FC2ブログ

日常アニメの焼き加減はいかがいたしますか?レア、ミディアム、ウエルダン?「踏切時間」「ちおちゃんの通学路」「あそびあそばせ」

「日常」という言葉を調べると、”ふだん。つねひごろ。毎日のように繰り返されるさま。普段どおりであるさま。”などと1ミリも面白さが感じられない、なんともつまらない毎日を指しているかのようにも受け取れます。リアルな日常とは本当につまらないものでしょうか?リアルな日常を普段遣いで面白くすれば、この日常という言葉の意味は今後、劇的に変わるかもしれません。何年後かのイミダスでは日常とは”面白い事を毎日繰り返すさま。”となっていたら素敵かと私は妄想いたします。

アニメの世界、2次元での日常とは、まさしくその意味がまかり通る世界なのであります。なので、日常アニメ=つまらない、つれづれなる普段のお話し、ではないのです。もし、今までそう勘違いをしていたという方がいらっしゃったなら、今日限りでその思いから決別し、日常というジャンルのアニメの海へダイブすることをオススメいたします。日常は考え方次第で面白く映るものです。日常アニメには面白い視点がたくさんあります。日常アニメを観て、リアルの世界のつまりきった日常を打破してみませんか?

今回は、皆様の多種多様な趣向にできるだけマッチするように3本立てにしてみました。アニメの世界の日常=非日常をステーキの焼き加減に置き換えて、レア(ちょっと生味で知らないお味が面白い)・ミデアム(程よくバランスよく面白く焼けている)・ウエルダン(どちらの面もそれなりにカリッカリに面白く焼けている)でお楽しみくださいませ。

まずは本日の1枚めのアニメの焼き加減、レアなアニメは「踏切時間」です。

このアニメはショートストーリーという1話5分枠のとても短い作品集となっております。全12話ございますが、オムニバス形式で8つの物語で構成されています。内4つは別な回でその続きが再登場します。タイトルの通り、遮断器が降りた踏切の前で繰り広げられる、様々な人々のちょっと風変わりなエピソードが描かれているといった、ややレア話しが集められています。女友達同士、女生徒と男性教師、兄と妹、初恋を思い出した中年サラリーマンと初恋相手の娘、イケてないイガグリ頭の男子高校生とちょっとエロい同級生女子などなど組み合わせは実に様々。

踏切の遮断器が上がるまでの束の間に、青春や芸術、エロス、初恋に関するお話などが盛り込まれています。踏切前という、本来”手持ち無沙汰な時間の中”で、想像を越えた、まばたきが出来ないくらいに興味深いドラマがあったりなかったり。人生には片時も無駄な時間なんてありはしないと言わんばかりにそのストーリーたちはいろいろと語りかけてきます。8つの物語を観ると、普段、何気なく世間ですれ違うおじさん、おばさん、男子、女子たちにも私が知らないそれぞれの彼ら彼女らなりのドラマが起こっているんだと思いを馳せてみたくなります。その中でも自分の人生がやはり、一番ドラマティックなのかもしれませんけど。

踏切時間1

この作品は、月間漫画誌「月刊アクション」に2016年7月号から連載中の同タイトル漫画が原作となっております。漫画家”里 好(さと よしみ)”さんの作品でコミックとしては既刊4巻まで出ています。2018年にTVアニメ化され、4月~6月で全12話が”TOKYO MX(東京都)”・”AT-X(アニメ専門チャンネル・日本全域)”のほか、”Amazonビデオ”・”RkutenTV”・”TSUTAYATV”・”ニコニコチャンネル”・”ゲオTV”などのインターネットでも配信されました。ジャンルは”日常系”。コメディというにはそれだけでは薄っぺらく、人の心の奥深さが物語ににじみ出ているような作品に映ります。アニメーション制作は”EKACHI EPILKA”。

