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自由に自由に舵をとって、もっと高くへ舞い上がって、もっと遠くへ鳥になって。「さんかれあ」

みなさん、お久しぶりです。5か月ぶりの記事になります。ようやく記事を書く気持ちになりました。実は7月にわが家で重大な事件が発生し、そのことであたふたする毎日だったのと、最近になってやっと光が見えてきたことで今となりました。まだ、問題がすべて解決したわけではないのですが、あとは今後の成り行きと時間が解決してくれるものと思っています。

7月24日の早朝、うちの一人息子(今年20歳の大学生)が家出をしました。「家出します」という端的な反抗声明文を残して。まさに”寝耳に水”の事件に、家族共々、右往左往する日々がかなり続きました。目立った大きな反抗はなかった息子の初めてにして大きく大胆な反抗でした。親が敷いたレールを走り続けて来た彼が下したNOという意思表示、それが家出というかたちであり、答えだったのです。

過去、私と妻は離婚、そして復縁。環境の変化で息子には小学生の頃からいろいろと不自由と我慢をさせてしまいました。背が低いという劣等感をずっと抱いて生きてきたこともあり、全てにおいて考え方がネガティブだと言っていた彼。手先が器用な彼の将来のためと思って、嫌いな勉強を無理強いしてやらせて、技術系の高校・大学に通わせてしまったことが裏目に出てしまいました。仲の良かった友人とも学校が異なったために疎遠になったことも彼にはマイナスに働いてしまったことだったのかもしれません。

警察に届けを出し、携帯会社で2度のGPS探索と、思い当たる場所の連日の個人捜索の結果、家出から26日ぶりの8月18日に彼の姿をとあるコンビニでキャッチすることができました。彼はそのコンビニでアルバイトをしていたのです。彼が無事に生きていたことが何よりの救いでした。いろいろと問いかけるも当然、彼は家に戻ることを拒否。息子を追い詰め過ぎないために、その日は黙って私は家に戻りました。

それから時折、電話やメールをするものの、息子からはなんの応答もないまま月日は流れました。12月に入り、あの手この手でどうにか息子からの返信を誘う文面を考え、メール。そして、ようやく息子から返信が。「一人暮らしをするためにお金を貯めている」と。ということは、まだ一人暮らしはしていないことに。一体どこで暮らしているのだろうか。

それから数日が経ち、「大学はどうするのか」のメールを送ると、今度は「大学はやめる」のメールが入りました。息子は7月以降、大学へは行ってません。実は大学をやめるためには本人提出の退学届けがないとだめなのです。「やめるなら、ちゃんと筋は通せ。逃げないで最後ぐらいはきちんとしなさい。ゼミの先生にはきちんと礼を述べなさい」とのメールを送ると、それに対して数日後、「退学届けをもらってきた。記入してもらうところがあるので記入してください」のメールが。

それに対して私からは「大学のことだけではなく、年金・保険に関しての問題等もいろいろとあるから今すぐ帰って来なさい」とメールを入れました。そのあとすぐにTELするものの、応答はなし。今回も空振りか、と思われた1時間後、家のチャイムが鳴り、モニターには息子の姿が。家出してからちょうど150日ぶりに息子が帰ってきました。12月23日の出来事です。やっとのこと、どうにか息子本人の意思でわが家に戻すことができました。

あれこれ理由をつけて、どこで暮らしているのかを問い正すと、今は一人暮らしをしている友人宅に世話になっている、という言葉が返って来ました。私は、息子が一人暮らしをすることには反対はしていないこと、家族の絆はこれからも変わりなく続くこと、人には迷惑をかけない生き方をすること、そうは言っても人は一人では生きられないこと、誰かに情けをかけられたら必ずその恩には報いること、自分の好きなことを糧にして楽しく生きていきなさい、ただし向上心を持ち続けながら。そしていつでもここに帰ってきなさい、とそう伝えました。退学届けの記入が終わると、息子はそそくさとわが家から出ていきました。わずか1時間半ぐらいの出来事でした。

でも、こちらが伝えたいことは大方、彼には伝えることができたのでそれで満足です。彼は今日、けじめをつけに戻ってきたし、こちらも彼をきちんと送り出すことができました。この日をもって、彼は”家出人”から”冒険者”へと変わりました。自由を手にした分、自分一人でどうにかやっていこうと決めた彼の意志と行動を、今はただ見守るしかないのです。心の準備もないままに突然羽ばたき出した息子に面食らったここ数ヶ月ですが、彼の生き抜く力・ポテンシャルを信じなければなりません。出過ぎない範囲で応援していこうと妻とは話をしました。

