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人の情けは身にしみる。受けた情けを活かすも殺すも人次第。ああ、人情物語ここにあり。「ヒナまつり」

最近の日本は何もかもが崩れっぱなしのような気がします。安泰に映るような大企業がおかしなことをやっていて社会的信用を大きく崩していったり、失言で立場が崩れていく国会議員さんもたくさんいたり、公共性が常に問われる電波メディアにおいては偏った報道や、視聴率重視のために番組内で演出しすぎちゃったかも?と疑いがかけられたりと、悪いことがいろいろと表面化したりしています。また、昔と比べて凶悪な犯罪が増えたような気がします。自己中なクレーマーなんていうのも昔じゃ考えられなかったことですよね。枚挙にいとまがないとはまさにこのことかと思うくらいに毎日、だめだめなニュースが日本中を飛び回っています。

リアルの世界である得意先の社長さんが言っていました。「日本は今、緩やかに転げ落ちていっている。緩やかだからみんなあまり気にしていない、あるいは気がついていないが、確実に日本は壊れていっている」と。崩れていく日本に歯止めが効かなくなっている状態だとしたらすごく怖いことです。はたして誰がそのブレーキ、あるいはストッパーになり得るのでしょうか?なんて、そういう他人任せな考え方がだめなんでしょうね。もちろん自分も含めてですが、一人一人が他人事ではなく、明日の日本のことを真剣に考え物事に当たらないと、可愛い子どもたちの未来には残念な日本しか残せないことになってしまいます。

今が良ければ、自分さえ良ければ先のことはどうでも良いのでしょうか?ここらでそろそろ日本に歯止めをかけないと未来の日本はバッド・エンドしか選べなくなってしまいます。ストレス社会は加速し、格差社会はより拡大し、治安は悪化の一途を辿る。いずれ日本はなくなる(いろんな意味で)。そのくらいの危機感を一人ひとりが持って、互いに声を発しないと日本はいつまでたっても良くはならないと思います。まずは、個人個人が今の日本が地に落ちていることを理解し、その国で暮らす大人たちが決してこどもたちに誇れる大人じゃなくなったということを自覚し、子どもたちに誇れるJAPAN・JAPANESEに這い上がることを意識することじゃないかと思います。

私の場合、仕事関係や近しい人は別として、ごく一般の方に対しては迷惑をかけなければ周りはどうでも良いと、あまり社会や他人に関心を示さないで今まで過ごしてきたように思います。しかし、今の日本を観て、ちょっと我がふりも直さなければって思い始めています。社会全体に対して無関心でいることが生活に何も良い影響を及ぼさないことが今更ながら身にしみてきました。無関心な人間がたくさんいれば、良くないことにNOと言える力が弱まり、いい加減な政治を助長することにむしろなってしまいます。逆にそうした人たちの考えが切り替わって、間接的にでも選挙を通してもっと政治に参加するようになれば、必ず暮らしを良くする方向へと政治は動いていくはずです。一人ひとりの社会全体を良くしていこうという気持ちが底辺になければ、本当のクールジャパンは出来上がりません。

個人の1票は小さくとも、きちんと国民の一人としての意思を1票に投じてその義務を果たし、積極的に政治に参加することからまずはリスタートしていきたいですって、まじめか?いいんです!そろそろ真面目になっても。もう、この先は短いので。いっちょ!ふんどしを締め直してって、ふんどしはないので、パンツを引き締めて行こうと考えています。

それと、やっぱり、自分がこれから縁のある方には少なからず暖かく接していきたいですね。お互いが幸せに思えることこそが人間的な生き方の最重要課題だと考えていますので、ひとりでできることは小さいですが、そうあり続けられるように何かしらを自分から個人的には発信していこうと思っています。人から”人情”を取ったら、もはや人は人とは呼べない存在に成り下がるものだと最近、悟りました。人にとって、”人情”とは社会を円滑に運んで行く必須アイテムなのです。

本日紹介する作品は、人情味のあるギャグアニメ「ヒナまつり」です。
面白いだけじゃなく、心の琴線に触れるお話がぐっと詰まったとっても暖かい作品です。ギャグアニメで泣いたのはクレヨンしんちゃんの劇場版以来で久々です。面白くて、泣けて、そして心が暖かくなるギャグアニメ、それが「ヒナまつり」です。

ヒナまつり3

どんなお話かと言うと、ヤクザの若者と念動力を使うことができるサイキック少女の平穏な日常のお話し、とはならない日常を取り上げたお話しです。

”新田 義史(にった よしふみ)”は金融会社や経営コンサルティング会社を経営するインテリ系ヤクザである。彼は自宅マンションのリビングに居ながら電話口で相手方との商談を済ませると、自分の才覚に酔いしれていた。すると突如、頭上に卵型の金属らしき何かが現れ、彼の頭にそれは落下してきた。床に転げているその金属の一部からは人の顔が見えていた。眼の前で突然起こった状況が上手く飲み込めずにいた新田は、その事態から逃避しようと現状を観なかったこととし、それを放置。飲もうとしていた酒も飲まずにそそくさと眠りについた。

翌朝、彼がリビングへ来てみると、昨日起こった出来事が変わるわけでもなく、その金属体はリビングの床にそのまま存在していた。突然、金属体の中の顔が新田に話しかけてきた。「ちょっと、裏側にあるスイッチ押して、拘束解いて。」言われるままに彼は足でその金属体を裏返すと後ろにあったボタンを思いっきり踏んづけた。すると、その中から裸の格好のままの一人の少女が現れた。「服くれ。」と少女は言った。それに対して彼は「ああ?」とめんどくさそうな態度をとると、少女は念動力を使い始め、部屋に飾ってあった壺や皿を宙に浮かべたと思いきや、床に全部落として壊し始めた。それらは彼が趣味で集めている高価な骨董品であった。