私、個人としては、踏切での待ち時間に互いにスマホでSNSを通じて会話する兄と妹の物語が 好きです。大好きな隣りにいる兄に対して素直になれない妹の気持ちがスマホに文字で表現されるという、なんとも現代社会ならではのコミュニケーションのあり方が同時に問われる お話しです。どれも1話完結のお話しですので、気軽に味わって下さい。

オープニングテーマ「トマレのススメ/駒形友梨」


つづきまして、2枚めのアニメの焼き加減、ミディアムなアニメは「ちおちゃんの通学路」です。

”エクストリーム登校コメディ”というコンセプトのお話だけあって、通学路という1日のごく限られた時間に傾倒しながらも、その時間帯をいかに退屈しないで楽しむかが描かれた作品です。ネット対戦ゲームが大好きな女子高生が、通学路で遭遇する数々のアクシデント(向こうからやってくるアクシデントの他に自らの行動で引き起こすアクシデントも多々あり)に高い身体能力とムダに高いゲームスキルでその場しのぎにどうにかやり過ごすという、ある意味、ハラハラドキドキなとってもデンジェラスな展開に見る側もついつい引き込まれてしまう、通学路にアドベンチャー要素を垣間見る作品であると言えます。

どのくらいデンジェラスかというと、人様の家の屋根伝いに登校したり、ビルとビルの隣り合わせの壁を両手両足の4本を使って屋上まで登ってしまったり、はたまた暴走族のリーダーに成り行き上、タンカを切ってしまったりと言う次第です。

主人公の”三谷裳ちお(みやも ちお)”は、なるべく目立たないように中の下の生き方を貫いている、軟式テニス部所属の高校1年生女子である。ネット対戦ゲームが好きなためについつい夜ふかしをし、寝坊で遅刻ギリギリの登校を繰り返している。急ぎの登校の中、なぜか様々なアクシデントが彼女を襲う。遅刻をしないためにどうにかその危険を回避する行動が型破りであり、また、早めの登校の最中、自らの興味に駆られた奇想天外な行動が危険を呼び込むのである。

ちおと小学生の頃からの幼馴染である”野々村真奈菜”も、ちおと同等、中の下のポジションにいるが、彼女は今よりも上のポジションを夢見る意識高い系である。ちおのことはなんでも把握しているために、ちおと息があった行動を取ることもあるが、腹黒いので自分の利のために時にちおを裏切ったり、蹴落としたりすることがある。しかし、それはちおも同じであり、自らの危険を回避するために真奈菜を切り捨てる場合もある。しかし、お互いにそういった自分本位の行動を取られても、それを含めて根本的なところでは、つながりが深い二人なので友情は常に保たれているのだった。それは親友を越えた同志?あるいは姉妹に近い存在?

ちおちゃんの通学路1

本作品は、ほぼほぼ登下校に起こり得る事がお話しの中心で、ふたり以外にもふたりに関わる数多くのキャラが登場します。そのキャラのどれもがどこか必ず残念な部分(ウイークポイント)を持ち合わせていて、そこがそれぞれの個性を際立たせることになりつつ、等身大に映る部分が観る側の共感を得られる作品だと思います。この作品はある意味、見方によっては人の短所も含めてそれがその人の魅力だと言ってくれているように感じる作品ではないかと。人に寛容に接することが自分をも楽に生かせてくれることにつながるようにも思える作品です。 

原作は、月刊漫画誌「月刊コミックフラッパー」にて2014年5月~2018年10月まで掲載された同タイトル漫画であり、”川崎直孝”さんが描かれたものです。2018年にTVアニメ化され、7月~9月に”BS11”他で全12話が全国放送されました。”AbemaTV”などでもインターネット配信され、割りと露出があった作品です。ジャンルは”コメディ”・”学園”となっています。アニメーション制作は”ディオメディア”。

いろいろな意味でデンジェラスな要素が笑いを誘う当作品ですが、お話しの中でふたりが踊る”まななっちお”という創作ダンスは最強であり、必見です。 観る側が恥ずかしくなるぐらいのキャラに合っていない、小学生当時に考えられた可愛らしいダンスです。そして、局面で見せるふたりの顔芸にも注目です。普段の顔と変顔のギャップがかなりあって笑えますよ。そんなところもお楽しみくださいませ。

