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人生なんて所詮、不可思議な出来事の積み重ね。目に見えないことが案外、真実だったりするかもしれないよね。「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」

この世は不可思議な出来事で満ちている。一体何が真実なのであろうか?なんて、そんな大層なことではないのですが、うまくいかないときにはとことん、うまくいかないものですよね、ってお話です。私のある1日。たまたま仕事で体を動かしすぎて筋肉痛に。「若いから筋肉痛が次の日にきちゃったな。」とまだ若いぞ!アピールを妻に。すると、それを聞いていた義理母が「若くない私の前でいう話?私は4日も腰の痛いのが治らないよ。」といささか面白くなかったようなツッコミが。

そして翌日。義理母の歯ブラシが黄色と黒のカラーリングのものに変わっていたのに気づいた私が義理母に、「ピカチュウカラーでかわいい歯ブラシですね」というと「そうなの?」と義理母。続けて私が妻に「みかチュウもかわいいよね。」と妻の名前をもじって伝えると、「思ってもいないことは言わない方がいいよ。ミエミエなのよ。」と妻からの辛口コメントが。「思ってもいないことは言えないよ、俺は。」と自分の発言を肯定したのですが、どうもそれも本心とは受け取ってもらえない様子。そうか、うちの妻はやっぱりツンデレさんなのか?あんまり照れるなよ、とポジティブに自己修復する私でありました。

人生とはやはり、自分が思い描く通りには、なかなかうまく進まないものである。「おお、神よ、この2つの事件、私の一体どこがいけなかったというのでしょうか?場の空気を読んでうまく立ち振る舞うという状況判断が甘かった?」人生は決して甘くはありませんね。My life is bittersweet.ってやつですね。より人生を快適に送るためには、場の空気を読んで周りに同調しながら居心地さ重視で生きていくか、あるいは鈍感力を高めて周りに流されないオレ流を貫き通すか、選択肢は大きく2つありますが、どちらのスタイルを選ぶかはその人次第ですよね。あなたならどちらのスタイルをベースに日々過ごしていますか?はて、私はどっち?

本日紹介する作品は、”思春期症候群”という思春期特有の、不可思議な現象(ありそうでなさそうな、なさそうでありそうな)にさいなまれながらも、あるがままを受け入れ、自分と対峙しながら場の空気はあまり読み過ぎず、周りとは一定の距離を保ちながらバランスをとって日常を送っている主人公の数奇で徒然なる物語です。

タイトルは「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」です。

なかなかインパクとのある活字が並んでいるタイトルですよね。主人公の周りでは本人以外でも、いろんな人たちが”思春期症候群”を発症します。その症状は人それぞれ。人に干渉されないように空気のように生活しているうちに、本当に周りの人たちに自身の存在を認識されなくなって行くケースや、自分以外にもうひとりの自分が存在するようになり、それを観た周りが混乱するケースとか。

あるいは二人の姉妹の人格が入れ替わってしまうというパターンもあったりと、主人公の周りではいろんな問題が起こリます。周りと一定の距離を保って生活している主人公が、なぜかそうした事件に関わりが出てしまい、巻き込まれてしまったが故に事件をひとつひとつ解決していく、と言ったお話です。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない9

この作品は、小説家・ライトノベル作家である”鴨志田一”さんの同タイトルのライトノベル(2014年電撃文庫より発刊・既刊9巻)が原作となってるアニメです。鴨志田さんは、「さくら荘のペットな彼女」というアニメの原作であるライトノベルを描いた人でもあります。2018年10月~12月に全13話が”BS11”他で全国放送されました。インターネットでは”AbemaTV”・”ニコニコ生放送”他で同時配信。アニメのジャンルは”SF”・”ファンタジー”・”ラブコメ”。アニメーション制作は”Clover Works”。とある街の町おこしを買って出る5人の女子たちの奮闘を描いたアニメ「サクラクエスト」の監督の”増井壮一”さん、シリーズ構成担当の”横谷昌宏”さんがこの作品の監督とシリーズ構成&脚本を手がけております。

そして注目したいところは作品本編のみならず、この作品のオープニングテーマ「君のせい」を歌って&演奏しているガールズバンドの”the peggies”です。軽快で疾走感のある曲調&歌声&インパクトのある歌詞が耳に残ります。新進気鋭のガールズバンドですが、アニソンの領域を超えて遥か遠くまで駆け上がるメジャーバンドに成長して行くことが容易に想像されます。こちらも意識して聴いて観てくださいね。最後にアップしておりますのでクリックして聴いてください。

主人公、”梓川 咲太”(あずさがわ さくた)は高校2年生。5月7日の朝、咲太が起きて勉強机を観ると、そこには1冊のノートがあり、こう記されていた。「5月6日、野生のバニーガールに出会った。~」と。しかし、咲太にはその自分の日記の記述内容を自分が書いたものだという認識はない様子である。

