞きつけ、怪しい行動をしていたハヤテを目撃するやいなや、拘束してしまう。密航者は私だとフレイアが告げ、誤解は解けた。

そんな中、アル・シャハルでヴァールシンドロームによる暴動が発生する。「ここは今から戦場になるから非難するように」とミラージュは二人に告げる。巨大なゼントラーディ人がヴァールシンドロームにかかり、目の前で暴れていた。その時、フレイアの目の前に美雲たち、ワルキューレが現れたのだ。憧れのワルキューレが目の前にいる。フレイアは驚きを隠しきれない。彼女たちはΔ小隊と連携して鎮圧にあたり始めた。危険な任務にもかかわらず、彼女たちは華麗に鎮圧ライブに臨む。

マクロスΔ8

暴徒化して険しい表情だったゼントラーディ人たちは彼女たちの歌声を聴き、穏やかな顔つきに戻リ、徐々に鎮静化していった。だが、突如、そこに別の新たな敵戦闘機部隊が現れる。尚もワルキューレとΔ小隊はその敵との交戦にあたり続ける。ワルキューレの歌声を聴いたフレイアは触発され、ワルキューレに加勢するように自らも歌い始める。彼女の歌声にはワルキューレたちが持つフォールドレセプター(ヴァールシンドロームを鎮静化する力)の力があり、ワルキューレメンバーに良い影響を及ぼしはじめた。

敵戦闘部隊の危険がフレイアに迫っていた。フレイアを助けるため、ハヤテは無我夢中で近くにあった操縦したこともないバトロイド形態(人型ロボット)のバルキリーに乗り込み、彼女のもとへ駆けつけ、彼女を救出しながら暴走したゼントラーディ人と戦った。無数のミサイルがハヤテたちを襲う。ハヤテはバルキリーをバトロイド形態からファイター形態(戦闘機)に変化させ、空へと飛び立った。

初めて空を飛ぶ気持ち良さ、そしてハヤテは風を感じた。その感動もつかの間。間も無く、ハヤテとフレイアを載せたバルキリーは敵ミサイルに撃墜されてしまう。ハヤテとフレイアの運命はいかに?(第1話)

こんな感じで三角関係の当事者たちは第1話で偶然の出会いを果たします。この後、ハヤテはパイロットを目指すのでしょうかか?フレイアは無事、ワルキューレになれるのでしょうか?ミラージュとハヤテとフレイアの関係はどんな三角関係になっていくのでしょうか?続きは観てのお楽しみに!

この作品の魅力は、代々受け継がれる3大要素がやはりベースではありますが、その他にマクロスFに負けず劣らずなストーリーの良さが挙げられます。戦争を題材にした作品ですので、それ自体の是非を問われると先には進みませんが、その中での愛と正義についての描写について注目して観ていただけると良いかと思います。

人類種間の争いなので、どちらも自分たちの正義が前提で戦っていますが、それぞれの側に立って観れば悪が正義に見えますし、その逆もまた然りであって、動物以外の人類だからこその問題・共存の難しさを考えさせられます。それが大枠ですが、その中での登場人物たちのそれぞれの愛ある行動に特に主眼を置いて観ていただきたいです。

ワルキューレたちが歌う行動は愛ある行動であると同時に、ある意味、戦いです。正常な人間であれば、自分だけのために戦うという事は傭兵じゃない限りあり得ません。自分以外の誰かを守るため、自分が愛した人を守るためだからこそ戦えるんだと思います。自分のことより他人のことを優先して戦う、その人を守るという事は献身的な愛がないとできない行動ですよね。

マクロスΔ2

愛国心で戦う人(敵側にあたる人)もこの物語には登場しますが、プライドや復讐心で戦うのは良くないことだと思います。積極的な攻めの戦いではなく、守るための致し方ない戦い、避けられない戦いであればやるしかない、でしょうか。まずは和平交渉で済ませられるならそれが一番ですが。

それぞれの人たちの戦い方が出てきますが、やはり愛の力のなせる業?愛の大きさが勇気ある行動につながるのかなって思います。愛すべき存在がいるからこそ、人は強くも優しくもなれる、そんな力をものすごく感じる作品です。途中、お亡くなりになる方も残念ながら出てきますが、愛あっての殉死のパターンです。こちらのシーンは本当に泣けますね。設定上の必要悪ではありますが。主人公はそれらも乗り越えながら一層、強くたくましく成長していきます。

切なさややるせなさを感じる場面もありますが、リアリティを持たせるとなるとすべての人々がハッピーで終わるわけにはなかなかいかないですよね。それも含めてこれが愛、これが正義という部分を存分にかみしめて観ていただければ幸いです。

最後にワルキューレの曲を紹介しますね。

まずはワルキューレの1stアルバム「Walküre Attack !」のダイジェスト版 です。オレンジ文字をクリックしてくださいね。
サビの部分の8曲が聴けますが、本編の中で実際に流れるシーン映像も観れますのでお楽しみに!どの曲、どのシーンも胸が熱くなること必至です。これを観てしまえばマクロスΔを観たくなると思いますよ。

そして、2曲目は私の好きな「僕らの戦場」です。この曲は、戦闘シーンで結構流れる挿入歌で、26話中最多となる6話で使われた挿入歌です。個人的には一番気持ちが高まる曲で、単純作業の仕事をしながら聴くと効率がとっても上がりそうな1曲かと 思います。

最後は、ワルキューレの歌唱を担当された5人の方の映像入りの「一度だけの恋なら」Music Videoです。オープニング曲・挿入歌で、こちらも最高な1曲です。ワルキューレをサポートするΔ小隊が自分のペアに向けて捧げる歌のように感じます。守る使命・戦う覚悟を恋に例えたような名曲です。リアルワルキューレの皆さんの各パート部分も聴きごたえのある1曲です。踊り付きで本気で歌っているワルキューレの皆さんがとても素敵ですので、こちらも必見ですよ。

では皆さん、想像以上に良い作品なので、覚悟して観ルンよ!by フレイア

見る参考になったよ、という方はぽっちいただけるとうれしいです。

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今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

ゼントラ―ディ軍に追われた監察軍が
マクロスを地球に落下させ、そこから物語が始まりましたが、
その監察軍は結局その後のシリーズでも確認していません。
『愛・おぼえていますか』のメルトランディ軍は、
テレビシリーズでの監察軍的な位置にあると思います。
大宇宙での、巨人たちの戦いに巻き込まれる地球、
というお話なので巨人には二つ以上の勢力が必ず
存在しているはずです。
なにより、敵が巨人という設定が、それまでの
テレビアニメにはなかったので、受けた理由のひとつだと
思っています。

歌を聴くと、たしかにその場面がよみがえりますね。
そういえば「星間飛行」はオープニングテーマ
のひとつだったのですね…
第12話「ファステスト・デリバリー」で初めて
「星間飛行」を歌ったシーンがよかったです。
「みんな~、抱きしめて。銀河の果てまで。」は
おそらくその時ではないでしょうか?
キラッ☆も、その時初めてだったと思います。
オープニングテーマも、その回からだったような…
「愛おぼえていますか」は、やはり飯島真理さんが
歌った方が好きです。テレビ版のミンメイの歌が、
どのシーンでかかっていたか、ほとんど覚えています。
もうBGMのようなものですね。
『マクロスΔ』の曲名は覚えていませんが、
どの歌もよかったと思います。
どのお話も、みんな歌がうまいですね。
『マクロス7』では、バサラの歌もいいですが、
エンディングテーマの「MY FRIENDS」が
特に好きです。エンディングアニメーションのミレーヌと
梶浦チエさんの歌がマッチしているのと、
美樹本さんの作画なのがいいですね。
ちなみに、『マクロス7』では一度も作画監督を
されていないです…
私がマクロスを見始めたきっかけはキャラ設定が、
ガンダムの安彦さんの描く絵に似ていたからです。
まるで絵が違っていたら、見るコトはありませんでした。

それと、毎回変わる作画監督によって絵がまるで違う
マクロスにはビックリでしたが、『マクロス7』からは
安定した絵で極端にヘタな作画監督はいなくなりました。
少しさみしい気持ちではあります…

ガンダム世代がマクロスを制作し、そのあとのガンダムは
マクロスの影響を受けています。
ガンダムなのにキャラがもうマクロスしているし、
メカのリアルさはテレビシリーズ27話「愛は流れる」及び
『愛・おぼえていますか』の影響だと思います。
『トップをねらえ!』も入っていますね…

それでは、失礼します。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

そういえば、そもそも、マクロスは落ちていたものでしたね。
残念ながら地球のテクノロジーではなかったわけですが。
確かに、そのそもそもについてはTVシリーズの中では語られて
いないような気がします。

マクロスを動かしたために地球に帰れなったくなった展開になり、
艦長は想定外のことに相当、後悔したでしょうね。
みんなからの苦情でストレスと後悔の念と心中をお察しいたします。

「愛・おぼえていますか」はまだ観れていないのですが、
巨人の対立があったわけですね。

「超時空要塞マクロス」で、敵が巨人とわかった時は衝撃的でした。
それを知った時は相手に勝てる気がしませんでしたので、
どうやって勝つのだろう?って思いました
今でさえ、進撃の巨人はセンセーショナルな内容・展開であるので、
1980年代の当時としては、想像するにかなりのインパクトが
あったんでしょうね。
ある意味、ジャイアントキリングですね。

その中で、歌が切り札になるとは思いもよらなかったですね。
マイクローン化できる技術で潜入、ゼントラーディ人ハンパないなって
思いました。

ゼントラーディ人たちを鎮めるために、シェリルの代わりに
歌いに行ったシーンが星間飛行のお披露目でしたでしょうか?
キラッ☆がすごくかわいかったですね。
この歌のシーンが私は好きですし、印象に残っています。
しっかりとオープニングテーマにもなっていましたね。
2・3頭身キャラが左右に向きを変えて歌うOPのしぐさを
中島愛さんがコンサートで真似て歌っていた動画を拝見しました。

「愛・おぼえていますか」は、やはり、本家の飯島真理さんが
一番でしょうか。
この歌だけは別格と言いますか、他と比べないで殿堂入りさせた
方が良くないでしょうか?どうでしょう?
マクロスシリーズ全体を表す1曲かと思います。

ミンメイの歌がどのシーンでかかっていたか、ほとんど
覚えているってすごくないですか?
私は新しいものを観ると過去の記憶が薄らいでいきます。
おじさんなので。おじさんを盾にして言い訳してますが(笑)

「マクロス7」で好き歌は「突撃ラブハート」「POWER DREAM」
ですね。
ミレーヌのエンディング曲「MY FRIENDS」も良いですが、
後半のエンディング曲「・・・だけどベイビー」も好きですね。
背伸びした感じがとってもキュートなEDです。

「マクロスΔ」は好きな曲がたくさんあってアルバム買っても
良いかと思いますね。
ワルキューレのコンサートでの曲をYoutubeで観ると、バック映像で
シーンが流れていて、おじさんでもコンサートに行きたくなりましたよ。
ユニットの完成度が高すぎます!

AXIAの歌う「ダイスキデダイキライ」がまた泣けますね( ;∀;)」

話しが戻りまして、美樹本さんのイラストは静止画で観ると
すごくカッコイイと思います。
ポスター向きな映えるイラスト?イメージ風なイラストなので
しょうかね。そう、感じます。

「超時空要塞マクロス」は作画が安定してませんでしたか?
確かにあまり意識はしてませんでしたけど、絵が上手くない回が
あったような気がします。
それも昔ながらの味ですね。

ガンダムはマクロスの影響を受けていたのですか?
マクロの可変戦闘機は3タイプに変われるだけで、すでに反則級
ですからガンダムもその恐怖を感じていたのでは?
戦闘機もロボットもその間の両生類的なガウォークも魅せられる
のですからたまったものじゃありませんよね(笑)

片Pさんのご紹介のおかげでマクロスに興味を持ち、マクロスの
面白さを」堪能できました。

劇場版をそれぞれまだ観ていませんので、全コンプリートとは
言えませんが、大方の流れはつかめました。

ガンダムは沼なのでまだ、ファースト以外は足を踏み入れる事が
出来ません(笑)


それでまた(^▽^)/

No title

『マクロスΔ(デルタ)』はマクロスシリーズの現時点での最新作というだけあって、
5人組での歌、そして進化した戦闘シーンや三角関係も健在だったりして、
しっかりとシリーズの流れを踏襲しつつ、
今作ならではのエッセンスも加えているので面白かったですね(´∀`)
マクロスシリーズは『マクロスF』があれだけ大ヒットしていたので、
新作のこちらがどんな物語になるのか心配でしたが、
良い意味で期待を裏切ってくれたように感じます。
Δ以降は新しいテレビシリーズも放送されていませんが、
またシリーズが新しく始まる事を楽しみにしたいですね^^

Re: ツバサさん、コメントありがとうございます。

ツバサさん、こんばんは。

マクロスシリーズの集大成として作られた「マクロスF」が
秀逸な作品だっただけに、「マクロスΔ」はそれを越えられない
だろうと思いながら観始めました。
しかしながら、ツバサさんのコメント通りである意味、
今作品は良い方向に裏切ってくれましたね。
想定を超える面白さでした。
シリーズの流れはしっかりと踏襲していたし、ユニットや
Δ小隊と連携して戦うあたりは新しいエッセンスでしたよね。

一概に比べられない別なベクトルで「マクロスF」「マクロスΔ」は
それぞれの良さがあったと思います。

ワルキューレ、遅ればせながら良いと感じました。
機会があったらコンサートに行ってみたいですね。

なかなか、これらを越える作品は難しいかと思いますが、
次回作があったら素敵ですよね。
ワクワクするマクロスシリーズが今後もさらに続くことを
願っています。

今後のΔの劇場版は観ようかなって思っています。
それでまた(o^―^o)ニコ

今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

宇宙船(マクロス)を作ったのは監察軍ですが、
それを人間のサイズに
操舵できるブリッジを作ったり、大気圏突入の際に
傷んだ箇所を改装したり、第3話「スペースフォールド」では
宇宙にフォールドした南アタリア島の居住区をマクロスの
中に移したりと、統合軍の技術もたいしたものだと思います。

フォールドした先の宇宙が太陽系の外側で、
内側の地球へ向けて宇宙を旅すると云う設定は、
宇宙戦艦ヤマトから来ているのだと思いますが、
フォールドシステムは壊れ、二度とフォールドするコトが
なくなったおかげでヤマトとは違う展開になりましたね。

確かにグローバル艦長は冥王星から地球に帰れないなんて
相当のショックだったでしょうね…
ガンダムでも主人公たちの乗る戦艦に
民間人をかかえて敵と戦闘するお話でした。
みんなからの苦情、お客様対応は大変です。

『愛・おぼえていますか』はテレビシリーズとは違って
巨人同士の戦いが観れます。
テレビシリーズも良いですけど、劇場版はもっと良いです。
ぜひご覧になってください。

人間同士のケンカでも大きい人の方が有利です。
相手が巨人だと、戦うどころか私なら降伏します。
『進撃の巨人』も敵が巨人というところでは衝撃的でしたね。
私が昔読んだ『シンドバッドの冒険』では、船長が
巨人に串刺しにされて食べられます。
ただ、活字を見ているだけなので、実際に目の前で
そのようなコトがあったらショック死するかもです…