オープニングテーマ「Danger in my 通学路/三谷裳ちお(大空直美)・野々村真奈菜(小見川千明)・細川雪(本渡楓)」
エンディングテーマ「ナナイロード/三谷裳ちお(大空直美)・野々村真奈菜(小見川千明)」



最後の3枚めのアニメの焼き加減、ウエルダンなアニメは「あそびあそばせ」です。
いろんな意味でかなり焼き上がった作品ですので、面白さと引き換えに副作用の覚悟を持って視聴をお願いいたします。

こちらの作品は、オープニングテーマで本作品のメインヒロイン3人の可愛らしい姿と歌声が披露されていますが、本編の中ではかなり振り幅いっぱいな豹変した顔の作画が、あまりにもブサイクを通り越してオカルト的に見えることもあるぐらい怖いため、OP詐欺とも言われているギャップありありのアニメです。そのシーンの声優さんのアドリブもかなりぶっ飛んでいるので、観る方は心の準備をして視聴いただくことをオススメいたします。後で詐欺とは言わないでくださいね(笑)。ちおちゃんの通学路以上の顔芸を拝むことができると思います。

可愛いとブサイクと怖いの3つの顔が常に入れ替わるアップダウンの激しいアニメで、なおかつ、内容も”遊び”というカテゴリーを通してかなりシュールな内容が盛り込まれていますので、刺激がほしい方には最適な作品かもしれません。混ぜるな危険!という言葉が頭をかすめる、本来の中学生の行動レベルを越えた強い刺激臭を感じるアニメですので、決して子供と一緒に観てはいけない領域のアニメかと思われます。教育上としては絶対によろしくない作品ですので、それが許される大人だけで楽しんで下さい。

あそびあそばせ1

作品の内容は、「中学校の遊び人研究会」(通称あそ研)に所属する3人の女子中学生がいろいろな遊びに興じる日常を描いたものです。ちなみにこの”あそ研”は生徒会非認可の同好会で、勝手に空き教室で開かれています。作品のコンセプトである”美少女✕お遊戯コメディ”な内容が作品の主軸にはなっていますが、そのコンセプトのどちらも過ぎる展開が観る前の私たちの想像を越えていきます。

あそ研の1人、”本田華子(はなこ)”はお金持ちのお嬢様で、学年2位の成績優秀な生徒ではあるが、男子とは接点がなく、リア充でないためにテニス部に所属していた。しかし、テニス部の中のリア充組はすでに最初から決まっていて、リア充組はテニスなんてこれぽっちもしていなかった。運動ができる華子は試合にばかり出場させられ、男子との出会いは程遠く、求めていたリア充はそこにはなかった。そのためにテニス部はやめ、やさしいリア充を求めて他のふたりと遊びを研究する”あそ研”を作ることとなる。間違った常識を多く持っており、思考回路もちょっと変わっているため、リア充からは遠く離れている。

あそ研のメンバーの2人目は、親がふたりとも外国人だが日本生まれの日本育ちのために、全く英語が話せない外国人の”オリヴィア”である。転校して来たが、それをコンプレックスに思い、隠すためにカタコトの日本語を話している。国語は90点も取るほど日本語をよく理解して日本に精通している。日本のあそびを知らないふりして、華子とのあっち向いてホイでは華子にビンタをかましたりしている。勉強するのが嫌いで国語以外はほぼ全科目が赤点である。

そして、あそ研のメンバーの3人目は、”野村香純(かすみ)”。真面目で誠実な正確だが、壊滅的に英語が苦手で、一桁の点数をとってしまう。オリヴィアが当然、英語ができると思っていて、彼女に英語を教えてもらおうとつきまとっている。オリヴィアに日本のあそびを教えて、変わりに英語を教えてもらおうために、あそび研究会というサークルを立ち上げる。いかにも渋谷で遊んでいるリア充っぽくしたい、という華子の申し入れで、サークル名に人がついた”遊び人研究会”と名前は変更され、3人の同好会が誕生する。しかし、このサークル名は、人から見れば遊び人を研究するという、暗い、リア充でないものの集まりと受け取られてしまう。

果たして、あそ研は3人それぞれのリア充となる同好会となり得るのであろうか?

