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若者たちよ、旅に出よう!昨日までの自分を超えるために、未来の自分を見つけるために。「宇宙よりも遠い場所」

人がなにかに行き詰まった時、現状を変えたい時、日常の中でどんなにもがいても答えがうまく見つからないことがあると思います。皆さんもそんな経験が今までにありませんでしたか?そんなときは、今、自分がいる日常から一旦離れて非日常の場所に身を移し、客観的に自分を観ることが必要かもしれません。そうすれば、何かしらの打開策や考えつかなかった答えが見つかることもきっと在るはずです。アイデアを出すときもしかりだと思います。環境を変えるとあら不思議?と、思いつかなかったひらめきがどんどん浮かんでくるかもしれません。

行き詰まったときは旅に出る、なんていうのも一つの方法です。自分がまだ知らなかった遠いところを旅していると、観・聴きするものすべてが新鮮で、知らない世界がまだまだたくさんあることをあらためて感じることになります。そうした中で、自分の小ささ、世界の大きさがわかります。自分の立ち位置がわかるっていうやつでしょうか。心が開放されると吸収されるものがたくさん出てきますよね。

私もかつて若かりし28歳の時に、仕事が嫌になって次の職場を決めずに5年半で会社を辞め、その後に一人で旅に出たことがありました。次は陶芸家にでもなろうかと、思いつきの夢を求めて焼き物で有名な街を目指して。でも、なんとなく良さげでやっていけるほどその世界も甘いものでは無いだろうと思い直し、旅から戻るとリセットして別業界に転職し、現在に至っております。今の仕事は給料は安いですが、20年以上、続いておりますし、やりがいがあります。自分では天職だと思っております。

旅は新たなものとの出会いと発見、そして自分が変わるきっかけを与えてくれるはずです。まずは行動、そこから何かが動き出すと思います。きっと素敵な何かが見つかるはずです。

今回は旅にまつわる作品を紹介いたします。「宇宙よりも遠い場所」という作品です。

”宇宙”は「そら」と読みます。、”宇宙よりも遠い場所”って一体何処なの?ってこのタイトルを見ると思いますよね?私もまずはそこに興味が沸きました。その場所とは”南極”です。私たちにはまず縁のないところ、ある意味、程遠い場所としてはものさし的にも宇宙も南極もどっちもどっちの遠い場所です。このタイトルは2007年に元宇宙飛行士の毛利さんが昭和基地に招待された際に述べた言葉から来ているようです。「宇宙には数分でたどり着けるが、昭和基地には何日もかかる。宇宙よりも遠い場所ですね。」と。言う人が言うと、やはり重みが違いますよね。

この作品は、”4人の少女たちが南極を目指す青春グラフィティ”であります。「少女たちと南極」というそれぞれのキーワードは、そもそもが合間みれることのない、お互いに遠い位置に存在するものであるはずです。しかしこの作品は、観進めていくと、なるほどね、と思える自然なストーリー展開が用意されており、気がつけば2つの関係性が調和していることに気が付き、後半は大パノラマの中に4人と一緒にいる自分にやがて気が付きます。決して突拍子もなくドラえもんが現れて、「どこでもドア~」と道具を用意して、ドアを開けると目の前が南極だったという、お手軽ファンタジーな設定ではありません。仮にそうだとしたら、”宇宙よりもかなり近い場所”になってしまいますから。

4人がどういった経緯でそれぞれが南極の存在を知り、南極を目指すことになったのか?この4人はどうやって出逢ったのか?そして、どうやって南極へ向かったのか?南極へは無事にたどり着いたのか?見る前に気になるところはそれなりに在るかと思いますが、ディズニーのアトラクションを体験するかのごとく、楽しんでもらえたら良い作品かと思います。笑いあり、涙ありの感動作品をぜひ、多くの方に観ていただきたいですね。

リアルな話ですが、国の南極観測事業を行っている「国立極地研究所」では、実際に平成16年より、南極観測隊を一般公募からも一部募るようになっているようです。しかし、誰もが南極観測隊になれるわけではないようです。極寒地での作業や計測がお仕事のため、資格としては心身ともに健康であって、高い精神力・適応力・協調性が必要で、かつ、高度な専門性と柔軟な対処能力が問われるようです。それらを兼ね備えて訓練にも参加してから審査されるようですので、実際は選考・決定にも数ヶ月を要するようです。観測隊の構成員は海上自衛隊員の方が多いらしいですね。このお話の主人公たちが南極へ向おうとした方法は、そうした正規ルートではない、とある方法なのです。それは、どうぞ観てのお楽しみ、ということで。

宇宙よりも遠い場所1

主人公である高校二年生の”玉木マリ”は、休みの日に自分の部屋を片付けるように母親から催促された際、自分の散らかった部屋の中から出てきた日記帳を見て突然泣き出した。キマリ(学校のみんなからは名前を縮めてそう呼ばれている)のその日記帳にはこう書かれていたのだった。高校へ入ったら、と題して、<・日記をつける。・一度だけ学校をサボる。・あてのない旅に出る。・青春、する。>すでに高二になったキマリはこの中の何一つとして達成出来ていないことにあらためて気づき、泣いたのだ。

学校へ行くと、幼馴染の”めぐっちゃん”にそのことを話した。めぐっちゃんは1日くらい学校サボるのはみんなやっていると思う、とキマリに告げた。一人で旅に出ることも全然問題無しと。なんだったらそのためにできることは協力すると。ただし、一緒には行かないと釘を刺された。一緒だったら意味がないと。これを聞いて、キマリは学校をサボって一人で旅に出ることを決意。夜になり、ニヤつきながら旅支度を整えた。翌朝、キマリが学校へ大きなバック持って出ていこうとする姿を見た母からツッコミが入ったが、友達から借りた体操着が入っているとうまく切り替えした。バックの中には駅で制服から着替えるための私服が入っていたのだ。

いつもの通学と同じように駅へと向かったが、今日はいつもと反対方向の電車に乗って、今まで見たこともない風景を見るんだ、とキマリは思った。のはずだったが、気がつくとキマリは学校の教室にいた。その姿を見ためぐっちゃんはキマリにツッコんだ。どうしてここにいる?と。いざ行動したら、土壇場で怖くなって止めてしまったのだそうだ。これがいつものキマリの行動パターン。いざとなると、尻込みをしてしまう引っ込み思案な性格らしい。そんな自分の性格をキマリは嫌っていた。

学校の帰りがけ、駅へ着いたキマリを追い越して電車に乗ろうとしていた少女が一人。彼女は急いでいたので、走っている最中、カバンから封筒のようなものを落としてしまう。目の前で落とし物を目撃したキマリは、急いで封筒を拾って彼女に渡そうとするが、その少女はもういなかった。封筒の中を見ると、なんとそこにはたくさんの1万円札が入っていた。翌日、キマリは学校でめぐっちゃんに会うとその話をし、封筒を見せた。なんで警察に届けなかったのか?とめぐっちゃんに聞かれ、キマリは思わず動揺して持ち帰ってしまったことを話した。相手の少女はキマリの話によると、同じ学校の制服を着ていたらしく、髪の長い美人な感じの女子で、髪からいい匂いがしたと。

二人はその特徴をもとに早速、その女子を学校の中で探すことにした。他のクラスを見て回っている最中、キマリとすれ違う女子の一人から、その時と同じいい匂いが漂ってきた。その女子を追って行った先はトイレ。お目当ての女子はトイレの個室の中にいた。すると、個室の中から壁をけるか、あるいは壁を叩くような音がして、その直後、「100万円~」と悲しそうな鳴き声が聞こえてきた。間もなく彼女はキマリの前に現れた。キマリはびっくりしながらも、彼女の前に100万円をちら見させた。反応からして、どうやら、その大金を落としたのは彼女に間違いはなさそうだった。彼女はキマリに抱きつき、わんわんと泣いた。キマリがそれを拾ったことを話すと、彼女はその100万円の理由をキマリに話し始めた。

