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積み重ねた努力と支えてくれたみんなの想いを背負い、彼らは箱根を駆け抜ける。タスキの重さを強さに変えて。「風が強く吹いている」

人生をどう生きるか?自由に生きて良いということを無条件に許された人間にとって、選択肢が無限にあるのは、それはそれで結構、悩ましく難しい問題です。そしてそれは、”自分らしく生きる”というのがこの世の中においての大雑把な模範的解答であり、懸命な生き方なんだと思います。しかし、その”自分らしく”が問題なのです。何が一体、自分らしいのか?黙って待っていれば、いつか自分は自分らしくなれているのか?惰性で生きていれば答えはやはり、NO!ですよね。他人から見て、”あなたらしい”とは言われても、それは決して”自分らしい”とイコールではないはずです。

できれば興味のあるものに積極的にチャレンジして見聞・経験を積み、自分に合ったものを少しずつ見つけていくのがベターなのでしょう。ああ、そうか、その一連の作業の積み重ねが自分らしく生きるというやつにつながっていくのか、なるほど。”自分らしく”という言葉にとらわれすぎると頭でっかちになり、難しく考えて悩んでしまうけど、自分の欲する方向にまずは行動して、昨日よりは今日、今日よりは明日の今までとは違う景色を観ようと、ちょっとだけ自分で自分の背中を押してやれば、結果、自分らしく生きることになっていくのかもしれない、かな。

その人なりの人生。人と比べたって羨んで真似をしたって所詮、その人と同じように生きることはできないですよね。だったら、むしろ、開き直って自分らしく生きてみましょうか。”今日”とは違う”明日の自分だけの景色”を見るために。

ただし、一人だけでは見づらい景色もあるのが事実。そこは他人の力を借りて見るのもまた一つなのかもしれませんよね。仲間に感化されて行動することも、”自分を変える”、”自分らしくを育てる”ことにつながるんだと思います。未知なるものに挑戦しようとした場合、逆に他人をこちらから巻き込むこともありですよね。

今回紹介する作品は、他人に巻き込まれ、他人を巻き込み、それによって、どこかもの足りないと思っていた自分が感化され、動き始め、仲間とともに行動する中で、それぞれが新たな自分を見つけていく、そんな素敵なお話です。

その作品とは「風が強く吹いている」です。

風が強く吹いている1

大学対抗の駅伝大会と言えば、正月にTV中継もされるあの有名な”箱根駅伝”ですよね。まさに、この箱根駅伝を目指す若者たちの物語がこの作品です。有名どころの大学駅伝チームを取り上げた、とっても苦しく、汗臭い熱血な青春ストーリー、ではなく、その辺のあんちゃん達がマラソン経験者にうまくそそのかされて一緒に走らされ、気がついたらいつの間にか走ることにのめり込み、箱根を10人で目指すことに事になった的な、面白さたっぷりのノリと同時に感動もしっかりと味わえるスポーツ&青春ストーリーです。

補足しておきますが、箱根駅伝は往路5区間、復路5区間の計10区間を10人で走り繋ぐマラソンです。なので、最低10人は必要なのですが、このお話は無謀にも控え選手がまったくいない、カツカツの10人で箱根を目指すという、常勝チームが安定した選手層を保ってのぞんでいることからすると、ある意味とんでもないお話なのです。

ちなみに、箱根駅伝の正式名称は、”東京箱根間往復大学駅伝競走”です。前年のシード校10校と予選会での10人の合計タイムの上位10校と関東学生連合チーム1校を加えた21校が参加し、1月2日・3日に行われます。読売新聞東京本社ビル前からスタートし、神奈川県箱根町・芦ノ湖までの往路107.5km、復路109.6km、合計217.1kmを10人で走ります。一人平均21kmなので、ハーフマラソンのリレーといったところです。どうやって彼らはトレーニングし、実力を付けていくのでしょうか?そして本当に箱根駅伝に出場できるのでしょうか?この作品を見終わった頃にはみなさんはこの作品のタイトルの意味がよくわかっているはずです。なるほどねって。

