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この一矢にすべてを託す。放て!自分を、そして仲間を信じて。  「ツルネ-風舞高校弓道部-」

「かあさん、このカーンっておと、なあに?」少年は目を輝かせながら、母親にそう訪ねた。「弦音(つるね)よ。弓から矢が放たれたとき、弦(つる)が放つ音(おと)。」母はそう答える。「はぁ~、つるね・・・」 矢が放たれた瞬間、少年は矢の行先よりも、むしろその音色の美しさに心を奪われていた。

そんな主人公の幼少時代の回想シーンからスタートする、和テイスト全開の青春テレビアニメがあります。
「ツルネ-風舞高校弓道部-」です。

ジャンルは青春・部活(スポーツ)。高校生の弓道男子がメイン8割、同じ部活仲間の女子が2割登場する作品です。学生時代に団体競技で部の仲間と共に同じ目標に向かって汗を流したという方なら、ドハマリすること間違いなしの作品かと思います。熱き青春時代の想いを振り返りたい方々にぜひ、観てもらえたなら幸いかと。ちなみに私は、中・高6年間、”ボールはともだち”サッカー部でした。「スーパー・ドライブ・ハリケ~ン、シュ~ト!」あっ、これいらないですね。失礼しました、てへぺろ。

弓道は、弓を引いて矢を放ち、前方の的を射る競技です。タイトルにもあるツルネ(弦音)とは、矢を放った時に、弓の両端を張っている弦(つる)が弓の上関板(うわせきいた)や内竹の姫反(ひめぞり)を打って発する音で、「キャン」という甲高い澄んだ音色であった場合を”弦音(つるね)”と言うそうです。特に冴えた余韻のある音色は、弓具(弓・矢・弦)がバランス良く整っていてかつ射技も伴っている条件で聴こえるのだそうです。

つまり、道具と技の状態が良い時=弦音(つるね)が鳴る=結果、矢がまっすぐに飛んで的を射る、ことにつながるというわけです。ちなみに、矢を放った際にこの音とは違って「バキャン」「バシャ」と濁った音色が聴こえた場合は、”弦音(つるおと)”と呼ぶようです。 同じ漢字ですが、読み方が違ってきます。的を射たという結果の見た目や射技の見た目とは別に、客観的に音から所作がきちんとしているかが計れる競技とは、やはり武道の真髄といったところでしょうか。

現代スポーツの範疇にありながらも、静寂の中で行われる非常にプレッシャーのかかるこの競技、精神面の強さが勝敗を大きく左右する、スポーツと呼ぶにはあまりにもメンタル要素が要求される競技であります。また、弓と弦と矢と、そしてそれを動かす己のバランスが取れて初めて結果が出せるという、非常に繊細かつ奥が深い、日本ならではの武道でもあります。この競技に、今時分の楽しいことがたくさんある世界に囲まれて生活している高校生が、どう絡んでいくのかがすごく興味深いところでした。

この作品は、2016年に”KAエスマ文庫”より刊行された、ライトノベル作家”綾野ことこ”さんのライトノベル「夜多(よた)の森弓道場」が原作となっております。アニメーション制作会社である京都アニメーションの、第7回京都アニメーション大賞小説部門審査員特別賞を受賞した作品でもあります。もちろん、アニメーション制作は映像美で定評のある”京都アニメーション”。2018年10月~2019年1月に”NHK総合”で全13話が放送されました。

監督は、京都アニメーション作品の多くの作画・演出を手がけている”山村卓也”さんで、この作品が初監督作品になるそうです。山村卓也さんは、人物の目線の移動や瞳を揺らす感情表現・演出に特徴がある方のようですので、静かに物語が進行する本作品を、どのようにドラマチックに魅せているかにぜひ、注目したいところです。

シリーズ構成は、アニメーション制作の裏側を取り上げた「SHIROBAKO」、ピュアな少年と1枚上手な中学生女子のラブコメを描いた「からかい上手の高木さん」のシリーズ構成を担当された”横手美智子”です。キャラクターデザインは、「境界の彼方」「甘城ブリリアントパーク」のキャラクターデザインを担当された”門脇未来”さんです。

それぞれの面白さで定評のある作品に携わって来られたスタッフ陣が集まった今回の作品。化学変化がどうなされたかは、この作品を観た方が思い思いに評価されるといいかと思います。少なからず、私にとってはとても満足の行く作品でした。