彼女の名は”小淵沢報瀬(こぶちざわ しらせ)”。同じ学年の高校二年生。彼女は南極へ行くために、その資金を作ろうと放課後は毎日、スーパーでアルバイトをしてこの100万円を貯めたらしい。彼女の母は民間南極観測隊員で、3年前に南極での厳しい観測の最中、行方不明となって消息を絶ったらしい。戻らぬ母の元へ、南極へ必ず行けることを信じて今まで彼女なりに頑張ってきたのだと。周りのみんなからは高校生が南極へ行けるわけがないとバカにされ続けているが、絶対に南極へ行って、そう言ったみんなを見返してやると、報瀬はキマリにそう話した。キマリは、そんな自分には無いものを持っている報瀬のことを応援したいと話す。それに対して彼女はこう答えた。「だったら南極へ一緒に行こう。来週の土曜日に観測船の下見に広島まで来て。そうしたら、あなたのことを信じる」と。

キマリは広島へ行くことを決心した。翌土曜日、キマリは朝早くに一人で家を出て、広島行きの新幹線へ乗り込んだ。彼女にとっては一世一代の大イベントである。車両の中でキマリは報瀬を見つけた。今まで何もしてこなかった臆病者のキマリの大冒険、そして彼女の青春が今、動き始めた。(第1話)

宇宙よりも遠い場所2

この作品は、アニメーション制作会社”マッドハウス”のオリジナル作品で、「ノーゲーム・ノーライフ」という独特の世界観を持つファンタジーアニメを作ったスタッフたちが手掛けた、もう一つのすばらしい作品です。監督はその作品で指揮をとった”いしづかあつこ”さんで、シリーズ構成をこなした”花田十輝”さんがこの作品でもシリーズ構成を担当をしています。花田さんは、「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」「中二病でも恋がしたい!」・ 「ラブライブ!」 「ラブライブ!サンシャイン!!」「響け!ユーフォニアム」といったヒット作品のシリーズ構成を担当した方でもあります。また、いち脚本家としても「ちょびっツ」・「Fate/stay night」・「けいおん!」・「さくら荘のペットな彼女」「とある科学の超電磁砲S」の脚本も担当していたようです。こうしたラインナップを見ただけですごさがわかりますし、本作も期待を裏切らないだろうことがわかってもらえるかと思います。

ジャンルは”青春”・”冒険”。2018年1月~3月に”BS11”他で全13話が放送されました。インターネットの”AbemaTV”・”ニコニコ生放送”でも配信されました。

4人の少女の南極を目指す理由はそれぞれ違えど、今まで全く別々の環境を生きてきた4人が同じ方向を向いてチームとなり、ときに喧嘩して、ときに笑ってお互いを仲間だと認め合いながら、成長し、目的地を目指す過程がとてもドラマティックで心につき刺さってきます。あらたなことにチャレンジすること、何かを成し遂げること、自分を開放しさらけ出すこと、仲間を想って行動すること、過去を振り返りながらも前に進むことなど、大切ないろんなことがこの作品には非常に多く詰まっているように思います。そして、今回の作品も涙腺崩壊ポイントがしっかりとございます。感動したいあなたにぴったりな作品であること間違いなしです。

最後に声優さんについてですが、今回の作品はとっても豪華メンバーなのです。まずは主人公キマリ役ですが、飛ぶ鳥を落とす勢いの”水瀬いのり”さんです。「天体のメソッド」/ノエル役、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」/ヘスティア役、「Re:ゼロから始める異世界生活」/レム役、「少女終末旅行」/チト役、「心が叫びたがっているんだ」/成瀬順役、「キラキラ☆プリキュアアラモード」/キュアパルフェ役を演じているのが彼女です。すべてメインヒロイン役です。どれも可愛らしく、それぞれに違う特徴をもたせられるすばらしい若手声優さんだと思います。この作品のキマリもとってもキュートです。

そして、南極へ向かう他の3人は、小淵沢報瀬役が”花澤香菜”さん、コンビニ店員の三宅日向役が”井口裕香”さん、アイドルの白石結月役が”早見沙織”さんなのですが、この三人はヒット作品の「化物語」のシリーズのメインヒロインたちを演じている方々なのです。このお三人さんもありとあらゆる作品に出ている超メジャー級な人気声優さんです。ほんとに、こんなに豪華で良いの?という布陣ですね。なので当然、キャラが立ちまくりです。個性あふれるヒロインたちを存分にお楽しみ下さい。

宇宙よりも遠い場所

最後はこの作品の世界観いっぱいのオープニングとエンディングをどうぞ!
そして、最後の最後に声優さんの南極観測船”しらせ”の貴重なレポートをぜひご覧ください。遠い南極について一緒に想いを馳せてみませんか?

オープニングテーマ「The Girl Are Alright !/saya」
エンディングテーマ「ここから、ここから/玉木マリ・小淵沢報瀬・三宅日向・白石結月」

             ~南極ハイスクール~

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No title

事前情報は一切見ないでアニメは見ていましたが、
蓋を開けたら南極というキーワードをしっかりと活かしつつも、
それにちゃんと少女達の青春を絡めていたので、
『宇宙よりも遠い場所』は素敵な作品に仕上がっていましたね~。

実際に青春要素を混ぜないで、
あくまで目的に向かう為の冒険ものにするみたいな事も出来たと思いますが、
そこに敢えて等身大の少女が抱えている悩み、
友達の事だったり、自分の事だったり、
それをちゃんと取り入れて活かせたからこそ面白い作品になったんだと思いました。
個人的には白石結月のエピソードが特に印象的でしたね。
友達って身近な存在だからこそ不安定で、
それに悩むみたいなものには共感もできますしね。

本筋の南極へ向かう話も進めつつ、
4人の少女にもちゃんとスポットを当てていて、
キャラクターに対する掘り下げも良かったですね^^
時には友情を育みながら、時にはぶつかり合って、
それでも進んでいく。
王道ではありますがそれだけに扱いを間違えば陳腐化しかねないので、
しっかりと練られている脚本と声優を含めたスタッフの作り上げた傑作という感じでした(´∀`)

Re: ツバサさん、コメントありがとうございます。

ツバサさん、こんばんは。

本作品はストーリー展開もキャラクターの要素も、そしてキャラに命を
吹き込む声優さんたちもすべてが見事な出来栄えだと言えますよね。
OP/EDも未来ある彼女たちを後押しするような爽やかでいて、耳に残る
いい曲でした。

ツバサさんが言うように、何かを一緒に目指す王道の青春アニメでありながら、
少女たちの一人ひとりの抱える悩みなどにもスポットを当てて、
現実のいろんな問題にもテーマ性を持たせていたすばらしい内容に
仕上がっていましたよね。とっても等身大な内容で共感できましたね。

それとそれプラス、色んな所にボケとツッコミもあって、同時にけっこう
笑えた作品でもありました。感動と面白さを両方兼ね備えた、最後まで
飽きさせない良作ですね。

ツバサさんは結月ちゃんのお話がお気に入りですね。
一見、世間的に認められて、成功している彼女でも、悩みがあり、
ふつうの女の子が持っているはずのものを彼女は持てていなかったんですよね。
友達の存在は大きくて、すごく大切な要素ですよね。
そんな彼女のバースデイを祝う彼女たちのサプライズに涙が出そうになりました。
共感ポイントに納得です。