この4・5か月でいろんなことを考えましたし、考えさせられました。大げさですが、180度考え方が変わったような。一度きりの人生なんだし、楽しく好きなことを第一でいいんじゃないかって思えるようになりました。型にはまらない生き方もありかもしれないと。若いうちは最低限、人に迷惑をかけないようならいろんな経験を積んで、いろんな仕事をして、最終的に自分が納得できるものになれたらそれでいいのかも。自分の人生は自分で見つける。自分にあった生き方、百人百様の生き方があって然り、ですね。

だいぶ自分の話が長くなってすみません。そろそろアニメ作品の話に入りますね。ここ最近は過去の未視聴アニメをいろいろと観ていました。偶然なのか、必然なのか、今の自分の心境にあった作品というものに巡り合うものですね、不思議と。そんなことで、今回は私的なチョイスがだいぶ色濃いのですが、楽しくもあり考えさせられる要素も多分にあるこの作品を紹介いたします。

「さんかれあ」という”ダークファンタジー&ラブコメ”ジャンルの作品です。どういったお話かというと、主人公である高校生男子が好きなタイプ(萌えるタイプ)の女子というのが、実は生きている女子ではなく、一旦死んで生き返った女子、いわゆるゾンビっ娘であり(あくまでファンタジーの世界なので現実にはありえない話ですが)、ゾンビっ娘との恋愛をいつも妄想してる少年に起こった、まさかの奇跡?ゾンビっ娘との共同生活を送ることになったエピソードを描いた物語です。

さんかれあ1

これだけ話をすると、この作品が現実味のない、ただの面白おかしく作られたハチャメチャな作品じゃないかという印象を持たれると思いますが、決してそうではなく、楽しく面白い中にもきちんと人を思いやる心が全般に流れていて、その上で恋愛・友情・家族愛が描かれています。ダークファンタジーという面白い切り口なだけで、実はとてもヒューマニックな部分が描かれている作品なのです。

また、生きることとは、死ぬこととはというテーマにも当然ながら触れていて、本当であれば一度失った命が生き返ることなどないわけであり、あえて復活することで生き直すさまを見ることによって、命の重さ、その尊さを再認識させてくれる問題提起が含まれる作品でもあります。生きているけど死んでいるみたいな、死んでいるけど生きている、そんな展開にあなたにとって”生きる”とは?”人生”とは?そう訴えかけてくる作品だと私には映りました。

そしてもう一つ、親子関係のあり方についても考えさせられる部分がいろいろと登場します。我が子に対しての歪んだ愛情、親の考えによる行動の束縛、子供の自立を損なう過保護な扱いなど。私自身にとってもそれらは少なからず当てはまる部分があり、とても胸が痛くなるエピソードでした。子供の自立と自由にとってマイナスな面が多々あったと、今は反省しかありません。

少々重く、暗い話になりました。作品の内面的な見処・感じ処はそうしたところですが、見た目には楽しい部分がたくさんあります。まず、主人公の高校生1年生男子”降谷 千紘”(ふるや ちひろ)は、見た目がイケメンではないのですが、なぜか猫っぽい顔立ちと髪型をしていてどことなく愛嬌があって観ていて飽きないキャラです。

そして、主要なヒロインたちが3人登場しますが、3人共々とても可愛いですね。メインヒロインのお嬢様”散華 礼弥”(さんか れあ)ですが、清楚であり、天然かつ無防備で文句なしに一番可愛いです。あっ、タイトルが彼女の名前から来ていることがわかってしまいましたね。ちなみにタイトルはホラー好きの原作者がホラー映画「サンゲリア」からもじっていることが明かされています。

次いで千紘の妹の”降谷 萌路”(ふるや めろ)。彼女は12歳の中学生ですが、古風で落ち着いたしっかり者という、年齢とのギャップに萌え要素があって良いですね。千紘の従姉(いとこ)である高校2年生の”左王子 蘭子”(さおうじ らんこ)は、ナイスバディで活発な姉御肌なキャラで、こちらは見ればなるほど~って思うはずです。キャラのビジュアルの良さと声優さんのベストマッチによって、どのキャラも魅力的以外の何物でもない感じです。

