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この恋に、キュンときたら110!しちゃダメだぞ!っと。「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」「かぐや様は告らせたい」「川柳少女」③

新年、アニメ増しておめでとうございます!

いつもお越しいただいております皆様、昨年は大変お世話になりました。夏以降、5か月ほど休むことになりましたが、復帰しましたので、また痛いブログを観に来ていただけましたら嬉しい限りです。

そして新たに当ブログに迷い込んでしまった方々、これも何かのご縁と思って冷やかしで構いませんので、少しだけでも眺めて行ってくださいね。もしかしたら、何かお目に叶うアニメとの出会いがあるかもしれませんよ。

皆様、本年もどうぞよろしくお願い、痛します m(_ _)m

今回は、夏から滞っていたムズキュンのラブコメ作品の続きである③を紹介いたします。タイトルは「川柳少女」です。川柳なんてなんか和のテイストが感じられて正月っぽくないですか?

と、その作品を紹介する前に、タイトルにも出てくる川柳ですが、みなさんは”俳句”と”川柳”の明確な違いをご存知でしょうか。私はなんとなく、季語が入るのが俳句で入らなくても良いのが川柳ということぐらいしか、実は知りませんでした。気になってあらためて調べてみました。基本的に俳句も川柳も<五・七・五>の17音定型であることは同じようです。では一体、この2つの違いは何でしょうか?

大きくは<形式的な違い>と<内容的な違い>があるようです。
<形式的な違い>
・俳句には、<季語>が必用ですが、川柳は特にこだわりません。
・俳句には、「や」「かな」「けり」などの<切れ字>というものが必用ですが、川柳は特にこだわりません。
・俳句は、主に<文語>表現ですが、川柳は<口語>が普通です。
<内容的違い>
・俳句は、主に自然を対象に詠むことが中心ですが、川柳では、人事 を対象に切り取ることが中心です。

なるほど、わりと縛りがなく自由形式で今風な5・7・5が川柳ですか。ちょっとチャラくてもいいんですね。そして人物にスポットを当てて作ればいいということがわかりました。かしこまり~。では、これを踏まえて私も年明けにふさわしい川柳を一句。
「お正月、餅と一緒に我ふくれ」って、これ、なかなか良くないですか?そしてもう一句。「ビール飲む、朝から潤す、うちの妻」

川柳少女1

この作品は、「週刊少年マガジン」の2016年47号から連載中の、漫画家・”五十嵐正邦”さんによる同タイトル漫画(既刊11巻)が原作です。それがアニメ化され、2019年4月~6月に関東広域圏/”TBSテレビ”・近畿広域圏/”毎日放送”・”BS-TBS”で日本全域で全12話が放送されました。インターネットでは”Abematv”・”ニコニコチャンネル”他で配信。

そしてこの作品の監督は、「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」の2期以降と「異世界食堂」の監督を務めた”神保昌登”(まさと)さんで、シリーズ構成も兼任されています。アニメーション制作はCONNECTです。

ではどのような作品なのか、大筋を紹介いたしますね。

主人公である”雪白 七々子”(ゆきしろ ななこ)は、口下手で人と話すのがちょっと苦手な高校一年の女子。普通の会話にて自分が思っていることを相手に伝え難い分、七々子は自分の好きな(得意な)川柳にのせて相手にその場の気持ちを伝えます。5・7・5の軽快なリズムに乗せて♪いつも彼女は川柳を記す短冊と筆ペンを携帯しています。友人と居るときも家族と過ごすときも、彼女にとって短冊と筆ペンは欠かせません。

彼女は学校では文芸部に所属しています。文芸部の部員は彼女を入れて3人。2年生の先輩女子で部長の”片桐 アマネ”と七々子と同じクラスの1年男子・”毒島(ぶすじま) エイジ”。この文芸部は守備範囲が広く、川柳を学び川柳を作ったりもするのです。