その他に、私は、明るい日向ちゃんが実はいろいろと傷心な
出来事を抱えていた過去があって、人にはそれを
決して見せない人柄であるところと、後半で、昔裏切った
友達が和解しようと近寄ったのを、報瀬が日向の気持ちを
代弁して怒るシーンが印象的でしたね。
自分が他人にした行いは、自分できちんと代償を払わなくては
いけないというような強いメッセージ性を感じました。

最後にみんなが納得のもとに解散出来たのが良かったですね。
流石にこの作品は2期はありませんよね?
いや、もしかして数年後・・・みたいな展開があったりして(^o^)

爽やかで後味の良い作品を観れて良かったですよね。
コメントありがとうございました。
それではまた(^^)

No title

11話の報瀬のあの激怒シーンは確かに印象的でしたね。
「私の友達を傷つけた代償だよ!今さらなんだよ!ざけんなよ!」と言い放って、
ここまで友達の為に熱く感情を高ぶらせて怒れるというのはなかなかないですし、
だからこそ印象的にもインパクトが大きかったかもしれませんね~。
いつもは飄々とした感じの日向ですが、
それでも傷付いた過去はあって、その事に対して怒ってくれる友達と出会えたのは、
物語の中でも大きい良い要素として作用して、
そこがまた作品の魅力の一つになっていた気がします(´∀`)

綺麗な終わり方だったので2期はあるか分かりませんが、
『ガールズ&パンツァー』のように綺麗に終わっても、
なんだかんだで劇場版まで続いた作品もありますしね~。
OVAの1話ぐらいは作って欲しいという気持ちはありますね^^

Re: ツバサさん、コメントありがとうございます。

ツバサさん、こんばんは。

やっぱり友達の存在って大きいですよね。
自分のことのように本気になってくれる友達が
いたらとっても頼りになるし、心の支えに
なりますよね。
お互いにそんな関係になれるのも友達ならでは
ですね。
不器用だけど、正しい、こうと決めたら曲げない報瀬の
性格が出ていた場面ですかね。
こんなお話もキャラの個性がすごく現れていて、物語の
厚みを感じますね。

そうか、劇場版ってパターンもありますね。
これだけいいお話なら観る年齢対象ゾーンも広いでしょうし、
お話をちょっと盛ることも出来ますね。

OVA作品は是非、「宇宙よりも近い場所」編なんかで
数年後にみんなで温泉を目指す温泉編で決まり!
なんてちょっと想像しちゃいました。

OVA作品でまたみんなに会えるといいですね。
それではまた(^o^)

『よりもい』とかのお話です。

takaponさん、おはようございます。

『よりもい』は現実的なお話で
甲乙つけがたい難しいジャンルでした。
「夢を実現させる」よりもさらに上の目標、
「真実を知る」でしょうか?
真実は知らないほうが
よかったとか、結果によって変わります。
よい真実を期待して行動できただけでも
すごいなと思っています。
南極に行こう!なんて
普通は考えませんよね。
ただ、そこに、愛する者がいれば
それは誰でも考えることです。

とりあえず「青春、する。」
なんてアバウトな目標でしょうか…
キマリはひとりではなにもできない
私と同じタイプに見えました。
なので、私も
とりあえず「青春、します。」
いや、今してますね。

“青春”という意味は
ひとそれぞれで、子供の頃
感じたそれとはまた別のもので
大人になっても、できるものだと
思っています。

それと、
このたびもお褒めのお言葉をいただき
光栄です!

“中年病”は面白い言葉なので
今年の流行語にしたいですね…なんて。

それでは、このへんで失礼いたします。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

「よりもい」はリアル路線のお話でしたが、その内容は
とても夢があって、愛があってという、素敵な展開でしたね。

そして、片Pさんの言う通り、”真実を知る”という、ある意味、
勇気がともなうお話が詰まっておりましたね。

真実を知るのはすごく怖いことなので、報瀬の葛藤する場面が
よく現れていましたよね。怖いけど知りたい、知りたいけど怖い。
お母さんを愛していたから、お母さんのことをもっと知りたいから、
お母さんの愛した南極を観て、そこを目指した真実を知りたかった
のでしょうね。

”愛の力は無限大”といったところでしょうか。中年病の私が思うに。
フッ、決まったゼ!と自分では納得しております(笑)
でも、冗談抜きでそういったテーマを味わえる、考えさせられる
良作だったと思います。

結月が友達の気持ちを知ることも”真実を知る”でしたね。
彼女のそんな気持ちに答えて仲間がこれまたとっても素敵でした!

片Pさんが答えてくれて、あらためてそういったことにも
問題提起のされているきちんとしたお話だなって感心しちゃいます。

そして何より、青春→冒険・挑戦ですよね。
青春はとってもワクワク・ドキドキしますよね。
なので、青春もののお話は止められません!

キマリは片Pさん、なのですね。
でも、とりあえずでも、「青春、する」は
大事なことかもしれませんよね。
人生を謳歌する上で。

片Pさん、今、青春真っ只中ですか?
いいですね、素敵です。
まさにワクワク、ドキドキできることですよね。

私も負けていられませんね。
片P、あの岩場までダッシュだ!負けないぞ!

これからも青春しましょうね。
それではまた!(^o^)

青春とかです。

takaponさん、おはようございます。
「あの岩場までダッシュ」
ドラマとかでよくある青春ですね!
けれど、おそらく
“青春”とは言いましても私の場合は
自分のための時間ということですね…

先日、ついにエアコンをかけました。
連日の猛暑で少しばて気味ですけど、
まあ夏なのでそれなりに考えれば
楽しめますね。
夏は夏の絵、冬は冬の絵、それぞれの
季節を表現するのが私の楽しみです。
『よりもい』は舞台が南極で
夏らしく感じないのですけど
季節が夏なのでやはり夏の絵でしょうか?

お金はもっと大事なところにしまっておくべきでした。

報瀬が100万円を落としたせいで
キマリの冒険がはじまったのだと考えると
それは幸運な事件だったのでしょうね…
南極に行ける母親を持っていることが
すでに誇りだと思います。
私なんかなにもないです。
冒険家の植村直己さんが遭難したニュースは
無知な私でも知っています。
あんまり関係ないとは思いますが
遭難と聞くとなんとなく思い出しますね。

高校に入ったらなにかをしよう!

私には思いも付きませんでした。
20歳になったらお酒を飲もう、とか…
車の免許をとって車に乗ろう、とか…
ただの権利ですか。
それでも、子供にはできないことでしたので
それも“青春”=冒険・挑戦でしょうか。
岩場までダッシュはできませんが、
その姿は絵になりそうで好きですね。

それでは、このたびも
おつきあいいただきありがとうございました。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

なるほど、片Pさんにとっての青春は自分のために
好きなことを時間をかけてやるってことですね。
やりたいことをやる、挑戦することは
すばらしいことですね。
アグレッシブでとっても素敵だと思いますよ。
片Pさんにしか出来ないことにチャレンジ、
青春を見つけ続けてくださいね。
応援しています!