この作品は、小説家・随筆家である”三浦しをん”さんが2006年に書いた同タイトル小説が原作となっております。(三浦さんは2012年に「舟を編む」という小説で本屋大賞を受賞した方です。)この小説が2007年に漫画化され、さらに2009年には実写映画化され、興行収入45億に達する反響を残しました。そしてそれからしばらく経っての9年後にアニメ化となり、2018年10月~2019年3月に全23話が”日本テレビ”他で全国放送されました。

ジャンルはスポーツ。アニメーション制作は”Production I.G”。監督は「戦国BASARA弐」「攻殻機動隊 新劇場版」を手がけた”野村和也”さん。脚本・シリーズ構成は、映画「桐島、部活やめるってよ」(2012年)の脚本を手がけた”喜安浩平”(俳優・声優・演出家・脚本家)さんが担当しました。

風が強く吹いている2

人気のない夜道を一人、さっそうと走り去るものがいた。「待ちなさい。・・・万引きです。・・・誰か・・・。」徐々にその声は引き離され、フェードアウトしていった。その声のあと今度は一人、ものすごいスピードで自転車を飛ばすものがいた。自転車はまもなく走る男に追いつき、そのまま並走し始めた。そしてこう尋ねる。「なあ、走るの好きか?」自転車を飛ばしていた彼の名は清瀬 灰二(きよせ はいじ)、通称”ハイジ”。この物語の主人公であり、寛政大学文学部の4年生。銭湯に出かけた帰りだった。

そして、走っていたのは偶然にも同じ大学の社会学部1年生、蔵原 走(くらはら かける)、通称”カケル”。彼はアパートの敷金・礼金を雀荘で使い果たしてしまい、コンビニでパンを万引きして逃げていた途中だったのだ。ハイジはカケルのことを案じ、家賃がなくても当面は大丈夫だから自分の下宿に来ないかと彼を誘った。そして、まずはパンをコンビニへ返しに行こうとカケルに告げた。その後下宿に戻ると、そこにはハイジ以外の寛政大学に通う下宿生が8人もいた。ハイジは早速、カケルをみんなに紹介し、その後、みんなでカケルの歓迎会を開いた。当の本人、カケルは成り行きでハイジについてきたものの、そこに住むとはまだ一言も言ってはいなかったのだが・・・。

下宿生は、1年生の双子の兄弟”兄の城 太郎(じょう たろう)通称”ジョータ”と弟の城 次郎(じょう じろう)通称”ジョージ” 、クイズが大好きな4年生の坂口 洋平(さかぐち ようへい)通称”キング”(クイズ王的なところから)、昔から地元では神童と呼ばれてきたことから通称が”神童”となった杉山 高志、ヘビースモーカーの3年生である平田 彰宏(ひらた あきひろ)通称”ニコチャン先輩”(最初はハイジよりも1学年上だったらしいが今は1学年下に)、司法試験に一発で合格した秀才の4年生、岩倉 雪彦(いわくら ゆきひこ)通称”ユキ”、部屋が漫画で埋め尽くされているくらい漫画オタクで顔が美形な2年生、柏崎 茜(かしわざき あかね)通称”王子”、アフリカからの国費留学生、ムサ・カマラ通称”ムサ”。ハイジはこの下宿で彼らみんなの食事をいつも作っているらしい。世話好きなのだ。

歓迎会が始まってニコチャン先輩がカケルに話しかけた。「どうやってハイジと知り合ったんだ?」カケルは言葉少なげに答える。「たまたま、道で」と。さすがに万引きで逃げてる最中に知り合いました、とは言えなかった。それからしばらく、みんな思い思いに料理を食べながら酒を飲み、談笑が続いていた。頃合いを観て突然、ハイジがクラッカーを鳴らし、みんなの注目を集めながらこう切り出したのだ。「宴もたけなわだが、聞いてくれ。大事な話だ。蔵原が入居して、ついにオレたちは10人になった。ちょうど10人だ。」新入生の双子がやってきてから10日間、ハイジは呪いのように「あと一人、あと一人」と独り言を言っていたらしい。何があと一人なのだろうか?