彼女の能力を知った彼は、これ以上の被害を被るわけにはいかないので、觀念して少女に服を与えた。彼女は自分のことを”ヒナ”と名乗った。どこから来たのか、なんのために来たのかを訪ねても彼女は「言えない。」と言った。どうやらワケありの事情を持っているらしい。そして彼は食事を作って与え、風呂にも入れて、髪をドライヤーで乾かし、彼女を寝かしつけた。部屋で暴れられると困ると思った新田には為す術がなかっただけの話である。

翌日、彼はヒナを連れてデパートに行き、服を買ってやることにした。「この服かわいい。こっから全部ほしい。」仕方なくそのコーナーの服を全部お会計をすると、そのお値段なんと80数万円なり。回転寿司で食事をすると、ヒナはイクラの軍艦巻きが気に入ったらしく、それだけを何度も何度も注文しまくっていた。もちろん、イクラは高い皿と相場は決まっている事は言うまでもない。

家に帰りTVを観ていると、学校らしきものが映っていた。ヒナは新田に「学校へ行きたい。」と伝えた。新田が渋ると、ヒナはまた能力を使って今度は壁にかかっていた絵を壊そうとし始めた。彼は「それだけはやめて。」と言ってヒナの行動をやめさせた。よっぽど高いものらしい。新田はヒナに、今後一切、絶対に力(超能力)を使わないことを約束させ、学校へ行くことを認めたのである。

ヒナは学校へ行き、担任の先生から自己紹介を求められた。「では新田さん、自己紹介を。」それに対してヒナは「そんなのは知らない。」と言ってしまった。新田からは学校へ行ったら”新田ヒナ”で通すように言われたことをヒナは思い出した。「新田だ。」そういった瞬間にクラス中がドン引きしてしまった。学校へ行ったものの、ヒナは授業が終わるまでずっと寝たまま過ごしてしまった。彼女はなんとなく学校へ行きたかっただけなのだろうか?

夜になり、新田が家に戻ると、ヒナと家中の家具が宙に浮いていた。ヒナはずっと能力を使わないと力が溜まって暴走するらしい。ヒナは新田との約束を守って能力を一切使わずにいたのだ。次の瞬間、部屋の窓側の壁が溜まったエネルギーで吹きとんだ。このままじゃまずいと思った新田はいろいろと考えた。次の日、ヒナを連れて車で山奥へと向かった。新田のいる組織”芦川組”の請け負っている土地開発地へと向かい、ヒナの力を使って山を切り開く仕事をさせた。次から次への大木は根こそぎ抜かれ、それらは丸太に整形され、あっという間に平地が広がった。満足して新田はヒナを連れて組へ戻った。

すると、新田の留守中に組長が別の組の者に撃たれたとのことを知る。組頭は、組長の一大事にのんきに娘と戯れていた新田に激怒し、組長の敵取りを新田に命じた。いよいよ本当のやくざになる時が来たかと新田は腹をくくって、敵陣の組事務所へと向かった。いざそこに着くと、どうしたものかと車の中で彼は悩んでいた。「ここにいるのは敵?」という声がした。声のする後ろを観ると、いつの間にかヒナが車に乗っていた。

「まあ、そうだな」と彼が言うと、「わたしにやれって命令しないの?」とヒナは言った。「ばかか、おめえは。なんでそんなことをしなきゃならねえんだ。お前には関係ないだろ。」新田がそう言うと、「ふっ、私がやる。もとの場所では命令をこなすだけが存在価値だった。新田は私の知っている大人とは全然違う。新田といるのは楽しい。」ヒナはそう言って敵の組事務所に勝手に一人で乗り込んでいった。後を追うように新田が事務所に入ろうとすると、建物のガラスが次々と割れてボコボコにされた組員が全員外に放り出されてきた。ヒナが能力を使ってその組を殲滅した瞬間だった。

組に戻ると、新田は組頭から武闘派の称号を与えられたのであった。結果として助けられた新田はヒナに対してなにか礼をしたいと伝えた。ヒナのほしいものは”イクラ”だった。回らないお寿司屋さんでたんまり乗った高級なイクラ丼を食べて、大人の味を知ったヒナであった。(第1話)

ヒナまつり7

この作品はジャンルは”ギャグアニメ”とされていながらも、それぞれのキャラクターが他人と接する中で己の生き方に自問自答し、共に喜びや悲しみを分かち合うことで人間の素晴らしさを見つけていくようなドラマチックな物語です。主人公のヒロイン・ヒナは未来からやってきた超能力者であり、未来人なのかもしれません。(原作を読んでいないので真実はわかりませんが)彼女を追ってやってくる”アンズ”という少女も超能力者然りです。

新田はヤクザという設定で、平凡な人間は主人公としてはあまり揃っていないのがみそです。戦うことが仕事の二人の少女、そしてヤクザ。そうした人間たちが一緒に暮らしていく中で互いを思いやっているうちに、いつの間にかまっとうな人間らしい生き方を取り入れるようになっているといった展開が、とても暖かく引き込まれる作品だと思います。

方や、ヒナのクラスメートの”三嶋瞳(みしま ひとみ)”はごく平凡な中学生女子だったのに、器用さとお人好しな面を併せ持っているために、人からの頼まれ事を断りきれずに受け入れていくため、どんどんと日常から遠ざかって大人の階段を登っていくという設定になっています。本人の意図するところではないところに流されて進んでいくこちらの展開にも目が話せません。

2話以降でアンズが登場しますが、ホームレスになったアンズが人から情けをかけられ、そして働いてお金を稼ぐということを教わる第6話は、人情の尊さとお金を稼ぐことの大変さを再認識させられる素晴らしい回です。思わず涙が溢れること必至のこの回はぜひ楽しみにしていただければと思います。

アンズはそういったことでこの世界で生活する中で成長具合がとても早く賢いのですが、比較されるヒナはちょっと天然でおバカなところがあるために、不器用ながらゆっくりと成長を見せるところがこの作品のもう一つの魅力かもしれません。できない子でもすごく可愛いのです。やろうとする、頑張ろうとする気持ちが現れているところがとても愛おしく感じられるのです。この二人の成長がおじさんごころをくすぐります。