今年は早々と猛暑でちょっときついですよね。
基本、夏は暑く、冬は寒くが日本の季節なので、
そうじゃないと季節感もなくなんだか味気ない
1年になってしまいますよね、きっと。

片Pさんは、季節ごとの絵を描いて楽しまれるのですね。
片Pさんならではですね。絵から逆に季節を感じることが
できるとは、だれにでもできることではないです。
片Pさんだからこそ、できるまさに、オンリーワンな
季節の楽しみ方ですね。粋ですね。

「よりもい」は南極なので夏の表現がむずかしい
ですよね。
中二病の私が想像すると、南極でみんなでスイカ割り
なんてのはどうでしょう?
楽しそうな絵になりそうな気がします。

片Pさんの言う通り、報瀬が100万円を
落とさなければ、キマリの冒険は始まらなかったの
でしょうね。
思いがけないことへの遭遇がドラマチックであり、
それがまた、新たな展開を引き起こすとこに
つながって行くのでしょうね。
どこにドラマが落ちているか人間、わかりませんよね。

確かに、報瀬にとっては誇らしいお母さんを
持つことが出来ましたよね。
南極に行って、それはきっと、確信に変わったのでは
ないでしょうか。
それを胸に、彼女にはまっすぐに自分のやりたい道を
進んでいってほしいですね。そんなことを考えさせられる、
これまた、いい作品でした。

片Pさん、わたし思ったんですが、片Pさんにしか出来ないことが
頭に浮かびました。

絵が描ける✕物語を想像できる=絵本作家

じゃないでしょうか?

それもジャンル別とか、年齢対象別で。
子供向けから大人向けまで。

どこに需要があるかわかりませんが、きっと
世の中にはそうした隙間があって、この方面の
ジャンルだとこれは片Pさんにしか出来ない
オンリーワンなことかと勝手に想像しちゃいました。

個人で楽しむものの創作はもちろん大事だと思いますが、
誰かにもそのおすそ分けが出来たらなお、良いことですよね。

片Pさんにはその力があると、私は思っております。
感動を何かしら届けられるのではないかと。

それによって、誰かが幸せになれたらもっと
素敵ですよね。

勝手に盛り上がってすみません。
そんな未来が私には見えました。

今回もコメントありがとうございました。
暑い夏です。体調に気をつけて良い夏を
迎えてくださいね。
それではまた!(^o^)

応援ありがとうございます。

takaponさん、おはようございます。

まず、
応援ありがとうございます!
とはいいましても、takaponさんの
青春も応援、というか
私にできることであればお力になりたいです。

いい意味、悪い意味、
なにもしなければ何も起こらない…
“犬も歩けば棒にあたる”とは
よくいったものです。
私は自ら行動を起こさないので、
いいこともなく悪いこともなく
毎日、同じことを繰り返す生き方を
楽しんでいます。

100万円なんて、どれだけ働けば
貯まるのでしょう…
私には想像もつきませんけど、
報瀬はそれをやってしまったのですね。
ぴったり100万とは…
ギャンブルが一番手っ取り早いとは思いますが、
失敗するとマイナスになってしまう恐れがあるのが
難点です。
ちなみに私は賭け事は一回しか
したことはありませんので。

とにかく、100万円です。

1万円を手に入れるのも大変なのに、
その100倍!
私なら100年掛かりそうです。

漫画やドラマの世界では
ごくありふれたことなので、気にしていませんでしたが、
高校生が100万円!
っと、あまりしつこいようでごめんなさい。

かつて、
これができれば100万円!
というバラエティ番組を見た記憶があります。
『欽ちゃんの仮装大賞』も賞金が100万円、
『クイズミリオネア』でしたっけ?
あれはもはや…ギャンブルですね…

ところで、
100万円あれば南極にいけるのですね。
では、いくらあれば宇宙にいけるのでしょうか?
お金さえあればなんでもできる…
なんて考えている私はなんて心の貧しい存在でしょうか…
私は自分のお金で大阪すらいったことがないので
とりあえず、お金が貯まったら…
貯まるまで貯めたいですね。大阪いかんのかい!

南極でスイカ割りは、私も興味があります。
それが実現するのは不可能ですけど、
見ることは可能です。
あと、南極で花火とか海水浴とか…
かき氷なんて半端ない!
takaponさんのおかげで楽しいことが
想像できました!

私には、一般の方に喜んでいただけるお話は
書けません。
私のレベルは自作漫画『霊少女ヒミコ』が関の山です。
takaponさんに案を考えていただき、
私がその世界観を絵に表現する…

マイナス思考の私にいつも元気をくださって
感謝しています。

そうですね、犬も歩けば…
私はワンちゃんではありませんが、
ワンちゃんになるのもよきことかもしれませんね。
阿呆の血が湧きあがり(騒ぎ)ました!

takaponさんも
熱中症などにお気をつけて
いつまでもお元気なお姿が見たいです。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

片Pさんが毎日を楽しめていて何よりです。

なにか大きいことにチャレンジすることだけが
良きことのように思われがちですが、コツコツでも
前に進むこともとても素敵なことだと思います。

自分のやりたいことを少しずつでもやれていることは
思ったことをやれているということです。

その大きさは人それぞれですので、自分の身の丈に
あっていることがむしろ大事なんだと思います。

今日よりは明日、明日よりは明後日と、日々楽しいことが
少しずつでも積み重なって行くことはその人なりの
心の満足度に直結することなので、それが満たされる片Pさんの
生活スタイルはいいことなんだ思いますね。
そして、片Pさんにとってジャストフィットしているんでしょうね。

私の生活スタイルも、自分では今のところ満足しております。
仕事→美味しいご飯→アニメ&ときにブログ→寝る→美味しいご飯→仕事
この無限ループに今は満足です。

私にとって、アニメを観ることは読書と一緒です。
活字で知らない世界が広がるのと同じでアニメを観て知らない世界が広がる。
でも、もう少し進んだ、水や空気のような存在にもなりつつあります。

アニメを観ていると、その作品の伝えたいことが普段の生活にリンクして
心のバランスが取れるのです。戒めにもなります。
もちろん、その作品がおもしろかったり、感動できたりすれば別な心の
充足にも繋がりますので。
アニメは心の友だちだ!(「キャプテン翼」風)

やりたいことが、時間の許す限りで出来ているので、現状ではわたしも
満足しております。って言うことはわたしも青春していることになります
よね、片Pさん。良かったよかった(^^)

私が話しを書けるかどうかわかりませんが、仮に出来たとして
片Pさんに絵を描いていただけたら、”藤子不二雄”さんのような
共同作業が出来ますね。そんなことが出来たら素敵ですね。

ペンネームは例えば”ふたりはタカカタ”。
プリキュアみたいでしょ?
中年病発症です(笑)

南極なら、防寒着の上から水着を着て、雪で大きな
ウオータースライダーを作ってそこからみんなで滑るっていうのも
夏っぽくないですか?

片Pさんが言うように花火もいいですね。

仙台は昨日、最高気温が36.9度に達しました。
新記録です。
わたしの部屋にはエアコンがないのでさすがに
エアコンのあるリビングに退避しそこにビバーク
しました。そして今、お返事を書いております。

もう、日本はいままでの穏やかな日本じゃ、なくなって
来ているかもしれませんね。

片Pさんもくれぐれも体には十分に気をつけておすごし
くださいね。
熱中症にならないようにこまめの水分補給を、って
理由でアルコールの多量摂取はおやめくださいませ(笑)
それではまた(^o^)

『よりもい』の夏とかです。

takaponさん、おはようございます。

『よりもい』はこれまでにない、南極を
舞台にした不思議なアニメです。
まず、その発想がすばらしいと思いました。
宇宙飛行士のお話は観ました。
兄弟で高みを目指す…ドラマにもなりましたが、
ありふれた世界観…っと
なんて、失礼しました。
主人公の声優さんが私の好きな平田さんだったので
多少記憶に残っています。
『宇宙兄弟』でしたっけ?
報瀬はごくフツーの女子高生で、
ちょっと頑張り屋さん的なイメージです。
その“ちょっと頑張り屋さん”が、
頑張っていない主人公(フツーの人)と知り合って
自分にない部分を補っていく…ありがちな青春物とは
まるで違うお話なのはたしかです。
私が惹かれたのは、その枠ではなく
その南極という、誰もが知っている場所で
誰もが経験することのない物語が展開していく、
という現実的であり、叶わない現実…
嗚呼、南極!
極寒のイメージではないけど、
南極と聞いて寒さを感じない方は
居られないはず!
現在、日本は夏なので、南極は冬ですね。
アニメ放送が日本での真冬だったので
季節は合っていたのですが、感覚的に
現在、放送していたら!…なんて。