全12話で物語が完結しているかというと、残念ながら完結しておりません。未放送の3話を観れば結末がわかるかもしれません。
私もこちらがまだ未視聴なため、今後でそれを観るか原作に目を通すかということにはなります。しかしながら、12話でかなり楽しめる作品であることは間違いございませんので、そこだけはご容赦の上、ご視聴いただければ幸いです。

各回の終わりには必ず英文のメッセージが残されます。それは、よくドラマや映画の中で出てくる犯行現場に残された犯人からのダイイングメッセージのような演出なのか、次回の話を想像させる伏線なのか、興味深い演出があります。ご覧になる方はその部分も自分なりに解釈しながら楽しんでみてください。他の作品にはない楽しみ方なのは間違いないです。

さんかれあ2

この作品は、「別冊少年マガジン」にて2010年1月~2014年10月号で連載された漫画家”はっとりみつる”さんの同タイトル漫画が原作です(既刊11巻)。2012年4月~6月に関東広域圏TBSテレビおよび近畿広域・中京広域のTBS系列、日本全域としては”BSーTBS”で全12話が放送されました。未放送の3話もありますが、こちらはブルーレイディスクかDVD収録のOVAです。

監督は「昭和元禄落語心中」「グランクレスト戦記」「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」を手掛けた”畠山守”さん。シリーズ構成は「デュラララ!!」「黒子のバスケ」「となりの怪物くん」を手掛けた脚本家の”高木登”さん。キャラクターデザインは「苺ましまろ」「ひぐらしのなく頃に」「STEINS;GATE」「人類は衰退しました」「Re:ゼロから始める異世界生活」のキャラデザを担当した”坂井久太さん”です。

これらの名が知れる作品に携わった方々が制作に携わっていたことを観終わってから知ると、なるほどと面白さの後ろ盾がわかって納得してしまいます。アニメーション制作は”スタジオディーン”です。

声優さんについてですが、まず、主人公の降谷 千紘は”木村 良平”さんが演じています。「僕は友達が少ない」/羽瀬川小鷹、「坂道のアポロン」/西見薫といった主役を演じた方です。やや繊細な性格の役どころが多い方でしょうか。

メインヒロインの散華 礼弥は、「中二病でも恋がしたい!」/小鳥遊六花、「ご注文はうさぎですか?」/シャロ、「ノラガミ」/壱岐ひより、「盾の勇者の成り上がり」/メルティなどで知られる”内田 真礼”(うちだ まあや)さんが演じています。シャイな役柄が多く、どの役も素敵ですが、個人的には今回の名家のお嬢様である礼弥役が偉くハマっているかと思います。

千紘の妹である降谷 萌路は、「とある魔術の禁書目録」/インデックス、「物語シリーズ」/阿良々木 月火、「たまゆらシリーズ」岡崎のりえ、「僕は友達が少ない」/高山マリア、「ヤマノススメ」/雪村あおい、「宇宙よりも遠い場所」/三宅 日向などを演じた”井口 裕香”さんです。やや甘ったるく可愛らしい特徴のある声質の方ですぐにわかりますが、演じる役は個性的なキャラや幼女が多く、それぞれにきちんと違いがあってさすがはプロだなっって思わされます。私が好きな声優さんの一人でもあります。

最後は千紘の従姉の左王子 蘭子ですが、演じた方は「To Love -とらぶる-」/西連寺 春菜、「冴えない彼女の育てかた」/氷堂 美智留を演じた”矢作 紗友里”(やはぎ さゆり)さんです。竹を割ったようなスカッと活発な役どころが比較的多い方かなって印象です。ちょっいエロが入った重要?な役、多いです(笑)

さんかれあ3

最後はOP・ED紹介で締めますね。

オープニングテーマ「絵空事/nano.RIPE」
エンディングテーマ「Above your hand/Annabel」

nano.RIPEさんは私が大好きなアーティストです。アニソン専門にご活躍の方ですが、”いきものがかり”さんのように結構、骨身に染み入る曲を歌っておりまして、この曲も然りですし、世界観ありありでGoodです。意味がたくさんつまった歌が多く、ある意味、現代版・演歌かもしれませんね?Annabelさんのこの歌は、直訳すると、”きみの手の中に”という感じの意味合い?かと思われますが、礼弥が願う優しい世界を歌っているような曲です。どちらもこれがアニソンなの?ラベルが違う(レベル)と思って聴いていただけたならこれ幸いです。

ではみなさん、全12話とも、全部みるめろ!