マクロスと云えば、やはり“歌”ですね。
敵に対抗するために歌が効くとはスタッフさんの
どなたが考えられたのでしょうか…偉業です。

マイクローン化できる技術も、よく考えたらありえないほどの
進んだ技術ですね…
ゼントラーディ人を作ったのはプロトカルチャーという
存在らしいですが、彼らは人間サイズで、
敵(監察軍)と戦う為に巨人を作ったとか聞いています。

『マクロスF』で慰問の回、
ゼントラーディ人たちを鎮めるために、シェリルの代わりに
歌いに行ったシーンがたしかにそうですね。
キラッ☆のランカの振付はどなたの案でしょう…
コンサート生で観たいですね。

飯島真理さんの歌う「愛・おぼえていますか」は、
映画を観ていると、もっといい曲だと感じると思います。
その理由は、どの歌詞の部分で、
どんなシーンだったかを思い出すからです。
劇場版のタイトルにもなるくらいなので、たしかに別格ですね。
『超時空要塞マクロス』テレビシリーズの第27話
「愛は流れる」でミンメイの歌う“愛は流れる”が良い曲で、
これ以上の歌はマクロスでは作れないだろうと思っていたら、
映画で「愛・おぼえていますか」が出たのでビックリでした。

takaponさんが『マクロス7』で好きな曲は「突撃ラブハート」
なのですね。私も好きです。
最初の頃の曲でしたね?
「POWER DREAM」も良い曲ですね。
キライな曲があるわけではないですが、
あまり好きでない曲はあります。
バサラの歌は、ノリがある方が好みなので、
静かな曲は彼に似合わないかな、とか思ってしまいます。
「…だけどベイビー」は、覚えていないです…
再放送観たいですね。

『マクロスΔ』ワルキューレのコンサートとは、
声優さんが生で歌うのですね?
テレビのシーンの映像がバックスクリーンで流れる歌を
紅白歌合戦で観たコトがあります。
あれは『進撃の巨人』と『鬼滅の刃』でした。
「愛・おぼえていますか」も飯島真理さんの生歌で
ありましたね…
ちょっとお声が変わられて、ファンとしては少しさみしいなと
感じました。

各回で絵が変わるのは、作画監督による修正ですね。
その回の中では作画が統一されているのが不思議でした。
ヘタな作画監督の回に、たまに美樹本さんの描いたカットが
あると一時停止して観ていました…
平野監督の絵もうまくて、その回は好きですね。
ご本人はロリコンらしく、絵がカワイイです。

可変戦闘機は河森さんが考案されたそうですが、
アメリカ軍のトムキャットなどは実在した可変戦闘機です。
さすがに、両生類的に変形はしませんね…
ガンダムを作った日本サンライズのロボットアニメでは、
変形より合体が多いです。
その合体はマクロスでは取り入れませんでしたね。
子供受けはしそうなのですが…

それでは失礼します。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

マクロスを作ったのは観察軍なのですね。
そのテクノロジーはすごいものですよね。
しかしながら、片Pさんが言うように、
確かに統合軍も大したものですよね。
マクロスを操縦できるレベルまで仕上げて、
結果、宇宙へ行くこともできたわけですからね。
それだけ観ても本来、偉業といえるレベルです。
5万人もの市民?を収容できるマクロスって
どんだけ大きいのかってこともまた、すごい事の
一つですね。

片Pさんのお話しからすると「愛・おぼえていますか」
劇場版は相当良さげな映画のようですね。
まだ観れてないのでTVとかで放送予定があればぜひ
観たいですね。
最近はTVを積極的に観ていないので、放送予定のTV番組
チェックだけはまめにしないといけないですね。
他はともかく、アニメ放送に関してだけは(笑)

「進撃の巨人」のファイナルを先日観終わりました。
まだ、続きはありそうですね。初めのお話しから
すると予想もつかない展開になっているので最後は
どこで落ち着くかこれまた想像が及ばない領域に
なっているような。
巨人の話もすごいですが、ストーリー展開もすごくて
スケールがとても大きい作品です。
「シンドバッドの冒険」ってそんなヤバイお話し
でしたっけ?とても映像にできないシーンですね。

歌の要素をバトル・アクションものに取り入れるという
発想は確かに偉業ですよね。
チョコにミントを入れた人や、ほやを最初に食べた人も
すごいですが、未開の地に一歩を踏み出すことは勇気の
いることかなって思うと尚のことですね。
どなたが歌を組み合わせようと思ったのでしょうね?
そのおかげで私たちはその恩恵を受けることが
出来たわけですよね。感謝です!
 
マイクローン化できる技術も、すごいですよね。
ゼントラーディ人大したものです。
私の知る限り、それに近いことが出来るのは
ドラえもんとマギー真司さんぐらいなものですね(笑)
冗談はさておき、そのテクノロジーは遥か先の未来の産物だと
仮定すると、どんだけゼントラーディ人ってすごい人たち
ってことになりますよね。

先日、Youtubeでシェリルとランカが歌う「突撃ラブハート」
を観ました。
バサラも良いですが、この二人が歌ってもぴったりな曲でしたよ。
てことはこの曲自体が良いってことかもしれませんね。


「マクロスΔ」ワルキューレのコンサートとは、
声優さんが生で歌っています。
バックスクリーンでΔの映像が流れるのですごく楽しめる
はずです。
まだですが、コンサートに行ってみたいですね。
AXIA(安野希世乃さん)の歌う「ダイスキでダイキライ」
は映像が思い浮かび、それを聴くだけで泣きそうになります。
やはり、映像+歌はヤバイですね。記憶に残ります。

紅白歌合戦の「鬼滅の刃」は私も観ました。
映像があるとやっぱりいいですよね。
飯島真理さんの歌声、変わったんですね。それはファンとして
ちょっと寂しいですよね。

F14-トムキャットって、映画「トップガン」にも登場していた
戦闘機のようですね。
映画みていたのにすっかりと忘れていました。
可変翼の戦闘機で、最高速く飛べるようにするためにその機能が
ついているらしいですね。
空母を守るための戦闘機で、戦闘機の最高傑作とも呼ばれている
らしいです。
「ライオン」という言葉もトムキャットが最強というところから
使われていたようなので、マクロスにも引用されて曲にも
なったのかもしれませんね。

調べるといろんなエピソードがつながって面白いですね。

片やの合体もの(ガンダム)も捨てがたいですね。
でも沼ですしね。勇気が必要です(笑)
とりあえず、マクロスは映画も観て極めたいですね。
早く「愛・おぼえていますか」が観たいものです。

それではまた(^▽^)/

今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

マクロスの大きさは約1.2kmという設定ですが、
あれだけの島民と家屋を収容できるスペースはありません。
けれど、その矛盾も面白さのひとつかもしれませんね。
どうやって、あの中に町があるのだろう?
トランスフォーメーション(マクロスの変形)の度に
壊れる街も、どうやって修復しているのだろう?
とか、考えるのが楽しみでした。
他のアニメでもそうですが、壊れたり破れたりしたものが
次の週には元通りに直っているのです。
第3話でフォッカーが走らせる車のスピードと
走行した距離から計算すると、マクロスの大きさは
少なくとも数キロメートルはあると云うコトになります。
町の大きさは約500メートルと考えて、その中で
生活するのに車は必要ないような気もしますが、
何キロもある街にも見えるので言葉では説明できません…

監察軍は宇宙の取り締まりを行っている軍隊という
意味だと思います。
実際、なにを取り締まっているのかはわかりませんが、
宇宙にも秩序というものがあって、ゼントラ―ディ軍や
他の勢力が存在すると云うコトが想像できます。
ただ、そんな監察軍がゼントラ―ディ軍に追われていた
というのがわかりません。
その逆なら理解できるのですが、監察する側が
逃げているなんて変です。

BSトゥエルビでは、毎週アニメ映画の放送がありますが
『愛・おぼえていますか』の番も回ってくるかもしれません。
ただ、あまりに昔の映画なので、
放送局に忘れられているかも…
『進撃の巨人』の劇場版はテレビシリーズの総集編で、
実写映画は原作とストーリーが全然違うし、
『進撃の巨人』は、やはりテレビ版がいいですね。
ファイナルは、もう何話か残っています。
制作が間に合わないのか、原作が終わっていなかったのか、
どちらにしても楽しみが残っているのでよかったです。
巨人が人間を食べるお話は、『シンドバッドの冒険』で
知ったのだと思います。
映画では恐竜が人を食べるシーンが忘れられません…
実写版の『進撃の巨人』では、
その辺の描写は、なぜか記憶にありません。

マクロスで歌を取り入れたコトもスゴイですが、
それをうまく演出した方は、もっとスゴイです。
そして、なによりうれしいのが歌い手が飯島真理さんだった
ということでしょうか…
その後、スタジオぴえろで
魔法少女シリーズが制作されましたが、
おそらくマクロスの影響を受けてのものでしょう。
なぜか彼女たちは歌います。
マクロス以前の魔法少女は歌いませんでしたので…

マイクローン化は、肉体を成長させるコトなく
大きくなったり小さくなったりする技術です。
スモールライトや、ガリバートンネルは欲しかったですね。
細胞を原子レベルまで分解して別の場所に移動させる
テレポートの技術も開発できそうでできませんでした。
ドラえもんの道具では、どこでもドアにあたります。
魔法ではないので、そういう理論になりますね。
映画『蝿男の恐怖』では、その機械がでてきますが、
そのすぐれた技術の所為で大変なコトになります。
透明人間も、そのひとつです。

シェリルとランカの「突撃ラブハート」ですか…
とにかく、ふたりが歌うと威力倍増です。
バサラも、ひとりよりミレーヌと歌った方が好きですね。

映像+歌、マクロスでは当たり前のコトですが、
他のアニメでも良いものもあります。
ライブはテレビでしか見たコトがないので、
生なんて想像もつきません。

年齢と共に変わっていくものには、さみしさを感じさせます。
成長すると云う面では、プラスでも、老いていくコトは
マイナスです…
ただ、声が変わらない声優さんとかいらっしゃるのは
うれしいですね。
『ガンダム』の古谷徹さんとか、古川登志夫さんとか
何十年前と声が変わりません。

「ライオン」の意味は、“最強”ですね。
それで歌のタイトルに…なるほどです。
『トップガン』は観ていないのでわかりませんが、
トムキャットが登場するのですね。
昔『ファイヤーフォックス』という
戦闘機の映画を観ましたが、あれは架空の最新兵器で、
音声で命令するだけで飛行機が勝手に動いてくれます。
とは云いましても、自分で考えて
動いているわけではありません。

ガンダムの人気の秘密はメカのリアルさらしいです。
しかし、合体は現実的ではありません。
変形や合体は、昔のロボット物の名残なのかもしれませんね。

それでは、失礼します。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

マクロスの大きさは約1.2㎞なんですね。
あまり意識はしてませんでしたが、確か5万人が
収容されていると紹介されていたような。
そう考えるとそのスペース内で5万が暮らすには
ちょっと狭いような気がします。
立って寝ているなら生活も可能かもしれませんが(笑)

フォッカーが車を運転しているシーン、ありましたね。
あれを観ると、相当、マクロス内は広いイメージで想像してしまいますね。

トランスフォーメーションをやると結構、ビル・住居はやられますよね。
非難に遅れた人はそれなりにお亡くなりになったのでは?という事に
私は常々思っていました。
艦長、しんどい思いもしているだろうけど、「トランスフォーメーション!」
の掛け声で結構、えぐい事もしているなって、内心思うことも。
そういうことを考えると、私はトップにはなれないですね。
そういう決断はできないです。優柔不断なので尚の事。

片Pさん、次週には壊れた建物が直っているのはアニメあるある、
なんですかね?
でも、そこがアニメのいいところですよね。
NHKのドラマみたいに、視聴者が真顔でツッコミ入れる人が大勢
アニメ視聴になだれ込んできたら、創作に規制・制限がなされて
つまらない作品になっていくでしょうね。
自由な二次元バンザイ!な世界ですね。

BSトゥエルビって私は知りませんでした。
うちでも観れることを確認しましたよ。
今後でアニメ放送をチェックしたいと思います。
「愛・おぼえていますか」やるといいですね。

スタジオぴえろって魔法少女のアニメも制作されて
いたんですね。
そして歌うんですか?
マクロスでこれはいけるって味しめたんですかね?

マクロス劇場版は他に「マクロスF」の劇場版も
観てみたいですね。
「マクロスΔ」もしかりで。
ここまで色々観たら劇場版もすべてコンプリート
してみたいです。

先日、NHKの番組でナレーターを古谷徹さんがやっていたのを
観ました。
声が変わりませんね。そのあとご本人が出てきましたが
お姿を拝見してビックリしました。
考えてみれば、私が高校生でファーストガンダムを観た
時の声優さんなわけですから、当然私よりも年上なわけで。
当たり前なのですが、声優さんは普段顔を出さないので
その間は年を取らないんですよね、確かに。
あらためてご本人を観た時に驚くわけです。
でも、年をとっても出来る仕事って、声優さんは大した
職業だと思います。もちろん、その技術がある方に
限定されはしますが。

私はもっぱらアニメはdアニメストアで観ていますが、
その作品数は現在4,444タイトルあります。
話数でいったら60,000を超えています。
契約して今までの年月dでわると、私は1日平均で
3話以上はアニメを観ていることになりますが、
このペースでいくと120歳を過ぎても全作品をコンプリート
出来ないことに気付きました。
今のペースでは到底、その目標にたどり着かないので
不老不死になるか、あるいは1日視聴ペースをもっと
上げるかのどちらかです(笑)

アニメ、なかなか手ごわい存在です。
冗談はさておいてももう少し視聴ペースを
上げたい今日この頃です。
1日平均5話ぐらいまでは持っていきたいものですね。

それではまた(^▽^)/

今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

5万人ですか!?
それは、ありえません。
最大500メートル四方で計算しても、5万人は
収容できません。
ひとり1メートル四方与えられたとして5万人は到底ムリです。
一日中じゅう直立不動の体勢で生活したとしても、
5万人はありえません。
それが明らかに、子供でも理解できるので面白いのです。
フォッカーの車のシーンもそうですが、
背景の長さは決まっていますので、
画面が切り替わるタイミングがあります。
最近では、そのような矛盾を感じさせるアニメは
見かけませんが、同じ作画をループさせるのは、
当時の技術の関係上仕方のなかったことだと思います。
マクロスが設定よりも大きく見えたのは、
そういった理由があってのことでしょうね…

トランスフォーメーションは、“敵”という存在が、
民間人に植え付けられていなくては実行できません。
第1話で、その“敵”に町を破壊された住人たちだからこそ、
その軍の行為に納得できるのではないでしょうか…
グローバル艦長の笑顔は見たコトがありません。
takaponさんのお話で改めて考えさせられました。

毎回壊れる建築物は、『ウルトラマン』シリーズで
始まったのではないでしょうか…
何十メートルもある怪獣に、手加減なく壊された町を、
修復するのはムリではないにしても、
毎週いろんな場所に現れることに怯えながら、
それでも街を修復する人類は偉大だと思います。
現在、ゴジラのアニメが放送されていますが、
その番組の中でいろんな怪獣が登場します。
そのなかでも、ゴジラは規格外の存在です。
なぜ彼が破壊するのかは不明ですが、
それを解明するようなお話なので、視聴しています。

BSトゥエルビでの、アニメ映画の時間帯があるのは
私も最近知りました。
あまり昔の作品は観たことがありませんが、
ひょっとしたら…なんて期待しています。

“魔法少女”というジャンルは昔はなかったと思います。
ちなみに、昔の魔法少女とは『魔法使いサリー』
『秘密のアッコちゃん』などです。
アメリカで魔法物が流行っての影響だとは思うのですが、
アメリカでの魔法少女は存在しません。
『奥さまは魔女』などのドラマの影響では…
なんて、私にはどうでもいいことなので…
『マクロス』には魔法少女は出てきませんが、
リンミンメイが、すでに魔法のような力を発揮しているので
その辺はtakaponさんのご想像にお任せします。