~過去回想~ある日、街の図書館で咲太は本を探していた。すると咲太の視界にバニーガールの格好をしたお姉さんがはいってきたのだ。彼女は周囲の人たちの眼の前に立ち、自分をアピールしているような動きをしていた。しかし、誰一人として、彼女のその姿に気がつくものはいない様子だった。

彼女が自分の方に移動してきたので咲太がじっと見ていると、彼女の方から話しかけてきた。「君には私が見えているようね。」と。それに対してうなずくと、彼女は「今日のこの事は忘れなさい。いいわね。」と咲太にそう告げてその場から立ち去ろうとした。咲太は彼女に、「あなたは、”桜島 麻衣”さんですよね。」と話しかけた。彼女は咲太の通う高校の3年生で、咲太からすると先輩であった。なに故にそんなことをしているのか、どうして周りには彼女が観えていないのか、現時点では咲太には何もわからなかった。

翌日、学校へ行くと、咲太は登校してきた麻衣先輩を見かけた。数少ない友人である”国見 佑真”(くにみ ゆうま)に、咲太は麻衣先輩について聞いてみた。彼いわく、彼女は芸能人(人気女優さん)であり、忙しさのために高校1年のスタート時は休学していて夏以降から学校へ来るようになったらしい。学校では友人もいないようで浮いた存在となり、自らも空気を演じているように、咲太の目には彼女がそう映った。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない8

学校帰りに咲太は、駅のプラットホームで電車を待つ彼女を見かけた。そして、彼女が芸能人だとわかった男に写真を撮られそうになっていたのを阻止した。それに気づいた彼女は彼に礼を告げた。電車の中で咲太は麻衣と隣り合わせに座った。彼女は咲太の名前を覚えていたらしい。そして、彼女は咲太が”病院送り事件”という喧嘩沙汰の張本人であるようなネット記事を見たらしく、それが事実かと咲太に聞いてきた。もちろん、それが本当のことではない事は彼女にも想像はできていた。咲太は遠まわしにそれが事実に反することだと彼女に伝えた。

今度は咲太が彼女に対して、昨日のバニーガールの一件は何だったのかを訪ねた。すると彼女は自分の身の上話を始めた。彼女は、過去にTVの朝ドラに子役として出演してブレイクし、それ以来、行く先々でずっと注目を浴び続ける生活を送り続けてきたのだと。彼女はある時、それに嫌気が指し、私のことを誰も知らない世界に行きたい、とそう願うようになっていた。仕事のOFFがある時に、彼女はたまたま一人で水族館に行ったのだが、よく人にぶつかったり、人に何かを訪ねても反応が返ってこない不思議な出来事が続いたらしい。どうも相手には自分のことが観えていない様子であり、自宅周辺に戻って来るとそういった現象はなかったと。そのために、目立つ服装であるバニーガールの格好をして、度々、周囲の状況を確かめているとのこと。

電車を降りた二人は商店街を歩いていた。途中で麻衣が好きなパン屋に寄った際、麻衣が店員にクリームパンを一つくださいと告げるのだが、店員には麻衣が観えていない様子。咲太は代わりに店員に告げてクリームパンを購入して彼女に渡した。その後、咲太は麻衣を自宅へと連れてきた。帰り際、麻衣の話を信じている理由を彼女にわかってもらうために自宅へ連れてきたのだ。家に着き部屋に入るなり、咲太はシャツを脱ぎだした。「変態、なんで服を脱ぎ始めるの?何もしないって言ってたじゃない。」そう麻衣が話すと彼は自分の胸にある傷を麻衣に見せ、そして妹が映っている1枚の写真も見せながら話をはじめた。その写真には、体にあざや傷を負った手足を包帯で処置した姿となった妹が映っていた。

妹は学校で、SNSのメッセージを無視したとの言いがかりによっていじめに会い、そのために送られてくる嫌がらせメールを見るうちに突然、体にあざや切り傷ができる症状(思春期症候群)を発症したとのこと。直接、友達から殴られたり切られたりしたわけではないと。そして咲太も、ある朝起きてみると胸に傷ができ、そこから大量に出血し、救急搬送されたとのこと。それが病院送りの真相であり、原因不明の思春期症候群であるらしい。

携帯・ネットを見ないことで妹のその症状は収まったようだが、それ以降は学校へ行けなくなり、自宅大好き少女になってしまったとのこと。だから、麻衣のその症状も思春期症候群の一つだろうと咲太は麻衣に話した。そして、それは麻衣が芸能界に復帰してバンバンTVに出るようになれば自ずとみんなの目に映るようになるため、この問題はそれによって解決すると。そのために麻衣先輩は芸能界に復帰するべきだと。しかし、彼女は「あなたに私の一体何がわかるの?」と機嫌を損ねて帰ってしまった。