見る参考になったよ、という方はぽっちいただけるとうれしいです。

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No title

しばらくブログ更新されてなかったので、どうしたのかと思ってましたが、
そのような事情があったんですねー。
takaponさん、結構大きい息子さんがいたんですねー。
失礼ながらtakaponさんは若い人だと思っていたので。

家出は親にしてみれば心配だと思いますが、
自分も親とケンカして家を出た人間なので、息子さんの気持ちもわかりますよ。
親子は一緒に暮らしているとどうしても距離が近くなってしまうというか、
息苦しくなってくるんですよね。
自力で家を出た息子さんは立派だと思いますよ。

今年も残りわずかですが、よいお年を!

No title

復帰お待ちしておりました
いろいろと大変でしたね、息子さんが無事だったことはよかったですが
良い意味でも悪い意味でも親離れなのでしょうかね・・・

今年もお世話になりました、来年も宜しくお願い致します

Re:ponchさん、コメントありがとうございます。

ponchさん、こんばんは、そして、あけましておめでとうございます。

好きなブログは息子とのことが落ち着くまでは禁じ手にしていました。
自分の気持が落ち着かない以上、みなさんにアニメはおすすめできない
かなって思っていました。

できれがスッキリとした気持ちでアニメをおすすめする、好きなアニメに
対しての礼儀かなって、勝手に考えています。

実は大きな息子がいたんですよ。
もう、若くはありません、そろそろお墓のことを考える年です(^^)

ponchさんも家を出た派ですか。
そういう行動が取れるのはすごく勇気が入りますよね。
自分から親離れをする意志がないとだめなんでしょうし。

一人暮らしをしたい年でもありますよね。男ならなおのこと。

息子が今後、何者になるかわかりませんが、リアル勇者?鍛冶職人?
好きなように前向きに生きてくれればいいですね。
親はこれからは”見守り隊”ですね。

やっぱり、自由を謳歌してなんぼの人生ですよね。

今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
ponchさんにとって良い1年でありますように!

Re: 鍵コメY様、コメントありがとうございます。

鍵コメY様、こんばんは、そして、あけましておめでとうございます。

いつもご訪問いただきありがとうございます。
そして、放置プレイの数々の非礼をお許しください。

端的なメッセージ、そしてそれを教えてくれて
ありがとうございます。
そういう意味があるんですね。
考えられた設定だったということですね。

それを知って、私がこの作品をこのタイミングで
拾ったことが必然であったことを確信しました。

鳥肌ものです。

さすがは鍵コメY様、男・羽川つばさのことだけ
ありますね。

今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
鍵コメY様にとって良い1年でありますように!

Re: 元井 広夢様、コメントありがとうございます。

元井 広夢様、こんばんは、そして、あけましておめでとうございます。

山形の元日はどうですか。
仙台はちょっと寒いですが、初日の出が拝めるまずまずの元日でしたよ。

元井 広夢さんがおっしゃるように、親離れの時期なんでしょうね。
そして、親の方もこれを機に子離れをしなくてはならないのでしょうね。

京アニの事件と時期がかぶっていましたので、色んな意味で心配は
しました。とにかく、命あってのものだねです。
これから自分で好きな人生を歩んでくれることを望んでいます。

来シーズンはベガルタの監督が変わりますね。
山形で指揮をとった監督さんじゃないですか。
そんなこともありつつですが、

お隣り同士、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
元井さん、広夢さんにとって良い1年でありますように!

No title

新しい年が幸せな一年でありますようにv-421

Re:モンクさん、コメントありがとうございます。

モンクさん、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お互いにそこそこに若いですが、健康第一で過ごしましょうね(笑)

No title

明けましておめでとうございます(´∀`)
今年もよろしくお願いします。

なるほど、そんな事情があったんですね、
いずれは反抗期も来るものですが、
流石にいきなりの家出というのは驚きですよね。
家を飛び出したまま縁が切れてしまうパターンもありますが、
今回はちゃんと連絡が取れて良かったですね。
親子だと距離が近すぎるとどうしても反発してしまうものですが、
いずれはまた楽しく話せると気が来る事を願っています。