マクロスシリーズは、
歌(アイドルの)がお好きな方には入りやすいのでは
ないかと思いますが、シリーズごとに、その形を変えています。
ミンメイは、おそらく松田聖子…
ミレーヌはレベッカ(?)、
時代時代の流行でしょうか。

『機動戦士ガンダム』の再々々々々々…放送が現在
BSイレブンでありますが、そのなかでのアムロのセリフを
今の古谷徹さんが演じても、なにも変わらないのは
喜ばしいことです。
人がふける(死ぬ)のは、人に忘れ去られた時だと
かの有名な漫画『ワンピース』のなかのヒルムクが
云っています。

私も、一日が100時間、1000時間、1万時間あっても
いいと思う時があります。
ただ、それは、本当に幸せな時を過ごしている場合に
限ります。
その考えにに反して、
不老不死は、時間を持て余してつらいことだと思います。
現在NHKで視聴している『不滅のあなたへ』では、
死ねない主人公が、死ぬコトのできる人間と交流して、
成長していきます。
彼にとっては、6万話も、あっという間の出来事かもです。
私が絵を描いているのは、
単なるひまつぶしなのかもしれませんね…
ただ、なにで時間をつぶすにしても、楽しくなければ
なりません。
絵を描いたり、お酒を飲んだり、
自分のコトで忙しいと思う毎日ですが、
takaponさんとは、120歳までお付き合いできれば、
なによりです。
私の話も冗談ですが、このような時間が永遠に続くなら、
悪くないとは感じています。

それでは、さようなら。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

やはり5万人収容は現実に置き換えると
無理っぽい、ということになるわけですね。
でも、そこがアニメ、ファンタジーの力ですね。
寛大な気持ちで観る、という事はアニメ鑑賞の
暗黙のルールかもしれませんね。

そう考えるとアニメを実写化できるか否かの
判断基準にもなりそうですね。
マクロスシリーズをCG技術を使って再現する実写化が
出来なくもないですが、マクロス艦内だけのシーンは
つじつま合わせで「設定上、サイズ感のギャップは何卒、
ご容赦ください。」のテロップ入りにする必要は出てきそう
ですね。それなら実写化もありかも、です。

「想像力」を否定しない、「想像力」を発揮することが
アニメクリエイターにも見る側にも一番必要なモノなのかも
しれませんね。
片Pさん、気づかせてくれてありがとうございます。

なるほど。住民側も町を破壊されたことには致し方ない
という納得のしどころがあるという事ですね。
有事なら致し方ありませんよね。私もそれを知って
納得しました。

そう考えると、ウルトラマンの世界の住民も納得ですね。
あと、確かに毎週、町が壊れますが、別の町が壊れている
わけですね。

ゴジラが町を破壊するのは人類への挑戦かもしれませんね。
どこまで直せるかを試しているかもしれません(笑)

片Pさんも BSトゥエルビでアニメ帯があることを
知ったのは最近なんですね。
新旧織り交ぜてやってくれると良いですね。
今後に注目です。

外国には “魔法少女”というジャンルはないんですね。
今のところは。

セーラームーンとか、外国人が実写やドラマでやったら
エロくなりそうですよね。
魔法少女というジャンルではなくなってしまうかも。
ある意味、けしからん、作品になりそうです。

リンミンメイは別な意味で魔法少女ですね。
戦隊もの・仮面ライダーが時代を反映して設定が
組まれているようにいるように、マクロスシリーズも
キャラ設定はそうかもしれないという事ですね。
ワルキューレは誰でしょうか?perfume?
これは宿題ですね。


古谷徹さんにはこれからも末永く頑張ってほしいですね。
「人がふける(死ぬ)のは、人に忘れ去られた時だ」
いいこと言いますね。
格言・名言も出てくるのがアニメの良いとこですし、
楽しめるところですよね。

片Pさん、120歳までアニメ談義、続けましょうか?
メーテルに頼んで機械の体を手に入れるっていう手も
ありますね。

それではまた(⌒∇⌒)

今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

アニメ鑑賞の暗黙のルールといえば、他にもありそうですね。
ただ、設定どおりに意識して作画するよりも
いい絵が描けそうな気がします。
アニメなので、現実ではありえないほうが面白いかも?
メカ作監の板野氏の“板野サーカス”は、実写では
不可能な作画で有名です。
アニメが面白いのは、ムリな構図でも不自然さがない
ところでしょうか…
そこが理解できない方が、
アニメに入り込めない大人なのでしょうね。

アニメの実写化といえば、
タツノコシリーズの作品が多いと感じます。
メカはCGなので
“板野サーカス”のような面白さはありません。
設定はあくまで設定であって、それを活用するかは
アニメーターにかかってきます。
板野氏は動かす天才で、止め絵はそうでもないかもしれません。
とはいいましても、アニメなので、やはり動かしてこそです。
美樹本氏は動かすよりも動かない絵がうまいですね。
『ガンダム』の安彦先生は止め絵も良いですが、動かすと
もっと良い絵を描かれます。
アニメーターの「想像力」というものなのでしょうか…
観たものを、ただ描くのも大事ですが、
自分なりにアレンジして描くことが、
面白さにつながるのかもしれませんね。

やむを得ないことがあるにしても、
住んでいる家を壊されるのは、やはり私にはムリです…
戦争を経験していれば考え方も変わってくるかもですけど、
家具や財産を失っても生き続けるのは難しいですね。
マクロスは戦争なので、観るのはよいですが、
体験したくはないです。

町が破壊され、大勢の命が奪われる…
怪獣=戦争なのかもしれません。
終わりの見えない恐怖におびえながらの生活です。
空襲警報は聞きますが、怪獣警報は聞いたコトがありません。
土の中からいきなり出現したり、宇宙から飛来したり、
人間に紛れていたりと、ウルトラマンの世界は大変です。
ウルトラシリーズは、人間が
町を修復し終わる前に次の怪獣が現れないかな?
とか心配しながら視聴しています。

現在、BSトゥエルビでかなり昔のアニメを放送しています。
『ボトムズ』『ザブングル』『ダンバイン』は、
1980年代のアニメですが、まさかこの時代のものが
観れるとは思ってもいなかったです。
視聴者からのリクエストかもしれませんね。
これらの作品は、映画やOVA作品ですが、そのうち
テレビシリーズもやらないか期待しています。

セーラームーンやプリキュアは、魔法少女ではないにしても、
魔法のような力を使い、奇妙なコスチュームです。
魔法少女まどかマギカは、タイトルこそそうですが、
私の知る魔法少女には見えません。
セーラームーンやプリキュアのような魔法戦士?でしょうか…
セーラームーンの実写版は観ましたが、
アメリカなどで制作されたら別物になりそうですね。

歌の力で世界が変わる…
歌で気持ち良くなるのは現実でもそうですが、
たしかに魔法のような存在ですね。

ワルキューレは、perfumeなのかもしれませんね…
ただ、人数が合わないので違うかも?
その時代で流行っていたアーティストは…
『ラブライブ』や、グループアイドルアニメは
AKBなのでしょうけど、ワルキューレも、ひょっとしたら
そうかもしれませんね。

古谷徹さんといえばタキシード仮面が強く記憶に残っています。
ただ、新シリーズでは声優さんが代わったので残念でした。
三石さんは、昔の声が出ないので現在はいい役がないです。
歳をとらない(声が変わらない)声優さんは、
見た目も変わらないような気がします。

不老不死は魅力ですが、機械の体は機械伯爵のような
姿はイヤですね…
メーテルになれるなら機械の体でもいいですけど。

それでは失礼します。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

確かに現実ではできないことを可能に事が出来るのが
アニメの力であり、良いところですね。
暗黙の了解で作る側、観る側の双方がしっかりとそれを
理解しているからこそ、楽しさも広がるのだと思います。
これもアニメ鑑賞の暗黙のルールと言えるのかもしれませんね。
そして片Pさん言う通りで、そこを理解しない大人がアニメに
入り込んでくると上げ足を取るようなことをしてしまうんだと
思います。
想像力(空想)と想像させたい作画力が相まって素敵な
アニメが出来るのかもしれませんね。

アニメでは現実にありえないファンタジーものと
現実にありえるリアルものと二つが存在していると
思います。

この微妙なバランスが観る側の興味・関心・好みに
作用するので、作る側はどこを目指すかが難しい
のではないかと推測してしまいます。

板野さんはやはりすごい方のようですね。
不可能を可能にする作画ですか。

美樹本さんのの絵が止め絵の方が良いのは
情緒的な描き方をしているからでしょうか?

安彦先生の絵は、動きのある絵が多いから動くことを
想像させるために、実際に動いているのを観ると、
ああ、やっぱり動きている絵がいいね、となるのでは
ないでしょうか。
そのあたりの描き方の違い・傾向がありそうですね。
ガンダムは動かしてよし、静止しても良しの見ごたえのある
キャラだから尚のこと、両方ありかもしれませんね。

アニメの実写化は確かにタツノコプロが多いですね。
キャシャーン・ヤッターマンなどが真っ先に思い浮かびます。
勿論メカはCGでしょうけれど、どこまで想像力のアニメに
近づけられるかが、作り手の力の見せ所なのでしょうね。
そしてそれを観る側が評価する。
アクション・戦闘物のアニメの実写化はある・なしで言ったら
微妙なジャンルですね。
難しいと思うレベルを超える実写化だと大いに評価されるんだと
思います。

ウルトラマンの世界にも、大人が子供たちに考えてもらいたい
テーマ・教訓がたくさんありそうですよね。
大人になるとそこに気が付いてきます。
伝承していかなければいけない作品なのかもしれません。

BSトゥエルビで『ボトムズ』『ザブングル』『ダンバイン』は
やっているのですね。
40代のプロデューサーが仕切っているのでしょうか。
これらの3つは私の世代ではないので、観る世代によって
ムラは生じるかと思います。
ぜひ、アンケートなどをもとにした世代ごとのリクエストに
応える作品の放送にしてもらえたら良いですね。
上の3つは片Pさんはドストライクですかね。

魔法少女に関してはいずれ分類を分ける記事を書きたいとは
思っていますが、なかなか多岐にわたってしまっているので
区分けは難しいですよね。
私の中で整理が出来たら触れるかもしれませんが。。

それではまた(^▽^)/

今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

戦闘アニメを見ていると思うコトがあります。
それは、弾薬が尽きた時でしょうか…
銃器によって、弾の装填数は変わります。
戦闘中に弾切れを起こして敵に反撃のチャンスを与える、
なんて現実では当たり前のコトですが、
アニメだと、そこがおろそかになっているような気がします。
機関銃は無限に弾が出そうな印象を受けますが、
『マクロス』第2話で、輝の撃つ弾が切れて
巨人が傍まで迫ってきます。
あの恐怖は計り知れません。
あのシーンは『進撃の巨人』の世界と同じです。
実写版『進撃の巨人』はありましたが、
実写版『マクロス』はありませんね…
『マクロス』の、人間を滅ぼそうとしている巨人に比べれば
人を食べる巨人なんてカワイイ物だと思います。
ただ、巨人を歌で鎮める手段を得た『マクロス』は、もはや
巨人と直接戦わなくてもよくなったところが、
巨人の存在を感じなくても戦えるお話になってしまった、
と云う意味で巨人の魅力が半減したのでしょうね。
ゼントラーディ人が巨人だと意識して観れる回は、
あまりありません。
特に美樹本氏の美しい巨人は、まるで怖く感じません。
『マクロス7』のエキセドルは大きくて気持ち悪かったので、
あの大きいという設定は好きですね。

小説は、読む者が想像していろんな世界が出来上がる。
アニメは、想像はないので、見たままの世界で、
視聴者によって意見が分かれるコトはありません。
私は、子供の頃、たくさんの小説を読みましたが、
アニメの世界にも共通するものがあると思います。
見えているのに、見えない振りをして、
自分の想像をそこにあてはめる、なんてしていました。
それは、本当の感動ではありませんが、
私自身の見てきた経験によるもの…

『マクロス』の最終回は36話ですが、私の中での最終回は
第27話「愛は流れる」です。
そんな感じで、都合よく置き換えています。
実際、第27話以降、美樹本氏は次作品『オーガス』の
仕事をしていたらしいので…
たまに美樹本氏のカットは第27話以降、時々出てきますが、
あくまでワンカットですので、気分転換に
『マクロス』の絵を描きたくなった程度のものです。

私が目指していたのは、安彦先生の生きた絵です。
美樹本氏は、止め絵がうまかったので、私には描けません。
アニメで云う中割りが描けてこそうまいアニメーターです。
キャラだけでなく、メカも生きているように動かすなんて、
おそらく安彦先生以外には存在しないでしょう。

takaponさんも、タツノコプロの作品は
お好きだというコトでしょうか。
私が一番好きなのは『キャシャーン』でしょうか…
実写化されて一番残念だと感じました。
『ヤッターマン』はギャグアニメなので、あれでいいと
思います。
タツノコヒーローズのCG映画は、原作とはまるで関係ないので、
新鮮な気持ちで観るコトができました。
『マクロス』も観てみたい気もしますが、
実写版のグローバル艦長で、すべてが決まりそうな…
巨人はすべてCGです。

現在、NHKで『ウルトラセブン』『ウルトラQ』が
放送されていますが、どちらも教訓が入っていますね。
子供が見る内容とは思えませんが、大人に見てほしい
勉強になる作品です。

BSトゥエルビで、突然始まった80年代シリーズは、
たしかにその年代の方が入られているのかもしれませんね…
ただ、これはすべて『ガンダム』制作者関係ですので、
『マクロス』関係の放送は期待できないかもしれません。
サンライズ作品の順番で行けば、次が
『Zガンダム』『エルガイム』となります。
ちなみに、私が一番好きなのは『ダンバイン』です。
ファンタジー好きな私が唯一入り込めた世界ですね。

私の知る魔法少女は『魔法のスター☆マジカルエミ』のような、
女の子が憧れる本物の魔法少女です。
敵を倒すという概念はどこから発生したのでしょうか…
『魔法使いサリー』とか、悪いヤツをやっつける
イメージがありますね。
おそらく、そこから来ているのかもしれません。

それでは、さようなら。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

戦闘アニメでの弾薬が尽きるシーンは確かに
あるあるだと思います。
次の瞬間はそのまま倒されるか、あるいは別な誰かが
現れ助けてくれるか、あるいは起点を効かせた行動や
別な武器で応戦するかのいずれかの場面展開に
分れるかと思われます。
いずれ、成り行きのシーンかあるいは転となるシーン
となるかでしょうか。
アニメシーンの魅せ場ですね。

輝のあのシーンは怖いものがありましたね。
後ろ盾となるものが無くなった瞬間、人間は
無力になるわけですから、そのままだと万事休すな
状況ですよね。
目の前の巨人に殺されそうなる恐怖はおしっこちびる
どころじゃないレベルの違う恐怖ですね。
想像が及ばないような恐怖でしょう。

「進撃の巨人」の巨人は、うなじあたりの急所を
切り裂かない限りダメージを与えられないのが恐怖です。
切っても切ってもうなじ以外は再生するので。
急所を見つけるまで相当の人間の命が犠牲になった
事を考えると、どこを責めれば倒れるかと言うことが
分らない段階では巨人は絶対王者なわけですから、
その段階だと目の前の巨人は相当な怖さがあったのではないか
と推測いたします。

いずれ、それを凌駕出来る倒し方が確立すれば恐れるに
なりなくはなりますが。

片Pさんの言う通り、歌によって巨人が戦意を無くすことで
巨人からの恐怖からは解放され、同時に巨人である意味が
無くなったかもしれませんね。
マイクローン化技術も含めて、恐怖と進化の象徴がマクロスの
巨人の担う設定なのでしょうかね。

「クロス7」の首だけのエキセドルは確かに気持ち悪かった
です。当時の女の子が観たら、キモイと絶対言われていた
でしょう(笑)

片Pさんに言われて27話を観ましたが、確かに一区切り
ついていますね。敵を殲滅したわけですからね。
そこからの36話まではどういう意図・意味があったの
でしょうね。
三角関係の行く末にまだ決着がついてなかったからでしょうか?
27話以降は大人の諸事情が裏ではあったわけですね。
美樹本先生、最後までしっかりとお仕事しましょうね(笑)
原画作家の役割は大きいですね。

美樹本先生と安彦先生のお二人の違いは、人物画が得意か
ロボット画が得意かなのでしょうか?
あるいは安彦先生はどちらも得意なのでしょうか?