翌日から麻衣先輩は学校へ来なくなってしまった。彼は、何か彼女の気に入らなかった地雷を踏んでしまったらしい。ある日、咲太は何気なしに彼女の好きなクリームパンを買って自宅へと戻ると、玄関のドアの前に彼女が座り込んでいた。そしてお腹を鳴らしていた。どうやらここ2週間、まともな買い物ができないくらいに周辺が彼女を認識しなくなってしまったらしい。今は自分が彼女のことををまだ覚えているのがせめてもの救い。これがキッカケでこれが出会い。忘れられる訳がない。忘れてもしっかりと思い出せ!未来の僕。咲太は彼女のことを無事に救えるのだろうか?(第1話)

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない2

この作品の見所は、主人公が様々な不可思議な事件に巻き込まれはするものの、どうにかその事件を解決して行くところにあります。ある意味、推理小説のような側面もあり、どうやって事件を解決・収束させていくのだろうという、見る側の期待に答えるべく結果を出してくれるところにすっきり感があって後味が良い作品です。主人公はセクハラ的な言動をするので周りから”ブタ野郎”呼ばわりされますが、行動は必ずしもブタ豚野郎ではなく、それに反して根はとても優しく、”なんていいやつなんだコノ野郎~”とさえ思わせられる行動力を発揮します。そこが素敵ポイントでしょうか。

特に身内である妹に対する愛情はひとしおで、彼女をどんな敵や有害分子からも身をもって守るという兄の力強さをこの作品には強く感じます。人が絶対守らなければならない最小単位である家族との絆とはなにか?をあらためて彼の行動で再認識させられるシーンがたくさん登場します。そんなシーンを観ると、心が熱くなって家族ってやっぱりいいよなあって思えます。今回はそこを見てもらいたいがための作品紹介と言っても過言ではありません。そんな家族愛を見てもらえたら私は満足です。

主人公の咲太と麻衣先輩の会話もとてもユーモラスで楽しめますよ。ブタ野郎の咲太くんの発言にツッコミを入れる麻衣先輩はとてもクールビューティではありますが、実は恥ずかしがり屋さんの裏側もあって、そうしたキャラの個性も楽しい作品でもあります。兄大好きな”梓川かえで”ちゃんも可愛いキャラでいいですね。

作品の基本はSFとファンタジーのどちらの要素もあり、「氷菓」や「涼宮ハルヒの憂鬱」などが好きな人には受ける作品だと思われます。ラブコメ全開(先輩女子と後輩男子と後輩女子の恋のトライアングル弱冠あり)ではありませんがそれなりにこちらの要素もありますのでお楽しみくださいませ。原作ストックとの兼ね合いもあるでしょうが、いずれ2期がありそうな作品です。その前に、今年の6月15日には劇場版映画「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」が公開決定となっております。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない3

今回の作品の声優さんは、主人公の梓川 咲太(あずさがわ さくた)役/”石川 界人”さんは「ツルネ-風舞高校弓道部-」/小野木 海斗役の方です。桜島 麻衣(さくらじま まい)役/”瀬戸 麻沙美”さんは「TARI TARI」/宮本 来夏役、「荒野のコトブキ飛行隊」/レオナ役の方です。咲太の妹の梓川 かえで役/”久保 ユリカ”さんは「ラブライブ!」/小泉 花陽役、「少女終末旅行」/ユーリ役の方です。咲太のもうひとりの友人の双葉 理央(ふたば りお)役/”種﨑 敦美”さんは「ブレンド・S」/天野 美雨役の方です。咲太の後輩の古賀 朋絵(こが ともえ)役/”東山 奈央”さんは「きんいろモザイク」/九条 カレン役、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」/由比ヶ浜 結衣役の方です。どの方も中堅どころの声優さんで、けっこう豪華なラインナップだと思います。

最後にオープニングテーマとエンディングテーマの紹介です。

オープニングテーマ「君のせい/the peggies」※余裕ぶっこいてる君に狙い撃ちするのさ!♪
エンディングテーマ「不可思議のカルテ/桜島 麻衣(瀬戸麻沙美)バージョン」※キャラごとのバージョンがあります。

「昨日の私よりも今日の私がちょっとだけ優しい人間であればいいなと思いながら生きています。」こんなフレーズもこの作品には登場します。どこで出るかは観てのお楽しみ!ということで。

ブタ野郎でもいいじゃないか、にんげんだもの by相田みつを って相田先生が言ってたかも?そうでないかも?