部長のアマネは文芸部らしくとても物知りで、川柳を通してふたりにいろんなことを教えてくれます。そして、天然な七々子と世の中をよく知らないエイジにすかさずツッコミを入れるのが常です。明るく楽しく頼れる人柄ですが、どうやったら彼氏ができるかをいつも考えている悩める乙女でもある先輩です。

エイジは見た目が強面で金髪のため、当然、周りからはヤンキーに見られ、中学時代はケンカを売られることもしばしば。実はそれが彼の本意ではないようです。中3のとあるケンカの最中に、相手に対して「オレはケンカなんてうんざりなんだよ。”拳(こぶし)より、笑顔を交わす日々であれ!!”」と発した言葉が偶然に5・7・5のリズムにうまくハマったのがキッカケで、彼は川柳に目覚めてしまったのです。 それが理由なのか、高校生になると彼は文芸部に所属するようになりました。

この物語は七々子を取り巻く日常が主として描かれており、七々子の家族、その仲間、七々子が通う町の川柳交流会の方々が登場します。七々子は同じクラスであり、同じ文芸部員であるエイジくんが大好きなようです。川柳にのせて彼に想いを伝えるのですが、果たしてその想いはうまく彼に届くのでしょうか?そしてその恋の行末はいかに?

川柳少女2

今回の作品は1話が12分間のショートものであり、4コマ漫画がベースということも手伝って、テンポとメリハリがあってどなたが観ても非常にわかりやすい内容、かつ楽しい作品ではないかと思います。

4コマ漫画といえども、ラブコメ要素が色濃いので、単なる日常系作品の粋を越えています。半分鈍感でシャイなところがある心優しいエイジくんに、やや天然で可愛らしい七々子ちゃんが、彼を想うありったけの素直な気持ちを川柳にのせてアプローチできるかが最大の見所です。そんな二人のやり取りに毎回キュンキュンさせられること受け合いです。

第9話では二人の初めての出会いについて触れられており、ラスト12話ではその後なかなか会えない二人のドラマティックな再会が明らかにされます。オジサンはちょっと感情移入して泣けました(T_T)。すみません、もう箸が転げても泣けるお年頃なので許してくださいね。

また、当作品にはこの二人とアマネ部長の他にも魅力的なキャラが数多く登場いたします。エイジと幼馴染の姉御キャラの”大月 琴”。彼女はエイジを弟のように可愛がる姉のような存在で登場しますが、七々子のライバルとなるのかそれとも二人の応援者となり得るのかも注目です。

その他に、同じ1年生の美術部員である”矢工部(やこべ) キノ”。彼女は顔の表情を作るのが苦手な女の子なのです。いつもスケッチブックを持ち歩き、人に伝えたいことはスケッチブックに喜怒哀楽のある自画像イラストを描き、コメントも添えてコミュニケーションをとっているという稀な人物です。このイラストが思いの外、結構おしゃべりなんですよ。

もう一人、同じ1年生で占い部に所属の部長、”花買(はなかい) タオ”。彼女は土日は街なかで占いをしているようですが、かなり当たると評判の占い師です。彼女の絡む占いがみんなにとって吉と出るか凶と出るか?場を盛り上げてくれます。

そして、七々子の父、”雪白 吉彦”さんも注目すべき人物です。七々子を溺愛するあまり、自分が七々子から好かれているかどうかいつも気になって疑心暗鬼に陥っている滑稽な方なのです。七々子の家ではヤンキーと認識されているエイジが初めて七々子の家に行き、お父さんと対面する話がありますが、何かしらでエイジにケチをつけたいお父さんの気持ちが全開で笑えます。それが世の中の娘を持った親父の心境なのでしょうね。

様々な人物による様々なコミュニケーション方法が出てきますが、相手への伝達手段は単に言葉を発することのみではなく、アプローチの仕方を変えればそれ以外でも伝わる、あるいは伝えられるのかもしれません。いずれにしても相手を知ろう、相手を理解しようとする気持ちが人間にとって望まれる一番大事なスタンスなのかもしれませんよね。