「10人揃った記念によ、みんなでどっか、旅行にでも行くか?」ニコチャン先輩がそう提案した。「みんなで、良いですね。」ハイジが答える。「どこにするか?」と再びニコチャン先輩の言葉に対してハイジがすばやくこう答えた。「それなら、うってつけの場所があります。」「どこだ?」「箱根だ。」とハイジが答える。すると神童が「温泉もあるし、移動も簡単ですものね。」と。「いいじゃん、ハイジ。じゃあ、電車かレンタカーか・・・」と今度はユキが反応した。それに対し、ハイジがこう答えた。「乗り物は使わない。移動はすべて足だ。」「えっ。」「この10人で頂点を目指そう。誰でも一度ぐらいは目にしたことがあるだろう、正月、雑煮でも食いながら・・・。出よう、みんなで。箱根駅伝に。」

その発言を聞いて、みんなはあっけにとられていた。「どういうことですか?」ムサが聞いた。ハイジはおもむろに下宿名”竹青荘(ちくせいそう)”が書かれている看板をみんなの前に差し出した。よく見ると、その名前の脇には小さく、そしてやや、かすれながら”寛政大学陸上競技部錬成所”という文字が読み取れた。どうやら、この下宿はもともと陸上部の寮だったらしい。そして下宿生は全員が竹青荘の入居届けを出したことによって自動的に陸上部に入部したことになっているらしい。

詐欺だとキングが答える。それに対しハイジは、朝晩の飯がついて家賃3万円はおかしいとは思わなかったのか?と返答した。陸上部の監督はどうやら大家さんらしい。かつては寛政大学に名コーチありと呼ばれたほどの人物であるようだ。ここまで沈黙を保っていたカケルが口を開いた。「絶対に無理だ。   箱根に出るなんて、絶対に無理だ。」ハイジは答える。「それは、誰にもわからないだろう?」

翌早朝、カケルは一人、ランニングをしていた。途中の公園ではハイジが犬の”ニラ”を連れてベンチで休んでいた。カケルは、ジャージのズボンをまくって足をマッサージしているハイジを見た。彼の右膝あたりには手術あとが見受けられた。それについてカケルは何も聞かなかったが、ハイジの方から高校時代に手術したことを聞かされた。そして半年後にはカケルの走るペースに合わせられるレベルまで足は回復すると、ハイジはカケルにそう話した。続けざまに彼はカケルに対してさらにこう告げたのだ。「オレは本気だぞ。必ず出る、箱根駅伝に。今日から全員、口説き落とす!お前のこともな。   仙台城西高校、蔵原走。」

ハイジは蔵原の過去を知っていて、目の前にいる彼が全国的にも有名な存在であることにいつしか気づいていたようだ。カケルはハイジに見透かされて、はっとした。どうやら蔵原走とは、高校時代に陸上界で名を轟かせていた人物らしい。夜の公園で、二人は互いに歩んできた道が遠からずとも近いところにあったことを暗黙で感じ取っていた。彼らの周りには、これから何かが動き出しそうな予感にも思える風が、わずかに吹いていた。(第1話)

風が強く吹いている3

今回の作品はガチな小説が原作のようですので、しっかりと筋が通ったお話であることが伺えます。ですので、お話自体の面白さには大いに期待が持てます。それと、タイトルに”風”が入っておりますが、原作を読んでないので場面毎の細かい風の描写が文字で表されていたかどうかはわかりませんが、演出を見る限りでは様々な場面で風を吹かせていることに気が付きます。それぞれが、おそらくは意味のある風であることがわかり、にくい演出だなあって感心させられました。

それと、気がついたのは、このスポーツは他のスポーツと決定的に違うところがあることです。それは何かというと、走りながら、同時に頭の中でいろんなことに思いを巡らせることができるスポーツだということです。他のスポーツにはそんな暇はまったくありません。その要素をうまくストーリーに載せて膨らませているので、細かい心の描写はとても楽しくもあり、感動も深くなる要因につながっていると思います。今回のこの作品を観ると、おそらくはリアルな駅伝においても選手は長い距離を走っている最中に、同時にいろんな想いを回想しながら走っているのかなあって想像したくなります。これから駅伝を見る視点が少し、変わりそうですね。