この作品は、WEBコミックサイト「ヤングアニマル」にて2015年6月より掲載された”涼川りん”さんによる同タイトル漫画が原作です。2016年からは青年漫画誌「ヤングアニマルDensi」に連載され、2018年にTVアニメ化され、7月~9月に”BS11”他で全12話が全国放送、”AbemaTV”他でもインターネット配信されました。ジャンルは”ブラックコメディ”・”ギャグアニメ”。監督は、「瀬戸の花嫁」・「月がきれい」・「結城友奈は勇者である」を手掛けた”岸誠二”さんで、脚本・シリーズ構成は、「そらのおとしもの」・「orange」・「月がきれい」の脚本・シリーズ構成を手掛けた”柿原優子”さんが担当しております。アニメーション制作は”Lerche”です。

昔の作品を愛する方の演出なのか、この作品には「ハクション大魔王」の場面展開時の"それからどしたの”が使われていたり、「ストップ!!ひばりくん!」に似ている男の娘っぽい”大空つぐみ”がパロディで出ていたり、40オーバー世代に面白い演出もあったりします。
ちおちゃんに出てくる多くのキャラが個性的ですが、この作品にも個性派がたくさん登場します。尻からビームを出す華子の家の執事”前田”や”ダニエル”というエロ赤ちゃん、超常現象研究会の”岡るう”などキャラの持つ力も強力な作品です。全12話でかなり笑いのポイントがございますが、私のオススメは第1話と3人のすごろく回です。かなり笑えますのでご注意下さいませ。

オープニングテーマ「スリピス/本田華子(木野日菜)・オリヴィア(長江里加)・野村香純(小原好美)」

3作品の中で注目の声優さんは、3人です。ちおちゃんの通学路の野々村真奈菜役の”小見川千明”さん、あそびあそばせの本田華子役の”木野日菜”さん、オカ研の岡るう役の”金澤まい”さんです。個性が強い役ですが振り幅一杯で役どころを好演しています。声質も特徴があって印象に残る3人だと思います。

今回の3作品は、皆様の退屈な日常に一石を投じる特効薬ですので、退屈加減に応じてご覧いただけましたら幸いです。なお、中には副作用が強いお薬も混ざっておりますので、処方はくれぐれも自己責任でお願いいたします(笑)

見る参考になったよ、という方はぽっちいただけるとうれしいです。

にほんブログ村

人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

日常アニメというのも単調な作風で面白くないという人もいますが、
日常というものを切り取ってそこに更にキャラクターや世界観を当てはめるから、
日常アニメもそれぞれの作品で良さがあって面白くなるのだと思います。
現実の日常というありきたりなものでも、
作品にするというスパイス次第では面白くなるという証左である気もしますね~。

『踏切時間』は短いからこその良さが出ている作品でした。
実際の踏切の待ち時間のように有限だからこそ、
そこにドラマが生まれるというか、
長く喋っている暇がないからこそ、
ダイレクトに話が展開できるという良さがありましたね(´∀`)
話の中では兄妹の話が僕も好きでしたが、
難しい年頃だからこそSNSでコミュニケーションを取る言うのは、
時代に沿っていながらも可愛さがありました。

『ちおちゃんの通学路』は敢えて学校ものという、
ジャンルから離れる事で世界観を広げられたのは大きかったですね。
学校を舞台にするなら文化祭や卒業式など様々なイベントを、
作中に登場させられますが敢えて通学路に舞台を限定した事で、
学校外の人とも繋がりを持たせてそれをコメディーに上手く昇華させられていた気がします。
カバディ先輩を始め学校側のキャラクターもちゃんと個性的だったのも面白かったです(笑)