アニメは友だち、怖くない!
ですけど、なかなかどうして、
深く考えると怖いときもあります。
新番組が始まる1月、4月、7月、10月は
それまで観ていた番組が終わる
12月、3月、6月、9月よりも
気分的に盛り上がるにしては期間が
短すぎるような気がしています。
takaponさんの記事更新より、私の
いろんなものが好きすぎる記事のほうが間に合って
いないような、今日この頃です。
私の好きな番組が、なんの前触れもなく
突然、最終回!なんてこともあったので…
最終回フラグなんてのはあった気はします。

takaさんは、私の知らない表現も
心地よく伝わってくるので、
お話も?なんて考えてしまいました。
“ふたりはタカカタ”は
カタカタして私のアル中っぽく
たしかに中年病(?)ですけど、納得です。
“taka子片雄”“片子taka雄”…
藤子不二雄先生の永遠のファンとしては
そのほうが好きです!


日本の季節では現在、真夏、なのでしょうか?

九州より北に位置する東北のほうが暑さが厳しいのは
行ったことのない私には
ニュースでしかわかりませんが、
気温36.9度は東北としては記録ほどなのですね。
ちなみに、私の自室にはエアコンが
ありますが、今年は2回使いました。
熱中症より電気代を気にしていますので…
お隣さんも使っていないというのが
最大の理由なのですけど…

おお、南極!
されど南極!
しろくまアイス(北極)はあるけど、
ペンギンアイス(南極)は
あるのでしょうか…
けれど、その名前だけで
すこし涼しい気分になれます。

防寒着の上から水着!
水着の上から防寒着!
水着の上からの救命胴衣…
防寒着はこの際、外して、
寒いけど夏したいと思います。
必死なキマリたちには悪いけど…

私の水分補給にはアルコールが欠かせません!
南極でビアガーデンなんてのも
案のひとつです…
takaさんには、ごめんなさい。
私の脳みそは100%アルコールですので…

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはよございます。

南極のことは、みんなが大方は知っているところですが、
やはり、知ってはいても現実的にはほとんどの人がそこへは
たどり着けない場所だとも認識しているところです。

そんなところへ行く理由なんてないはずの女子高生たちが
そこを目指す、という意外性のギャップが興味深くもあり、
唯一無二のストーリーだから、観るものが惹かれるのかも
しれませんね。

報瀬にとっては南極へ行ってお母さんについての何かしらの
真実を知ることが目的、他の3人は南極へ行くことが直接の
目的ではなかったはずです。

つまり、3人にとっては南極へ行くことは手段であり、そこへ
たどり着くことで得られる達成感や、同じ仲間と同じことを共有する
ことによる、仲間意識の構築が目的となっていたかと思います。

報瀬との出会いがきっかけで、キマリを通してその環が広がり、
それによって、”南極へたどり着く”という、一人では絶対に
成し遂げられない大偉業を設定し、達成に向けてのプロセスと
結果が描かれています。

あらためて考えると、その発想からして飛び抜けており、
現実世界で絶対に無理とは100%言い切れない可能性に
賭けたロマンがそこにあるから、なお、引き込まれるのだと
思います。
そして、みんなでそれを達成するというサクセスストーリー。

振り返るとやっぱりいい作品でしたね。

新番組が始まる1月、4月、7月、10月は
ワクワクの月、それまで観ていた番組が終わる
12月、3月、6月、9月はワクワクの月。

私にとってはアニメ作品を観ていると1年の3分の2は
ワクワクでいられる計算になりますね。
ワクワクもんだあ~(某プリキュアより引用/タカペディア)

でも、
番組が終わったあとは、いい作品が多いと〇〇ロスが
起こりますので、テンションがやや下がる場合がございます。
あらかしめご容赦ください。みたいなことがありますね。
片Pさんの気持ちもわかります。

おそらく、片Pさんの頭の中では好きなアニメ作品同士が
それぞれ、片Pさんの腕を左右に引っ張り、
「私と〇〇アニメとどっちを取るの?」
「おいおい、ふたりともオレのためにケンカはしないで!」
みたいな状況があるのだと思います。
まだ、現在放送中の「はたらく細胞」は観ていませんが、
そんな可愛い、きれいな女子キャラたちが片Pさんの頭の中で
わがままを言っているのかもしれません。

好きなアニメが途中で打ち切りは悲しい出来事ですね。
大人の事情があるのはわからないでもないですが、よりによって
自分の観ているお気に入りがそうならなくても、って思いますよね。

しかし、アニメの世界も今は戦国時代。弱肉強食で、強くなくては
生き残っていけない時代なのでしょうね。
そんなアニメの世界に生きる私たちは、観たくなくてもしっかりと
両目を開いてその過酷な世界を同時に見届けてなくてはなりません!
(中年病なんで、勝手に自己中なヒーロー気取りになっています。
何卒、ご容赦願います(笑))

”片子taka雄”は良いかもしれませんね。
私のリアルは実はtakaoなのです。
なにか創作活動が出来たら良いですね。
もちろん、キャラクターデザインのチーフデザイナーは
片Pさんでございます。
私はお話のボケ・ツッコミ担当です。

原作/片子taka雄
シリーズ構成・脚本/片子taka雄
脚本/ボケ・ツッコミ:taka雄
キャラクターデザイン/片子
音楽/やなぎなぎ
メインキャスト/早見沙織&能登麻美子
みたいな?

さすがにアニメまではいけませんので音楽&キャストは
妄想です(笑)

片Pさんはお住まいが九州でしたっけ?
しろくまアイスが食べたくなりました。
まだ、食べたことがないのですが、セブンとかで
売っているのを観ると気になります。

暑い夏なので、”水曜日の猫”も飲んでみたいですね。

それではまた(^o^)

『よりもい』は、永遠の夏です!

takaponさん、おはようございます。

『よりもい』がこれまでにない舞台“南極”
というのは、まだ描きたい要素です。
今回、takaponさんに記事にしていただいて
きっかけができたような感じですけど、
実は、私としても、まだ描けていない
部分があったので、ラッキー!なんて考えていました。
南極での水着絵は、そういった私の
個人的な欲望もありましたので感謝しています。
あまり深く考えない性格ですので、
南極へ行かれて苦労された方には苦痛でしか
ありませんよね・・・

終わりよければすべてよし

なんて言葉を聞いたことがあるのですけど、
たしかにスポーツ(特にワールドカップ)は
そんな気がします。
私はスポーツはしていないので
よくわからないのですけど、
たとえば、高校野球は負けたら
その年は終わりで、特に3年生は
そこで人生が終わってしまう…のですから
転生を夢見ますよね。

キマリは、いい夢が見れて(?)
もう一度、南極に行くほどの熱意を感じることは
ないと思います。
ただ、彼女が大人になって
再び報瀬たちと再会し、そこで
少女だった頃を思い出して…
そのうちのひとりは南極観測隊員になっているのでは…
なんて考えてしまいました。

特に、リアルで暑いので
南極に行きたい気分ですけど…


takaponさんのデータサーチ的な文章は好きです!
“タカペディア”作ってほしいです。

『はたらく細胞』は、とあるアニメのCMで
知ったのですけど、アニメ放送が始まって
いざ視聴してみると、
『ワンパンマン』と重なる部分があるかな?
と思いました…
特に敵デザインでしょうか…
『アンパンマン』のバイキンマンのような
可愛いキャラにすれば、一般の方も
楽しめる作品になっていたのでは?と思います。

takaponさんの本名は「たかお様」なのですね。
私は片子ではないです…
さりげなく音楽担当がやなぎなぎさんに
なっているのは…そして、早見さんと能登さん…
実現すればうれしいですね!