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No title

原作は未読だったので一話からいきなりバニーガールが出て来て、
そこでちょっとびっくりした思い出があります(笑)
思春期の少女達だからこそ持つ悩みを思春期症候群として非日常に昇華させて、
日常の中の非日常を上手く当てはめて際立たせていたのが印象的でした。

悩みも十人十色のものばかりですが、
多感な時期だからこそ上手く自分の中で飲み込めなかったり、
スルー出来ない経験が誰にでもあるからこそ、
アニメを観ていてそれが共感して、
面白さもひとしおだったのかもしれません。
単に可愛い女の子が悩んでいるでは、
やっぱり話としては見劣りしていますしね^^;

所謂ハーレムものの主人公だと、
結構行動如何によっては視聴者からは嫌われがちですが、
咲太は軽そうに見えてしっかりと行動や思いがこもっているから、
見ていて応援したくなる感じでした。
他の女の子に変に気持ちがフラフラしなかったというのも良かったですし、
麻衣に一途なところも、家族思いで妹思いなところも好感でしたね( *´艸`)

Re:ツバサさん、コメントありがとうございます。

ツバサさん、こんばんは。

そうですね。「青ブタ」はいきなりバニーガールが登場しましたよね。
ある意味。衝撃的・刺激的ですよね。
なんで図書館にバニーガールが、って(笑)

最初に思春期症候群なんて病気、あったっけ?と思って思わず
調べちゃいました。ないですよね。やられました(笑い)

そうですね。、「青ブタ」は思春期の女の子たちの悩みを
思春期症候群に当てはめて多分に取り上げているいるような
設定でしたよね。うまい構成ですよね。

若い子たちに当然、人気が出るのもうなずける、という
ことですよね。

大人な私たちは私たちで、この作品を観て学生時代の当時の
いろいろ悩んでいたことを懐かしく思い出したり、振り返りますよね。
そういう意味でもこの作品は共感できますよね

ツバサさんのいう通りです。
ただ、女の子が悩んでいる作品でしたら、何かが足りない、という
感じで、私たちは刺激や何かしらの変化を求めしまいますよね、きっと。

そして、ハーレム要素。すごく大事です(笑)
男性側からもこの作品は主人公は支持されやすいかもしれませんよね。
咲太くん、なかなかいいやつでしたからね。
確かに、麻衣さんに一途で良かったですね。
フラフラしていたら軸がぶれていたかもしれません。
妹思いの良い兄貴っていうのもすごく魅力的でしたね。

映画の回はすごくその内容が詳細に展開されるんだと思いますが、
観てみたい気がしますね。
翔子さんとの関係性が知りたいですね。

映画、そして2期も楽しみですね。
それではまた(^o^)

春の新番組のお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

桜が散り、春から初夏へ…
私の住む地域では、そんな感じで、
春の新番組が始まったばかりなのに、もう
夏の兆しがあちらこちらに見え始めています。
それでも、まだこたつとストーブを使用しています…
さすがに昼間は切っていますけど…

今年の春番組は、かなり1話切りしました…
まだ、2話くらいしか放送されていないので、
そこで切るというのも気が早いかもしれませんが、
HDDの容量がかなり減ってきているので、
切らざるを得ない状況といったところでしょうか…

視聴を続けようと思っているのは
『八月のシンデレラナイン』
『なんでここに先生が』
『鬼滅の刃』
いまのところ、このくらいですね。
特に良いというわけではないのですけど、
作者の訴えたいことがなにも語らずとも伝わってくる、
という理由です。
『ハチナイ』は、先が読める展開ですが、
女子が甲子園のマウンドに立つ、
そんな夢にむかって彼女たちがひたすら野球にうちこむ姿を見て
エールを送りたくなるような、そんな作品ですね。
スマートフォン用ゲームアプリが元になっているようですけど、
スマホを持っていない私でも、テレビアニメの第1話で
好きになりました。
takaponさんは野球はお好きではないでしょうか…
私は、どちらかと聞かれると、「キライ」です。
ただ、『タッチ』のような、“物語”は好きですね。
現実ではありえない、選手たちの日常が
私のような、ごくフツーの存在と変わらないところが
身近に感じられてよかったのかもしれませんね。

『青ブタ』と『物語シリーズ』には、共通点が
あると思います。
まず、主人公が“バカ”ではないといったところでしょうか。
私は、おバカな番組ばかり視聴しすぎて、あまり考えずに
テレビアニメを観ることに慣れてしまっていました…
『終物語』は、おそらく視聴していないと思うのですが、
現在、『暦物語』が放送されていますので、放送局にとっては、
もはや順番はカンケーないということなのでしょうね…
意外なラストは私も体験したいです。
それは人生の終わりという意味なのでしょうか…
とにかく、テレビ放送を待つことにします。
さようなら。

Re: 片Pさんコメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

こちらの桜は今、満開をすぎて散り始めている
感じです。
アニメでも桜の季節は何かとお話のポイントになる
重要な季節ですよね。
やっぱり日本人にとって桜は切っても切れない心の
拠り所といったものなんだとあらためてそう思います。

春アニメ、進行していますよね。
私は冬アニメの視聴予定数が今までにないくらいに
膨らんで、20作品を越えています。
まだ6・7作品のコンプリートといった状況です。
怒涛の追い上げで、早く春アニメに入りたいところ
ではあります。