『あそびあそばせ』はOP詐欺と言われるレベルで、
中身とのギャップがあるアニメでしたね(笑)
まさかあそこまで顔を崩して描くとは思っていませんでしたが、
声優さんたちの演技も手伝って、
美少女なのにヤバい子たちという構図を上手く出せていましたね。
好みは分かれる内容でしたがハマれば面白い、そんな一作でした。

Re:ツバサさん、コメントありがとうございます。

ツバサさん、こんばんは。

日常をアニメにするには面白さやまったりさが前提になるでしょうから、
ツバサさんが言うように、その一部を切り取って魅せるには
短い時間ながらそこに起承転結やメリハリ、あるいはキャラの個性が無いと
いけないですよね。
そう考えると、日常アニメは作り手の工夫がかなりいろいろとなされないと
いけないハードルが高いジャンルかもしれませんね。

私たちの日常の通りにアニメにしたらだ誰も観ないですよね(笑)
笑ってリラックスして観れるのが日常アニメの良いところです。

そうですね。「踏切時間」はとても短い時間の中に以外にも
いろんなドラマが潜んでいるということを教えてくれるような
作品でしたね。限りある時間だからこその思わぬドラマが
たくさん観れましたね。
前が遮断されて行き場が無いだけに、何か話さないとという
状況が生み出す会話が一体なんなのかを期待してしまう面白い
作品でもありましたね。

確かに「ちおちゃんの通学路」は通学路というくくりで
そこに当てはまる学校以外の登場人物や設定をうまくお話に絡められて
いて、学園モノよりも世界観を広げることが出来た作品ですよね。
言われて納得です。

ちおちゃんに負けず劣らずの個性的なキャラが沢山登場しての各お話しは
毎回とても面白く飽きさせないデンジェラスな作品でした。
ちおちゃんの好奇心が引き起こすハラハラドキドキのアクシデントも
とても楽しかったですね。
カバディというマイナースポーツにスポットを当てたあたりもなかなかです。
カバディ先輩が山ごもりではなく公園にこもっていたのは笑えました。  

「あそびあそばせ」は強烈なだけに好き嫌いで評価は分かれるでしょうね。
詐欺で一回落とされて、その後はあの世界に引き込まれてしまいました(笑)
後半は笑いが止まらなかったですね。

そして、この作品もキャラが凄く濃く、個性的でしたね。
将棋部の部長もすごいですが、副委員長もかなりギャップがあってやばかったですね。
お向かいさんの男子が落ちて更に別な落ち方もしてましたね、みぞおちで^^;
殴られたようなメイクのお話も笑えました。
あと、やっぱり前田さんの土下座ビームには吹きましたね。

声優さんがとにかくよくはじけていた作品だとおもいました。
そしてEDが意外に良かったです。

リアルな日常もこう楽しくあると良いのですが、なかなかそうばかりも
いきませんよね。なのでやっぱりその分はアニメを見て充電ですね。

今年もコメントをたくさん寄せていただきありがとうございました。
アニメの話がいろいろと交わせて楽しかったですよ。

来年もどうぞよろしくお願いします!
良いお年をお迎えくださいね。
それではまた(^o^)


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 鍵コメ様、コメントありがとうございます。

鍵コメ様、いつもご訪問いただき
ありがとうございます。

また今年もどうぞよろしくお願いいたします。

鍵コメ様にとって幸多き一年でありますように
お祈りいたしております。

あ、2019亥です。

takaponさん、おはようございます。

今年は干支最後の年です…
かわいそうなイノシシさんのエピソードは
聞くこともないのであまり気にしないことにしています

さて、
今年のお正月も“飲ミグルイ”ました!
おもちはお雑煮で、それ以外はおせちで
私も、かなりドラえもん(タヌキさん)のような体に
成長したと思います…

『オレ好き』は1話で視聴を断念しました。
なるほど、作画崩壊の前ということですね。
『オレこれ』…は私も経験がありますので
お気持ちはお察しいたします。
takaponさんは『オレ好き』のようなお話を
好まれるのでしたね…
私も最後まで視聴するべきでした。
『すの管』は最後まで視聴したのですけど、
私の好きな弟さんが実は・・・・で、
少し残念な気分でした。
『One Room』は観ていないので…
『ヤマスス』はヤマススでしたね!
ひなたが好きです!!
セカンドシーズンの彼女が描けませんでした…