川柳少女4

今回の作品に出演の声優さんですが、たまたま前回に紹介した「さんかれあ」に出ていた”矢作 紗友里”(やはぎ さゆり)さんがかぶりました。「To Love -とらぶる-」/西連寺 春菜、「冴えない彼女の育てかた」/氷堂 美智留を演じた方で、本作品ではとても重要なツッコミ鋭い脇役の片桐アマネ先輩役で登場でした。

メインヒロインの七々子は、出演作品数がダントツに多い売れっ子の中堅声優さんで、”花澤香菜”さんです。声質に可愛さと艶の両方を併せ持つ花澤さんですが、「物語」シリーズの”千石撫子”や「絶園のテンペスト」の”不破愛花”ともまた違った今回の役どころで、透明感のある魅力キャラを演じています。

方や、普段は幼女の役が多い”久野美咲”さんが今回は幼女じゃない割と饒舌な矢工部(やこべ) キノを演じているところも注目です。

男性はもちろん、主人公・毒島(ぶすじま) エイジを演じた”畠中 祐”(たすく)さんです。この方は、「遊☆戯☆王」の主人公・九十九遊馬や「甲鉄城のカバネリ」の主人公・生駒を演じた方です。ヒーロー系が多い方でしょうか。今回のエイジの声はカッコつけ感が感じられる2枚目半のユニークなキャラ声が印象的でした。

最後はオープニングテーマの紹介です。恋した乙女が自分の気持ちを相手に言葉で伝えたいという想いが溢れんばかりに詰まった七々子そのものの代弁曲と言って良い素敵な曲です。

オープニングテーマ「コトノハノオモイ/井上宛子」

人に意思を伝える事は難しい、と同時に素敵なことでもある、そんなことを再発見させてくれる今回の作品、ぜひみなさんも青春の1ページを観ながら一緒にキュンキュンしてくださいね!


最後になりますが、昨年10月、私の誕生日にお友達の風月時雨さんにイラストを頂きましたので紹介させていただきます。
私の大好きな作品に出てくるイチ推しキャラ「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」の”まゆしぃ”と「妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)」のカルタを描いてくれました。二人が持っているのはまゆしぃが大好きなジューシーからあげです。笑顔でとっても可愛い二人、観ているだけで癒やされるイラストを描いていただき、本当にありがとうございます。

mayukarukansei2.png

時雨お嬢様はアニメが大好きな方でイラストもたくさん描いている絵師さんです。「シュタゲ」「まどマギ」「ef]などの好きなアニメ作品が私と一緒で交流が始まりました。何を隠そう(隠してはいないですが)、お嬢様はラブライブサンシャイン!!もお好きです。サン社員さんかもしれません。私も結構、好きですよ。そして、私も年に1回ですが、時雨お嬢様の誕生日にだけ彼女が好きなキャラをお絵かきしてイラストを贈っています。彼女は今の自分の想いを絵に表現できる「イラスト少女」なんだと思います。その想いをイラストで相手に伝えることができるなんてとても素敵なことですよね。

風月時雨さんのブログは彼女が好きなものでいっぱいのお部屋です。彼女のブログはこちらをクリックしてください。五月雨日記<仮の宿>ぜひ、遊びに行ってみてくださいね。

見る参考になったよ、という方はぽっちいただけるとうれしいです。

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No title

『川柳少女』は普通のラブコメとはまた違った感じで、
とても面白いながら川柳というツールを通じて、
健気に思いを伝えようとするというところが良かったですね~。
ダイレクトに好き!と伝える作品もそれはそれでいいですが、
限られた文字制限の中で、
必死に思いを伝えようとするところが、
これまた可愛いんですよね。