『さんかれあ』とは懐かしいですね~。
ゾンビものと言うとやっぱりバトルものになりがちですが、
ここを敢えてゾンビをヒロインに持って行く事で、
恋愛ものの他作品との良い区別化できてましたね。
単なる異色な恋愛ものならそこで終わっていたかもしれませんが、
親子の関係にも迫っていたのが良かったですね~。
娘だからこそ過剰に干渉してしまうというのも分からなくないですが、
子供からしたら反発したりするものでもあり、
親子で血が繋がっているから距離感も難しくもあり。
そんな作品だからこそ好きになれたのかもしれませんね^^

Re: ツバサさん、お久しぶりです

ツバサさん、お久しぶりです。
そして、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

読んでいただいた通りです。
内にこもりっきりではなく、外に向かって自分なりに
自立しようと行動を起こしたので、とりあえずは
これで良かったのかなって自分の気持を納得させています。
連絡が取れてホッとしていますね、正直。

ツバサさん、私達の今後を案じていただきありがとうございます。
氷が溶けるように、後々ですが、いずれ自然と楽しい時間が
共有できる日がまた来ることを願っています。

さすがはツバサさん、「さんかれあ」もしっかりと視聴済みでしたね。
そうですよね、ゾンビものはどうしてもバトルものが主流の中、ゾンビを介しての
恋愛ものは希少ですよね。
そして、ゾンビと言ってもヒロインが気持ち悪くない、むしろ可愛い範囲で
収まっているのがいいですよね。サクサクとラストまでたどり着きました。

それなりにいろんな要素を含んで物語が進んでいくところも見る側を飽きさせない
作りになっていた感じがしますよね。

娘と親父の関係というのもこれまた距離感は難しいんでしょうね。
歪んだ愛情の裏側に今は亡き前妻の存在と面影をダブらせているという設定は
よく考えられた違和感のない設定かなと思いました。

また、千紘が礼弥を生きながらえさせようと(死んではいますが)いろいろと
努めることで、生命のはかなさや生きたいように生きることの大事さ、
人生の重みを感じた作品でしたね。

そんなことを思い出してみると、結構、唯一無二の作品のように思えます。
私的に好きなキャラデザでもあるのがなお、この作品を気に入った理由でも
ありますが。ヒロインたちは可愛いに越した事はありません(笑)

ツバサさん、コメントありがとうございました。

takaponさん、おかえりなさい。

takaponさん、おひさしぶりです。
半年は私にとって、あっという間でした。
takaponさんは大変な半年でしたね…

私はマイペースで、いまでもアニメを観続けています。
この冬の本数は今のところ40本くらいです…
そのうち絞られるかもしれませんけど、
前期から続けて視聴している番組だけでも、
半分くらいあるので、見るのが大変です。

視聴したアニメやドラマを描くのは、もう習慣に
なっているので、無意識のうちに描き始めていますね…
まどかのイラストは、OPアニメのワンカットを
参考にしています。
他のイラストも、最近はほとんどが元絵の構図のまま
描いています…
『母たず』もよかったのですが、最近
放送された『宝島』も、私の好きな名作のひとつです。

『さんかれあ』は、私の知るゾンビ映画『サンゲリア』と
タイトルが似ているなと以前から思っていたのですが、
やはりそうでしたか。
他にも『バイオハザード』
『ゾンゲリア』『バタリアン』とかありますが、
『サンゲリア』はイタリア映画で、残酷なシーンが多いと
聞きます。たしかにそんな感じの映画でした。
『ドクターモローの島』を元にしたようにも見えます。
ただ、『さんかれあ』の内容はよくおぼえていません…
数あるゾンビ映画のなかから
『サンゲリア』の名前をそのままペンネームにしていた
週ジャンのホラー漫画家を知っています。
私も好きなので、その気持ちはよくわかります。

ゾンビ物は好きなので、
『さんかれあ』の再放送があれば、観てみたいと思います。

それでは失礼いたします。

No title

明けましておめでとうございます\(^o^)/
今年もよろしくお願いします(^-^)/

ブログが更新されてなかったので、
こちらの記事で新年の挨拶をさせてもらいましたが、
ブログが更新されたら、改めて挨拶に伺います。

Re: 片Pさん、お久しぶりです。

片Pさん、お久しぶりです、そして、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

8月にもらったお返事が遅くなってすみませんでした。

片Pさんにとってはこの半年はあっという間だったんですね。
私も記事のとおりの出来事と、仕事も結構慌ただしかったので
それなりにあっという間に感じております。

今季40作品を観ているんですね。
私は秋アニメを15作品ピックアップしましたが、ちはやふる3を
観たいがために未視聴の1期・2期を観つつ、過去の未視聴アニメに
手を出したため、まだ3つしか観れておりません。
「超人高校生は異世界でも余裕で~」「慎重勇者」「Fairy gone」
といったところです。
この3つはどれも面白いですね。