また、全23話と2クール分を使って大事にお話が構成されている作品ですので、各10人のそれぞれにスポットが当てられ、今までの生き様もしっかりと表されています。それだけに各選手が必死に走っている場面を観ると、それぞれの選手が背負ってきたものの重さを感じ、感動で目頭が熱くなります。更に、駅伝は次にタスキを繋がないと終われないチームスポーツです。個人個人が故郷の多くの応援と想いを背負って箱根に立つ他に、その重さを受け取りながら次につなげて、最終的には10人分まで背負って完結させなければならない、想像を絶するプレッシャーの中で闘うスポーツなのです。単なる速さだけでなく、そこに強さがないと走りきれないことが作品を通してなんとなく理解できました。

さらに、私にとってこのアニメは、想いが膨らむ特別な作品でもあります。私の地元は福島県の片田舎です。かつて2005年の箱根駅伝には、わが町のヒーロー・誇りである”今井正人”くんが順天堂大学の往路5区で出場しておりました。彼は私の中・高校のだいぶ下の後輩にもあたります。彼はその年から3年間、往路5区を毎年走り続け、3年連続で区間賞を取り続けるという偉業や驚異の11人ごぼう抜きで順天堂大学を総合優勝に導く立役者になった人物なのです。当時、実況アナが彼のことを”山の神”と呼び、選手に敬意を表すフレーズとして使うきっかけとなった初めての選手でもあります。現在、彼は34歳になりましたが、現役でトヨタ自動車九州でまだ頑張り続けております。

それとはまた別の話ですが、主人公の蔵原走の出身校が仙台城西高校となっており、仙台出身の設定です。私は現在、仙台に住んでおり、私の一人息子が3年前まで通っていた高校名は、仙台城南高校なのです。一字違いに微妙にアレンジされてますよね。なんか、近しい感じで嬉しいじゃないですか。走くんが走っていた高校総体の競技場はおそらく本物かと。巡礼できそうですね。そんな偶然も重なって私にとっては何かとつながる作品となりました。

この作品に出てくる竹青荘のメンツはみんな個性的で愉快です。それでいてしっかりとみんなそれぞれに感動を届けてくれます。特にひ弱だった王子くんが成長を遂げた姿で走るシーンと、決して逃げない、諦めないでみんなにつなごうとする神童くんの激走シーンには涙しました。これはいずれそのシーンを観ていただければ納得ですよ。本当によく頑張ったなって褒めてあげたいですね。

ハイジとカケルについてはとにかくカッコイイの一言に付きます。ダブル主役がそれぞれ素晴らしかった!最後まで走りを魅せてくれますよ。さて、ということは箱根に出れたんでしょうか?あっ、やっぱりそれは言えません。観てのお楽しみということで。^^;あと、マネージャーのハナちゃんが紅一点、一生懸命だし、可愛いです! それではそろそろ、私の怪走もここまでです。この作品のタスキをみなさんへ渡しますね。最後の区間はあなたに託します!楽しみながら、感動しながら23区間を走り続けてくださいね(*^_^*)

エンディングテーマ「リセット/向井太一」(第1話~第11話)
エンディングテーマ「道/向井太一」(第12話~第23話)

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No title

原作小説やドラマの方はチェックしていなかったので、
実際に今回のアニメ化が初めて『風が強く吹いている』に触れた感じでしたが、
2クールでそれぞれにスポットを当てて描いていたり、
話が進んでも熱量を失わない展開で最後まで楽しく観られました(´∀`)

スポーツものアニメで人数が多いと、
どうしても各キャラクターを魅力的に描かないといけなかったり、
スポットの当て方も偏重し過ぎるとダメになったりしてしまいますが、
今作は主軸を二人に絞りつつも、
他のキャラクターもしっかりと描けていたのは高ポイントでしたね。
駅伝とは無縁という人も多いはずですが、
やっぱりキャラクターが魅力的だと自分とは無縁のものでも楽しめるのがアニメの良いところですね^^

特に印象的なシーンだと神童が、
熱を出しながらも最後まで走ったシーンはとても熱くて良かったです。
最後の最後であんな形で走るとは思ってませんでしたが、
苦しくても次にタスキを渡すというシーンはやっぱり熱かったですね~。