『たくのみ』でしたっけ?
“水曜日の猫”と聞けば思い出します。
実は、あれからまた「水曜日の猫」を買って
飲みました…
やっぱり、あのネコちゃんのデザインに
惹かれるのでしょうか…

動物園での、
本物のしろくまさんの誕生日でしたっけ、
氷と果物のケーキを食べているのをテレビで
見た記憶があります。
私も食べてみたいかな~なんて・・・・


このたびも、暑い中
お付き合いいただきましてありがとうございました。
どうかご自愛くださいませ。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

片Pさんが、私の記事によって「よりもい」のイラストを描く
きっかけとなったとしたら、嬉しい限りです。
私も片Pさんが描く想造の世界(片Pさんにはぴったりな言葉)
はとても楽しみにしている一人なので、そう言っていただけるのは
光栄です。

人間は、”結果”と”過程”という2つのものさしを持っていて、
そのどちらを判断基準に出すかがその場面によって変わる、
という世界に生きているのだと思います。
人によってもそれはプリズムのように変わり、その判断は
自分こそが正しく正義であるという考え方に立つのが基本かと
思います。そうしたことを人間は客観的に理解している必要が
あると私は思っております。

サッカーのW杯・グループリーグ戦の日本✕ポーランド戦は
まさにそんな試合でした。
人によっては正義、人によっては悪、考え方は人それぞれですね。
結果を出しても過程がまずければ悪と判断した方がだいぶいらっしゃった
ように思います。
私は中・高とサッカー経験者でしたので、個人的な考えからすると
あれは正義に入る部分だと解釈しております。
それは決勝トーナメントで素晴らしい試合を下からではなく、その試合時
にそう結論づけていました。
サッカーにおいて、リーグ戦の勝敗の基準は”勝ち点の合計”なのです。
リーグ戦突破するためにはそれは絶対に必要不可欠で、むしろ当たり前で
あります。非難される筋合いはまったくないことなのです。
そもそも、非難された方はそのルールを忘れていたのでは、あるいは
サッカーというものを知らない方たちの言動だと思われます。
そして、決勝トーナメントとの戦い方とは明らかに違ってきます。

リーグ戦の戦い方の過去試合の一つである、”ドーハの悲劇”の苦い経験から、
日本はよりクレバーに戦えるようになったのです。
リーグ戦においては侍魂による内容よりも、結果が必要なのです。
すみません、サッカーのことになると、少々むきになってしまいます(笑)
まあ、最終的に終わりよければすべてよし、ちゃんちゃん、とみんな
納得したわけですが・・・

「よりもい」の話に戻りますね。

続編があったとしたらどういう展開になるか?
片Pさんの考えるストーリーがやはり、自然な流れですよね。
数年後にとある再会から物語は再び始まるのでした、みたいな
展開ですね、おそらく。

そして、4人の中の誰かが現役の南極観測隊員なっていた。
それは以外にも日向だったとか。
報瀬は真実を伝える報道カメラマン。
キマリは大手の食品会社の開発室メンバー。
結月は本格的に女優業。

ある日、4人はとあることがきっかけで再会。
再び南極を目指すことに。
報瀬は報道の仕事に見切りをつけて南極をテーマに
写真集を出すために。
キマリは究極の新商品の開発のヒントを求めて南極へ。
結月はドラマの撮影が南極で開始。
そんな流れで、4人は南極で再開することになった。

1話~6話までそれぞれの南極を目指すお話。
7話は4人の再会の回。
8話は南極で水着・花火回。
9話~11話は南極での報瀬・キマリ・結月回。
12話は日向を中心とした南極観測会(回)

こんなんで、どうでしょう?

ちなみに、3期は4人で北極か宇宙を目指します!
もう、「どこが遠いかわからない場所」とタイトルは
変わってしまいます。
すみません、ちょっとおふざけが過ぎましたね。
やはり、2期止まり、3期は2頭身キャラアニメ展開ですね。

お金が2億円位あればアニメを1期分作れるんですけどね。
放映は別としてですが。
好きな声優さんをたくさんキャストに当ててアニメ作って
みたいですね。
妄想ですが、その際は片プロデューサーにもお手伝い
いただきますよ。

妄想の世界はプライスレスなので、0円です。
夢は広がります。レスつながりですが、
只今、遅ればせながら「BEATLESS」を観ています。
人間とロボットのボーイミーツガールな未来のお話です。

暑い夏が続いておりますね。
先日、ついに仙台は37.3cに達しました。
仙台では1929年以降で史上初の最高気温です。
別な意味で、宇宙よりも遠い場所が見えそうな暑さです。

お酒は友達!なキャプ片P様も、どうぞこの夏はご自愛下さいませ。
それではまた\(^o^)/

『よりもい』の続編のお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

“想造”という造語は面白いと思いました!
「想像」「創造」で…
辞書にない言葉を作るのは、なんというのでしょう…
あ、辞書にないけど、一般的に使われている言葉、
なんていうのも耳にすることがあります。

サッカー談義はルールもおぼろげな記憶の
私なので、よい刺激となりました…フフフ
とにかく、カッコよくシュートを決める
翼クンの姿が今は少しでも多く見たいです!
(原作はよく知りません)
あ、翼クンとは漫画『キャプ翼』の主人公です。
現在、テレビアニメ好評放送中!です。
“ドーハの悲劇”はわかりませんけど、
takaponさんの訴えるところがなんとなく伝わって
来るような気がします。
意味ではなく、熱い気持ちです。
とにかく、勝負は
『所詮この世は弱肉強食…強ければ生き、弱ければ死ぬ』
私の最も好きな
志々雄真実のセリフですけど、
まさに、世の中その通りですね。

takaponさんの最も愛するサッカーのお話を
ないがしろにしているようで申し訳ないです…
けれど、内面こそ知らずとも私は
そういった存在は好きですので…


『宇宙よりも遠い場所』セカンドシーズン

takaさんの記事で錯覚してしまいました。
予想ですね。
8話を観て(?)現実に戻りました…
それでも、ぜひ実現してほしいです!
結月はもう、そうとしか思えなかったので…
4人が共通の目的(目標)にむかって大人になるなんて
それだけで感激です!
細かいところは考えてもしょうがないので
おおまかなストーリー・・・
キマリはやはり負け組で、
なんて私が考えると、そんな枷を主人公に
与えたくなります。

第3期は宇宙が舞台なのですね!
タイトルも『どこわか』になるのでしょうか…
2億円なんて、国防省のお金…
私が100生(一生×100回の転生)かかっても
見ることのできない金額です。
私が『ルパン三世』を観て楽しんでいるのは
札束で遊んでいるかのような彼らの、
それでいてスリリングな駆け引きが観れるから
でしょうね!
ですので、私は札束を見たこともありません。
夢は、いつか実現すればこそです。

人間とロボットとの交流を描いた作品は
かなり観てきました。
私の心に残っているのは
『ターミネーター』、『AI』…
現実のロボット心を持たないのですけど
もしも、彼らが、心を持っていたら?
なんて発想は誰もが考えるところです。
それを、いかにわかりやすく表現するか、
といったところですね。
漫画&アニメ『ワンピース!』が一般受けしたのは
誰もが見てわかる
単純な「正義と悪」がわかりやすく
表現されていたというところではないでしょうか。
アホな私でもわかりました…

37度は、私の居住している場所では
観測されていません。
ただ、私の出先では40度以上がありました。
気温計が壊れているのかとも思いましたけど、
その前に死ぬかと思いました。
おそらく、観測されているデータには
残らない最高気温は他にもあると思います。

それでは、このたびもお暑い中
おつきあいありがとうございました!