洋画は現実的なお話よりフィクション
(特にSF)が好きですね。
基本的にデッサン(人物)の好きな私ですので、
どちらかというと漫画的な絵は苦手です…
今は、ネットを通して描いていますが
独りで楽しむときは実写に近い絵を
好んで描いていますね!

新海監督のデビュー前の作品
『ほしのこえ』が私にとっては群を抜いて一番です!
『秒速5センチメートル』は山崎さんの
歌があっての…言葉なんていらない感じでした。
『言の葉の庭』はブログにアップしましたが、
もう少しいい絵が描ければと、今では思っています。
大成建設のCMは、どれも好きなのですけど、
絵に描けないものもありまして…

『君の名は。』の音楽は、あちこちで
かかっていて私がテレビ放送で観る頃には
当たり前のようで気にしませんでした。
しかし、たしかにそうですね。
交響曲を使えば『エヴァ』のように
一般の客層をつかむこともできていたのでは、
と思うところもあります。

新海監督の作品に共通して言えるのは
「叶わない恋(ロミジュリ)」ですね。
『君の名は。』では叶ってしまうラストが
私にとっては残念でした。
階段ですれ違って
(他人の空似だったんだ…)で
終われば私の評価はSランクでした!
あ、
あくまで私の理想的な新海監督像ですので…

歴代アニメの特番で必ず設けている
OP・EDベストコーナーは、OP・EDが
確実にアニメの一部であるということですので
名シーンとともに楽しんでいます。
声優さんのあけおめ番組がおおみそかに
あるのですけど、残念ながら
そこではあまり出てきませんね。
OP・EDと本編はたしかに切って離せない、そんな
ものだと私も思います。
私が最も好きなEDは、TM NETWORKの「Get Wild」です。
本編のラストシーン(セリフ)にかぶるように
流れてくるイントロ
そこだけで泣けます!
TM NETWORKがアニメの為だけにイントロを作ったそうです。
ほかにも好きなOP・EDはありますが、今日は
このくらいで失礼いたします。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようおはようございます。

お正月は特別な食べ物があるおかげでやっぱり
ウエイトが重くなりますね。
片Pさんも成長しましたか?
正月明けはお互いに徐々に戻さないといけないでしょうかね(笑)

私はお兄ちゃん大好き妹系が結構好きな方ですので
「オレ好き」は類にもれずに好物です。
1話のクオリティが最後まで保てれば何かしらの
感動がついてきたかもしれませんが、作画が崩壊すると
やはりそちらに神経がいってしまうので物語に
全神経は行かなくなりますね。
そこはすごく残念なところかと思います。
ラブコメがただのコメディに見えてしまうからです。

片Pさんは1話切りでしたか。
2話目も観たとしたらおそらくはその違いにびっくりしたと
思いますよ。

「すの管」は癒し系で良かったですね。
姉と弟の関係はちょっと異常ではありましたが。
あんなところに下宿してみたいですね。
おじさんは絶対に住めないとは思いますが(笑)

「One Room」は男の願望アニメですね。
男の勝手ながらの妄想の世界を実現させたアニメです。
バーチャルな感じで女子がカメラ目線で語りかけてくる
設定で、女子が一人で受け答えをする形で進行していきます。
マニアックなので好き嫌いは分かれるかもしれませんね。