冬アニメが充実しているので春アニメはあまり過度の期待は
してはいません。
とは言いつつも観たい作品はそれなりに出てくるんですよね。

片Pさんの挙げた3作品は、私も視聴予定ではありますよ。
その他に、深夜帯ではありませんが「MIX」はあだち充先生の
作品なので絶対に観ると思います。
「タッチ」と同じ明成高校(めいせい高校ってこういう感じでしたでしょうかね?)
が舞台の野球マンガですのでこれはマストアニメです。
タッチ世代ですので。

野球は好きかと聞かれれば普通、といったところです。
好きでも嫌いでもない、中間です。小学校は少年団野球に所属していました。
でも、野球の神様は私にそのセンスを与えてはくれませんでした。
その経験でルールは分かりますので関連アニメを観るのは大好きです。
「ドカベン」は世代ですし、「メジャー」は大好きですね。

その他で視聴予定は「ストライクウイッチーズ501部隊~」です。
ストパンのシリーズは全部観ていますのでこれもマストです。

気になるのは「川柳少女」ですかね。

「暦物語」は物語シリーズのダイジェスト版的な過去を振り返る
ような構成になっています。
これだけ観ると面白いかと言うと、やはり歴代の物語シリーズを
観てきた方がより楽しめる感じじゃないかと個人的にはそう
思います。
ただ、物語シリーズは割とお話が難しく、複雑だったりしまので、
繰り返し観て理解を深めたい作品ですし、同じお話を何回観ても
飽きない作品でもあるかと思います。

そう考えると、見方を変えるとどこから観ても良い作品ということに
なってしまうかもしれません。

子供が同じ作品を何回観ても飽きない感覚がこの作品には
あるように感じています。
大人が何回観ても飽きない作品、それが物語シリーズです。

とにかく、順序にあまりとらわれずに、放送することになった
物語はそのタイミングでご覧になった方が良いかもしれませんね。

終物語のラストは意外でもあり、同時になるほど、と腑に落ちる
展開だと付け加えておきますね。

「青ブタ」の主人公と「物語」シリーズの主人公の共通点は
確かに片Pさんの言うように馬鹿ではないですよね。
ただ、男子ならではの、ちょっといやらしい考え方を持っているのも
あります。心の声を口に出してしまうところとか、嫌味じゃない範囲で。

その他に言えることは、どちらも人一倍の正義感を持っている、ということ
でしょうか。
飛び抜けたヒーロではないものの、常人から少し手の届く、
我々に近いポジションのヒーロ像を彼らは持っています。
ちょっと頑張れば、私たちも彼らに近い正義は果たせるのではないか、
と視聴者をその気にさせる要素がそれぞれにあるかと思います。
そういうところも支持されるポイントではないでしょうか。

冬アニメを楽しみつつ春アニメが待ち遠しい今日この頃です。
それではまた(^o^)

野球漫画のお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

『タッチ』といえば、地上波の福岡放送で
木曜日の深夜に総集編をしています。
おそらく、『MIX』の宣伝ではないかと思いますが、
ちょうどこの時間は録画番組が重複しているので、
視聴することができません…
『タッチ』は再放送があるたび、
何度も視聴したので、観なくても内容は
知っているのですが、何度観てもよいですよね。

金曜[特別]ロードショーで放送された
『タッチ あれから、君は…』がシリーズ中
一番好きでした。CDも持っています。
特に、熊谷さんのエンディングテーマ「Hi Hi High」
が好きですね。
その曲をBGMにして、魔法の解けたシンデレラのような
ヒロインの本当の姿に胸が痛くなりました。
結局、試合がどうなったのかは、よく覚えていないです…
『MIX』は『タッチ』と比較していいものかどうかは
わからないのですが、私は別物として観ています。
パンチはパンチで、他のキャラもかぶっているところも
あって、あだち作品をずっと観てこられている方には
そういう見方もあるのかもしれませんね。
ナレーションが、南の日高さんというのは、
第一声でわかりました。
それが、私にとっては一番です。
takaponさんもそうですよね。
基本的に野球は好きではないので、漫画も
これ然り、なはずなのですけど、なぜか野球漫画は
好きですね…
私にとっての一番は『あした天兵』です。
『燃えろクロパン』も面白かったですね。
今は『ハチナイ』でしょうか…
『花鈴のマウンド』はアニメ化していないですけど、
単行本は3巻まで買いました。
いずれも、野球はついでのようなお話です。
本格的な野球漫画だと、『山下たろーくん』が
好きでしたね。
一般的には『ドカベン』『野球狂の詩』でしょうか…
アニメでは『童夢くん』というのもありましたね。
弟が本気で観てました。
takaponさんが本気で野球をされていたなんて、
カッコイイです!
マウンドに立つtakaponさんの絵が描きたくなりました。
『メジャー』は、それほど野球好きでなくても
観れるお話でしたね。

『ストライクウイッチーズ』は本編なら視聴しようかと
思ったのですけど、今回は見送りました…
『川柳少女』は、そのセット番組の『青ちゃん』が好きです。
やはり、おバカな番組が好きですので…
ただ、第1話の冒頭が良すぎて、失速している感じです。