作品の原作は漫画家の”大武政夫”さんが描いた同タイトルとなっております。KADOKAWAから年10回発行されている漫画誌「ハルタ」に2010年から連載中で、コミックは既刊15巻です。アニメ化され2018年4月~6月に”BS11”他で全12話が放送。”ニコニコ生放送”や”AbemaTV”などのインターネットでも同時に配信されました。アニメーション制作は”feel.”です。

今回の作品は若手の声優さんで固められていますが、とても個々のキャラクターに合っている方が選ばれているように感じます。しっかりとオーディションされたんだと思います。ヒナ役は”田中貴子”さんという方ですが、素朴な可愛らしさがよく出ていてヒナというキャラクターが見事に完成されているように思います。主人公の新田役は”中島ヨシキ”さんという方ですがかっこいい声をしているので、スマートなヤクザの新田にこれまたピッタリとハマっています。アンズ役は”村川梨衣”さんが演じています。彼女は人気作品「のんのんびより」の一条蛍を演じた方で、ややおしとやかな蛍とはうって替わって今回は、喜怒哀楽の激しい役を演じています。やや中堅的な存在になりつつある彼女がこの作品を大いに盛り上げてくれております。

最後は声優の村川梨衣さんと中島ヨシキさんが歌うオープニングテーマとエンディングテーマをお楽しみください。

オープニングテーマ「Distance/村川梨衣」
エンディングテーマ「鮭とイクラと893と娘/新田義史(中島ヨシキ)」 (第1話~5話、7話~11話)


私事ですが、先月、35歳になりました。嘘です。テヘペロ。バカボンのパパ+10歳です。
もう年齢だけは立派なオトナです(笑)中身が伴ってなくても、それでいいのだ!
やっぱり良くはないかな^^;

ブログでお友達の風月時雨さんから、誕生日のお祝いプレゼントとしてイラストを
描いていただきました。
なんと、私が好きな「ラブライブ!サンシャイン!!」に出てくる渡辺曜ちゃんです。
とってもキュートな曜ちゃんです。笑顔が素敵で私のために踊ってくれています。
フリフリな衣装の細部まで細く描かれていまして、
そして、ふんわりとした柔らかな画風と目に特徴があり、とても印象に残る
オリジナルイラストですよね。

時雨お嬢様は、最近、ラブライブ!サンシャイン!!にハマりつつあるようで、
推しは花丸&ルビイ?
サンシャイナーの方はぜひ、時雨お嬢様の今後の動向に注目してくださいね。
ブログにサンシャインのことが出ることがあるかもしれませんよ。
それとは別にしても、とても心優しく良い方なので、ブログに遊びに行ってみて
くださいね。     

時雨お嬢様のブログ
五月雨日記<仮の宿>はこちらをクリックしてくださいね。

イラストをありがとうございましたm(_ _)m
takasitujisamabirth201810.jpg

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No title

こんばんは。改めまして、先月はお誕生日おめでとうございました!
オチャメなtaka執事様のお言葉、楽しく読ませて頂きました!
そしてこの記事に、私がプレゼントした曜ちゃんを飾ってくださり、
とってもキュート、笑顔が素敵で私のために踊ってくれています、
フリフリな衣装の細部まで細かく描かれていまして、そしてふんわりと
した柔らかな画風と目に特徴があり、とても印象に残るオリジナル
イラスト…とたくさんたくさんお褒めくださり、ありがとうございます☆
更にはとても心優しく良い方、だなんて…!それはtaka執事様の事ですよ!!

ブログへのご誘導も嬉しいです♪来年はサン社員として、既にチケット
用意済の映画を見て感想を描く時に、はなまルビィかどちらかは
描きたいなぁと思うので…その時は溢れている(笑)コレクションを
含めて是非taka執事様にも楽しんで頂けると嬉しいです!
今週の日曜にブログを更新する時、この記事にリンクをさせて頂き、
私のブログでも素敵に紹介させて頂けた事を報告させて頂きますね。
ちなみにその時は数は少ないですが、曜ちゃんが描かれている
公式グッズも紹介するので、楽しんで頂けると嬉しいです☆


こちらへのコメントはお久しぶりになりましたが、萌のお部屋への
2度めましてへの丁寧なお返事もありがとでした!taka執事様が
ブレンド・Sをお好きな事、私もとっても嬉しいです♪
元気な夏帆は本当に逆になんとかされちゃいそうですよね(笑)
お店でのツンデレも良いですが、素のツンデレにも
キュンキュンキュン、ハートにパンチパンチパンチです!

ぼなぺてぃーと♡Sは全員も良いですが、それぞれのソロバージョンも
個性的でゲキヤバで(笑)、ハートをぐ~るぐ~るかき混ぜられて、
とろけちゃって中毒性抜群ですよね!麻冬のきゃぴっとした感じの
妹モードは可愛く、美雨はフェロモン増量でもはやハニートラップの
域…(笑)後半の部分でなお盛り上がる感じも良いですよね!
アニメは1クールでしたが、秋月君&夏帆、おっとり苺香&奥手な店長、
それぞれお似合いだと思うので、うまくいくだろうなぁと思いながら
今後は漫画でも見守りたいです♪

また麻冬はお兄ちゃ~ん☆も最強でお姉ちゃ~ん☆と呼ばれたくも
なります!とっても可愛すぎて、おねだりされたらなんでも…!
と思いますね(笑) クールな時のお姉さんな麻冬も大好きなので、
その時はリアル妹(笑)キャラ全開になりそうです!甘えてもらいたいし
甘えさせてももらいたい!私の正体は…ココア!?嬉しいお言葉を
ありがとです♪ココアになって、モカチノ幸せサンドの具になりたい
です(笑)また、以前のチノ絵、とてもあどけない感じが良くて心が
ぴょんぴょんと言って頂けた事も嬉しかったです☆魔法少女チノ
最高!…なので、またなんらかの形で活躍して欲しいですね。