確かに中割まで描ける人は理屈からしてもすごい
アニメーターですね。
アニメーターさんの力の入れようでアクションの1シーンが
とても見応えになることもあるようですよね。
テレビで「進撃の巨人」のアクションシーンの作り方を
紹介してましたが、なるほど、これはすごい技術が生かされている
と思いました。
アニメーターさんに感謝ですね。

世代的にタツノコプロ作品にはどっぷりと漬かっている
ところはベースとしてありますね。
「いなかっぺ大将」「みなしごハッチ」「ハクション大魔王」
「がんばれ勘太君」勘太君の漢字が怪しいですが、
タツノコプロプロ作品と共に育ったと言っても過言では
ないでしょう。ちょっとドヤ顔(笑)

一番好きなのは片Pさんと同じ「新造人間キャシャーン」です。
当時、お小遣い貯めてレコードも買いました。
タツノコの実写版4つはほとんど観ていないので、いずれ
観てみたいですね。アニメとの違いを観ておきたいです。
ガッチャマンが悪評でしたが、なにゆえだったのか
自分の目で確かめておきたいのもあります。
「マッハGO GO GO」も実写版だと「スピードレーサー」
というタイトルらしいですが、観て観たいですね。
良くも悪くも実写にもしやすい(話題的にも)のが
タツノコプロ作品かもしれませんね。

それでまた(o^―^o)ニコ

今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

ゼントラ―ディ人のブリタイの身長は13メートルという
設定になっています。
カムジンなどの巨人と比較して、割と大きめでしょうか…
バトロイドの設計は、あくまで巨人の平均身長(戦闘能力)
で、量産されたのだと思います。
ブリタイとの戦闘において、輝が敗北を期したのも
当然の結果でしょうね。

私が現在、視聴している『ウォーキングデッド』は、
巨人ではなく、ゾンビが敵のお話です。
かつて、人類ひとりに対して、ゾンビの数が60億という
お話もありましたが、『マクロス』も、巨人の戦闘艦
480万隻を、マクロス1隻で戦ったのですから、
たいしたものです。

『進撃の巨人』の巨人は、うなじが弱点でしたね。
『ウォーキングデッド』のゾンビは、
ゾンビ映画の革命を起こしたロメオ監督の、
設定したゾンビの弱点である、頭部の破壊でしょうか…
巨人もゾンビも、現実には存在しませんが、
それなりに説得力があると思うのは、
納得できる要素があるからだと思います。
現実には存在しないはずの、
ドラキュラの弱点は日の光と十字架とにんにくなんて、
誰もが知っています。
ドラキュラ伯爵に、そのような弱点があるとは思えません。
ただ、あとづけ設定は、漫画やアニメでは当たり前なので、
私は気にはしませんが、現実では設定なんてありえないので、
昔に視聴した方は、
恐くて夜も眠れなかったに違いありませんね。
更に、恐いものを創造するのは容易ではないと思える時代です。
ゾンビ、巨人、妖怪、幽霊・・・
現代人が、本当に怖いのは、
この中にはいないような気もしますが、
すべては空想の産物ですので、
これからの怪物に期待しています!

歌は、歌詞が伴ってのことなので、言語によって
異なる歌詞となりますが、音楽は万国共通の物なので、
『マクロス』が、どれほど世界に影響を与えているか、
興味のあることろです。
巨人が戦いをやめるほどの歌…
ただ、人類には、それほどの力を及ぼしてはいないようです。

ひとそれぞれに感じ方の違いはあると思いますが、
takaponさんにも感じていただけてよかったです。
第27話で終わっていれば、ミンメイとは、きっぱり
別れられたはずなのに、それ以降のお話はどろどろした
三角関係をひきずって、
子供の見る楽しいアニメではなくなってしまいました…
すべては、後番組の『オーガス』の為なのでしょうけど、
その『オーガス』も、『マクロス』を超えることは
できなかったようです。
ちなみに、私は経験上、三角関係は許せません。

安彦先生の生まれは北海道で、大自然の中で
育ったと聞きます。
そのなかで、絵を描くのが好きだった先生が、
才能を伸ばされたのは当然の成り行きだったのかもしれません。
誰しも生まれた時から才能を伸ばすなんて
ありえないと思います。
まわりの環境によって才能を引き出せないまま一生を
終えるなんて人間は結構いるでしょうね。
有名な画家や作曲家も、亡くなられてから名が知れています。

CGアニメがほとんどの現在では、
本当に美しいアニメはありません。
一番最近での手描きアニメでは『ガンダム オリジン』
でしょうか…
滑らかな動きは、安彦先生健在を知らせてくれました。

タツノコ作品は、私も好きです。
親子で観るアニメのイメージがあるのですが、
『新造人間キャシャーン』だけは、ありえませんね…
タツノコ作品で、初めて人が亡くなられる作品でした。
実写版は『ヤッターマン』がよかったです!
ドロンジョ様(深キョン)は、まんまアニメから飛び出した
感じで、最近では『ルパンの娘』でも、魅せています。
『ガッチャマン』は、あくまで『ガッチャマン』ですので、
『ガッチャマン』でなくてはなりませんでした。
『キャシャーン』もです。
『マクロス』も、タツノコシリーズとして実写版ができるのを
期待していましたが、すでにタツノコの手を離れているので、
実現は難しそうですね…
CGキャラの輝やミンメイは観なくて済みそうなので、
そこはうれしいのではあるのですけど。
『みなしごハッチ』のCG映画は、まだ見視聴です。
『いなかっぺ大将』の実写版はあったのでしょうか?
だいちゃんは実写で観たいです!!
エキセドルの首の実写版は興味のあるところです。
『進撃』っぽく処理されそうですが…

戦場で、弾が切れて敵がそこまで来ている…
そういう時は死んだふりなんて映画で観たコトがあります。
アニメでは、あまりないシーンですね。
そもそも、それほど真面目な戦争アニメはないです。
『ガンダム』第1話では、主人公のアムロが、
そんな目に遭いますが、運が良かったのでなんとかしのげた
感じでしょうか…
まあ、主人公がお亡くなりになられたら最終回ですから。

それでは、さようなら。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

ゼントラ―ディ人の中でもブリタイは特に大きかったのですね。
輝が勝てなかったのもうなずける設定ですね。
それにしても平均13メートルですか、大きいですね。
人間の6~8倍ぐらいも大きいとは恐怖も相当なものだと思います。
人間と同じ知性を持ったそんな相手との戦闘は、おしっこちびる
どころの騒ぎではないでしょうね。

ゾンビという敵も、人間にかなりの恐怖を与える存在でしょうね。
かつての人間が敵に変わる。そして無数に増えて行く相手。
そんな集団から逃れることなんて決してできないだろう、と思える
絶望的な未来と底知れぬ恐怖。
このパターンも避けたいですね。圧倒的な数は反則級です。
確かに、480万隻の敵を1隻で倒したマクロスは相当な強さですね。

日本のドラマでも最近はゾンビものが多いように感じます。
「ウォーキングデッド」の影響でしょうか?
ゾンビを倒すには頭部の破壊ですか。
結構、グロいシーンが出てきそうですね。

現代人が恐怖と思える存在は人それぞれだと思いますが、
確かにゾンビ、巨人、妖怪、幽霊・・・などでは
無いような気もします。
現実味のあるものの方が怖いと感じるかと。

個人的にはによる、チェーンソーを振り回して追いかけてくる
精神異常者・伸猟奇殺人者とか、バイオテロ的な大量虐殺もの
とか怖いと思います。

それとは別に、片Pさんの言う、「怪物」ものは観てみたい
ジャンルですね。

マクロスがきれいに27話で終われなかったのは、三角関係にも
リアリティをもたせたかったからなのでしょうか?
片Pさんの言う通りで、子ども向けアニメとしたら、
そこは控えめでも良かったかもしれませんよね。
制作陣(大人たち)がつい、そちらの方向も本気を
出してしまったとか?(笑)
裏事情が知りたいですね。

偉大な方が生まれるには周りの環境がそろっていることが
大事(必要)なのでしょうね。
どれも結果論にはなりますが。
私が偉大な人になれないのはその環境がそろっていなかった
せいでしょう、そうに違いない。(笑)
なので、偉大な人たちを観る側にまわります。

亡くなった後に偉大になる方もいらっしゃいますよね。
時代に合ってなかった人とか。
それでもやりたいことを貫き通す人たちって、すごいと
思います。

タツノコ作品の実写版はコメディ・ギャグものだと基本、
あたるんじゃないでしょうかね。
ただし、現在はタツノコ作品自体が昔ほどではないので、
これからは実写版は厳しいかと。
先ずはアニメで当てないと、といったところでしょうか。

実写版映画でなくとも、ドラえもんの実写版のような
CMで「いなかっぺ大将」あたりは観てみたいきがします。
カップヌードルとタツノコが手を組んだらすごく
楽しみですね、ワクワクします。


実写版「ガッチャマン」「キャシャーン」はあまり良くなった
らしいですね。
ただ、まだでしたので検証だけはしておきたいかと思いますね。

それではまた(^▽^)/

今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

そもそも戦いとは、同程度の戦力を持つ者同士の争いだと
思います。
大日本帝国は、何倍もの国力のロシアや、アメリカを
相手にケンカをしかけました。
第一次世界大戦では、勝利をおさめ、
その脅威は世界に知らしめられたコトでしょう…
アジア人は、大陸の方に比べて、体が小さいのに、
なんて、見た目だけで判断してはなりません。
マクロスが、たったの1隻で、戦いを挑もうとしたコトを
考えると、それだけで小さい人にも元気が与えられるのです。
無差別級格闘技は、なかなかないのですが、
50キロの体重の私が、100キロの敵に勝つなんて、
漫画の世界です。
けれど、ひょっとしたら…

日本の夏の怪談といえば、ゾンビは出てきませんね…
見えるものの恐怖が、一番なのですが、
見えないものにおびえる恐怖は、別物です。
ゾンビを見て背筋は凍りませんが、
見えないオバケは、想像力が相乗効果になって、
真の涼しさが感じられるかもしれませんね。
チェーンソーを振り回して追いかけてくる方には
対処方法がありますが、心の中から攻撃してくる敵は、
やっかいなものがあります。
『エヴァンゲリオン』後半では、そういった敵が多く
出現しますが、一般受けしています。

『超時空要塞マクロス』は、子供向けよりも、
『ガンダム』(サンライズ作品)メカのプラモデル化
を狙っているような気もしました。
プラモデルの販売は、有井、今井で始まりましたが、
アニメ放送よりも前です。

ガンプラの売り上げだけでバンダイは
他のメーカーを大きく引き離したらしいです。
マクロスの三角関係は、流行だったのかもしれませんね…
ガンダムには三角関係はありません。
もし、視聴されて気になられたら教えてください。

『超時空要塞マクロス』は、全36話といわれていますが、
27話が最終回(公表はされません)です。
おそらくファンの方は、そう思われています。
輝は、すでに未沙を選んでいました。
『オーガス』が成功すれば、言い訳は要りませんでした。
「レイニーナイト」だけは好きですが…
スタッフさんは、楽しんでいるようで、
ガンダムよりも自由な作品を作り上げたのかもしれません。
冨野監督も考えなかった“歌”という要素は、
戦争とはかけ離れています。
わだつみのうたとか、戦争の歌とは到底思えない
ミンメイの歌とキャラは、おそらく、当時の最強アイドル
松田聖子が、強くイメージされているはずです。
中森明菜の顔をしているイラストもありますが、
美樹本氏が、それほど強くアイドルを意識されていたことが、
マクロスの成功につながったのかもしれないし、
スタッフさんのおかげかもしれないし、
奥の深いところで、その深さを知る必要はなく、
想像して楽しむべきかもしれませんね。

夏の怪談は、日本ならではのものですが、私は好きです。
takaponさんとは、感じ方が違うかもしれませんが、
この暑い夏を少しでも涼しく感じる怪談は
味わっていただきたいです。


人類が音楽を聴くのは、太古の昔に備わった能力と聞きますが、
植物も音楽に影響されると聞いて納得です。
音楽を雑音と感じる方も居られます。
好きなジャンル、演歌は好きだけどクラシックは雑音とか、
その逆、私のように歌は、あまり好みではない、
なんて…むずかしいものです。
マクロスは羽健さんのBGMがよかったのです!

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

日本以外の国では最初から負けるのが明白な戦い(スポーツは除く)は
行わないのが一般的ですよね、確か。
ですが、日本の歴史絵巻では、何万なる軍勢を何千で倒したとか、
そういう武勇伝は日本にはごろごろ転がっているイメージが
あります。
頭脳戦での勝利なのか、不意打ちのような奇襲作戦が上手なのか、
あるいは舞の海のような猫だまし戦法が得意なのか、数的不利な場合、
まともには戦わないという概念がもともと日本人には備わっている
のかもしれません。
なので、そういう血筋柄、ジャイアントキリング的な演出が好き
でしょうし、好まれる傾向があるのではないでしょうか。

マクロスの1隻対480万隻、普通なら絶対に勝てないところですが、
そこはアニメの世界ですし、日本人の大好きな神風が吹くような
展開は非常に日本人受けするストーリーかと思います。
このお話し、神風は何か吹いたんでしたっけ?