気になる過去アニメの半分くらいは消化しましたので、別な意味で
気持ちがスッキリしました。

これから巻きを入れて秋アニメの残りを消化します。
そして冬アニメのピックアップを。

さすがは片Pさん、ホラーは詳しいですね。
 原作者がホラー好きな方なので、機会があったらぜひ、
観てくださいね。
他の登場人物の名前もホラー関係の監督さんの名前を
もじっていたりするようですので、その筋に詳しい片Pさんなら
ピンと来るかもしれませんよ

そしてこの作品は可愛い女の子を始め、他のキャラも特徴があるので
片Pさんがイラストを描く上でも描きごたえがあるような気がします。
いずれこちらの片Pさんのイラストが見れる日が来たら良いですね。

では、今年も1年、仲良くしてくださいね。
それではまた(^^)

Re: ponchさん、あけましておめでとうございます

ponchさん、あけましておめでとうございます
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

いま、新年一発目の記事を書いています。
まもなく上がると思いますが^^;
蕎麦屋みたいなことをまずは言っておきます。
それか、まもなくホームに電車が到着します、的な。

よくわからないことを言っておりますが、書いたら即、
愚っどな記事をアップしますので、また今年も
お付き合いいただけましたら幸いです。

それではまた(^o^)

浦島太郎のお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

『浦島太郎』のお話では、太郎がカメさんを助けて
竜宮城で遊んで暮らしましたが、なにより
カメをいじめていた方たちは、その後どうなったのかが
気になります。
アニメでも、「そして○○年後」を結構観てきました。
1話の冒頭で登場した、幼い頃の主人公が
幼馴染と再会する…
この場合は、たいてい異性の幼馴染です。
そして、再会した時は驚いているのに、
それをすんなりと受け入れて、お話が続くのです。
「ボーイ ミーツ ガール」
現実では、ありそうで絶対にありえないお話が
今冬の新番組でもありました…

takaponさんの挙げられた
2019年秋期アニメの『慎重勇者』は、
最終回以外のエピソードでは
語られることのなかった、主人公の前世…
あれがなければ、ただのアホだったのに、
不思議なものです。
それだけで、第2期が観たくなりました。
『ちはや』は、前作、前々作のほうがよかったです。

ゾンビ映画の監督は、残念ながらロメオ監督しか知りません。
それだけ、あの方の知名度が高いということなのだと
思います。感動するお話ならジャンルを問いませんので…

『ゾンビランド・サガ』は『さんかれあ』の影響を
受けているのでしょうか…
気になったもので…

それでは、失礼いたします。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

「慎重勇者」は、思わず笑ってしまうおもしろアニメで
そのまま終わると思いきや、片Pさんのお話にもあったように
最後でせいやの前世とのつながりが出てきて、慎重足る理由が
明かされなるほどと腑に落ちる展開でしたね。
ラストで泣けるようなクライマックスを迎え、感動で締めた
感じが凄く良かったです。

1期だけで思っても問題のないきれいな締め方でしたが、
2期に繋げることも充分可能なラストでもありました。
面白かったので、願わくば2期観たい作品ですよね。

人気作品なので、2期あるいは劇場版がきっとあるでしょう。

「ちはやふる」は1期・2期のほうが良かったですか。
私は3期の視聴はまだこれからになります。
1期・2期の出来が良かっただけに、そのようなケースは
ありえますよね。
「ちはやふる」はキャラがベースとして好きなので、それだけでも
満足できるとは思いますが、まずは観てみますね。

「さんかれあ」ですが、そのロメオ監督の名前をもじって主人公の
妹、萌路(めろ)の名前にしているようですよ。

「ゾンビランド・サガ」が「さんかれあ」の影響を受けているか
どうか定かではありませんが、「ゾンビランド・サガ」に出てくる
キャラは前世ではそれぞれがピンとこない人生を送っていて、
ゾンビになってから人生を謳歌しているという設定は「さんかれあ」
に通じる部分があると思います。
もしかすると、多少なりとも参考にされているかもしれません。
「さんかれあ」は片Pさんにも好まれそうな作品に思えますので
機会があったらぜひ視聴してみてください。