『物語シリーズ』は、それぞれが独立したお話なのですね。
『傷物語』のキャラと登場人物が、違うので
混乱してしまいました。
お酒に酔って視聴する時もあって、意味不明で終わることも…
いや、酔ってると難しいお話です。
ふと感じたのですが『暦物語』は
毎回、主人公以外の登場人物が変わっていませんか?
『終物語』の放送…あればですね。気を付けます。

正義感はないけど、ヒーローになってみたいです。
すでに矛盾していますが、楽してよい結果のみを
期待している、そんな方もいらっしゃると思います…
私だけなのでしょうか…

『青ブタ』は今後の展開を、明るい未来に
してほしいのが私の願いです。
不幸な主人公が幸福になるという、『名作劇場』的な
展開を望んでいます。
『フランダースの犬』は、どちらなのでしょうか…
あのラストも賛否両論ですよね。
いろんな風にとれますから…
『マッチ売りの少女』的な解釈です。
私は「幸せになれてよかったんよ」で自分もしあわせに
なりました!
それでは、春から夏へ、季節とアニメも楽しまれてください。
さようなら。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

片Pさんの地元の方では「タッチ」の再放送を
やっているんですね。
MIXとの話のつながりを何かしら感じ方なら
その再放送もおそらくは食いつきますよね。
局も相乗効果を狙っているのでしょう。

「タッチ」の話をしていたら、もう一度改めて
最初からTV放送をコンプリートしたくなってきました。
そして、劇場版もすべてクリアしたいですね。

おとなになってから「タッチ」を観ていないので、
観てみたら、大人の視点でまた捉え方が違って
見えるかもしれないですね。それも楽しいかと
思いました。

野球をやってはいましたが、センスが無かったので
決してカッコよくはなかったかと。
足癖が悪かったので、サッカーのほうがむしろ
自分には向いていたかと思います。

確かに、「メジャー」は野球好きでなくても楽しめる
作品かもしれないですね。
茂野吾郎の息子がメインの「メジャーセカンド」は
ご覧になりましたか?

私は観ました。こちらも野球好きでなくても楽しめると
思います。野球センスがない子ですが、努力で頑張るところが
なかなか応援したくなっていいですね。
凡人がどこで開花するかが楽しみです。
2期が中学生編にあたり、今後で時期にNHKで放送されると
思いますが、そのあたりから片鱗を覗かせるんでしょうね。

「物語」シリーズは、それぞれ登場するキャラが怪異に
取り憑かれるお話で、例えば「猫物語」は羽川翼の怪異、
というように、阿良々木くんと羽川翼との絡みをメインに
掘り下げた詳しいお話になっています。
各キャラがそのお話のメインヒロインになりますので、その
お話に関係しないキャラは無駄に出ては来ません。
そういう意味で各物語ごとが独立しているとも言えると
いうことです。

そして、暦物語はダイジェスト版みたいなものなので、
各ヒロインが少しずつ、ほぼ全員出ていたのではないでしょうか?

「フランダースの犬」と「マッチ売りの少女」ですが、
どちらも報われないお話ですよね。
そして、何を教訓にできるのかがよくわかりませんよね。

もしかしたら、これを観た方には、困っている人がいたなら
優しくしましょう、手を指しのべましょう、ということ
なのでしょうかね?

それとも、この二人に比べたら、大抵の人は恵まれている、
自分の幸福感のための比較のための比喩話、とも受け取れる
のかもしれませんね。

まず、そう考えると、住む家があってごはんも食べられる
一見当たり前に思えることに日々、感謝と幸せを感じなくては
いけないですね。

「ネロ、君に比べたら私達は本当に恵まれているね。」と
そう思いました。

そして、アニメが見れることはさらに幸せ!なことですね。
令和もたくさんアニメを観ましょうね。
それではまた(^o^)

これから野球の季節ですね。

takaponさん、おはようございます。
野球漫画が好きなわけではないですけど、
勝ち負けを競うお話は好きですね。
そして、もっとも多いスポーツファンは
やはり野球でしょうね…
これから、暖かくなり野球の季節というべきでしょうか。
私はプロ野球より高校野球の方が好きでしたね。
その年しかない、来年は卒業する、とかいう
危機感が刺激となって、面白く感じるのでしょうね。
『タッチ』のプロ野球編がなくてよかったと思います。
takaponさんは野球をされていたということで、
それだけでカッコイイです。
私は卓球ですので、スポーツとしては陰の部分です。
野球のボールは硬くて痛そうですが、
怖くありませんでしたか?
テレビで視聴する野球を見ても感じませんが、
学生時代にグランドでプレイしているのを見て
そう感じました…
頭部に当たって亡くなられた方もいるのでは…?
『メジャー』は最初しか視聴していないです。
それも、ホントの最初の方です…
NHKの再放送も『メジャー』の最初から放送してくれないので、
なかなか入ることができずにいます…