Re: ツバサさん、コメントありがとうございます。

ツバサさん、こんばんは。

原作を知っていてアニメを観てがっかりされる方は多いと思いますが、
この作品に限ってはそれは少ないんじゃないかと勝手ながら想像して
おります。

2クールと長いものでしたが割とサクサクと観進められましたよね。
長いからと言って、キャラの一人一人に無理にスポットをあてて
伸ばしている(回を稼いでいる)感がまったく無いところが良かったですね。
つまりはお話しに無駄がなかったという感じでしょうか。

それに、ツバサさんがいうように二人を主軸としていながらも、他のキャラに
偏り過ぎずかつ、少なすぎずにキャラを紹介し、立てていたのが良かったですよね。

全体のお話しの構成・バランスがうまかったんでしょうね。
なので観ていて疲れなかったのかも知れませんね。

確かに、駅伝に無縁の方も楽しめる作品ですよね、この作品は。
逆に駅伝に詳しくなかった人はこれで少し駅伝のアウトラインを
知ることになり、今後、リアル駅伝が楽しく見れるような気がしますね。

こういった作品が、アニメ好きじゃない方にもアニメを通して情報を発信
してくれる良い作品なのかもしれません。

神童くんのお話しの起用が以外でしたが、彼を通して熱さと諦めない
気持ちが伝わって良いシーンでしたね。

記事にはネタバレになるのでかけませんでしたが、ハイジの
ラストランが泣けました。
完全燃焼しても良いと思えた彼の走りには感動だけでは言い表せない
想いがこみ上げましたね。

とても良い作品でした。

癒やしの仙狐さん、私も観てますよ。
それではまた(*^_^*)

初めまして、こちらのブログとは場違いな内容で恐縮ですが、この度は21日開票の参院選において、ブログ主様に今一度この事を思い出して頂きたく、失礼とは存じますが、書き込ませて頂きました。

2009年メディアの世論誘導により誕生した民主党政権でしたが、その3年間は公約をほぼ全て反古にし、1ドル80円株価8千円の超円高を誘導し、企業の倒産が激増、雇用が空洞化し、日本は経済破綻寸前まで追い込まれたのは周知の通りです。

そこから現在、国の収益、株価、求人倍率共にバブル後の最高を記録する等、着実に経済を回復させ、脅威を増す中国や北朝鮮への対応、外交においても各国からの信頼を築いている現政権を失う事は、再び苦境の時代に戻る事を意味します。

今回の老後2千万円問題についても、野党とメディアは印象操作で国民を騙し政権を取った、2007年の再来を狙っていると思われ、報告書は年金制度自体に問題を指摘したものではない事はこちらに詳しく書かれています。
https://ttensan.exblog.jp/27649651/

メディアの偏向報道については、民主党系の不祥事には触れない傾向にあり、辻元氏筆頭に立憲民主党多数議員の支援組織で、反社会勢力である関西生コン事件において、すでに逮捕者が50人以上になった現在でも民主党関連の為かほとんど報道がありません。

一人でも多くの方が野党やメディアの実態を知り、国を守る為に皆様一人一人が報道される情報の真偽を自身の目で正しく見極め、この度ブログ主様や皆様にもその大事な意思を、是非投票によって示して頂きたいと思っております。
突然の書き込み、長文乱文お詫び申し上げます。

Re: ゆきさん、コメントありがとうございます。

ゆきさん、コメントありがとうございます。

ゆきさんの政治に対してのお考え、情熱がよくわかりました。
私は政治に関して疎いですが、これをきっかけに
もう少し、真剣に考えようかと思いました。

政治に対してのアドバイス頂き、ありがとうございました。

プロフィール

takapon46

Author:takapon46
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マジンガーZにパイルダ~オン!ヤマトと999の主人公達と一緒に旅していたアニメ世代の私も今は40歳。嘘です。年齢だけは立派な50歳になりました、てへぺろ。40歳を過ぎた頃から再び、アニメの世界へ戻って来まして、今は専ら深夜帯アニメに夢中です。私なりに選りすぐりだと思うアニメを紹介しておりますので、良かったら覗いていって下さいね。

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