試験の合格のお祝い、さすがと言って頂けて、鼻が高くなって頂けた
事も嬉しかったです!!長々と失礼しました。寒くなってきましたが、
お互い体調に気をつけて過ごしましょうね!ではまた元気にリアルな
世界へ行ってきます!読んでくださり、ありがとでした♪

続々々々・アニメのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

倍速技で観ると、本当の良さが伝わってこないのが
難点です。けれど、その技を使用しても
通常状態で観ても変わらない番組もあります。
「あれ?今この番組、倍速でみてたっけ?」
と錯覚を覚えることも…!
(私がそう感じているだけですので…)

takaponさんは絵柄ですか…
私も絵は大事だと思いますが
絵をかく私としては、キライな絵に
選ばれたらかなしいということを考えてしまいます。
などと申しながら、キライな絵があります。
その絵を見ただけで私は
チャンネルを変えてしまうのでした…

このたびtakaponさんが記事にされた
『ヒナまつり』は、原作の絵とアニメの絵が
まるで違います。
私はアニメの絵は好きですけど、
原作の絵はあまり好きではありません。
アニメ版のキャラ設定の方は、以前視聴した
とある作品のものと同じだと思いますが
その作品を思い出せません…
割と好きな絵柄です。
『ヒナまつり』はギャグ漫画でありながら
ストーリー性のある、私の理想の形だったので
おそらく、takaponさんのいわれる
絵の好み、ストーリーはこなしていると思います。
ただ、声優さんはフツーかなと…

私も、七夕まつりの日に『ヒナまつり』を
ブログにアップしましたが、
大好きなアンズが描けなかったので
第2期放送が待ち遠しいです。

“金字塔”という言葉は誰が判断して
つけるものなのでしょうか…
SF映画の金字塔といえば『スターウォーズ』ですが、
お茶の間アニメの金字塔は『サザエさん』とは
聞かないので、わかりませんね…
なんか、気になります。

『鋼錬 FULLMETAL ALCHEMIST』は
最近、有料チャンネルで視聴しました。
一挙放送だったので一気に観ました(早送りで)…
最後はああなるのですね。
ダークファンタジーはたしかに明るい結末を
期待してもしょうがないのですけど
納得できる内容だったのが救いです。

視聴者任せのあいまいな内容の作品は
結構視聴してきたのですけど、『エヴァ』は
その“金字塔”・・・・代表です。
『エヴァ』で好きなのは中盤くらいでしょうか。
最後の辺は、庵野監督の訴えたいことが
わかりませんでした。
わかりやすい敵と味方関係は幼稚に思えるので
完全に対象年齢が変わってしまいますよね…
深夜放送枠を主に視聴していますが、
昼間のアニメ(お子様向け)も
『プリキュア』以外は意味不明なものも多いです。
私がお子様というのが理由かもしれませんけど…

それでは、機会があればまたお伺いさせていただきます。
さようなら。

Re:おかえりなさいませ!時雨お嬢様。

時雨お嬢様、コメントをありがとうございます。

とても素敵なイラストでしたので、TAKAじいは
私だけが愛でるのがもったい気がしまして
皆様にも観ていただきたく思い、掲載しました。

観ていて癒やされる1枚ですね。

ラブライブ・ラブサンが好きな方が割りと周りにもいるので、
その方々にお嬢様がサンシャインが好きだよってことを
イラスト掲載と同時に伝えられたら、もしかして横のつながりが
今後生まれるかもしれない、とも思いました。

同じ好きなものをもとに交流が広がったら素敵ですよね。

「ブレンド・S」は2期もぜひやっていただきたい作品
ですね。
秋月くんと夏帆、苺香と店長の関係がどう進展するか
2期で観たいところです。

ぼなぺてぃーと♡Sは楽しい曲なので何回聴いても
いいですよね。
ソロバージョンはキャラの個性がそのまま出ていて
4人を聴き比べできて、非常に楽しめます。
まだ、聴いてない方がいたらぜひ、聴いていただきたい
1曲ですよね。中毒になること間違いなし!

麻冬ちゃんの「お兄ちゃ~ん」「お姉ちゃ~ん」は
最強ですが、「オジイちゃ~ん」もいいかもしれません(笑)
個人的にはそれでお願いしたいところです。

時雨お嬢様の記事を拝見しておりますと、様々なコレクションが
たくさん紹介されていて、本当に部屋がコレクションで溢れないか
心配になります(笑)
部屋に収まりきれなくなったら、いずれ、
目指せ!”時雨お嬢様コレクション館”でしょうか。

だいぶ寒くなってきましたが、体に気をつけて年末のお仕事を
乗り切りましょうね。

では、リアルの世界へ元気にいってらっしゃいませ!

No title

『ヒナまつり』はギャグアニメと思わせて、
人間関係にも迫った作品だったので面白かったですね~。
勿論、特殊能力者やヤクザとしての側面もちゃんと描いていましたが、
人との繋がりを大事にしていたので、
そこはやっぱりメインとして面白くもあり作品の骨子にはなっていましたね。
どのキャラクターも魅力的でしたが、
アンズが一番のお気に入りでした(´∀`)
ホームレスたちやお店の夫婦との交流もそうでしたが、
最初に登場した時に比べて本当にいい方向に成長していって、
そこがまた魅力になっていましたね。

それからお誕生日おめでとうございます!
絵の方も素敵なものをプレゼントしていただけたようで、
良い誕生日になりましたね^^

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

倍速で観ても普通に見てもあまりかわらないと
思えることがあるなんて面白いですね。

私は基本、原作は観ないのでアニメに違和感を
感じずに観ることが出来ます。
例えはちょっと違うかもしれませんが、生まれてきた
ひな鳥が初めてみた鳥をお母さんだと思うという
話のように、アニメを初めに観るためにそれがその作品
そのものだと思えるのかなって思います。
原作は原作の良さがあるとも思いますので、原作を
読まれる方を決して否定するわけではありません。
あくまでこれは私個人のスタイルなだけですので。