『物語シリーズ』は1話完結型ではなでしょうか?
『暦物語』は毎回OPも変わっていますが、
制作者側は大変でしょうね…
なるほど、ダイジェスト版ですか…
やはり、最初のシリーズから真面目に視聴しないと、
キャラ関係がさっぱりわからないので、なかなか
入り込めません…
時に主人公のひとりごと的な部分は難しいです。

私は恵まれすぎですね。
好きな絵を描き、好きなアニメを観て、
takaponさんともお話ができる。
思えば、ネロも幸せな時がありました。
パトラッシュやおじいさん、アロアと過ごした日々は
つらいことも忘れるほどに楽しかったようにみえます。
絵を描くのが趣味という点で、彼には親近感をおぼえています。
大聖堂に飾る絵は描けませんけど、どなたかに
お願いされれば挑戦したいです!

平成から令和へ…
まだ慣れるまで時間がかかりそうですが、
私は好きですね。
それではこの度もありがとうございました。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

スポーツの勝ち負けは真剣勝負だから面白いし、
感動がありますよね。

高校野球はその中でも最たるもので、ドラマティックと
いう言葉がぴったりですよね。
最終回に何かが起きる。最後まで諦めないことで奇跡が
起きることが多々あるのが高校野球です。
だから、感動もひとしおですね。
がむしゃらな、一塁ベースへのヘッドスライディングは
プロ野球では観られませんものね。

「タッチ」にプロ野球編があったとしたら、南ちゃんとの
関係もよりリアルに進まないといけなくなりますので、
青春色がなくなってきますよね。
そうなるとトーンダウンするような気がしますので
片Pさんの言うように、やっぱり無い方が良いかもしれません。
青春のままで永遠のほうがいいですね。

片Pさんは卓球をやっていたんですね。
割と卓球も俊敏な動きが要求されるハードなスポーツじゃ
ないかと思いますが。
片Pさんの卓球スタイルとラケットはどんなものを使っていたかが
気になりますね。

最近ではもう、愛ちゃん、かすみちゃん以降、たくさん活躍する
選手が出てきて、メジャースポーツといえますよね。
今、仙台出身の張本くんが熱く頑張っています。

「ピンポン THE ANIMATION」が私は大好きです。
ペコとスマイルのヒーロー話がカッコイイですよね。
こちらはご覧になりましたでしょうか?

「メジャー」は昔はよく、夏休みあたりに最初から再放送を
していたんですよね。
また、機会があると良いのですが。

「物語シリーズ」は「暦物語」以外は1話完結ではありませんね。
「化物語」が一番の核たる物語かと思われますので、いずれ
「化物語」はクリアしたほうが良さそうです。
阿良々木くんの本妻的なヒロインは、”戦場ヶ原ひたぎ”さんなので。
一見、ハーレム的ではありますが、阿良々木くんは戦場ヶ原ひたぎさんと
他のヒロインとは一線を引いています。
そこが咲太くん同様に男性からも支持されるところです。
話は少し脱線しましたが、そういう、意味合いからも「化物語」は
必須の作品です。

「物語シリーズ」はとにかく、本編以外でも一切、手を抜くような
ことが無いですよね。
それだけ、今まで作ってきたシリーズ作品のクオリティが高いんだと
思います。
ここまでの人気の裏には視聴者の期待とプレッシャー、そして
制作スタッフ陣のプライドがあるんだ思います。
妥協が許されない作品に育っているのではないでしょうかね。

「物語シリーズ」ははっきり言って、難しいんだと思います。
「化物語」に各シリーズが肉付けされて一層、奥が深い物語りに
なっています。
例えて言うなら、”物語”という宇宙がどんどん広がっていくような
作品かもしれません。

一旦、「終物語」で完結しているように感じますが、これからいつ、
そのビックバンがまた広がって行くかはわかりません。

ネロの最後の顔を見ると、とても安らかに見えた様に思います。
そういう意味ではネロにとってはその人生が短いながらも、
決して不幸せではなかったのかもしれませんよね。

周りからの見た目ではなく、自分がどう生きて、納得できるか、
何でしょうかね?
そう考えると「フランダースの犬」は哲学的な作品だったのかも
しれませんね。

現在は、ハウス劇場のような道徳的な素晴らしいアニメを流してくれる
定期アニメ時間帯が無いのが、すごく残念です。
バラエティはそこそこに、そのような時間帯を復活してもらえたら
イイですね。
令和に期待したいです。

それではまた(*^_^*)

春から夏へ…です。

takaponさん、おはようございます。
季節は、かなり、夏に近づいているものと思われます…
それでも、先日は少し季節が逆戻りしているかのような
寒さを感じました。
春の新番組も、もう折り返し地点に迫っています。
6月で終わってしまうアニメ放送もありますので…
大相撲では、3月が春場所、5月が夏場所です。
5月が夏とは気が早いかもしれませんが、
そう呼ばれています。
私は、外出するときには、まだジャンパーを着ています。
寒いというわけではないのですが、
習慣というものでしょうか…
東北は、まだ寒いですよね?