ツルネ-風舞高校弓道部-1

主人公”鳴宮 湊”(なるみや みなと)は今春から高校生になる。入学式の朝、彼は日課のジョギングで汗を流していた。そこへ幼馴染の”竹早 静弥”(たけはや せいや)がやってきた。父が風邪を引いたため、代わりに彼が犬の散歩を引き受けたとのこと。湊は静弥が自分と同じ風舞高校へ行くことになったことを静弥のお父さんから聞いて、そして驚いていることを伝えた。静弥は、学校でばったり会って驚かそうと思っていたんだ、と湊に話した。静弥の実力なら風舞なんて楽勝だろう、と湊はそう伝えた。静弥は、湊と同じ高校に行けてほっとしている、と返した。

幼馴染なのに、二人は久々に会った様子だった。そして、どことなくぎこちない二人。一体、二人に何があったのか?入学式が始まる。静弥は壇上で新入生代表の挨拶をしていた。湊は再び驚いた。代表挨拶は入試トップの実力者がやるらしい。どうして静弥は実力に見合っていない学校に?初日の入学日程がすべて終了し、湊と静弥は帰路につこうと校舎から外へ出た。外では早速、先輩方による、新入生の部活動勧誘が盛んに行われていた。

そこへ突然、後ろから誰かが二人に覆いかぶさって来た。大きなその男子は、かつて小5まで湊と静弥と3人でつるんでいた遊び仲間の”山ノ内 遼平”(やまのうち りょうへい)だった。彼は二人との再会を子供のように喜んでいた。そんな、3人の後ろから、今度は一人の大人が呼び止めた。遼平の担任で今年から風舞高校へ赴任してきた森岡富男先生だった。遼平からはすでに、”トミー先生”と呼ばれているらしい。

彼には赴任早々、校長からあるミッションが課せられたらしい。そのために、これから3人に一緒についてきてほしいところがある、とトミー先生はみんなにそう伝えたのだった。向かった先には立派な弓道場があった。しかし、最近までこの部は入部者がいないため、休部だったそうだ。トミー先生のミッションとは、弓道部を再開させることだった。遼平は中学の時に必修科目で弓道を専攻していたらしく、高校へ行ったら弓道をやってみたいと思っていたことをみんなに話し始めた。そして、湊と静弥が中学の時に弓道部に所属していた実力者であることを先生に伝えたのだ。

それを聞いて、先生はとても喜んだ。トミー先生の話によると、弓道経験者の女子も入りるらしい。これでミッションクリアかと、トミー先生はほくそ笑んだ。しかし、湊はどの部にも入らないことを先生に伝えた。その理由とは、湊は小6で母を亡くし、今は家族のために毎日、夕食を作らないといけないからというもの。遼平と静弥は入部の意思表示をした。残念だが、気が変わったらいつでも見学に来てほしい、と先生は湊にそう伝えた。湊が入部しない理由は本当にそれだけなのか? 静弥はなにか言いたげであった。

数日後、帰ろうとしている湊を捕まえた遼平は、一緒に弓道の見学会に行ってほしい、と湊に頼んだ。渋る湊に遼平はどうにか理由をつけて湊を弓道場へと引っ張り出した。それは静弥と遼平が仕組んだミッションだったのかもしれない。

彼らの他に、弓道経験者が二人見学会に来ていた。一人は目つきの鋭い無愛想な”小野木 海斗”(おのき かいと)と、女子のファンを従えたちょっとチャラい海斗のいとこ、”如月 七緒”(きさらぎ ななお)である。

その他にも女子の弓道経験者が3人と多くの男女の未経験者が見学会に来ていた。トミー先生は弓道について軽く説明したあと、なぜか台本とは違って湊に代表としてみんなの前で射技をやってほしいとお願いした。ぐずる湊に対して、海斗は指名された経験者がぐずるとは弓引きとして恥ずかしくはないのか、と海斗を叱責した。そう言われて、覚悟を決めた湊はみんなの前で弓を引き始めた。

しかし、みんなの期待をよそに、湊の放った矢は的を外した。意外な結果だったことにショックだったのは誰でもない、湊本人であった。続く2本目も矢は大きく的を外し、手前に落ちた。それを観ていた弓道経験者たちは、湊が構えてから矢を放つまでに時間があまりにも早いことに気がついた。それは弓道ではとても致命的なスランプの症状で”早気(はやけ)というものらしい。早気とは、本人の意思に反して弓を引き切り、矢が的を狙っている状態を作る前に矢を放ってしまうことである。

中学の弓道決勝戦に出場した湊は、最後のその大会で早気にかかってしまったらしい。それから大分時間が経っていたので、精神的なこととその症状から立ち直っていると湊本人は思っていたのだ。だが、それは治っていなかったのだ。湊は射技をやめてその場から立ち去ってしまった。