花澤さんの演技も好演だったと思いますし、
逆に普通の台詞ではなく、575で言葉自体が際立っていたから、
より楽しく観られましたね~。
みんな可愛い女の子でしたが個人的にはキノがお気に入りでした。
一見、無口そうなのに絵を通すと意外とお喋りというのがツボでした(笑)

誕生日プレゼントの素敵な絵をいただけてよかったですね^^

Re:ツバサさん、コメントありがとうございます。

ツバサさん、こんばんは。

川柳少女は二人の距離感がいいですよね。
たぶん、お互いに好きなんだと思うんですけど。
なんせエイジくんはシャバイ(はずかしい)のが
苦手なので、ごまかしてるっぽいですよね。
お互いに好きなのに一定の距離を保っているのが
古風かなって。
ダイレクトの好きもいいですけどこういうのも
青春ぽくていいですよね。

そして、周りも含めてドロドロしたと関係じゃなくて、
むしろ二人を応援する側に回るとことがこれまた素敵です。

5・7・5で好きをやや遠回しに伝えるって、結構、
難しいかもしれないですね。
花澤さんの七々子、良かったですよね。

それとキノちゃんも可愛いし、面白いし。
OK!のイラストでノリがいい子でしたね。
私もキノちゃん、推しでしたね。
久野ちゃんがやってたのもあってなおのこと
好きなキャラでした。

時雨さんは1年を通していろんな方に絵を
描いて差し上げてるので、年間、相当な数を
描いているすごい方です。
毎年、誕生日に推しキャラの絵をいただけて、
嬉しいですね。

ツバサさん、就活しているようですね。
希望のところが見つかると良いですね。
体に気をつけて頑張ってくださいね。
それではまた(^o^)

No title

こんばんは。こちらの記事ではお誕生日プレゼント作品を
飾ってくださり、ありがとでした☆笑顔でとっても可愛い
二人、観ているだけで癒されるイラスト、とお褒め頂け、
絵だけだと文字が小さすぎて分からないジューシー
からあげの事も触れて頂け嬉しいです♪

taka執事様とは挙げてくださった好きアニメを始め、色んな
作品のお話をさせて頂いておりますが、やはりefは交流の
きっかけなので、今でも特別な作品ですね。そして昨年
taka執事様が花丸を描いてくださったサンシャイン☆
嬉しかったです♪1年に1度のお絵描きも本当にありがとう
ございます!更に、今の自分の想いを絵に表現できる
「イラスト少女」、とても素敵、好きなもので
いっぱいのお部屋、と紹介して頂け感激です!
これからもイラストに自分の想いも一緒に伝えていきたいです!

後日この作品で記事を書く時にこちらの記事にリンク&
素敵に紹介して頂けたご報告もさせて頂こうと思いますので
もしご迷惑でしたら、お手数ですが教えて下さいね。
では読んでくださり、ありがとでした♪

Re: 時雨お嬢様、コメントありがとうございます。

時雨お嬢様、こんばんは。

お嬢様とはefがキッカケでコメントをいただいての
交流でしたね。
わたしは”泣きアニメ”として紹介しましたが、とても心に
残った作品でしたので、これからもより多くの方に触れて
いただけたらと思っています。
みんなに広めましょう、なんてことも前にお話したように
思います。懐かしいですね。

可愛らしいまゆしぃとカルタのイラストを描いていただき
ありがとうございました。

そちらでも紹介いただけることはとてもうれしく思います。
その際はよろしくお願いします。

これから冬本番で寒い日が続きますが、風邪などひかぬよう
お体に気をつけてお過ごしくださいませ。

それではまた(^o^)

No title

誕生日おめでとうございます\(^o^)/

風月時雨さんのお祝い絵、とっても可愛いですねー(*´∇`*)
自分も昨年末に時雨さんから誕生日お祝い絵もらいましたが、
誕生日お祝い絵もらえると嬉しいですよねー(*´∇`*)