それではまた(^o^)

石橋をたたきすぎて割る…

takaponさん、おはようございます。

『慎重勇者』のお話とかです。
聖哉が慎重なのは理由がありました。
私は慎重というよりは臆病といった感じで、
石橋をたたいて渡るのではなく、
石橋をたたきすぎて割る…です。
終わりよければ、すべてよし。とは、
よくいったものです。
ラストの5分で○○といった映画がよくありますが、
『慎重勇者』も、そんな気がします。
途中で視聴をやめてしまう方も居たと思います。
私は、単なるギャグ漫画はキライなので、
ひょっとしたら『慎重勇者』も、その部類に入るのでは…
といった感じでしたが、竜の村でのエピソードで、
もしかしたら聖哉が、とてもいい人ではないかと
思い始めていたので、最後まで視聴できました。

『ちはや』3期は、前作を観ていないと、おそらく
入れない世界だとおもいます。
千早が好きなので、視聴していますが、新は好きですが
太一はいまだに好きになれません…

ロメオ監督=萌路(めろ)は面白いですね。
ひょっとしたら、他にもわかるキャラがいるかもです!

『ゾンビランド・サガ』は、一般には受けが
悪かったようですが、私は大好きです。
ゾンビをネタにした意味は私にもわかりませんが、
ゾンビをネタにしたというだけで好きになりました。
元々、死体が動くゾンビ自体がムリのある存在なので、
そこを追及されると、答えようはありませんね…
この作品を面白くないと批評される方は、
ゾンビ作品がキライなのだと思います。
『さんかれあ』の視聴をやめてしまったのは、
おそらく、その頃の私がゾンビに飽きていたのかも
しれません。
現在、WOWOWで、
『ウォーキングデッド』一挙放送をしていますが、
あれはゾンビ物というより、人間ドラマが主なので、
途中で視聴をやめました。
私が好きなゾンビ映画は、
やはりロメオ監督の『ゾンビ』ですね…
『死者たちの夜』『死者たちの夜明け』
タイトルの意味はわかりませんが、終わらない恐怖が
たまりません。
結局、ホラー映画なので、吸血鬼やフランケンシュタインが
好きな私には、人間ドラマより、アンデッドの魅力が
語られている方が興味があります。

今は、アニメばかり観ているので『さんかれあ』の再放送を
期待しています!

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

「慎重勇者」の主人公の聖哉は、普通では考えられなくらいの度を越した
注意深さが笑いにも、異常さにもどちらにも映り、それが作品のぶれない
アウトラインとなって観る者を魅了しました。
単に面白い作品であれば最後まで見終わって楽しかったである意味、その
作品の役割は果たしているのでそれで良いと思います。
しかし、「慎重勇者」はラストの展開で思いもよらぬ隠し玉エピソードを
披露し、最後に拍手喝采の感動をもたらしてくれました。
そんなサプライズのある作品はやはり良作だと私は思います。

また見方を変えると、最後の一歩手前までよい作品であっても、
”終わり悪ければすべて悪い作品”、に映ってしまいます。
反対に、最後の一歩手前までよくない作品であっても最後が良ければ
すべてとは言わないまでも、よい作品に映ります。
心理学的にも言われる、最後の印象が良いものだと全体が良い印象になるという
○○効果というやつがアニメや映画などでも当てはまるんだと思います。

ただでさえ、面白かった「慎重勇者」はさらに感動という付加価値で良作の域に
達したと、私は個人的に評価しています。あくまで私個人の評価ですけど。      

片Pさんが言う通りの、”石橋をたたきすぎて割る”、エピソードが
「慎重勇者」は笑いを誘いましたよね。
2期が楽しみです。

「ちはやふる」は本当に私も好きな作品になっています。
一気見がポリシーなので今は3期が終わるのを待っています。
そして、片P さんと一緒で千早のキャラが好きですね。
太一はすごく人間味があっていいところも悪いところも
両方持っていて親近感がありますね。多分、男性視聴者は
太一に自分を重ねて観ている方が多いのではないでしょうか。
そして、新には強い人間としてもあこがれを抱いて観ていないでしょうか?
いろいろと計算されて作られているかもしれませんね。
そして、私たちは良い意味でまんまとその作品の手のひらで踊らされているの
かもしれません。素直に感動できればそれで何の問題もありません。