帰り道、湊は通りがかりの神社から弓の放たれる音を耳にした。気持ちは滅入っているはずなのに、反射的に湊はその音に吸い寄せられるように矢音がする方へと向かっていた。たどり着いた神社の中には弓道場があった。月明かりの中、一人の青年が弓を持ち、会(弓を持って手前に押し出し、弓を引く前の構えのこと)を形作っていた。湊はいつしかその美しい構えに見とれてしまっていた。幼少の時に聴いた弦音に感動を覚えたときと同じように。矢が放たれたあと、湊はそばにいたフクロウが羽ばたき飛び立つ姿にびっくりして腰を抜かし、それで我に返った。湊がいることに気がついた青年は近づき、声をかける。「お前は誰だ?」

湊にとって、この青年との出会いは大きな何かをもたらすのだろうか?それともただの通りすがりの出来事?(第1話)

ツルネ-風舞高校弓道部-5

羽織り・袴という地味目の衣装、そして礼に始まり礼に終わるという作法がつきものの、形から入る厳格なイメージの弓道。しかしながら、この作品はその型にあまりはまりすぎない、競技活動と日常のON・OFFがバランスよく描かれております。真面目なシーンはとことん真面目に、それでいてゆるい所はそれなりに楽しませてくれます。個性ある今風な高校生男子たちもたくさん登場し、物語を盛り上げてくれています。5人の主人公男子たちの弓道をやる理由は様々。好きなだけじゃない理由がいろいろあって、彼らを突き動かしています。

また、競技シーンでは射場への入場から試合開始までの作法の一連のシーンが神聖な儀式となっており、非常に厳かに感じられ、その後に弓を引くそれぞれの姿が凛として映えます。そして試合を観ているギャラリーはその瞬間、固唾を飲んで事の成り行きを見守ります。作品を観る前の弓道に対して私が思っていた地味なイメージは、見事に払拭されました。むしろ、自分を研ぎ澄まして高みに近づこうと練習を積み重ねる彼らに「お前ら、カッケ一じゃん、オレも昔、弓道やっておけばよかったかなあ。」なんて思わせてくれる、爽やかでいて、なお気持ちを熱くさせられる、そんな青春の1ページを感じさせてくれる作品です。

袴女子もキリッとしてなかなかGoodですね。そして、何より、矢が引かれる瞬間は見る側も気持ちが引き締まりますし、矢が放たれたあとの矢の行方がすごく気になります。的に当たってくれよ!っと自分が引いているかのように見入ってしまうので、彼らの動きのその一瞬一瞬が、とてもドラマチックに感じられます。少年たちの的を観る眼差しがとても真っ直ぐで心にぐっと来ますよ。

主人公の湊が、スランプによって弓道を一度はやめようと決意するのですが、再び競技へと戻り、それをどう克服するのかがこの作品の一番の見所です。また、弓道は個人戦と団体戦がありますが、この作品は団体戦をフォーカスし、チームの中でそれぞれ個人がどう切磋琢磨しながら成長を遂げるのか、仲間と共に高みを目指して行くのかがもう一つの見所となっています。彼らが最後はどこまで駆け上がって行くのかは観てのお楽しみです。

日頃、私たちが使っている言葉の中には弓道から来ているものがあるようです。弓を持つことを”手の内”と言い、弓道をやっている人は鍛錬を重ねた手の内側は決して他人には見せないそうです。つまり、手の内側を見せることはその人の技術力を明かすことになり、”手の内を明かす”ことになるそうです。弓をひくことの一連の所作は”引き分け”と言うそうです。なにげに使っている言葉が弓道用語に関係していたり、矢に関することわざがたくさんあったりと、現代ではあまり気にしていないところで結構、弓道は日本人の身近に位置するものだったのかもしれませんね。

最後はオープニングテーマとエンディングテーマを紹介いたします。オープニングテーマは、情熱いっぱいのロックで、内なる闘志を表現しているように感じます。片やのエンディングテーマは、少年たちが過ごした一日の終わりにやさしく迎い入れてくれる夕暮れ時(青春)を心地よい歌声のChouChoさんが包み込むように歌ってくれています。どちらも心にしみる曲ですので、ぜひクリックして聴いてみてくださいね。

オープニングテーマ「Naru/ラックライフ」
エンディングテーマ「オレンジ色/ChouCho」

ツルネ-風舞高校弓道部-6

最終話のラストは、心臓が止まるぐらいのドキドキが待っております。女子の方々、くれぐれもハートを射抜かれないようにご用心くださいませ!