No title

連載当初から読んでいたのでアニメ化も非常に楽しみにしていましたが
中の人がざーさんということで自分が思っていることを相手に伝え難いというヒロイン役ということでしたが
10年前くらいにアニメ化された無口なヒロイン役だった「森田さんは無口」という作品を見ていたので
原作のイメージと合う声で非常に安心しました

原作はまだ続いてますし個人的には2期も期待したいところであります

Re: ponchさん、コメントありがとうございます。

ponchさん、メッセージをありがとうございます 。

ponchさんのお誕生日は年末でしたか。
お誕生日おめでとうございます!(^^)!
かわいいイラストをもらっちゃいました。

ponchさんも風月時雨さんと仲良くされているようですよね。
イラストをいただいた記事を拝見したことがありますよ。
優しい方ですよね。

共通の方と間接的につながっていましたね。
お互いにこれからもいろんな方との出会いを大切に
したいものですね。

それではまた(^▽^)/

Re: 元井さん、広夢さん、コメントありがとうございます。

元井さん、広夢さん、こんばんは。

とにかく、はなざーさんはたくさんの作品に出ていて主役はもちろん、わき役でも
存在感がありますよね。やはり、癒されるキャラが多いかと。

「森田さんは無口」は私は実は未視聴なんですよ。
タイトルの通りであまりしゃべらないですよね?
でも、七々子のように心の声でしゃべる感じなんでしょうか?
どんな感じなのかすごく興味が湧きました。
今度、ぜひ観てみます。

はなざーさんの演じたキャラはどれも結構好きですが、特に好きなのは、
僕は友達が少ないの小鳩、三月のライオンのひなた、僕らはみんな河合荘の律ちゃん、
絶園のテンペストの愛花とかですね。

川柳少女の2期があるとしたらふたりの距離はどのくらい近づくのか楽しみですね。
原作は読んでないので元井さん、広夢さんはその辺を知っているのですね。
原作を読んでいる方の強みですね。
いずれ2期があることを願っています。

それではまた(o^―^o)ニコ

No title

>七々子のように心の声でしゃべる感じなんでしょうか?
主人公の森田さん役ですが心の声でしゃべる感じで間違ってません
5分枠のアニメ2期26話なので視聴はあっという間かと

実は好きで無口でいるわけではなく、「喋ることがまとまらない」「タイミングが悪い」「聞き上手だから」「考え過ぎる」等々のために、言葉を発せずに終わってしまう(ウィキペディアさんより)

Re: 元井さん、広夢さん、コメントありがとうございます。

元井さん、広夢さん、こんばんは。

「森田さんは無口」は5分もののショート作品なんですね。
情報をありがとうございます。
普通の作品に換算したら5~6話分くらいですね。
確かにアッという間にコンプリートしてしまうかもですね。

森田さんも心の声でしゃべる感じなんですね。
概要を教えてもらった限り、設定が面白いですね。
自分の意に反して事が起こるようなエピソードが
たくさん登場しそうですね。
より観てみたい気持ちになりましたよ。

早速、はなざーさんの森田さん、観てみますね。
それではまた(^▽^)/

冬アニメのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

冬アニメのお話ですが、
『空ドラ(空挺ドラゴンズ)』は、
私の好きなファンタジー物です。
そもそもドラゴンなんて、100%架空の生き物なのに、
なぜか実在しているかのような感覚をおぼえています。
日本の十二支に龍がいますが、あれは
タツノオトシゴのことなのでしょうか…
昔話は、そのあたりがよくわかりません。
ねずみとネコと、牛の順位は、知っています。
その竜が主役の『空ドラ』は、主人公たち人間の方が
脇役に見えてしまいます。
リアル(現実の世の中)では、主人公なんて存在しません。
あえて、決めるとするなら、それは、自分です。
なので、この地球上の生物すべてが主人公なのです。
『空ドラ』は、そんな感じのお話に見えます。