片Pさんは体重50キロぐらいなんですか。
私は最近70キロを越えてしまってなかなか60キロ台に
戻せなくて困っています。食べた分だけ育つお年頃になって
しまいました(笑)
そんな片Pさんが100キロ級に勝ったら大勝利ですね。
観ている人に勇気と感動を与えるサクセスストーリーになります。

アニメでそのようなあり得ない展開が描かれるのは、それによって
勇気と感動、そして元気をもたらしてくれるからでしょうか。

怖いものはお国柄が出るものかもしれませんね。
日本人には見えないオバケが一番ぴったりはまりますね。
日本のTVドラマで最近、ゾンビものをやっていましたが、
日本ではなにか現実離れしているように観えてしっくりと
しませんね。
貞子の方が何倍も怖いかなって思います。
きっと来る~♫ですよ(笑)怖いですね。

「エヴァ」」はまだ本格的にクリアしていないので
詳しくありませんが、後半の敵がそういう傾向が
あるのですね。
観る際はそのあたりを踏まえて観てみますね。

「ガンダム」がガンプラで成功しているのは誰もが
知るところですが、「マクロス」もだったんですね。
子どもの時からガンプラつくり始めたら、シリーズ化
していったら末永くお付き合いしてくれるヘビーユーザー
が数多く誕生して、製造会社としては安泰ですね。

さらなる売り上げを積むとすれば歌?音楽?って
なったのかもしれませんね。
放送時間帯が午後の2時からっていうのが引っ掛かりますね、
マクロスは。
そもそもが子供を狙ったアニメだったのか?
お話に三角関係も加わっていたことを考えると、お父さん
あるいはお母さんも巻き込んでの先の長いビジネスプランが
組まれていたのではないでしょうか?
これはもしかすると、エヴァならぬ、「全人類マクロス補完計画」
だったのではないでしょうか?マクロスおそるべし!(笑)

やはり、アニメもその時代〃〃の流行りの影響を受けているとは
思います。
片Pさんの言うように、マクロスだとアイドルとしての松田聖子・
中森明菜をモチーフにしていた可能性大ですね。
言われて観れば、美樹本先生の絵のタッチから中森明菜を想像
出来ますね。

このような推論はおっしゃる通りで、真実を確かめるよりも
想像する方が楽しいかもしれませんね。
いずれにしても楽しめるコンテンツを生み出してくれた
制作スタッフさんには感謝!ですね。

羽健さんってその道ではすごい方のようですね。
西部警察や渡る世間とかと作った方だったんですね。
マクロスは様々な方々のお力で誕生した作品だった
事がここからもわかりました。
まさに「超時空」ですね。

夏は怪談、夏羽は怪談、「怪物事変」も良いですよね。
片Pさんは「怪物事変」観ましたか?

それではまた!(⌒∇⌒)

今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

戦争によって経済が発展したり
人類の進歩につながっていると聞きます。
戦争と云う行為が良いコトか悪いコトかわかりませんが、
戦争映画は好んで視聴していました。
大戦開戦時の日本軍は空母と戦艦の数がアメリカを
圧倒的に上回っていたそうです。
技術面などでも進んでいて有利だったらしいですが、
ふとしたことから変わってしまいます。
ミッドウェイ海戦は、たった1日の出来事ですが
太平洋戦争の流れを変えてしまいました。

日本の歴史絵巻は、よく知りませんが、
強い武将は、ただ兵力が多いのではなく
知力で勝ってきたようですね…
地形を利用した戦法や、心理作戦とか、
少ない人数で大勢の敵を倒す戦略は
どこで学んだのでしょうか?

奇襲作戦と云えば、日本軍が行った真珠湾攻撃が有名ですが、
その所為で、とんでもない戦争に突入してしまいます。
ネコだましは何度も通用する技ではないので、
2度目はありませんでした。
日本とアメリカの大きな違いは国力にあります。
燃料である石油などの資源が国内で取れるのは、
長い戦いになればなるほど生きてきます。
兵糧攻めというのがありますが、植民地から
資源を輸送する手段を経たれれば
日本は軍需品を生産するコトはできません。

マクロスの1隻に対して敵は480万隻の大軍…
敵は強ければ強いほど“敵”なのです。
これが逆の数だと、単なるいじめにしか見えません。
神風は、やはり戦国時代かそれ以前の日本の戦いの歴史で
聞いたような気がします。
海戦で、その風のおかげで敵に打ち勝つコトができたような…
マクロスの場合は“歌”が秘密兵器だったわけです。
あれも奇襲戦法の一種ですね…
480万という数を聞いてもピンときませんが、
私の市の人口と比較しても10倍以上の数です。
ひとりで、ひとつの県民全員を敵に戦うコトを想像すれば
よいのでしょうか…気が遠くなります。

私は身長が低いので体重は標準だと思います。
マクロスは全長1.2kmで
ボドルザーの旗艦フルブス・バレンスは約2000kmらしいです。
体重50キロに対してだと、8トン以上の巨人に勝たなくては
なりません…

見えない敵と云えば映画『プレデター』ですが、
アニメでは『天空のエスカフローネ』です。
オバケは基本的には見えないものなので怖いのでしょうね…
現在『ウォーキング・デッド8』が放送されているので
視聴していますが、ゾンビが怖いと感じるのは、
猛獣が怖いという感情と同じです。
日本の怪談は、背筋の凍る怖さです。
ゾンビの方が現実的なモンスターなのに、オバケの方が
怖いのは、未知の度数が高いからかもしれませんね。
貞子や呪怨、さっちゃんは、はっきりと姿が見えるので、
ゾンビに近いと思います。
人間の姿をしているから余計怖いのかもしれません。

精神を壊される心理攻撃は、人間が恐怖を感じるからでしょう…
見えないところになにかが潜んでいる、とか
ありもしない幻を想像してしまうなんて、
猫とか人間以外の動物には絶対にないことです。

ガンダムのプラモデルは「ガンプラ」で有名ですが、
マクロスのプラモデルは「マクプラ」と呼ばれていません。
それはスポンサーがバンダイではなかったからです。
スポンサーのタカトクが超合金(モデル)を出していたような…
当時のバルキリーは変形せず、
バトロイド形態、ガウォーク形態が別売りされていました。
現在では、バンダイの技術で完全変形のバルキリーが
あるそうですが、やはりアニメ通りの変形はムリのようです。

日曜日の14時にアニメ放送なんて、テレビ局に
その時間帯しか与えられなかったとしか思えないのですが…
ちなみに私の子供の頃は、日曜日のお昼は
家族でショッピングセンターでしたね。
夕方はサザエさんを観るので昼過ぎには帰っていました。
平日のお昼だと、お母さんがひとりで観る番組、昼メロ…
それが当初のマクロスの狙いだったのかも?
ミンメイの歌に演歌らしきものもあります。
お父さんの好きな演歌???
私の嫌いなジャンルです。

『エヴァ』の補完計画も深く考えると意味がわかりませんが、
マクロスの補完計画…洗脳による全宇宙の補完???
人類が同じ思考レベルだと叶いそうですが、補完後の
争いのない世界は、ある意味つまらないような気もしますね

第18話「パインサラダ」の病院でのミンメイは中森明菜でした。
ちなみに、その回の看護婦さんのモデルが松田聖子だそうです。
聖子カットとかミンメイカット未沙のでんでんむしとか、
髪型にこだわっていたのでしょうね。

羽健さんは、ドラマの作曲家だったのですね…
交響曲をつくれる音楽家は少ないそうですが、
羽健さんは、数少ないそのひとりでしょう。
『金田一』とかのBGMを担当された和田さんの作曲は
交響曲っぽい曲ですが、『ドラクエ』の、
すぎやま先生の曲に近いものを感じます。
完成された交響曲は、難しいのでしょうね…
『ワンピ』の田中氏もそれに近い存在です。

『怪物事変』は、化け物シリーズでしょうか?
おそらくまだ視聴していないと思いますが、
テレビで放送があれば視聴すると思います。
怪談は怖ければ怖いほど良い作品です!

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

小さい頃は戦争というものの怖さや悲惨さを
知らなかったので、単純に勝利する外国の戦争映画を
カッコいいと思って観ていたふしがあります。
戦車や空母・戦闘機などのプラモデルも兄貴たちと
よく一緒に作っていましたね。

大人になれば戦争の是非がわかり、それを知ると
勝利が正義のような映画は今は観れないような
気がします。
戦争の是非を問うような問題作なら視点は別なので
観るかもしれませんが。

日本の零戦にしても戦艦大和にしても戦力として
申し分のない技術の結晶だったような話を昔
聴いたことがあります。
しかしながら日本が戦争に負けたの敗因はやはり
長期的な戦いになったからなのでしょうね。
国土が小さい日本では、軍事的なものを作りあげる
資源が他国に比べてなかったことで、それがいずれ
枯渇してしまうことを知らないわけはなかった
でしょうけれど、いいタイミングで戦争を切り上げる
事を誰もできずに自分たちの勝利を信じ続けたのが
行けなかったのかも。
軍事評論家でもない私の素人目線での結果論ですが。

貯えがない人・企業・国は誰かと戦うのに長期戦は
不利だということだと思います。
スポーツでもギャンブルでも企業買収でも戦争でも。
技術だけでは乗り越えられない、資本がたくさん
あることはやはり大事ですね。

普通に考えるとマクロス1隻で480万隻に
勝利できるわけがないのですが、それが
神風を起こして勝つことが出来たのは、
必殺技であり、秘密兵器の、歌の存在なんですね。
敵の想定外である歌の戦術、プロトカルチャー
恐るべし!ですね。

片Pさんと同じように、宮城県民の数に置き換えて
考えてみると。ちょっとはマクロスの勝利のすごさが
わかるかもしれません。
私が宮城県民の5倍と戦って勝利するということですね。
ただし、問題はすごい必殺技を持っているかという事ですね(笑)

人間が恐怖するものは様々ありますが、片さんが言うように
見えないものや心理的な攻撃は確かにより怖いものかと
私も思います。
小学生の時はとにかく、「犬神家の一族」をはじめとした
横溝正史シリーズが怖いのなんのってなかったですね。
TVで観た後はトイレに行けませんでした(笑)
あのシリーズは推理サスペンスですが、敵が誰かわからない
恐怖がお話の最後で明かされるまで続くので、子どもに
とっては尚の事、衝撃的な作品でした。

ガンプラに対してマクプラとは言わなかったんですね、
その当時のマクロスのプラモデルは。
1台で変形できてしまうと、もしかすると2台売れなくなるから
あえて変形するプラモは世に出さなかった?
そのあたりの大人事情が知りたいですね。

マクロスの原作・監督として携わった河森さんは「マクロスΔ」を
作る際に、自らレゴブロックらしきものでバルキリーに対抗する
敵戦闘機を組み立て、それを実際に変形させながらアニメの動きを
探っている映像をTVで観ました。
レゴが目の前で変形するんです。
それを観ていて、やはりこのおじさんは只者ではない、って思い
ましたよ。
情熱があるととんでもないものが生まれるという事ですね。

「怪物事変」は人間と妖怪の間に生まれた半妖の子が
いろいろな事件や仲間との生活で人間らしい感情を持つように
なっていくお話しです。自分の母親を探しに旅に出る、
「母を訪ねて三千里」的な要素もある作品ですよ。
片さんにはぜひ、面白いので観ていただきたいアニメです。

それではまた(^▽^)/

今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

ゼントラ―ディの中型砲艦の攻撃で地球の人類は
死滅しました。
マクロスの装甲がいくら硬くても、
地球の表面を月のように変えてしまうほどの
砲撃を受ければ撃沈してしまうでしょう…
ボドルザーの基幹艦隊の攻撃で流れ弾でも直撃すれば、
マクロスのようなちいさな船は沈んでしまいます。
空想の世界ではありますが、遥かに強大な敵に勝ってしまう、
といったありえない物語に人は感動してしまうのでしょうね。

takaponさんが郷土の方と“戦う”だなんて、
想像もつきませんが、勝負方法は相撲とか、じゃんけん
くらいでしょうか…
takaponさんの必殺技(特技)が知りたいです。

映画『パールハーバー』『ミッドウェイ』は、
娯楽映画として楽しんだ方がいいと思います。
『プラトーン』は、ひいきがない良い映画です。
戦場での裏切り行為は見るに堪えませんね…
私は戦争に行っていないので、真実は知りませんが、
たしかに戦う道具を見て“カッコイイ”と
心の中で感じてしまうのは、
本当の戦争の悲惨さを知らないからかもしれません。
「戦争を知らない子供たち」
という歌を聴いたコトがありますが、
その歌を聴いても、それは歌の歌詞に過ぎないのです。

戦艦大和が完成した頃は、アメリカでは
空母を量産していたそうです。
空が戦場を制す…空母はまさしく海の移動基地、
日本は戦艦にこだわりすぎて、時代に遅れたと聞きます。
現代、戦艦は存在しませんが、空母はどこの国でも
使われています。
国力は、大きい国ほど強いのは当たり前ですが、
石油などの天然資源が豊富な国には勝てません。
日本は、天然資源に限りがありますので残念ながら、
長期戦になると不利だったのかもしれませんね…

私が怖いものは、暗闇です。
なにも見えないところに何かがいると想像してしまう…
怖い映画を観る時は、部屋を暗くして一人で見る。
なんてできませんね。
八つ墓村とか聞いたコトがあります。
「犬神家の一族」のなかで出て来る村でしょうか?
金田一は『金田一少年の事件簿』で知ったので、
「犬神家の一族」も探偵ものなのですよね?
犯人のいるお話は、恐いと思いません。
怖いのは、最後までわからない謎です。

ガンプラはバンダイがつけたものです。
マクプラは、さすがにないですね…
変形するプラモデルは、やはりバンダイの長年の技術の
結晶でしょうね。
アニメ通りの動きがムリな理由は、アニメの動きが
実写とは違って柔らかい金属だからですが、
そこにアニメの良さがあると思います。
昔のマジンガーZとか巨大ロボット時代のものからすれば、
リアルに設定されているとは思いますが…

河森監督は、リアルさにこだわっているというより、
アニメを現実に近づけたい方だと思います。
未沙の大ファンだとも聞きました。
アニメのキャラが現実に存在する錯覚を視聴者の方にも
感じていただきたい。
『マクロスΔ』には、そんな願いが込められているとか…

『母をたずねて三千里』は、原作もよかったですが、
高畑監督のアニメも好きです。
人間と妖怪の子供といえば、
最近では『半妖の夜叉姫』を視聴しました。
『どろろ』の主人公も人間ではなく人形のような
存在でしたが、如上に人間に近づいていきます。
手塚先生の漫画なので、『ブラックジャック』のピノコに
似ていますね…ピノコの場合は成長しませんが…

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

現実の世界で常識では考えられないようなミラクルが起こっ時、
人は感動します。
想定外・想定よりも上の結果を示されると感動しないわけには
いかないですよね。

空想の世界・アニメの世界で感動を与えることが出来るのは、
この理屈に当てはめると、観ている人の常識を越える想定外・
想定よりも上をいく内容を示された時という事になります。
かと言って、あまりに行き過ぎると冷静に見られしらけてしまう
かもしれません。

マクロスが撃沈されなかったストーリーを視聴者が素直に受け入れた
理由には、マクロス自体が地球あるいは銀河系に存在する船では
そもそもなかったので、地球の私たちの常識をすでに超えた存在
であったことが考えられます。
撃沈されると100%言いきれない代物、規格外の船だったこと
が大きいと思います。

宇宙戦艦ヤマトに置き換えるとどうかと言いますと、ヤマトには
波動砲というとんでもない武器・切り札があったから、イスカンダルまで
行けないこともない、とみんながヤマトのストーリーを受け入れたんだと
思います。

現実の常識を越える何かがあると、空想の世界・アニメの世界では
「それはアリ!」と認められ易いのかもしれませんね。
つまり、設定有りきってことでしょうか。突っ込まれても良いような
きちんとした裏付けとなる設定、つじつま合わせの理由がそこに
あれば許されるし、感動もできるのかもしれません。

私の必殺技は「スパイラルハリケーン・OYAJI-GYAGU!」
です。
一瞬でその空間に存在する生命体を凍らせてしまう、とても危険な
奥義です。長年の鍛錬で身に着きました。
ただ、自分自身に対するダメージも受けやすい技なので、
連続で使用すると生命を脅かす諸刃の剣ともいえる技ですね。