「ヤマスス」はなかなか良いですね。
私はボーイッシュなひなたも乙女なあおいも両方好きです。
どちらかに絞れないアニメはそうそうないですね。
ひなたはとにかく笑顔がめちゃくちゃカワイイですね。
このアニメを観るとやはり、登山をしてみたくなりますね。
影響力大なアニメです。
時間とお金に余裕ができたらやってみたい趣味ですね。

片Pさんは実写に近い絵も描くのですね。
そうした絵も観てみたいですね。

新海監督作品は「ほしのこえ」がよかったですか。
ぜひ、観てみようかと思いました。

「秒速5センチメートル」は半分、山崎さんの世界でも
あるかもしれないですね。
あの歌ありきなアニメであることは間違いありません。

音楽は結構、大事かもしれませんね。
片Pさんに言われて思いましたが、「言の葉の庭」は秦さん
ですしので受け入れやすいのですが、「君の名は」年配には
受け入れがたい音楽かと思います。
アニメをトータルで捉えるとすれば、音楽要素がマイナスに感じると
自然と私のアニメ評価は落ちていっているのかもしれません。

個人的には「君の名は」の曲がchouchoやRay、ClariS、
中島愛さん、坂本真綾さんなどだったらもっと感動したかなっって
思います。

やっぱり、音楽も感動のためにはすごく大事ですね。

それではまた(^o^)

かなり、明けましたね。

takaponさん、おはようございます。

お正月から2週間…
さすがに通常の生活に戻っています。
お酒は、通常より少し多めで、完全には
戻りませんね…

“ラブコメ”とはラブコメディの略でしたっけ?
まじめな恋愛ものではないという意味だとすると、
そのジャンルは、私の好きな『めぞん一刻』や
『うる星』とは違う意味合いだということですね。
takaponさんの言われる“作画崩壊”は
私も、とある作品で思い知らされています。
アニメなのに止め絵で紙芝居のように
進んでいくストーリー…セリフは口パクと合っていない…
(絵が止まってるから合わせようがないのですけど)
しかし、しかしです!
私はその作品を愛しています!
とにかく、お話がよければそれでいいのです。
『シュラト』というアニメでは、
なにもない画面で、声優さんのセリフだけが
流れる回があったそうですが、
ぜひ観てみたいです…
なにより、声優さんがつらかったのでは、と思っています。

takaponさんが妹キャラを好まれているのは
『オレ妹』の感覚でしょうか…
私の中では、あの作品が初めてですので
そんな気がしているだけです。
『One Room』が男性のロマンだとは、
再放送があれば、ぜひお目にかかりたいです!
もちろん妹さんも出られるのでしょうね。
『すの管』は実は兄妹だったのでtakaponさんにとっては
よい結末だったのでしょうか?

実は、私はちょっとしたハイキングは好きでして
地元の標高600メートル級の山に登っていたころも
ありました…登山は経験ないです。
ひなたは強気なようで、実は弱いキャラというのが
いいですね。あおいも意地を張るところが可愛いですし、
頼れる年下のここなや、先輩のかえでもいいですね。
あんな仲間たちとハイキングできたら
きっと楽しいでしょうね。
黒崎兄妹…あんなお兄さんがほしいですね!

私の実写絵はブログにアップしていますので
カテゴリ「洋画」でご覧ください。

音楽要素はアニメでは最も大事な部分と感じています。
同じ作品で、
音楽がないコミックのほうが良いと感じたら
それはtakaponさんの言われる通り、
ないほうが良いということになります。
いわゆる、アニメ化しないほうがよかった、です。
ちなみに、世間でうわさに聞く、そんな作品を
アニメで観たこともあります。
『テ○・フォ○マーズ』が一例です。
ファンの方はテレビアニメを視聴して激怒されたとか…

『君の名は。』は
坂本真綾さんだと、
私には音楽しか記憶に残らないと思います。
特に坂本真綾さんの場合、神声なので
それに合う作品は、あまりないと思います。
坂本真綾さんの「指輪」「約束はいらない」が
私にとっての一番です!
まあ、菅野よう子先生の曲がすばらしいのが
なによりの成功だったのだといえなくもないですが…
中島愛さんのイメージは
私にとっては『マクロス』ランカ・リーですね。
声質は坂本真綾さんに近いと感じました。