『ケンガン(ケンガンアシュラ)』は、格闘漫画です。
それ以外の何物でもありません。
『北斗の拳』のケンシロウの姿を主人公に重ねてしまいます。
ただ、悪を許せないので悪党を処刑するという
お話ではなく、あくまで闘いが好きな主人公のような
気がします。人間的で、現実的で、理想の人物像とは
かけ離れていますが、スーパーヒーローの時代ではないので
身近に存在しそうな友だちのような感覚で親しみすら覚えます。

『ランウェイ(ランウェイで笑って)』は、
夢を叶えた(的な)ヒロインが冒頭で登場します。
このパターンは、おなじく『週刊少年マガジン』での
連載作品『五等分の花嫁』でも見ました。
仮に連載打ち切りがあるとしても、これなら
読者が納得できるのかもしれません。
最後は必ず勝つ!
それもありかな、と思い始めています。
ちなみに、このヒロインは、ちはやにくりそつです。
おそらく意識はしているのではないでしょうか…
美人なのに残念なところが特に、です。

『慎重勇者』もそうですけど、『盾勇者』も
早く続編が観たいですね!
頑張る勇者の姿は、カッコイイです。
『このすば』の勇者(?)は、カッコ悪いけど、
ぶさカワイイ的な感じで気に入っています。
takaさんは、勇者という響きは気に入っておられますか?

『川柳少女』は、うまいなと、いつも感心していましたが
私に川柳の才能はないので、少し残念に思いました。

新聞に、面白い川柳が載っていますが、
あれほどの作品の量に、
ネタがかぶることはないのでしょうか…
そこが気になっています。

冬アニメ~ 冬ネタないけど 冬アニメ~

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。



片Pさん、おはようございます。

片Pさんは順調に冬アニメを視聴されているようで
何よりです。

私はと言いますと、最近は風邪気味で少し体調が思わしくない
状況で、そこにきて仕事がスペシャルモードな多忙な状態が続いて
おります。トンネルから抜け出しそうになると別な案件が舞い込んで
きます。喜ばしいことだとは思いますが、聖哉ほどは強くないので
ダメージを少なくして徐々に回復していかなければなりません(笑)

『空ドラ(空挺ドラゴンズ)』は、
ファンタジー物なのですね。
ドラゴンが主役とはファンタジーらしさが120%ですね。
そしてロマンを感じます。冒険のにおいが
プンプンしますね。
ドラゴン目線のお話でしょうか?
昨年のアニメで猫目線の作品がありましたが、人間から目線を
変えて客観的に人間を見ると、人間の特質が浮き彫りにされる
こともあり、滑稽さが出てきますよね。
作る側もいろいろと考えていますね。
片P さんのお話で、私も早くこの作品を観てみたい気がしましたよ。

『ケンガン(ケンガンアシュラ)』は、格闘漫画なんですね。
オレTUEEE系路線の作品でしょうか?
それとも徐々に上り詰めるサクセスストーリーでしょうか?
リアルに近い人間性というのは親近感が持てていいですよね。
ケンシロウを彷彿させるとはなかなか良さげですね。
決め台詞が欲しいところです。それと相手を倒すときの
技の名前など、あったらいいかな?なんて想像しております。
こちらも後に観てみますね。

『ランウェイ(ランウェイで笑って)』は、サクセスストーリー
ですか。
ちはやとくりそつとは絶対にも観なくてはいけませんね。
最初に結果が分かっているというのも安心して観れる
展開ですね。
それだけ、そこにたどり着くまでの過程の展開にバリエーションと
自信があるからでしょうかね?
ランウェイということはファッション関係のデザイナー的な作品でしょうか?
ヒロインが美人だけど残念なの頃があるというのは親しみを感じて
惚れてしまいますね。
こちらも視聴決定です!