戦争映画はあくまで娯楽の範囲で楽しみたいですね。
『パールハーバー』『ミッドウェイ』がおすすめなんですね。
覚えておきます。

はやり、空を制するものが勝者となり得るのですね。
でも、日本がもし勝ち続けていたら、今のこの平和な日本で
のほほんとアニメを観てはいられなかったでしょうね。
私も片Pさんも隣国の北○○の兵士のように一糸乱れぬ行進を
させられていたかもしれません。

「犬神家の一族」「八つ墓村」「獄門島」「悪魔が来りて笛を吹く」
などの横溝正史シリーズは金田一耕助という探偵が出てくる
推理サスペンスもののドラマ・映画でした。
湖にシンクロのように逆さに2本、足だけ見える死体や
焼けただれた死体等、残忍で非常識な殺され方をした人が出てくるので、
それが子供心に怖かったのです。

最近になってマクロスがまた世間をにぎわしていますね。
BS12では、10月10日(日)夜7時から
劇場版「超時空要塞マクロスー愛覚えていますかー」が
放送されるようですね。
早速、録画予約しましたのでこれで劇場版をひとつ観ることが
出来ます。

10月8日(金)からは『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』
同時上映『劇場短編マクロスF ~時の迷宮~』が
全国ロードショーとなります。

こちらもみて観たいですね。

来年は40周年となる「マクロスシリーズ」ですので、
引き続きいろいろと観ていきたいものですね。

それではまた(o^―^o)ニコ

今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

アニメを視聴される方は、すでに空想の世界に
どっぷり浸かっているので、おそらくこれまでに見た
もの以上の意外さを堪えず求めていると思います。
目が肥えるとはよくいったもので、
限界を知って、飽きてしまうという方もいるのでは…

初代『マクロス』を超えるマクロス作品はありません。
時代時代で新作が続いているガンダムシリーズも、
最初に見る作品は、本放映です。
70年代、80年代、90年代、そして2000年代と、
ガンダムの名だけ継いで、シリーズと称しています。
マクロスも然りです。
まるで関係のない内容に見えますが、マクロスとか
ガンダムと云う名前は付けています。
もし、マクロスとかガンダムとかつけないで、
サザンクロスΔとか、オーガスΔとかついていたら、
過去のマクロスファンの方は目もくれないでしょう…
ガンダムの場合は、それ以上です。
ガンダムと云う名前が付く作品は人気があります。
それは単にガンダム人気であって、
その作品自体には魅力はありません。
私が新番組で気にするのは“ガンダム”“マクロス”です。
その名前が、メインタイトルのどこかに入っていれば
必ずチェックします。
これまで、色んなガンダム作品を視聴してきましたが、
視聴するに値しないと判断したら切っています。
現在放送されている『ガンダムAGE』はセレクションですが、
第1話を観て感動しました。本放映は知らないうちに
始まっていたので視聴を見送った作品です。
このように、すべてが悪い作品ではないのですが、
良作には、なかなか巡り合えないのです。
そもそも、シリーズ化している作品は、すべて
最初の作品が良いからなので、それを超えるものは
あるはずがありません。
二番煎じと云う言葉の通り、新しいものを作っているようで、
型から抜け出せないでいるコピー作品なのです。
映画の世界でもありますが、人気があったから
次作品を作った、なんてよく聞きます。
『グレムリン』『ジョーズ』『激突!』他にもですが、
この3作品だけでも、続編は1作目よりも落ちます。
名作『風とともに去りぬ』『戦争と平和』『レ・ミゼラブル』
とか、2作目は作られません。
それを作ろうと云う映画監督が居たら、知りたいです。
マクロスも、初代が良すぎたので、それ以降のお話は
あまり本気で観ていません。
間にオーガス、サザンクロスがあったのは、
ガンダムのあとにザブングル、ダンバイン、エルガイムが
あったのと同じ感覚でしょうね。
ザブングル、ダンバイン、エルガイムの続編はありません。
オーガス、サザンクロスもです。
ということは、マクロス、ガンダムは初代作品だけが
素晴らしかったと云うコトになるのです。
ちなみにガンダム2作目の『Zガンダム』は、
ガンダムの人気を落としました。
3作目の『ガンダムZZ』で、まるで違うガンダムとなって、
ガンダムの名が保たれたと感じています。

takaponさんの必殺技がリアルでお目にかかりたくなりました。
おやじギャグですか…
凍ってしまう寒いギャグ=おやじギャグと聞きますが、
私は好きです。

『スラムダンク』でゴールを制する者が
試合を制する、という言葉を聞いたコトがあるような
気がしますが…
空を制する者が、戦場を制するのです。
現在ではドローンですか…
ラジコンといえば、車でしたが、カメラを搭載するものは
ありました。ネコちゃんの首輪にカメラを付けて、
その行動を探ったり、興味はあります

戦争映画『パールハーバー』『ミッドウェイ』は、
昔の名作『大脱走』の感覚で観れるので、
後味はいいと思います。
有名な俳優を起用すると云う時点で、その俳優は
英雄としてカッコよく死ぬか、生き残ります。
私は基本的にギャグ漫画はキライなので、
『西部戦線異状なし』とか『プラトーン』のような
救われない現実的なお話が好きですね。

私が兵隊として行進するコトは100%ありませんが、
日本に軍隊があればいいなとは思っていました。
たしかに、そうなるとのんきにテレビを観たり、
ブログを書いたりなんてできませんけど…

横溝正史シリーズはホラーではないですよね?
犯人が人間かゴーストかで視聴を考えますね。
ドラマ『トリック』は、超能力がテーマになっていますが、
フツーの推理物です。
だから好きなのです
子供の頃は怖いもの見たさでホラーやモンスター物を
好んで見ていました。
しかし、大人になって、現実が見え己の限界を
感じ始めると、空想がつまらなく見えてきました。
最近多い転生系のアニメは、もう視聴していません。
現代社会の学生が、モンスターの居る世界に召喚される
なんて、おそらく見飽きたのかもしれませんが、
現在視聴しているのは、現実的なアニメがほとんどです。

そして…
takaponさんの云われる通り、
劇場版「超時空要塞マクロス・愛おぼえていますか」
が放送されますね!
まさか、これが放送されるなんて思ってもいなかったです。
最近BSトゥエルビで昔のアニメがやたら放送されていましたが、
サンライズ作品か、最近の作品だったので
ビックリしました…
おそらくtakaponさんの想いが通じたのではないでしょうか…
私は、ただただ驚くばかりです。
『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』
同時上映『劇場短編マクロスF ~時の迷宮~』は、
知りませんでしたが、マクロス人気か
パチンコの影響か、どちらにしてもうれしいニュースです。
来年40周年なのですね。
と云うコトは、来年はマクロスを記事にしても
不自然に思われないこととなります。
15周年とか25周年とかもありますが、
1周年というのもあります。
毎年、○周年なんていうのもありそうですが、
40thはカッコイイです。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

アニメばかりではないと思いますが、同じことを繰り返すと
物事の本質がようやくわかり、ある程度の法則やパターンを
つかむことが出来るんだと思います。
それは良い面と悪い面と両方あって、その時のその人の
状況でどちらかに転ぶのではないでしょうか。
それを知った後に、それを尚、越えようと前に進むか否か。
飽きることを含めて人はその時々の自分の立ち位置を
探っているのかも?

あらためて片Pさんからいろんなボールを投げていただくと、
今まで自分んが考えたことのないようなことをそのように
考えてとても勉強になります。そのような機会をいただき
ありがとうございます。

アニメの話に戻ると、空想の世界にしばらく漬かると
いろんな作品に触れ、いろんなパターンがあることを知り、
だんだんと目が肥え、自分の知らない未知のものを追い求める
ようになっていくのかもしれませんね。
片さんの言うようにこれらが飽きや限界となって視聴者の
目の前にいずれ現れるのでしょう。
極めてくれば、その先にはそれなりのシビアな見方や求め方という
スキルが備わり、人はまたその先の冒険に出発するのでしょう。
あっ、なんか自分でもちょっとうまいことを言った気がします(笑)

マクロス、ガンダムはやはり初代が最高ですか。
はじめの作品は観るものすべてが新鮮な体験なので
感動も一潮でしょうね。
二作目以降はハードルが上がることとなり、それ以上の
ものを視聴者に提供しないといけませんものね。
偉大なる一作目が誕生するとそれを超えるのは至難の業、
という事ですね、納得です。

売れたブランドはできるだけその後も使う方がなにかとメリットが
あるので、活用した方が良い事にはなりますね。
マクロス・ガンダム然りです。

それを使わないと技法が似ているところが多分にあると
二番煎じと呼ばれてしまいます。
そう呼ばれるよりはシリーズとしておいた方がメリットが
多分にありますよね。
良いものを焼き直すほうが創る方も観るほうも多くのメリットを
受けられます。
同じ名前を入れないで挑戦するにはよほどの違いを出さないと
いけないですし、逆に同メーカーでないとその恩恵には
預かれません。そこには当然、大人事情も介入すると思われます。

私はザブングル、ダンバイン、エルガイムなどをまだ観てはおりません。
なので、マクロスを考察する上ではまだまだと言えます。
ですが、それを観た片Pさんは、それゆえにマクロスと比較して
マクロスの良さを尚、実感するに境地に立ったんだと思います。
ライバルがいてこその自分の立ち位置がわかるというやつ
じゃないでしょうか。だとすれば、その作品にも感謝ですね。

「スラムダンク」で、ゴールを制する者が 試合を制する、
といってましたよね、確かに。

ゴールの入れ合いが基本、あたり前なスポーツなので
ゴールをいかに守れるかが勝敗のわかれみちなのかもしれません。
先生が花道にその役割を教えていたように思います。

確かに、今のアニメは石を投げれば異世界ものにあたる、
というぐらい多いですよね。
もうおなかがいっぱいになるのも無理はありません。
単純に、現実から異世界に行っただけで一段ステージが
変わるので変化をつけやすいですよね。
作品によってはそれをあえてつける意味がないものも
あるような気がします。

最近は異世界物のウエートが高いのもあって、それ以外が
見たくて過去モノを掘り起こしているところも確かにあるかも
しれません。
現実モノは結構、いいものがありますよね。

おなじものを繰り返し見ると食べ物と一緒で飽きてしまいますよね。
しばらくすると、また前の好きなものに戻ったりして(笑)

数多く体験して目が肥えると求めるものもそれ以上になるという事ですね。

劇場版「超時空要塞マクロス・愛おぼえていますか」を観ました。
良かったですね。
37年前の作品だとは思えないくらいにていないな作画とスピードある
シーンにビックリしました。
フォログラムで衣装が変わる演出も素晴らしかったです。
そして、何より、マクロスは大人の恋愛・男と女のドラマ、地球という
文明のすばらしさを表現した大作だと思いました。
過去アニメですごいものがある事を思い知らされた一作です。
今でも色褪せない作品だとおっしゃる方の真意が伝わりましたね。
こちらも片Pさんに教えていただいて感謝です。
ミンメイちゃん、切なかったですね。飯島真理さん良かったです。

それではまた(^▽^)/

今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

『愛・おぼえていますか』を録画していたので、
視聴しました!
劇場版での初公開の時とは、違う点がありますが、
それは『フラッシュバック』が制作されたので、
その映像が加わったのかもしれません。
ボドルザーとの戦いが終わり、ラストのミンメイの
劇場初公開のフィルムでは
「ワンツーツリーフォー」を繰り返すシーンで
最後のミンメイの「ワンツー!」から
「天使の絵の具」が流れながらスタッフロールが始まります。
ミンメイの映像はありません。
フォログラムのシーンでは、改めてチャイナ服が
あるコトに気づきました…
締めはやはり憧れのウエディングドレスでしたが、
そこは抑えていましたね。
他の衣装の印象が薄いわけです…
メカのアクションは、板野サーカスでしょうか。
私は、なによりBGMですね。
冒頭のブリタイとエキセドル、
発艦するバルキリー…
羽健氏の音楽はサイコーです!

『愛・おぼえていますか』をすべて語ると、
きりがないので今回はさわりだけにさせていただきます。

サンライズ作品とタツノコ作品は比較しても
仕方のないコトですが、ブランド名は大事なのですね。
サンライズは「ガンダム」タツノコは「マクロス」
サンライズは、ロボットをうまくアニメに活かして、
早く流れに乗ったのが成功の理由だと思っています。
タツノコは、どちらかというとロボットよりも
ヒーロー物に力を入れていたせいで、時代に遅れた
印象があります。
アニメでのヒーロー物は、本場のアメコミには
到底及ばず、どちらかというとギャグ路線に走ってしまった
気がしています…
その中でも『マクロス』は
タツノコ異色作ではないでしょうか…

ザブングル、ダンバイン、エルガイムはサンライズの
失敗作らしいので、お勧めはできません。
ガンダムも初代作品だけお勧めいたします。

パターンは大事かと思いますが、
続けてやると失敗しそうです。
ある程度の期間を空ければ通用すると思いますが、
ほとんど運ですね。

球技は、そのすべてが点の取り合いですが、
数値として試合を観れるのが、わかりやすくて
よいのかもしれませんね。
実際、チェス、将棋や囲碁は悪手をさすと1手で
形勢が逆転します。
スポーツではありえません。
なので、チェス、将棋、囲碁のファンは
スポーツファンと比べてかなり少ないのだと思います。
頭を使わなければ、
見ていても意味がわからないからでしょうね。

異世界物といえばガンダム、マクロスも、
そうかもしれませんが、現代社会に生きている
学生や社会人が、ファンタジーの世界に…
などというのとは違うと思います。
現代で、どうしようもない人生を送っていた主人公が、
中世の世界で活躍するのが『聖戦士ダンバイン』ですが、
最近のアニメとは、まるで違うのです。
その世界のリアルさでしょうか…
ラノベがアニメ化されるのと、アニメ制作会社が
作るアニメの根本的な違いは、難しいところですが、
のっぺりとした設定か、奥深い設定か、
いうのもありそうです。
ただ、ラノベでも
サンライズ作品よりも、いいと思える作品はありましたので
一概には言えません。

次回、お話できる機会がありましたら、
愛・おぼえていますかのお話したいです。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

「愛・おぼえていますか」劇場版は、子どものためのアニメというよりは
大人のためのアニメ、大人が満足するアニメのように感じました。

当時の子どもたちはこどもたちなりにすごいアニメだと感じては観ていた
ことでしょう。
ただ、全体をすべて受け止められる・考えられる内容ではなかったかと
思います。良い意味でですが。
恋愛・三角関係要素は子どもたちに理解できたのでしょうか?
子どもたちなりにどっちとくっついてほしかったと考えられたのでしょうか?
そこだけは現在、40代の方でないと当時、どう思ったかがわかりません。

この劇場版は、可変戦闘機・音楽・三角関係の3つのマクロス要素の
集大成と言える映画だった事でしょう。
制作陣のその道のプロの大人がそれぞれの役割に全力を注いだ結果が
この映画なんだと思います。
河森さん、羽田さん、板野さんをはじめとする大人の本気を感じました。
突き詰めるうちに恋愛の展開、三角関係のストーリーもより高度、
子どもたちの次元を超える物なったのかもしれません。
超時空なだけに(笑)
いずれ、すべてにおいて時代を越えて観れるアニメ・作品を
スタッフ陣が見据えて作ったものだったとしたらあっぱれだと思います。
子どもの頃は気が付かない恋愛も大人になったらああ、こういう事か
と理解できる、大人になって観返すことが出来るアニメ・作品を
狙って作られたとしたら?