「さんかれあ」の登場人物で中でホラー関係をもじっているのは礼弥と萌路のほか
は私わかりませんが、片Pさんなら何かわかるかもしれないですよね。
私はわたしでどうにかOVA作品3話で続きを観なくてはならないのですが、
いつか巡り合える機会をしばらくは待ちたいと思います。

それではまた(o^―^o)ニコ

石橋をたたきすぎて割る…その弐

takaponさん、おはようございます。

今回も『慎重勇者』のお話とかです。
石橋をたたきすぎて割る…
聖哉「この橋はたたいただけで割れてしまったぞ」
リスタルテ「あんたが、たたきすぎなのよ!」
異常なまでの慎重さが度を過ぎていて、
それでいて納得できるところもある不思議な
キャラ聖哉なのですが、勇者として召喚されている
あたりは、たんなる偶然ではなかった…
なんて、出来過ぎだと思います。
そこが、私にとっては高評価をつけるポイントに
なったのですけど、一切表情の変わらなかった聖哉が
なにより気に入っています。
喜怒哀楽を顔に出さない、というより出せないのでしょうか。
リスタルテが騒がしかっただけに、聖哉のキャラが
引き立ちました。

『ちはや』は、新のうまさが好きだったので、
第3期は少し物足りないです・・・
名人は、まだ健在ですし、もう少し新の強さを
見たいです。
千早の成長を見るのが、このお話のもっとも
見せたいところ、なのだと思うので、
前期のように、マイペースながらも
成長していく姿がほしいです。
私は太一より、新が好きですね…
太一はカッコいいので、苦悩している姿は似合いません。
いつも苦しんでいる太一。
それが太一をキライに見せている原因かも、です。

『さんかれあ』は、そのタイトルだけで
ゾンビ物だとわかります。
『ゾンゲリア』をもじって『そんかれあ』
『ゾンビ』をもじって『そんひ』とか、
ではなくて、響きのいいタイトルで、センスを感じさせます。

この冬の新番組では、『空ドラ』『ケンガン』『ランウェイ』
くらいでしょうか…
『映研』は、『コナン』ネタがうれしかったです。
私の一番は『ナナニジ』のアニメ化ですけど、
takaponさんの好みだと、おそらく『ランウェイ』
ではないでしょうか…
お話できる時がくれば、ご感想をお聞きしたいです!

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

聖哉は、ラストの方の過去のお話以外は一切表情が変わらない
キャラでしたね。
そしてひたすら強いところが安心して観ていられるところでした。
水戸黄門的な安心な展開は日本人が求める要素の原点なのかも
しれないとそう思って私は観ていました。
また、ラスト手前までは「北斗の拳」のケンシロウの姿が
だぶりましたね。
絶対的な強さと悪は決して許さないという正義の姿が。
ハラハラドキドキで観るアニメも好きですが、
オレTUEEE系も結構、私は大好きです。


片Pさんがおっしゃる通りで「ちはやふる」は
千早の成長物語ですね。
そして同時に、そのまわりの人物の群像劇でも
ありますよね。
太一、がどう成長を遂げるのかも楽しみですね。

確かに、イケメンの太一が苦悩するところは
ちょっとイラっとするところがありますよね。
わかる気がします。

3期は千早が伸び悩むのでしょうか?
千早の成長が鈍っているということは
逆に4期あるということになりませんでしょうか?
もしかすると・・・

冬アニメはまだ一斉手を付けていませんが片Pさんの
視聴している、『空ドラ』『ケンガン』『ランウェイ』
はぜひ、観てみたいと思います。
『ランウェイ』は私好みなんですね。
さて、当たっているかは視聴後のお楽しみですね(笑)

秋アニメの残りの視聴と滞っている記事の更新を
急ぎます。

それではまた(^▽^)/
プロフィール

takapon46

Author:takapon46
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マジンガーZにパイルダ~オン!ヤマトと999の主人公達と一緒に旅していたアニメ世代の私も今は40歳。嘘です。年齢だけは立派な50歳になりました、てへぺろ。40歳を過ぎた頃から再び、アニメの世界へ戻って来まして、今は専ら深夜帯アニメに夢中です。私なりに選りすぐりだと思うアニメを紹介しておりますので、良かったら覗いていって下さいね。

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