「勇者」とタイトルがついていたらとりあえず観てしまいますね。
それだけ気持ちを駆り立たせられるキーワードです。
これは無条件に観る決定事項といってもよいかもしれません。
やはり、強いものへのあこがれがあるからでしょうね。

タイトルに、勇者が入ると、観てしまうby勇者になりたいおじさんの一句

早く冬アニメに追いつきますね。
それではまた(^▽^)/

またまた冬アニメのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

風邪とは大変です!
何より健康が一番ですので、大事にされてください。

私は、のんびり冬アニメを鑑賞しながら毎日を
過ごしております…
『空ドラ』は、面白いエピソードが続いています。
一番怖いのはマンネリ化、パターンにはいると、
惰性で観ている分には問題ないけど、
本気で視聴している番組で、そのパターンが
合わないと、面白くなくなる…ということです。
あ、『サザエさん』とか『ドラえもん』とは違う意味です。
あれは、パターンというより、日常生活を見ているような
ものなので、気にはなりません。
ドラゴン目線といえば、『ナウシカ』の王蟲と
同じような感覚です。なにか同情したくなる…

『ケンガン』の決め台詞ですか!
なるほどです…
『ケンガン』は『バキ』に近いお話です。
100%格闘物で、現実に近い格闘技や、武闘家が登場します。
『バキ』では猪木、馬場さんに似たキャラが出ました。
『ケンガン』でも登場しているのかもしれませんが、
今のところわかりません。

『ランウェイ』は、サクセスストーリーです。
主人公がふたりいて、男の子が本当の主人公のようですけど、
ヒロインのキャラが強すぎて、主人公が目立ちません…
主人公は一流のファッションデザイナー、
ヒロインはトップモデルを目指しています。

「勇者」といえば、私の場合は『ドラクエ』が
最初に出てきます…
とにかく、『慎重勇者』『盾勇者』の続編が待ち遠しいです。

takaponさんの川柳、なかなかでした!



それでは、お体に気を付けて過ごされてください。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

最近、ようやく 風邪の症状は抜けましたので
体はだいぶ楽になりました。
仕事は相変わらず忙しさが続いておりますが(笑)

観ているアニメでマンネリ化が見受けられると視聴を続けるか
どうか悩みますよね。
私は一気見派なので流れで観続けられないものはやはり、途中切り
してしまいますね、残念ながら。
パターン化しても、そのパターンが自分が好きかどうかで
見続けるか切るかの判断もあるかと思います。
結局は人の好み、というところに行きつくんだとは思います。

先の展開が予想もつくと、見続けられなくもなる場合がありますよね。

作品の展開が自分の予想を越えてくる、読めないものだと面白いと思い、
予想内だとつまらなく映ってしまう。
これは視聴者全員を納得させるのは所詮無理なので、致し方ないこと
だと思います。

片Pさんが前に言っていた、起承転結の流れとその長さのバランスにも
関係しているのでしょうね。
それらがきちんと整っている作品が結論からすると面白い、と感じる
作品なのではないでしょうかね。

『空ドラ』は面白いエピソードが続いているということは良い作品
なのですね。
まだ見ていませんが片Pさんのコメントで視聴決定します。

『ケンガン』も格闘ものだとわくわくして観れる作品なんでしょうね。
そして、物語の最後のほうではとてつもなく強いキャラが登場するので
しょうね、きっと。

『ランウェイ』は、サクセスストーリーなんですね。
えっ、主人公は女の子じゃないんですか。
てっきりヒロインが主人公かと想像しておりました(笑)
別な意味で観てみたくなってきました。
ファッションデザイナーとトップモデルの関係なんですね。
なるほど、それは密接な関係ですね。

ファッションデザイナーがダサいデザインをすると
ファッションダサイナーになってしまいますね、どうでも良い話ですが。
ランウエイで笑えなくもなってしまいますしね(笑)