2時間前後でよくまとめ上げられた映画だと思います。
中だるみは当然、一切ありません。
2時間なので、フォッカーや柿崎がの存在があっけなく感じられた
のは致し方ないですが。

ミンメイのフォログラムシーン、ウエディングドレスがある意味、
フラグだったのでしょうかね。
同じ軍人、身分相応を輝が感じて未沙を最終的に選んだのかもしれませんね。
でも、星間戦争、みんなのために歌うミンメイ(人類のための存在に
なってしまった)の立場を考えると切ないですね。
三角関係についに終止符が打たれたのですね。
TVアニメでのモヤモヤには決着がつきましたが、恋愛の非情さも
痛感しましたね。
これを観てみんな大人になってゆくのでしょう。
さすが、超時空です。

最後の全面的な戦争、バトルは圧巻でしたね。
作画・スピードの限界を超えた、このシーンも超時空です。
確かに、このシーンのミンメイはある意味、最終兵器ですね。
歌で動きがなくなった敵陣が殲滅されてゆく様は
やったねと言う感情と同時に敵に哀れみも覚えてしまう
ところです。
デカルチャーですね。

まずは、こんな初見感想でした。
それではまた(^▽^)/

今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

マクロスと云えば、まず“三角関係”かもしれませんね。
おそらく、人気漫画『タッチ』『めぞん一刻』
もしくは『うる星やつら』…
ただの恋愛漫画ではなくて、
なぜかくっつかない主人公とヒロインの
微妙な関係に、読者は引かれていったのだと思います。
マクロスでは、輝とミンメイ、未沙…
未沙が、どうやってもミンメイに勝てるはずがない。
とはいいましても、輝がフォッカーのような、
完璧な軍人でもない、どこにでもいそうな若者です。
では、なぜ彼がミンメイに好かれたか…
それは運命的な出会いです。
ミンメイが、最初に出会ったのが柿崎でも
同じようなお付き合いをしていたと思います。
柿崎と輝は見た目は違いますが、中身はほとんど変わりません。
マックスは、割とフォッカーに近い感じですね。
エリート意識を持っている点では、まるで違いますが、
能力の高さは似ています。
輝と柿崎がおちこぼれというわけではありませんが、
視聴者が、自分に近い人物像を主人公に求めるのは、
次代が変わっても変わらないものではないでしょうか。

フォッカーと柿崎は、テレビ版では、
いつもいる仲間たちなイメージがありましたが、
劇場版では、あっという間にお亡くなりになる
印象がありますね。
takaponさんも、そう感じられていましたか…
あとで登場して、やっぱり生きていました!
なんて、少しは期待していましたが、
劇場版は非情です。
中だるみとまではいきませんが、輝と未沙が
荒廃した地球で行動していた時が、少々気になりました。
私が好きなのが、ゼントラーディーの好きな
戦闘なのだからかもしれません。

ウエディングドレスは女性の憧れです。
ミンメイは基本的にチャイナドレスですが、
テレビアニメでは、中盤以降着ていません。
ウエディングドレスこそ、劇場版のみです。
隔壁でのシーンでは、テレビアニメのほうが、
その点よかったかもしれませんね。
輝との聖なる結婚式が、
単なる映画のラブシーンになっていました…
そこは、好みの分かれるところかも?
takaponさんが、どちらを好まれるか気になります。

優柔不断という言葉を知ったのは『オレンジロード』です。
輝も、そんなキャラで、二人の女性と同時に
お付き合いできると思っていたわけではなく、
不器用だからこそ成り立つお話だと感じています。
誰が悪いというわけでもなく、事態は悪化していきます…
輝に悪意があれば、それはまた別のお話になるでしょう。
takaponさんの云われる通り、子供が見るお話ではないのに、
子供の見る時間帯に放送されていたのは、
単にロボットアニメだったからだと思います。
親が、ちらっと息子の見ているマクロスを見ても、
ロボットが戦っているようにしか感じません。
実際、本気で視聴している子供も、大人の三角関係というより
子供の三角関係的な感覚で観れているはずです。

最終兵器、で思い出しましたが、『最終兵器彼女』も
いいお話でした。
ある意味、ミンメイですが、ミンメイの場合は
幸せだと思います。
戦いがある度、駆り出されるなんて、そして
人間ではなくなるほどに改造を受けて…

今回もマクロス談話ができて、最高の思いです。
ありがとうございました。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

マクロスが構成される軸が三大要素で成り立っている
理由は、想像ですが、広い世代と広い好みを領域に
にしてあらゆる人に見てもらう事が狙いだったんじゃないかと
いう推測に行きつきました。

メカ・ロボット・バトルなら、間違いなくこどもたちに
支持されますし、音楽なら(アイドル系)中・高・大学生
あたりに支持されます。恋愛話なら学生以上30代まで
が支持を得られるゾーンになります。
そして、縦割りと同時に横割りで考えてみても、人の好み
でそれらの3つのジャンル/メカ(ロボット・バトル含む)・
音楽・三角関係(恋愛)によって絶対数を抑えることが
出来ます。

そう考えると、マクロス人類補完計画なわけです。

また、やはりマクロスは子ども時代に観た方すべてにすべてを
理解されなくてよい、という前提のもとに作られた作品、
ではないかと思うようにもなりました。
子どものときに観てわからない恋愛・三角関係が大人になって
観た時に、ああ、こういう事だったんだと振りかえられる、
大人になってわかるアニメ、という要素も含んでいるんだと
感じます。

そこまで基本ベースがしっかりと練り込まれた作られた作品が
マクロスなんだと思います。
子どものときに観て、そして大人仁なって観て、感じる方は
変わるでしょうけれど、色褪せないで観続けられる世代を
超えるアニメ”超時空”アニメがマクロスだというのが私の結論
になります。全体の大枠ですが。

三角関係は、大人以上お年寄りまで考えられるテーマです。
多分、80歳になって観たら、その時はまた違った恋愛観を
持っているかもしれません。
現実的なワクワク、モヤモヤなど心がときめく要素が恋愛であり、
三角関係だと思います。
片Pさんの言う通りですね。
『タッチ』『めぞん一刻』『うる星やつら』然り、みんなが
好きな人気ジャンルには三角関係が結構、取り入れられていますね。

それだけでも作品が当たればかなりの支持層を得ることができます。
マクロスはそれプラス、メカ+音楽ですから全包囲網的作品だと
思うわけです。

おそらく、噛めば噛むほど、観れば見るほどいろんなことが
わかってくる作品でもあるような気がしますね。

ミンメイが輝を好きになった理由は私も片Pさんの考えに
同感です。吊り橋効果ということでしょうかね。
確かに柿崎であったとしてもOKだったかもしれませんね。
場合によっては艦長っであっても(笑)
どちらかというと優等生ではない主人公だと観る方も
感情移入がしやすいでしょうね。
そして優柔不断だと尚の事現実味が増しますし。
なるほどです。

輝と未沙の地球での滞在シーンですが、中だるみに見えて
”戦争のなれの果て”を観て、自分達軍人の立場やこれから
先の未来をどう考えるかという考えることに充てられた
静の時間なのかもしれません。
そして輝はそれによって、それでも同じ時間を共有出来ている
未沙とこれからいっしょにいることを心に刻んだのかも
知れません。

輝とミンメイの聖なる結婚式シーンは私もTV版が好きですね。
劇場版だとそこに行きつくまでの尺が必要なのかも?
そこで劇場版はフォログラムのシーンでウエディングドレスを
取り入れたのかもしれないですね。

TV版はTV版なりにゆったりと物語が見れ、劇場版は濃縮された
感じにエキサイティングに物語を観ることができます。
どちらがいいというよりはどちらも観てマクロスを深彫る
事が出来るように思えます。
でもやはり、劇場版の2時間枠での仕上がりはたいしたもの
ですよね。
そして、愛覚えていますか?の歌は劇場版ならではです。

それではまた(o^―^o)ニコ」

今回もマクロスのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

今回もマクロスのお話とかです。

恋愛における三角関係というものですが、
私は経験がないので難しいところです。
ひとりの異性を、ふたりの異性が同時に好きになる。
動物の世界では、よく見ます。
NHKのワイルドライフで、
メスをめぐって、雄たちが争う…
その結果、弱い方が群れから去っていく、なんて
弱肉強食の世界なら常識です。
しかし、人間の社会だと、そうでもないのでしょうね。
暴力で、強い雄が、弱い雄を倒して、メスを選ぶなんて、
気分が悪くなります…
人間の生存本能は、種族を繁栄させることではなく、
今日一日を、いかに満足して過ごせるか、
にウェイトが置かれている気がします。

マクロスに見る三角関係は、現実だと、
高校生活を送る輝とミンメイ、そこに
卒業生の未沙が現れて…的なお話だと思います。
輝は、先輩フォッカーの大学の後輩である未沙と
知り合い、徐々に引かれていきます。
ミンメイも未沙も、そんなに年齢が離れているわけでは
ないのですが、16歳と19歳では、36歳と39歳の
歳の差とは違って、結構離れているものなのだと思います。
思春期は個人差があって、何歳と云う基準が
つけにくいものですが、未沙は思春期を過ぎているものと
思われます。
ミンメイは、そのキャラで、年齢を感じさせませんが、
思春期真っ只中のはずです。
ちょっとしたコトでいらだったり、うまくいかなかったり
することで誰かにあたったり、難しい年頃なんて云われます。
輝には両親が居ません。
統合戦争の時に亡くなられたらしいです…
対して、ミンメイには両親がいて、アタリア島には
おじさんもおばさんもいて恵まれた環境に育っています。
(恵まれているとは、本人の気持ち次第ですが…)
輝のフォッカーの過去は知りませんが、
本編では彼の肉親は登場しません。
若いころから輝とフライトを共にしていたコトは
作中にもでています。
子供の頃から空に憧れ、飛行機乗りになって、
アクロバット飛行を楽しんでいた…
なんて子供は、なんだかかわいそうな気もしますが、
打ち込めるものがあったからこそ、今の輝があるのだと
私は思います。

三角関係+メカ+音楽
マクロスの3大要素は、そのひとつが欠けていたなら
成り立たなかったのですね!
三角関係だけは、ガンダムにはなかったと思います。
音楽は、ミンメイの歌がすべてだとすると、
それもガンダムにはありません。
それでもガンダムが人気があったのは、
メカがよかったと云うコトになりますが、
それだけではないと思います。
メカだけでは、男性の支持しか得られません。
ガンダムの女性人気は、登場人物です。
主人公のライバルで、敵の軍人シャア・アズナブル、
彼が存在したからこそ、ガンダムは成功したのだと
私は思っています。
シャア以外に、女性の見る要素はありません。
マクロスでは存在しないクールで、強い敵の男性キャラです。
カムジンがおかっぱではなく、クールで
輝たちを苦しめる敵だと、
女性ファンも増えていたと思います。
マックスが敵キャラだと、もっと人気が出ていたでしょうね。
声優さんの速水奨さんは、マクロスがデビュー作ですが、
その後のアニメでは、敵役ばかりされていました。
そのすべてがはまり役で、含み声の声優さんとしても
有名です。「フフフ」といえば速水さんです。
現在では子安さんでしょうか…

恋に年齢は関係ない!
なんていいましても、、
ミンメイがグローバル艦長と恋に落ちるなんて、

子供の見る番組ではないです。
恋と云うより憧れ…だと気持ちが違います。
歳は関係ないです。
グローバル艦長は独身な感じですので、気になりました。

静と動、
takaponさんの云われる通りだと思います。
戦闘ばかりだと、却って中だるみを感じていたかもです!
輝と未沙の食卓は、なんだか新婚生活を思わせて
何度見ても好きですが、そこに行くまでの
イヤな空気が…

輝とミンメイとの出会いから、閉鎖空間への時間は、
たしかに、劇場版だと、短すぎましたね。
間に合わせのケープとフォログラムのウエディングドレス…
どちらをとるかといえば、後者です。
ただ、そこに至るまでの気持ちですね。
テレビ版での閉鎖空間が劇場版でもカットされていないのは、
そこがマクロスの一部として
切り離せないからかもしれませんね…

takaponさんのお言葉で、
劇場版は、マクロスのすべてを凝縮して、
別世界とは云え、よく仕上がっていると
改めて感じました。

それでは、この辺で失礼いたします。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

私も三角関係になった経験はないです。
実際にそうなったら、結構、二人に対しての接し方が
大変だなって思いますね。想像ですが。

意図的なのかそうでないのか、器用なのか不器用なのか、
一人の方の異性が二人に対しての接し方において微妙な
バランスを結果的に保ってしまうからこそ、三角関係は
成り立つのだと思います。
魅力的な異性の存在はある意味、罪作りですね。

一夫多妻が当たり前の国では何の問題もないの
でしょうね、おそらくは。
また、そうした国ではマクロスはヒットしないし、
受け入れられないのでしょうね(笑)

動物の世界は力がすべてに優先されるので
厳しく大変なものですね。
力で負けた雄にもクイズのラスト問題のような
ワンチャンあるかも?みたいな制度があったら
良かったのに、というような甘い世界を想像して
みたくなります。
動物の世界に生まれなくて良かったと思います。
私は負け組になりそうです。

マクロスの登場人物の年齢ですが、はっきりとは
公表されていないのでしょうか。
なんとなく、輝とミンメイが出会った当初は16か17歳、
未沙は23~25歳、フォッカーは25~28歳くらいに
私は想像していました。マックス・柿崎は15歳くらいかと。
輝と未沙は7歳くらい離れているイメージです。
人によって感じ方は違いがあるものですね。
面白いものです。

確かにミンメイと輝の人物設定は片Pさんの言うところで
ぴったりかと思います。
ミンメイはお年頃の難しい思春期だからこそ、多少わがまま
でも許されるキャラですね。
そして、輝は割と天涯孤独な境遇だから安定よりも夢や
希望のある飛行機乗りの道、その先の軍人に志願する道を
選ぶようになるキャラ設定だと。

そう考えるとやはり、二人は一時のラブロマンス止まりが
相応、正解なのかもしれません。
優柔不断ながら、輝の判断は正しいと言えるかもですね。


マクロスはメカ全般+音楽+恋愛(三角関係)の総合バランス
での人気、ガンダムはロボットに特化してのバトルの人気の
違いがあると私は感じております。

ガンダムはロボットのスムーズな機動力で戦うところに大方の
男性は魅力を感じ、圧倒的な支持と人気を得ていることは
間違いないかと思います。
マジンガーZのロボット人気路線を引き継ぐのはガンダムであり、
マクロスではないと。

マクロスはそれとは別次元の世界で今のところ、唯一無二の
存在だと思います。それを受け継ぐものは存在しないですし、
あるとすればやはり、マクロスシリーズだけでしょう。
マクロスのレベルに追随できるものはこれからもそう簡単には
現れないように思います。

マクロスもガンダムもそれぞれのそれぞれの男性・女性の
支持割合は違うはずですが、ロボットによる人気は男性の
ほぼほぼに迫る人気を獲得するからこそ、ガンダムに
やや軍配が上がるような気がします。
まあ、あえて比較はしなくともそれぞれで良いとも
思いますが。

シャアの存在が女性ファンを得ている要因なのですか。
なるほど、それは大きいですね。

「超時空要塞マクロス」にはイケメンは確かに少ない
ですね。
そうしたキャラがたくさんいたら人気の逆転があった
かもしれませんね。

「マクロスΔ」は割とイケメンが登場するシリーズでしたね。
もしかすると、反省材料としてそのあたりを補っていたかも
しれませんね。想像の域は出ませんがどうなのか気になりますね。