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No title

弓道というとアニメで出て来ても、
あくまで登場人物の特技や部活のワンシーンで出て来るものという感じが多いですが、
しっかりと弓道自体を題材に持ってきた今作『ツルネ-風舞高校弓道部-』は、
そういう意味では新鮮で観られて面白かったです(´∀`)

1クールだったのでどう落としどころをつけるのか気になっていましたが、
早気について悩みながらも、
仲間達としっかりと再び弓道という舞台に戻っていく事にスポットを定めていたので、
作品の芯自体もぶれる事なく観易かったです。

高校生らしく色々と悩みながら前に進んだり、
時には壁にぶつかって止まってしまったりしながらも進んできた彼らが、
マサさんが事故に遭って動揺してそこから切り替えて挑むところは特に良かったですね。
今まで積み上げて来たものがあったからこそ、
動揺しつつもしっかりと自分の射をしていく姿は良かったです^^

Re: ツバサさん、コメントありがとうございます。

ツバサさん、こんばんは。

ツルネ-風舞高校弓道部-は弓道についてかなり掘り下げてましたよね。
確かに、ツバサさんが言うようにメジャースポーツを除けば、
部活のワンシーンで出てくるようなものが大半かと。

今までスポットが当てられなかった競技がクルーズアップされたことも
含めて意義のある作品だと思いました。だからこそ、新鮮に映るんで
しょうね。

早気を克服できてホッとしましたね。やっぱり、そうでなくては。
ウンウン、って感じで観てました。

マサさんが事故に遭ってみんなが動揺する展開は想定外で、やっぱり
ドキドキさせられましたよね。
あそこで一旦、見る側を本気にさせてしまうストーリーが素晴らしかった
ですね。

逆にあれがないと盛り上がらなかったかもですかね。
その後はそれを乗り越えて、飛ぶ鳥を次から次へと
落とす展開で良かったです。

ラストはあの結果でスッキリした気持ちで観終わることが
できてなお良かったですね。

あっ、今季がもうすぐ終わってしまう。
今季アニメの視聴、巻いてこ巻いてこ、ですね。(^o^)

今回もコメントありがとうございました。
それではまた!

No title

こんばんは( ¯﹀¯ )/+*

絵柄でなんとなく「京都アニメーション」だとわかってしまいました(*^^)v
野球、サッカー、バスケ、テニス辺りは定番ですが、
最近はいろんなスポーツがアニメになってますね。
最近人気上昇中(?)の水球のアニメも見てみたいですね。
(もう既にあったりして…(^_^;))

Re: 鍵コメY様、こちらこそいつもありがとうございます。

鍵コメY様、コメントありがとうございます。

私は相手の方に不思議に合わせてしまうきらいがあるので、
私に和む=あなた様が和み系の方ということになります。

相手とのキャッチボールなので、そういうふうになりますし、
私はあなた様が楽しい、ホッとする存在の方だと思っておりますよ。

「あっ、恥ずかしい話、禁止!」でしたね。

おセンチとは今、Y様は松本伊代状態ですか?

「アニメに誘われてー♪、あなたに誘われてー♪、センチメンタルじゃーあーにー♪」
ってことですね。かしこまり~!

いろいろと大変なことが重なっているんだと思いますが、天を突くドリルを
あまり使いすぎないようにどうかご自愛下さいませ。
(カミナのようにジョーにならないように)

なにごとも、やりすぎはだ・め・だ・ぞ!っと。BY千花

あら、Y様、お可愛いこと。BYかぐや様

ツルネの「桐先」、それな!って感じで同感です。

もうすこし、相手チーム全体がクールで良いような気は
しますかね。
ちょっとウザ系が2名いましたからね。

でも、音が良かったとはさすがY様ですね。
目のつけどころが心臓あたりですね。
音に敏感なY 様ならではです。

faceになかなかお邪魔できずにすみません。
社畜な私をどうぞお許しくださいm(_ _)m

それではまた(^o^)

Re:らす様、コメントありがとうございます。

こんばんは、らす様。

絵柄で”京アニ”を見抜くあたりはさすがはらす様ですね。
絵心のある方はやっぱり観る視点が違いますね。

らす様のいう通りで、いろんなスポーツがアニメになっていますよね。
水球アニメですか?ちょっと興味がありますね。
”カバティ”アニメは観ましたか?
といっても、「ちおちゃんの通学路」の中の一部ですが(笑)

カーリングアニメなんていう、女子アニメはどうでしょう?
そんな物もあったあったら観てみたいですね。
もちろん、キャラはプリンちゃん並に可愛いことが必須に
なりますが。それはお約束ですよね。

らす様からコメントをいただけるとはとても
嬉しい限りです!
ありがとうございました。

それではまた(*^_^*)
プロフィール

takapon46

Author:takapon46
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マジンガーZにパイルダ~オン!ヤマトと999の主人公達と一緒に旅していたアニメ世代の私も今は40歳。嘘です。年齢だけは立派な50歳になりました、てへぺろ。40歳を過ぎた頃から再び、アニメの世界へ戻って来まして、今は専ら深夜帯アニメに夢中です。私なりに選りすぐりだと思うアニメを紹介しておりますので、良かったら覗いていって下さいね。

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