盾勇者と慎重勇者の続き、私も期待しております。
待ち遠しいですね。

それとは別に新たな勇者の登場も期待したいところです。

盾勇者、慎重勇者の、次は何?by勇者好きのおじさん一句

それではまた(^▽^)/

まだまだ冬アニメのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

コロナウイルスでなくて安心しました。
風邪は治り際が大事です。
ご無理をされないようにしてください。
私は風邪をひきません。
○○は風邪をひかないとは、よくいったものです…なんて。

アニメでのパターン化はよくありますが、
漫画では『こち亀』がいい例です。

パターン化 アニメでなくても つまらない~

とはいいましても、そのパターンが気に入られた方には
たまりませんよね。
現在、放送されている『仮面ライダー01』が、
そんな感じです。毎週同じネタなのに、面白いので
不思議です…人間とヒューマノイドが、どちらが
すぐれているか勝負をするのです。
その勝負方法が毎回違うので、そこが面白いと感じるか、
同じコトばかりやって、つまらないと感じるか、ですよね。
『ゲゲゲの鬼太郎』も、現在、放送されていますが、
ある方の感想に、
「西洋妖怪編はつまらない。」とありました。
要は、『○○編』が『鬼太郎』の世界観と
かけ離れている、ということでしょう。
『ドラえもん』のように長編は映画館でやってほしいです。
そういえば『サザエさん』は映画化されませんね…
なぜでしょう?

全視聴者の予想を超える内容は、たしかに不可能ですね。
ただ、予想の範囲内でも、少しでも驚く展開があれば、
視聴を続けられます。
冬アニメの『恋アス』ですが、一応
視聴を続けてはいるけど、驚きの展開は、まるでありません。
毎日のんびり暮らしているお話です。
かつて同じようなアニメ『けいおん!』では、
学祭でのコンサートの回とか、メリハリがあったので
第1期は最後まで楽しめました。第2期は、ちょっと…

『恋アス』は、絵が可愛いので、そこがいいですね。
あと『シートン学園』も視聴していますが、あれも
絵が可愛いので…半分はそこでしょうか…
内容は二の次かも…です。
もうひとつは『推し武道』ですが、面白いのか
面白くないのかが、いまだにわからない不思議なアニメです。
私が視聴している冬アニメで、もっとも好きなのは
『ナナニジ』ですが、アイドル系のアニメなので
takaponさんにはお勧めできないです。

『空ドラ』は、主人公の魅力でしょうか…
ヒロインとのカンケーも好きですね。
その辺は、うまく描かれています。
キャラがCGとか気にならなくなりました。
酒場のシーンとか、ファンタジーの王道をいっています。
王様とかが出てこないのが気になっていますが、
出てこないお話もあるので問題はないです。

『ケンガン』は、やはり『北斗の拳』よりは、
『バキ』でした。弱そうでも、技や頭を使って
勝つ格闘家が登場します。

『ランウェイ』は、ふたりの主人公として考えた方が
いいと思います。
心の声という表現が多い方が主人公していますよね。
それが声に出ると“独り言”ですけど…
主人公とヒロインが、お互いの才能を認めながら
時にはぶつかり、時には支え合って
己の技を磨いていく…
ランウェイでは、笑ってはいけない…のがルールらしいです。
けど、takaponさんのダジャレは面白かったです!
思わずランウェイで笑ってしまいます。

盾勇者、慎重勇者の、次はオレ~

なにか、『オレ勇者』というのがあったような
気がするのですが、気のせいでしょうか…
プロフィール

takapon46

Author:takapon46
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マジンガーZにパイルダ~オン!ヤマトと999の主人公達と一緒に旅していたアニメ世代の私も今は40歳。嘘です。年齢だけは立派な50歳になりました、てへぺろ。40歳を過ぎた頃から再び、アニメの世界へ戻って来まして、今は専ら深夜帯アニメに夢中です。私なりに選りすぐりだと思うアニメを紹介しておりますので、良かったら覗いていって下さいね。

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