それではまた(^▽^)/

三角関係のお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

三角関係は、現実でもあるのでしょうか…
無意識のうちに起こり得るコトではないので、
少なくとも悪意のある行動だと思います。
マクロスだけでなく、色んなお話に出て来る三角関係ですが、
漫画『カノジョも彼女』では、二股と云う言葉が出てきます。
三角関係と二股の違いがよくわかりませんが、
このお話では、主人公がヒロインと付き合っていて、
そこへ、もうひとりのヒロインが現れて、主人公を
好きになるけれど、3人がお互いそのことを話し合ったうえで
関係が進むと云うギャグ漫画です。
更に、三股という言葉も出てきます…

一夫多妻が当たり前の国は、現在でもあるのでしょうか…
南の島の大王と云った感じですね。
たしかに、マクロスは受けそうにないですが、
『カノジョも彼女』は受けそうに見えます。
文化の違いというものでしょうか。
ゼントラーディー人は製造されて生まれるようですが、
文化の違いどころか、体の構造も違います。
元々、体の大きさが違うので、力も人間の数倍は
あるでしょうか…
『ガリバー冒険記』の場合は自分が巨人で、
周りが小人でしたが、海に出て敵の艦隊を
自分で起こした大波で追い返した時には、
なんだか楽しそうだと感じました。
それが逆だと、恐かったと思います。
ガリバーが巨人の国に冒険した時がそうです。
立場によって見方がまるで変わってくることを
考えさせる教育に良いお話でした。
マクロスの巨人も、そう考えるといいのかもしれませんね。

弱肉強食は、アニメなどで観ると気分が悪くなりそうです。
悪の組織が、毎回弱者を苦しめますが、そこに正義の
ヒーローは現れてくれません。
どんなお話も、弱者がいじめられていたら、
必ずいいタイミングで強者が現れて助けてくれます。
現実では絶対にありませんが、
そこに面白さを感じる方はヘンです。
私もそうですが、ある意味、
誰かに助けてほしいといつも思っている願望なのかも
しれませんね。

マクロスの登場人物の年齢は、私の知るところ
輝が17歳でミンメイが15歳、未沙が19歳でフォッカーは
26歳だったと思います。
第9話「ミス・マクロス」で司会者がミンメイの歳を
「今年15になったばかりの~」
と紹介していた記憶があります。
柿崎はたしか輝よりも年上だったような気がしますが、
マックスは15歳と聞いています。
15歳で軍人だなんて、両親が軍関係の仕事をしているとしか
思えません…
輝と未沙は、未沙が大人びて見えるので、
そう感じるのかもしれませんね。

ゼントラーディー軍が地球に来るよりも早くに
統合戦争があったようですが、
その頃から輝はフォッカーに飛行機の操縦を
教わっていたと思われます。
統合戦争の頃のフォッカーは、
クローディアの回想シーンで出てきますが、
あれはいいお話でしたね。
バルキリーのテスト飛行で、いつ死ぬかわからない
恐怖をごまかすために、大勢の女の子たちとふざけていた
だなんて、カッコ良すぎです。
クローディアが惚れるわけです。

そういえば、NHKの『アニメ大投票シリーズ』で
放送されたガンダムシリーズとマクロスシリーズですが、
プリキュアシリーズなども、投票する時に年齢を書くので
どのシリーズも視聴していた年齢層がグラフで紹介されます。
ただ、視聴率と云う数値ではないのでなんとも言えませんが、
男性と女性のグラフでは、ガンダムとマクロスは
男性が圧倒的に多く、プリキュアは女性です。
あと、ガンダムシリーズでも男性ファンが多いのと、
女性ファンが多いのがはっきりわかる作品がありました。
マジンガーZで思い出しましたが、ヒーローロボシリーズも
あったらいいな、と思います。
歴代ガンダムの人気キャラは、やはりシャアですね。
歴代マクロスの人気キャラがカムジンになるはずですが、
そうはいきませんでした…
敵味方関係なく好きなキャラを投票するのでカムジンは
ありませんか…
まあ、男性キャラならバサラでしょうね。
マクロスΔは、男性も女性も楽しめる作品だと私も思います。
敵キャラがすべてイケメンなので、逆に主人公が
目立たなかったような気もしますが、
そもそも輝もそんなキャラだったので、
その辺は原点に戻った感はありました。
バサラやアルトは主人公にしてはめずらしいキャラでしたが
次回作は、そんなタイプの主人公がいいですね。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。


三角関係は現実でも勿論、あると思います。

三人の中で相手を好きなベクトルはどうあれ、好きでも互いに
付き合っていない関係が三角関係だと思います。
相手を好きという3人の三角形、そのあいまいさこそが
三角関係でしょう。

片や、二股や三股は、相手との付き合いがそれぞれ成立していて、
彼氏・彼女だとお互いが認識している間柄のことを言います。
それが二方向なのか、三方向なのかによって二股や三股と表現します。
例えていうなら、二股ソケットなどの使い方を思い出していただければ
イメージしやすいかと思います。
きちんと複数プラグとソケットが繋がっていますよね。
そして、二人と同時にお付き合いしている異性が片方にはそれを隠して
付き合っているのが二股と言えます。
この二つの定義を満たす形が二股だと私は思っています。
三角関係よりもむしろ、こちらの方が悪意があるかと思います。

私は『カノジョも彼女』はアニメで観ましたよ。
三人が三人とも相手の存在を知った上で、相手に認知してもらって
二股を貫き通すという事は、現実としてはほとんどないケースかと思います。

仮にA女性とB男性が付き合っていて、B男性がC女性を好きになってしまい、
A女性と別れてC女性と付き合うことになった場合、A女性はB男性が好きな
あまりに新たなC女性の存在を知っていても尚、2番目でも良いから
別れないで引き続き付き合ってほしいと願い、二股が成立する場合が
あります。この場合、C女性はA女性の存在を知りません。
こんなケースは現実では稀ですが、あり得ます。

『カノジョも彼女』の男性は、まじめで二人を好きになってしまい、
二人に対してそれぞれに誠意を見せようと認知してもらって二股を
肯定していますが、冷静に考えるとすべてが常識から逸脱しています。
まじめなようでいてクズな男だと思います。

一夫多妻が認められていない国においては彼はクズです。
あくまで漫画上・アニメ上でおかしくギャグテイストで見せて
いるからこそ成り立つフィクションの範疇ですね。
実は二人の女の子も常識人でないからこそ、この関係が成り立つのです。
男の子だけを責めるわけにもいきません。
3人がおかしいからこそ、このバランスが保たれます。
その至るところにツッコミどころが在るから、観た方は冷静に面白おかしく
この漫画・アニメを娯楽としてとらえられるのかと思います。

まあ、『カノジョも彼女』は例外として、二股漫画・二股アニメは
いつかその先で悲しい終止符が打たれることが予想されるので、
読者・視聴者には支持されにくいジャンルでしょうね。
それよりはやはり、微妙に心が揺れ動く「三角関係」の恋愛ものが
観る方たちも胸キュンで観れるでしょう。

最近、「マクロスF」の劇場版2本と「マクロスΔ」の劇場版1本を
観ましたよ。
「マクロスF」の劇場版ではTV版とストーリーが違っていて、
三角関係に決着がありました。
片Pさんが劇場版を観ていなかったら申し訳ありませんが、
アルトとシェリルとランカの中で、でし主人公が死んでしまう
バッドエンドでした。
河森監督がそのようなシナリオを作ったことが以外でしたね。
「マクロスF」はTV版の方が良いと私は思いました。

それではまた(o^―^o)ニコ

三角関係あるのですか…!?

takaponさん、おはようございます。
そして、あけましておめでとうございます。

三角関係なんて、現実でもあるのですね…
告っていない関係ということで納得がいきます。
アニメや漫画でも、そういう関係が続くので、
連載が続くと思われます。
『タッチ』は恋のライバルが、他界していると云う点で
なかなか決着がつきませんでしたが、
『うる星』では、好き合っているのが読者にも
わかるのに、結論が出ませんでした。
他にも、いろんな三角関係はありますが、
収まってしまうと最終回です。
現実では、最終回はないので難しいところでしょうか…

複数のプラグを差せるタップは部屋に何個もあります。
ソケットはほとんどふさがっています…
パソコンとテレビとこたつと、プリンターと充電器と、
ゲーム機…
まだまだつなぎたいところですが、
ショートしてはいけないので抑えています。
この使い方にも悪意がありそうですね。

『カノジョも彼女』は、あくまでギャグ漫画作家先生の
ご作品ですので、笑いながら視聴していましたが、
そんな状況をテレビのニュースで見たとすれば、
主人公を犯人として認識し、同情することはないでしょうね。
『カノジョも彼女』の作者先生の前作は、
2~3話で切りましたが、当時は視聴番組が多すぎて
やむなく切りました。
切る順位は、まずギャグ漫画ですので…

takaponさんの云われる通り、
『カノジョも彼女』の登場人物は全員異常です。
ただ、見ていると、不思議なコトに怒りをおぼえません。
それは、絵がカワイイからというのもあると思います。
『マクロス』のような作画であのギャグをされると
ムカつきそうです。
ある意味、ミンメイがそんなキャラだったので、
当時のキャラ投票ではワースト1位を見せてくれました。
同時にベストキャラ1位の不思議なキャラでもありました…

一夫多妻といえば、現在テレビアニメ放送中の
『鬼滅の刃』の登場人物が、「オレの3人の妻」と
云うセリフに、主人公の仲間の一人が
激怒するシーンがありました。
日本の大正時代の設定ですが、
史実でもそうだったのでしょうか…
王様の居る国だけだと思っていたのですが、
そうでもなかったようですね。

悲しい終止符といえば、
『きまぐれオレンジロード』以上の物はないと思います。
原作でもひどかったものが、アニメでは更に
痛い結果になっていました。

『マクロスF』の劇場版は、おそらく1本しか視聴していないと
記憶しています。
そのお話はテレビシリーズよりも、
わかりやすくて、かなりよかったです。
『マクロスΔ』劇場版は、テレビで放送されていないのでは?
見た記憶がありません…

偉大な冨野監督でさえも失敗するのですから、
どんな人間でも過ちは犯すと思います。
ただ、考えを改めずに突っ走ると…
新海監督の作品にも好きなものと嫌いなものがあります。
『ほしのこえ』が一番で『君の名は。』は、それに
劣ると感じます。
売れてから作る作品よりも、飢えていたからこそ
良い作品ができるのではないでしょうか…
天才なんて、そんなにいないのだから。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、あけましておめでとうございます。

三角関係のアニメって割とたくさんあるようですね。
私が知っているものだと、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」
「ニセコイ」「四月は君の嘘」「凪のあすから」「とらドラ!」
「ちはやふる」あたりでしょうか。
「ちはやふる」はもちろん、片Pさんもガッテン承知の助!のアニメですね。

三角関係のお話は、やはりドラマになるお話しなのでラブコメ・ラブストーリーには
欠かせない展開・要素と言えるものなのでしょうね。
実際、観ていて引き込まれますよね。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」は完結編を観ましたが、
切ない展開でしたね。
由比ヶ浜ちゃんとくっついてほしい面もありましたので。

あだち充先生の作品も三角関係がほぼ、絡んでいますよね。
マクロス風にいえば、あだち漫画の三大要素は
三角関係・スポーツ・脈絡のないちょっとエッチなカット
でしょうか。

「うる星やつら」は改めてみて観る必要があると思っています。
ひさかたぶりの復活なのでこれを機に。
「とらドラ!」ももう一度みてみたいですね。

「きまぐれオレンジロード」はそんなに展開が痛い作品だったのですか?
私は観ていないので機会があればみて観たいと思います。
 
新海監督作品で私はまだ観ていない作品がいくつかあります。
『ほしのこえ』 · 『雲のむこう、約束の場所』 · 『星を追う子ども』
はまだなので、観ないといけませんね。
私も片Pさんと同意見で、売れる前の作品が比較的好きですね。
『君の名は』はそれほど感動を覚えませんでした。
『秒速5センチメートル』が今のところは一番好きです。
ただ、未視聴作品があるので、それを越えるものが今後、
でてくるかもしれませんね。

片Pさんは『ほしのこえ』がイチ推しですね。
今後の観るリストに入れておきたいと思います。

それでは今年もよろしくお願いします。(o^―^o)ニコ

今回も三角関係のお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

三角関係のお話ですが、
『ちはやふる』は、なるほどです。
千早自体は気づいていませんが、太一と新は
たしかに千早が好きですね…
私は新が好きなので最終的には、くっついてほしいのですけど
そうもいかないでしょうね。
『四月は君の嘘』も視聴していましたが、
三角関係はよく覚えていません。
アニメも途中で終わったような気がします。
最近はラブコメを観なくなったので詳しくないです。

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』は
タイトルが長いので原作はラノベでしょうか?
結構有名な作品ですよね。
『ニセコイ』『とらドラ!』はタイトルだけ知っています。
『カノジョも彼女』は三角関係ではないのでしょうね…

三角関係とは、3人の男女がいて
好き合っているけれど告白できない状態ですよね?
この3人は、うち男性がふたりで女性が一人、
もしくは、女性が二人で男性が一人、
男性が3人、女性が3人というのもありかもです。
とにかく3人揃えば発生するとすれば、結構
いろんなアニメでも起こっている可能性が
あるということですね…

あだち充先生の作品は、『タッチ』以外でも
結構ありますね。『みゆき』は兄妹関係でした。
三角関係が流行る前は結構あったような…
あだち先生の三大要素は、たしかにエッチが入っていますね。
脈絡のない…なるほどです。
『きまぐれオレンジロード』や『うる星やつら』には
エッチなカットはないですね…
あだち先生のご趣味かもしれません。

『きまぐれオレンジロード』のヒドイ結末は
テレビシリーズではなくOVA映画です。
テレビアニメでは気持ちのいいラストを迎えましたし、
原作漫画も最終回はよかったです。
ただ、ジャンプ連載が終わってから作者が付け足した
三角関係の結末を描いた幻の最終回は、単行本にしか
載っていません。気分が悪くなるので見ない方がいいです。

新海監督作品は、私の中では
1位がダントツで『ほしのこえ』です。
あきらかに庵野監督作品の『トップをねらえ!』なのですが、
短編映画なので気に入っています。
『彼女と彼女の猫』も短編でスゴクいいお話です。
『雲のむこう、約束の場所』『星を追う子ども』も観ました。
『天気の子』が最近の映画ですが、やはり昔の作品が
良かったように思えます。
『秒速5センチメートル』はラストの山崎まさよしさんの
歌がイイです!切ない恋、雪の降りしきる冬景色、
そして、なにより作画が好きです。
私は、これまでテレビで視聴した番組をHDDに
録りためていますが、容量に限りがあるので、
おそらく2度見るコトはないだろうと思う作品は消去しています。
何年も前に録画した新海監督作品では
『秒速5センチメートル』をのこしています。
たまに再生しますが、観るのはラストシーンです。
takaponさんの一番が私の好きな作品でよかったです!
プロフィール

takapon46

Author:takapon46
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マジンガーZにパイルダ~オン!ヤマトと999の主人公達と一緒に旅していたアニメ世代の私も今は40歳。嘘です。年齢だけは立派な50歳になりました、てへぺろ。40歳を過ぎた頃から再び、アニメの世界へ戻って来まして、今は専ら深夜帯アニメに夢中です。私なりに選りすぐりだと思うアニメを紹介しておりますので、良かったら覗いていって下さいね。

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