アニメはより多くの方に観てもらえる可能性があるために、
比較的マイルドな、やや万人受けするタッチのイラストに
仕上げるのではないかと個人的にはそう勝手に解釈
しております。
原作好きな方にしてみればエッジが取れて満足は
しないと思いますが。

片Pさんの言う通り、「ヒナまつり」はギャグアニメで
あって、それでいてストーリーもきちんとある作品でしたよね。

一粒で二度おいしいアニメとはこういった作品のことでしょうか。

金字塔という言葉を調べてみました。
後世に永く残る優れた業績、立派な作品などという解釈だそうです。

「サザエさん」はまだ終わっていない現役の作品だから、まだ
金字塔とは言われていないのかもしれませんね。
立派な作品であることは間違いないですよね。

いずれ終了したあとは、きっとそう呼ばれるようになるでしょう。

片Pさんの描いたアンズちゃんをぜひ、観てみたいですね。

庵野監督の訴えたいことが深すぎてわからないのか、それとも
視聴者任せのなのかがわかりませんが、私は作品の訴えたいことが
自分なりに飲み込めな作品は記事にしません。
というか、難しすぎて記事がかけませんね。

結局、書ける作品に限定になってしまいます(笑)

昼間の子供向けアニメで人気のある作品は、
結局のところ、わかりやすい作品じゃないでしょうか。

「ルパンVSパトレン」はアニメではありませんが、
盛り下がった作品のように感じています。
ルパンの設定が良い人たちなのか悪い人たちなのか
子供には解釈がし辛いですし、大人も子供に
説明がし辛い作品です。
ルパン三世のように幼児向けではない作品なら
問題はありませんが。
そういったことが原因のような気がします。

子供向けで正義を伝える作品は、基本、正義と悪が
対角線上にあるべきです。
あいまいなものはまだ未完成な子供には与えるべき
ではないと思いますね。

コメントをありがとうございました。
それではまた(^o^)

Re: ツバサさん。コメントありがとうございます。

「ヒナまつり」はジャンルがギャグアニメとなって
ますが、しっかりとスチーリーがありましたよね。
その上で笑えるギャグがたくさん入っていたと言った
ほうが良い作品なのかもしれませんね。
ツバサさんが言うように、人と人のつながりを
大事にしている展開作品だったなあって、あらためて
感じましたので。

やっぱりアンズのキャラが良いですよね。
初めはこのまま行くのかと思いましたが、回を追うごとに
まともになって、むしろ立派になっていく姿に惹かれて
行きましたね。
とってもいい娘ですよね。

それに、ヒナとアンズと瞳がいて、3人3様な対比が
また、作品を面白く魅力的にしていたのかもしれません。

「ヒナまつり」はそれぞれの人の成長物語といったところでしょうか。
2期でヒナがどこまで成長するかが楽しみですね。

誕生日についてメッセージも頂きありがとうございます。
もう本当にいい大人です。
私もツバサさんに負けないしっかりとした大人にならないといけないですね(笑)
時雨さんはツバサさんとも交流がある方ですよね。
間接的にでもつながっているのは素敵なことですよね。
今回、とても可愛らしいイラストをいただいて気持ちが暖かくなる
良い誕生日になりましたね。

ツバサさんのリアルもファイトです!

それではまた(^o^)

『ヒナまつり』のお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

第2期の放送が始まるまで
もう描くことがないと思っていた『ヒナまつり』の
絵を描かせていただきました。
『ヒナまつり』のなかではアンズが好きですが、
ヒナがいてこその存在だと思います。
というわけで、ふたりセットにしてみました。
アニメ放送第2話では新田の家にお泊りする
アンズの姿がありましたが、本当に仲の良い
姉妹のような描写が印象的でした。
ヤンキー姿のホームレスという見た目との
ギャップが面白いのもあって、今回
「あっち向いてホイ」をネタにしたのですが
なぜ、新田はこの勝負方法を思いついたのでしょうか…
言われてみれば妙に説得力があるし、
更に『22/7計算中』というバラエティ番組
「あっち向いてホイ」で、10回勝てばミッションクリア
なんていう企画があったもので、
フツーにやっているものなのだな、と思いました。
takaponさんは日常でされることは
あるでしょうか?
私は子供の頃にやった記憶しかありません。
まあ、勝負事のキライな私でもありますので…

takaponさんは、原作は基本的に観られないのですね。
私は原作が先の場合とあとで単行本を購入して
読むこともあります。
後者は、よほどのことがない限りありませんね。
『エヴァ』は後者です。本放映の時はコミックが
まだ描かれていませんでしたので…
ちなみにアニメの方がいいシーンは、動きのある
戦闘シーンと音声があるという点ですか。
コミックのいいところは、ムダなシーンをカット
している点ですね。あと、キャラ設定の貞本氏が
描いているという点です。
ヘタな作画回と比べると、よくわかります。

『ルパンVSパトレン』も視聴していますが
あくまで私が『ルパン三世』のファンだからという
理由です。
戦隊シリーズには当たり外れ(好み)が
ありまして、今回はまあまあ面白いかな、と
視聴を続けています。
たしかにtakaponさんの言われるように、快盗の
していることが義賊のようで
敵味方の判別が難しいのですが、
お子様な私でも理解できるので
そこは大丈夫です。
ただ、現在の仮面ライダーが少々難解な
ストーリーと設定で、早送りでは内容がつかめません…
“正義と悪”という要素は、絶対不可欠ですね。
“悪”がだらしないと“正義”も
視聴者には伝わらないのでは…