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん。おはようございます。

「キャプ翼」は世代でしたのでジャンプで読んでましたし、
アニメも観てました。
出てくる技は実際には不可能なものが多くありましたが、
夢がありましたね。凄技です!
世界的に有名なフランス代表チームのジダン選手も、翼に
憧れてサッカーを始めたという話は有名でした。
「キャプ翼」は世界でもっとも愛されているアニメなのですよ。

片Pさんは”弱肉強食”という言葉が好きなのですね。
私も割と好きな言葉ですね。
基本的には人間界も例外ではないと思っています。
その中でタフに生きていかなければいけないと
自分ではそう思っています。
それをわかった上で、自分よりも弱い立場の方は
守る、あるいは手を差し伸べることが必要であり、
そう出来るのが人間だと思います。
しかし、わかっていてもそれを行動できるかはまた
難しいことですよね。
わかることと、出来ることは雲泥の差があります。

みんなが他人にはそう接することが出来たら
戦争なんて起きないし、人種差別もなくなるし、
地球に生きるすべてが仲良く暮らせるはずなのです。

極論ですが、まずは良質な感動”ジャパンアニメ”を
世界に布教して、みんなの涙腺を崩壊させることが
できれば、想いを共通化出来て、”世界は友達!”と
なるのではないでしょうか。

これが俗にいう”人類総アニメオタク化計画”なのであります”。
(かなり狭い範囲というか、私の頭の中だけの妄想です)
これって、考え方からすると割といい線いっているような
気がするんですが、片プロデューサー、いかがでしょうか?
”WAOP”という世界機関をまずは作ります。
”世界アニメオタクプロジェクト”の略称ですね。
この機関の日本代表はもちろん、キャプ翼の高橋先生ですね。

話は変わって「よりもい」ですが、劇場版はやりそうな気が
しませんか?
キマリの中途半端さからのやる気スイッチ全開MAXな展開が
スクリーン登場!みたいな。
セカンドシーズンはやってほしいですが、可能性からすると
そっちが優先のような気がします。

最近、エンディングの「ここから」のソロバージョンを
よく聴いています。心に染み入りますね。
下記をコピペして検索してみてください。
YouTubeで聴くことが出来ますので、ぜひ!

https://www.youtube.com/watch?v=Hc8_e4fatao キマリ
https://www.youtube.com/watch?v=cumM5WBIVKk 結月 
https://www.youtube.com/watch?v=EWG4ylGOVQc 日向
https://www.youtube.com/watch?v=ex1Kz6UQWG8 報瀬

仕事で11日からキャラショーの立会いに行っています。
ルパパトもいいですが、プリキュアは観ていると感動し、
泣きそうになりますね。
新しい二人が登場し、可愛らしさと感動のボルテージが最高潮で
とっても良かったです。
「HUGっと!プリキュア」はお父さんとお母さんの食いつきがハンパないです!
あっ、ハンパないはもうそろそろ、お腹いっぱいですね。

19日まではビルドも含めて現場仕事に行っております。
わたしのアースパワーも満タンになりそうです。

それではまた\(^o^)/

まだまだ『よりもい』のお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

“人類総アニメオタク化計画”は
『エヴァ』の“人類補完計画”と同じような
意味合いでしょうか…
みなが同じ思想を持ち同じ生活を営む
なんて、現実ではありえないことです。

『よりもい』の劇場版は、まだ予告がありませんので
わかりませんけど、必ず実現すると思います。
セカンドシーズンは、やはり数年後のはずですので
takaponさんの予想通りに進むのでしょうね。

それにしても、予想ばかりしかできないこの状態は
なんだかさみしいですね。
私は、好きなものが多すぎて
こんなときは他のことを考えます。
『よりもい』に変わるものは、
やはり冒険物でしょうか…
限りなく現実的な『よりもい』のようなお話は
なかなかないものですけど、
あるとすれば、それは名作劇場でしょうか。
『よりもい』で少し物足りないと感じた部分は
そこだと思います。
目標に達するまでに、多くの犠牲や代償がある…
あ、
『よりもい』第1期はよかったので、
第2期で、もう少しがんばってくれれば…
などと考えております。

『よりもい』エンディングテーマソロバージョンは
まだ確認していませんけど、
期待大です!
ちなみに、花澤さんと早見さんの歌は
よく知っているのですけど、水瀬さんと井口さんのは
よく知りません…ので、気になりますね。

キャラショーは行ったことはありませんが
楽しそうですね!
takaponさんは大変そうですけど…

“弱肉強食”より焼肉定食が好きです!
四字熟語の試験問題では有名ですよね。
間違えた方は、絶対受け狙いだと思います。


“人類総アニメオタク化計画”は
お手伝いさせていただきたいです!

それでは、このたびもお忙しい中
お付き合いありがとうございました!

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

”人類総アニメオタク化計画”とは、一部分だけ
みんな共通項を持てば、お互いがお互いを理解できて
仲良く出来るという仮定に基づいた計画です。
すべてが同じ思想でがんじがらめに縛ることでは
ありませんので、基本的には今までのそれそれの
自由が保証された世界です。

たまたま、その共通項がアニメなだけでそれに変わる
ものが他にあればそれでも構わないのです。
アニメを挙げているのは、比較的みんなが入りやすく
ハードルが低いのではないか、楽しいことから入れば
みんなが友達になれるのではないかという考え方です。

エヴァに引っ掛けてはいますが、決して自由を奪う
ようなものではなく、すごく、そして限りなく”ゆるい”
計画なのです。

あくまで、私の妄想の世界でありますが、あながち
考え方や方向性は間違ってないような気がするのですが
いかがでしょうか?

これが例えば”ガンプラ”だと作れない方もいらっしゃるので、
総〇〇計画にはならないかと思われます。
基本的にはみんなが落ちこぼれないで、同じなにか
でつながることが大切です。

アニメというくくりであれば、何かしら好きなジャンルが
必ずあると思いますので、アニメが好き、ということが
共通の考え方でお互いを尊重できます。

自分の考え方をゴリ押しせずに、相手も尊重してあげられる
ゆとりが必ず必要とされると思います。

ジャパンアニメが世界に広がる理由は、各アニメのなかに
日本的な感動の仕方やワビ・サビの潮流が流れているから
だと思います。日本文化は世界に受け入れられることを
考えると、それは政治から入るよりもそうしたものから
入るほうが断然、賢い調和の持ち方なのではないかと
思われます。

「よりもい」の劇場版、ぜひ、やってほしいですね。

エンディングのソロバージョンですが、先日の私の
返信のアドレスをみずからクリックしてみたら、すぐにYouTubeに
繋がりましたので、その場で聴けました。
コピペする必要はなかったです。
ぜひ、聴いてみてくださいね。

キャラショーは仕事とはいえ、楽しいものです。
あくまで、ショーの会場と進行を円滑に進めるサポーター的な
運営側の仕事です。
みんなが楽しくショーを観覧することが出来るお手伝いを
するのがその役割ですが、みんなの笑顔が見れるのが
サポートする側としても嬉しいものです。
この夏はプリキュアの新キャラがお二人登場しましたが、
すごい人気です!
観ていてとっても可愛らしいですし、華がありますね。
いっしょに観ているお父さん。お母さんもとっても
楽しそうでした。

夏は無事終了しましたので、秋の準備を進めております。

焼肉定食は有名なエピソードですよね。
まさにあるあるネタです。
個人的にはとっても大好きです。


“人類総アニメオタク化計画”が発動されまで
ぜひ、個人的にお手伝いくださいませ!
片Pさんの協力が明日の世界を救う、まずは第一歩に
なるはずです。

わたしも地味ながら今の活動を続けますね。

朝の挨拶は、まずはオタヨウございまず、ですかね?