新海監督の作品は、最初の方がよかったような気がします。
『秒速5センチメートル』は山崎さんとの共同作品
ですので、やはり純粋に新海作品を楽しむとすれば
『ほしのこえ』でしょうね。
あくまで私個人の好みですので…

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

ラブコメはラブコメディの略であり、笑いの
要素のあるラブストーリーだと解釈しております。
笑いやおちゃらけのあるラブストーリーはラブコメと
呼んで間違いないでしょう。

「うる星やつら」はラブコメの範疇かと思います。
ラストが真面目な展開でもそこに行き着くドタバタや
笑いがあるような作品はラブコメじゃないでしょうかね。
笑いなしの真面目一辺倒の恋愛ものはラブストーリーでしょう。

ラブの要素がかなりかぎりなく少ないものがコメディかと。

先日の作品は、ストーリーがラブコメなのですが、
絵が崩れているためコメディ顔に観えてしまって、ラブの
要素がおちゃらけで観えてしまうという意味合いで、コメディ作品に
成り下がって映ってしまうという意味合いです。

口パクな作品は私は観たことがありません。
昔はそういったケースももしかするとあったのかもしれませんが、
今だと、作画が間に合わない場合は総集編に編集してとりあえずつ
それを放送して乗り切るという方法が編み出されていますので、
これからのアニメではまず観られない光景かもしれませんね。

私の好きな妹キャラ像はツンデレではないので「オレ妹」路線では
ないですね。
私の好きな妹キャラはベタベタの兄好き妹なので、妹がタイトルに
入っている作品ではなく、比企谷八幡の妹の比企谷小町とか、
物語シリーズの阿良々木暦の二人の妹の阿良々木月火と阿良々木火憐
あたりですね。素直にお兄ちゃん大好きって表現する妹が理想の妹です。
『One Room』に出てくる妹もどちらかと言うとそのようなタイプの妹
ですね。私個人のロマンかもしれません(笑)

「すの管」は私の勘違いでなければ姉と弟だったかと思います。
弟があまりにも女の子っぽいために、姉が弟にかわいらしい女装を
させてしまっているという設定だったかと。
「すの管」で良いのは下宿先がハーレム状態に近いといった
ところでしょうか。これは男の願望の方ですね。
願望ということでは羨ましい設定ですね。

「ヤマスス」の仲間はみんな優しくて観ていてほんわか
しますよね。きっと女性としてあの中に参加したら
絶対に楽しいかと思います。

片Pさんはハイキングするんですか。
アウトドアな一面も持ち合わせているんですね。
生活の中に自然を取り入れることは人間的な行為として
とてもいいことなんでしょうね。心の充足もはかれる
でしょうし。

黒崎兄妹の兄は、兄妹として妹のことが大好きで
構いたがる兄。これに対して、そんな優しい兄を
異性として意識してしまっている妹、といった
具合に映ります。楽しくていい兄さんですね。

今度、片Pさんの「洋画」カテゴリを観てみますね。

それではまた(^o^)
プロフィール

takapon46

Author:takapon46
FC2ブログへようこそ!

楽しさ・感動がいっぱい詰まった深夜帯TVアニメ作品。まだ知らない40代以上の方々にも知って頂けるよう、おすすめアニメ情報館TAKAYAの店主兼アニメ効能調剤薬局調剤師(仮)兼貴方様の執事がわかりやすくお届けいたします。日常に疲れた方、ストレスが溜まっている方、暇な方は処方箋も出でおりますので、どうぞお好きなアニメを処方してみてください。

処方箋(カテゴリ)
最新コメント
いらっしゃいませ!  カウンター
information
RSSリンクの表示
リンク
本ブログはリンクフリーです。
メールフォーム
相互リンクの方は恐れ入りますが、こちらからコメントいただけるとありがたいです。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
人気ページランキング