未完成な私にアドバイスをいただきまして
ありがとうございました。
それでは、機会がありましたらお会いいたしましょう。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

ヒナまつりのイラストを披露していただき
ありがとうございました。

ヒナとアンズは対照的に映し出されることで
物事の善し悪しや正しいか正しくないかなど
人の道理について考えさせられる事が多々
ありますので、面白さの他に普段の自分の行いを
反省させられる機会を与えてくれる良い作品だと
思います。

どちらかが欠けるとおもしろさは半減しますよね。

性格的にはヒナがとっても良い子だと思いますので
好きですが、自分なりに成長しようとするヒナも
それなりに可愛いと感じますね。
新田の誕生日にいろいろ考えてサプライズしたヒナも
結果はどうあれ気持ちがこもっていて良い子でしたし、
笑えてもなお良いお話しでした。


新田からの”あっち向いてホイ”の勝負の提案は
力を使わずに勝敗を決めることができるという
平和的解決方法だったのだと思います。
しかし、予想に反してパワーゲームに置き換わった
ところが見る側の期待を裏切り?笑いを誘うことに
うまく寄与したのではないでしょうか。

小学生の時は確かによくやったお遊びですね。
時代を越えて全世代でできる日本の古典的なゲームと
言えるでしょうね。

私が原作を読まない理由は大きく2つありまして、
原作を読む時間があれば別のアニメを観る時間に費やせる
といった単純な理由と、原作がその通りに100%アニメに
反映されることはまずないと思いますので、原作を知らなければ
がっかりした気持ちはまず生まれないと言った事がもう一つの
理由です。

アニメは漫画を読むよりも楽ですよね。動きを追えばいいことと
音声が視覚情報を補っているので理解しやすいと言ったことも
好きな理由です。ものぐさな自分にはピッタリな分野だと
思いますね。

「ルパンVSパトレン」は観る対象者・立場によって評価が
分かれると思います。

ちょっと大人になりかけてる小学生には面白いと思います。
教育的な立場で考えると、子供を育てる立場の親にとっては
子供に説明がしにくい物語だと思います。
曖昧さを子供に教えなくてはならなくなり、子供にとって
今そのお話しが必要かということになります。
単純明快な正義もののお話しが、子供にも、そしてその子供を
育てる親にもまずは必要だと思われます。
ある程度、分別ができる小学生以上であれば、親子で安心して
一緒に楽しむことはOKでしょう。
そのあたりが今回の戦隊モノの人気に影響していると
私は考えています。

大人が子供には関係なしに単独で普通に観る分にはすごく
楽しめるんじゃないでしょか。

仮面ライダーの方は、作り手が子供にストーリーをわかって
もらおとはしていませんよね。
ストーリーは一緒に見る大人に楽しんでもらう。子供には正義と
かっこよさが伝わればそれで良しと割り切っていると思います。

大人が仮面ライダーと戦隊モノに求めているものはそれぞれ
違っていると思われます。つまり、上手く2つは棲み分けが
出来ているのだと思います。

あくまでこれらは私の持論ですので、正解とは言えないかも
しれませんので、そのあたりは寛容に受け取ってくださいね。

それではまた!(^o^)


続『ヒナまつり』のお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

ヒナとアンズの“あっち向いてホイ”は
「ホイ」の掛け声から相手の顔が動くまでの
間(ま)がアニメならではでよかったと思います。
コミックとアニメの違い、
たとえば『サザエさん』や『ドラえもん』は
アニメ化して、なにがよくなったか?
と聞かれても答えようがありません。
声優さんがしゃべる、BGMがついている…
くらいでしょうけど、特にスゴイと感じたことは
ありません。
あと、キャラに影が入っているか
という点でしょうか…
原作では影の部分はトーンで表現します。
グラデトーンだと徐々に暗くなるので
ほとんどの漫画家さんが使用しています。
私もイラストの背景にはグラデツールを
使うのですが、その理由は
時間をかけずに効果を得られる、
ということです。

たしかにヒナは“性格的には”いい子ですね。
本人は悪いことをしようとは思っていないのに
結果的に“悪さ”にされています。
不幸な存在です。
アンズ=正義で、ヒナ=悪、
新田の中でできた構図…
原始人のようなヒナは基本的に本能だけで
動いています。
対してアンズは人に気を遣ったり
同情したり恐れたり、いろんな感情を
持っています。
ヒナが泣いたり笑ったりすると
別のキャラになってしまいますね…

個人的にはマオが好きなんですけど
第2期でヒナ、アンズと再会するところが
早く見たいです!

私が原作本を読むのはアニメとの違いを
楽しむため…でしょうか。
takaponさんは…なるほど、そういうことでしたか。
アニメでテンポがいいので
あとで原作を読んでがっかりしたこともありました。
アニメ制作者は原作漫画を熟読してのことですので
アニメの方が断然いいはずです。
ところが、アニメより原作の方がよかった作品も
ありますね…

『ルパンVSパトレン』は
それぞれのキャラの個性がわかりやすく
熱血キャラ、冷めたキャラがいるのですが
極端な設定ほど面白くなります。
似たようなキャラがふたりでもいると
見分けがつかなくなりますね。

『仮面ライダージオウ』はストーリーより
歴代ライダーを観る、ためだけのもの
になっているような…

それでは、これで失礼いたします。
さようなら。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

とにかく、二人のあっち向いてホイの顔はすごいものがありましたね。
まるでみかんを入れるオレンジのネットを頭からかぶった顔と
同等の人には見せたくない顔になってました(笑)

確かに、アニメは間のとり方を有効に使うという利点がありますよね。
アニメ作品によってはそれを最大限に活用して魅せるのが上手だなって
感心させられるものがあるかと思います。

私がアニメばかりに偏って観るのは、声フェチということもありますね。
声優さんを通してキャラがより細かい個性に分類されるので、キャラを
より愛でる事ができるからです。
それに動きが加われば尚のことですよね。