私が卓球をしていた理由はよくわからないのですが、
レギュラーになるとか、うまくなろうとか考えていたら
出来なかったと思います。
“ピンポン”といえばお遊びのように聞こえますね。
私のスタイルはそんな感じです。
シェークハンドがよかったのですが、
私のラケットはペンハンドです。
表がスレイバーで、裏がタキネスではなかったでしょうか…
タキネスはいぼいぼのラバーで、変化とかつけられます。
ラバーも高かったので、つるつるになっても
変えられなかったです…
私が得意なのは、サーブですね。
ラリーは相手が、目の前に打ち返してくれれば
続けられました…誰でもできますね。

卓球アニメは、『稲中卓球部』くらいでしょうか…
他はよくおぼえていません。
野球ほど作られていませんよね…

『暦物語』が、もうすぐ終わってしまうので、
次回は他のシリーズが放送されればいいなと期待しています。
ところで、物語シリーズは、どういう順番に
制作されたのでしょうか?
そして、その順番通りに観た方がよいのでしょうか?
映画『猿の惑星』は、何作か作られて、
1作目の前に位置する作品があとから作られました。
最近よくある手法ですね。
『エイリアン』『物体X』『スターウォーズ』などもそうでした。
結局、一番いいのは最初に作られたものでしたけど…

テレビは良質のものより、受けを狙った方が
視聴率をとれると思うので、長編アニメは
避けられているのではないでしょうか。
現在、『母をたずねて三千里』と『アルプスの少女ハイジ』
が放送されているので、私としては満足しています。
東北では、そのような枠は設けられていないのでしょうか…
『母をたずねて三千里』はWOWOWです。
そして、私の最も好きな名作アニメ作品です。

『メジャー』!夏休みの放送を楽しみにしています!
それでは、このたびもありがとうございました。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。


片Pさん、おはようございます。

仙台も最近は気温が20~25℃の日が目立ち、
例年よりも時期的にだいぶ温かい感じです。
以外に九州も寒い日があることに驚くことも
ありますね。
とにかく、全奥的にもここ数年は寒暖の差が激しいので、
体調を崩さないように気をつけないといけませんよね。
片Pさんもご自愛下さいませ。

片Pさんはペンハンドを使っていたのですね。
ラバーは割と消費が激しいと聞きますので
けっこうハードなスポーツという印象に上書き
されています。私の中では。
ラバーってけっこう高いそうですよね。

「稲中卓球部」というのも確かにありましたね、
観てはいませんが。

方やの「ピンポンanimation」は、対戦チームとの
戦いや人との関わりがドラマティックに描かれているので
面白いし、主人公の二人がカッコいいですよ。
遊びから入った感じの卓球がいつしかのめり込むスポーツ
に変化していく主人公たち、そしてヒーローになるための
過程に必要なものが卓球だった、という設定なので、
そのギャップを伝えるためにタイトルが軽めのピンポンに
したのかもしれませんね。
機会があったら、卓球経験者の片Pさんには観ていただき
たい作品です。タイトルからは想像できない感動がありますよ。

物語シリーズですが、細作順で観て行けばおそらく下記の通り
かと思われます。

化物語、偽物語、猫物語、物語シリーズセカンドシーズン、
花物語、憑物語、終物語、傷物語(劇場版)、暦物語、
傷物語Ⅱ熱血篇(劇場版)、傷物語Ⅱ冷血篇(劇場版)、
続・終物語(劇場版)

時系列で見るなら

化物語→物語シリーズセカンドシーズン→傷物語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(劇場版)
→終物語→続・終物語(劇場版)
順が流れとしてはよろしいでしょうかね。

その他は各ヒロインの詳細なのでいつ観ても良いかと思います。
基本は一番最初は化物語からです。

テレビは片Pさんの言うように視聴率優先のために
アニメ枠は削られている方向ですよね。
あと、ハウス食品のような提供スポンサーが最近は
つきにくいのでしょうかね。
いずれ製作費と放送費用の差し引きが最近は難しい
ところがあるんだと思います。

「母を訪ねて三千里」は改めて観てみたい気がしますね。
「トムソーヤの冒険」は今見ても面白い気がしますね。
「小公女セーラ」が私は一番好きでしたよ。

いつかテレビで復活してくれたらいいですよね。

それではまた(*^_^*)
プロフィール

takapon46

Author:takapon46
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マジンガーZにパイルダ~オン!ヤマトと999の主人公達と一緒に旅していたアニメ世代の私も今は40歳。嘘です。年齢だけは立派な50歳になりました、てへぺろ。40歳を過ぎた頃から再び、アニメの世界へ戻って来まして、今は専ら深夜帯アニメに夢中です。私なりに選りすぐりだと思うアニメを紹介しておりますので、良かったら覗いていって下さいね。

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