例えて言うなら、昔はトイレにウォシュレットはなかったわけですが、
それを使うようになると便利・快適な生活になれてしまって後戻り出来ない、
という側面も漫画とアニメの違いに感じます。
しかしながら、キャラのその瞬間の最大限にいい表情などは漫画の
ベストな1枚には勝てませんよね。
それを残しておけることも漫画の利点だと思います。

それぞれに優れたところがあるので、楽しみ方によって両方共、
今後もその作品を愛する方には必要なものなんだと思います。

キャラクターが歌うキャラソンなどはサイコーですね。
声優さんの歌い方ではなくて、キャラの歌い方をしっかりとしている、
あるいはできる声優さんは大したものだと感心してしまいます。

私は職業柄、アニメに使われる文字のフォントに興味が行きます。
それと文字の出方や動きに神経が行きますね。
なので、それも含めてOP・EDを観るのが好きです。
それぞれがOP・EDが作品の延長であり、小宇宙と見れて非常に楽しめます。

片Pさんはやっぱり影にかなり精通しているのですね。
お互いに見るところが違っていて面白いですね。

あとは、アニメのすごいところは背景でしょうか。
こだわっている作品は本当に背景がすごいですよね。
京アニはもちろんですが、作品としてFateシリーズは背景が
きれいだったり迫力があったりしますよね。

のんのんびよりの自然いっぱいの背景とか好きですね。

漫画も素朴でいいんですけどね。

片Pさんの言う通りで、漫画とアニメの両方を観る方は
その両方の違いを含めて愛せる人ですよね。
もちろん、アニメは原作あってのアニメですから、原作は
字の通り、原点ですよね。
原作=アニメではないので、両方観る方は物語の違いを比べて
このように変化したのかと、二度美味しいはずです。

ヒナ=本能、アンズ=理性とすると、この作品では
人間にとって、本能に従って生きることと
理性に従って生きることの投げかけもされているようで
実は奥が深い作品なのかも、なんてことを考えました。

結局は人間にとってそのどちらも必要だし、大切なもの
だと思います。

いかにその2つをバランスを取って生きてゆくのかということが
人間の個人の裁量に委ねられているということなのでしょうね。

2期でマオとの再会でどのような絡みをするのかがすごく
楽しみですね。そして瞳はどこまで行ってしまうのか。
続きの観どころがそれなりにありそうです。

早いもので今年もあと僅かですが、いろいろとお付き合いいただき
ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。
それではまた(^o^) 

続・続『ヒナまつり』のお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

ヒナとアンズの“あっち向いてホイ”の
ふたりの顔は、タレントがバラエティ番組で
ジェットコースターに乗った時の顔を
思い出しました。みかんのネット…
なるほどです。

コミックは“コマ割り”が大事だと云います。
私も漫画を描く時にそこは意識しながら
作業してはいたのですけど
1話のページ数は決まっているので
コマ数の調整で、見せないといけないコマが
小さくなったり、どうでもいい展開のコマが
やたら大きかったりしてました…

アニメでは大きなコマと小さなコマ
縦長のコマ横長のコマ、変形コマ、見開き、
などの表現は物理的に不可能です。
けれど、コミックのそのシーンと
同じように見えます。
縦長横長の場合、ナメで
大きなコマと小さなコマの場合
声優さんの声の大きさとかで調整していますね。

“ベストな1枚”はたしかにコミックならではのものですね…
私も描くときに、そのコマは大きめにしていましたね。
まあ、吹き出しのないアニメでは
活字の持つ魅力を楽しめませんから
一時停止機能で見ても同じものではありません。

声優さんで楽しむのがtakaponさんでしたね。
私も、声優さんによっては
そのセリフを何度も繰り返して楽しむこともあります。
まあ私の場合はキメ台詞ですけど…
声優さんの顔をよく知らないので
アニメを見ていて声優さんの顔を思い浮かべることは
ないですし、複数のキャラを持たれている
声優さんの声もキャラによって違って聞こえます。
それがアニメ声というものなのでしょうか…
“キャラソン”も、きっとそうなのでしょうね。

OP・EDの文字とは歌詞のことでしょうか?
スタッフロールも凝ったものがあって
私も楽しんでいます。
何度も観たいOPやEDは、おそらく演出がうまいのでしょうね。

アニメといえば、たしかに背景ですね。
私としてはキャラクターに合っていれば
いいと思うのですが、たまにありますね。
背景に力を入れすぎてキャラが浮いて見える作品が…
たとえば、サザエさんの背景で京アニのものを使われると
サザエさんの顔に影をつけなければ
釣り合いが取れなくなります。

ガンダムやプリキュア
のようにアニメが原作のコミックもありますが、
もしそのコミックの方が原作だとしたら
おそらくそのアニメは観ないでしょう…
ガンダムやプリキュアのコミック版を
けなしているわけではありませんが
アニメのあらすじ的な感じが問題なのかもしれません。

『ひなまつり』は単なるギャグ漫画ではなかった…
のですけど、教訓的なものは
いろんな漫画で見たことがあります。
「理性と本能」とは、なるほどです!
そのどちらが欠けても人間的に面白くないですよね。
両極端なヒナとアンズだから『ひなまつり』が
面白いのだと思っています。
マオは、そのキャラが好きなので
第1期の第1話・第9話・最終話は何度も繰り返し
視聴しました…
最終回のエンディングはスタッフのお遊びかも?
瞳は名作劇場の主人公のようで(?)
単なる天然かもしれませんが…
ひたすら優等生な彼女は、その行動とのギャップに
笑えますね…笑ってはいけないところですけど。
とにかく3年後のヒナがどう成長したのか…
も観たいです(ついでのように)

あ、もう今年も終わりなのですね。
この次にお会いできるとすれば来年かもです。

それでは、今年一年お付き合いいただき
ありがとうございました!

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

確かに、ヒナとアンズのあっち向いてホイの表情の
リアルなイメージは、片Pさんの言う、ジェットコースターに
乗って落下するタレントの顔が一番ぴったりですね。
可愛い顔の人でも、あんなにブサイクになってしまうのかと
思わせるシーンでとても衝撃的でした。

漫画を描くと言うことはやはり大変なことなんですね。
コマ割りですか。それ一つ取ってもかなり悩みそうですね。
優柔不断な私だったら人の3倍は時間がかかりそうなので
かなり時間を要すると思います。
やっぱり片Pさんはすごいですね。

そうですね。声優さんはキャラに命&個性を吹き込んでくれる
とても尊い存在だと思います。

同じ人でもアニメ・キャラによって変化させられるのがやはり
プロの声優さんですよね。

そして、”キャラソン”がよりそのキャラの個性を更に楽しませてくれる
お楽しみの部分ですかね。
可愛いキャラがその声でそのまま歌うというのは本編にない
付加価値だと思います。

ラブライブ!などの声優さんは2.5次元の方たちですので、
キャラを自在に魅せてくれる更に尊い存在(ファンにとってはキャラそのもの
あるいは神様)なんだと思います。

OP・EDはそのアニメが凝縮して作られていると思いますので
ダイジェスト版みたいな存在ですね。
そこからそのアニメの世界が伺えることと、それとは別に、
作品紹介の文字(会社名やスタッフ紹介)、いわゆるオープニング&
&エンドロールのフォントや動きを観るのが好きなのです。

私はリアルな仕事でCMも携わりますので、職業柄、とても勉強に
なりますし、好きなんですね。
TVCMが好きなのも同じ要素があるからですね。

クリスマスも過ぎてカウントダウンですね。

早いですがことし1年、お友達として楽しく会話出来て
良かったです。

また来年もよろしくお願いします。

片Pさん、良いお年をお迎えください。
それではまた(^o^)

あけましておめでとうございます。

takaponさん、あけましておめでとうございます。

まだお正月気分が残っている私ですが
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は大量のアニメを消化できなくて
今年に持越し…なんていう作品もあります…
あと、洋画などで面白いものがあったのですけど
記事にすることができませんでした。
特に忙しいというわけではありません。
ただ、アップしたい作品が多すぎて
1か月が40日くらいあればいいな、なんて…

12月で最終回の番組がほとんどでしたので
何か淋しい感もありますね。

『ラブライブ!』は私も好きですけど、
2.5次元ですか…
2次元は絵で3次元は立体的なものですよね。
その中間とは、アニメやコミックのキャラが
リアルで動いている、といった意味でしょうか…
そうすると、私も2.5次元の存在ということになりますね。
あ、漫画のような顔という意味ですので…

私もOP・EDは好きで、番組を観ないのに
そこだけ見ていた作品もありました。
それとは逆にOP・EDがつまらなくスキップで飛ばして
内容だけ観ていた作品もあります。
OP・EDは曲とアニメーションがあっていると
それだけで感動します。
なるほど、ダイジェスト版ですね!

TVCMではアニメCMが好きで、『カップヌードル』や
『大成建設』、『フランソア』などの絵も描きました。
要はアニメが好きということですね。

それでは、これで失礼します。
さようなら。

Re: 片Pさん、今年もよろしくお願いいたします。

片Pさん、あっという間に2019年がやってまいりましたね。
今年もよろしくお願いいたします。

正月を過ぎて、体重が更に増加の一途をたどっております。
このままではいけないと焦る年明けとなっている状況です^^;

アニメの方はといえば、視聴予定の夏アニメをほぼほぼ、
ようやくクリアしました。

遅ればせながら秋アニメを観始めております。

秋アニメで「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」を観てますが、
全10話の2話目ですでに作画が崩壊しており、衝撃を受けました。
2話目で主人公の兄と妹のふたりとも別人になっておりました(笑)
3話目で一度、妹が持ち直しましたがそれ以降でまた崩れ、
6話まで観ましたが、今のところはふたりともが揃って1話目の
クオリティには戻っておりません。
”俺が観たアニメはこれだけどこれじゃない”みたいになっております。
大人の事情がいろいろあるんでしょうね。
大人なので、それも察して寛容な心で観る必要がありますね。
ジャンルはラブコメなので文句をいっちゃいけません。
きっとその崩れ具合もラブコメ要素のひとつと思えばOK?

夏アニメは「すのはら荘の管理人さん」
「One Roomセカンドシーズン」
「ヤマノススメサードシーズン」が良かったですね。

片Pさんはお正月は洋画も観てたんですね。
実写もイラストにするところがやっぱり片Pさんは
すごいなあっていつも感心いたしております

新海監督の大成建設のCMは私も結構好きですよ。
ロマンを感じますよね。

新海監督の作品で観たのは「秒速5センチメートル」
「言の葉の庭」「君の名は。」の3つです。
良かった順は秒速>言の葉>君の名は かな。
これは人によって好みで分かれますよね。
どれも背景が実写のように繊細できれいで良い作品だと
思います。

世代的に、「君の名は。」の音楽がガチャガチャとしたああいう風じゃ
なかったらもっと感動できたとは思いますが。

いずれこれらの作品の前の新海監督作品は網羅したいとは
思っております。

私にとってはOP・EDは、本編以外の付録みたいなお楽み観が
ありますので、非常に重要なファクターです。
例えていうなら、味噌汁とごはんみたいなものですね。
ですので本編が良いと、なぜこちらにも力を注がなかったのか?
味噌汁とごはんは出さないの?って思ってしまいます。
メインのおかずが良くても味噌汁とごはんがつかないと
物足りないし、寂しく感じますね。
まあ、たいていは本編作品が素晴らしいものはOP・EDも
抜かりなく良く作られていますけど。

とりとめのない話になってしまいましたが、
今年もいろいろとアニメ談義ができたら良いですね。

それではまた\(^o^)/

プロフィール

takapon46

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