それではまた(^o^)

夏のイベント、お疲れ様でした!

takaponさん、オタヨウございます。

“人類総アニメオタク化計画”は具体的に
どのようなことを心がければ実現するのでしょうか…

私は好きなことをしているだけですので
いつでも声をおかけくださいませ。

たしかにアニメは様々なジャンルがありますね。
スポーツをあまり視聴しない私でも
『キャブ翼』は知っていますし
現在『グラゼニ』という野球アニメも視聴します。
登山はしていないけど『ヤマスス』は
いいと思います。
ゲームはしていないけど『ハイスコ(ハイスコアガール)』は
いいと思います。
好きなものが多すぎてなかなか
順番がまわってこないものもあります。
優先順位は感動した順、といったところ
でしょうか…

私のアニメとの出会いは
幼い頃、母親に朝起こされていた時に
母親がかけてくれたテレビ番組が
子供向け番組だったのが始まりですね。

夏のイベント、お疲れ様でした!
お仕事を楽しみながらこなすtakaponさんは
すごいですね。
私は基本的に嫌なことは嫌なことなので
そうはならないでしょうね…


それでは、このたびもお忙しい中
お付き合いありがとうございました!

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます

片Pさん、コメントありがとうございます。

そうですね。
“人類総アニメオタク化計画”はその趣旨に賛同する方が
自然的に徐々に増えていくことが理想ですね。
バカなようで真面目、真面目なようでバカな2面性が
ありますので、無理に広げていくものではなく、自然発生的な
ムーブメントが望まれます。
無理にではなく、限りなくゆるく、気軽に賛同出来る、そして
限りなくハードルが低いところで広くたくさんの方とだれでも
繋がれる、そんな流れが理想的です。
国も人種も性別も大人・子供も関係ない、
意外と私はオタク要素あるんじゃないか、
みたいな自覚と他者を理解しようとする広い心がエネルギーとなり
徐々に拡散されていく、気がついたら宇宙並みの広がり、みたいな
のが最高にいいですね。

ゆるくふわっとみんなとつながるのが優しくて良いと思います。
まずはゆるく、キャッチコピーを考えるところからでしょうか?
さりげなく引き寄せる魔法となるものがまずは必要です。
それがキャッチコピーですかね。

例えば、
「アニメが好きなの?どうしても言うなら私がともだちになってあげなくもなくってよ。」
~ツンデレお嬢様バージョン~

こんな感じで例えばキャッチコピーをゆるく考えていくところからでしょうか?
楽しみつつ、いろんな方がみんなで広めていけたならいいですね。

「ヤマスス」は私も好きですよ。

最近、「踏切時間」というマニアックジャンルのアニメを
観ましたが、よかったですね。
まさに、電車の踏切の前という限定された場所で起こる、
想定外の出来事が物語になっております。

アニメはいろんなジャンルがありますよね。
皆さん、好きなジャンルを持っていて、必ずしも
好きな基本ジャンルが一緒にはなりませんが、
お互いが話をしていくと最終的にはこれはお互いに
好きな作品だという最小共通項でつながり、
理解し合えると思います。

それがアニメの底力ですね。

片Pさんも幼少時代にアニメとつながったのですね。
そのときに、アニメのDNAが体に細胞として
組み込まれ、現在の片Pさんを形作るに至っているのでしょう。

はたらく細胞に引っ掛けるとアニメ血球?
A細胞?アニメ血小板?

夏イベントも終わり、秋イベントの間ですが、
まだ未視聴アニメがたくさんありますので
せっせとそれを観ないと。

そんな今日このごろです。
別に可愛い女の子がみたいわけじゃないんだからね。
ということで、また、たくさんアニメを観たいと思います。

それではまた(^o^)

キャッチコピー、いいですね。

takaponさん、おはようございます。

“人類総アニメオタク化計画”に限らず
たしかにキャッチコピーは大事なことだと思います。
私の知るキャッチコピーは
たいてい映画の日本での上映時のものです。
たとえば
「ヤツらは地底の底からやってくる」
「ヤツらは時々やってくる」
「決してひとりでは見ないでください」
「宇宙ではあなたの悲鳴は誰にも聞こえない」
「ここ(ジャングル)では悲鳴すら飲み込まれる」
なんか怖いお話ばかりですけど、
私の趣味なので…
お話がかなり逸れてしまっていますが
いつものことなのでお気になさらないでください。
takaponさんはツンデレお嬢様がお好きなのですね。
現実で、そのような方はいらっしゃらないとは
思いますけど、いらっしゃったとすれば
かなりの天然です。
天然の方に知り合いはいるのですが
やはり、漫画やアニメほど極端な方は
いらっしゃいません…


“人類総アニメオタク化計画”は
いわゆるtakaponさん、いえ
すべての人類の理想というものですね!
そこに動物さんの入る余地はあるのでしょうか?
ネコちゃんと暮らしている私には
そこが少し気になりました。
まあ追求することではないのですけど…

『踏切時間』とは物語のタイトルですか?
不思議なタイトルです。
電車の踏切で起こることを想像すると
酷いものばかり思い浮かびます…

子供のころに見たものなんて
ほとんど覚えていませんけど、なるほど
アニメのDNAですか!
なんか小説『パラサイトイヴ』ですね。
生物の体を形成するミトコンドリアの反乱…
あ、また怖いお話を出してしまいました…

いろんなものを観るのですけど
まあ、私は描くだけですので…
それで、ストレス解消です。
って、ストレスなんて“お金がない”こと
くらいですね。
あと、もう少し絵を描く速度がアップすれば!
とか、くだらないほんの些細なものです。

それではごきげんよう。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

キャッチコピーって面白いし、すごく大事なものですよね。
内容をわかりやすく案内する補足の役割を果たすものでも
ありますが、一番は、作り手が見る側にいかに興味を
抱かせるかのためにつけられるものだと思われます。

仕事柄もありますが、私はキャッチコピーの重要性を
結構、重視しています。
短い中で最大限に効果を発揮する文章を考えることは
好きだし、世の中のあらゆるコピーを観ること自体が
好きですね。

片Pさんが挙げた映画のキャッチコピーの中で、
「決してひとりでは見ないでください」は覚えています。
「キャリー」のコピーですよね。
内容もかなりインパクトのあるものでしたので記憶に
今でも残っています。逆否定のコピーは一つの手法ですね。

仮面ライダー電王がその類ですよね。
”史上最弱の仮面ライダー”
佐藤健さんが女子中学生・女子高生から支持された
仮面ライダーですよね。
インパクトがありました。

私はツンデレお嬢様が好きですね。
確かに現実にはなかなか見受けられませんね。
いるようでいないです。
確実にデレの部分が保証されているならば
ツンとのギャップにやられると思います。
ツンだけの人はたくさんいますが、ツンデレが
いません。
うちの奥様はツンツンツンツンツンデレぐらいなので
デレが割合的にかなり少ないのです。
何事もバランスが大事です(笑)

それとは別に”お兄ちゃん大好き妹キャラ”が好きですね。
リアルで私は男兄弟ですし、私は末っ子なので弟・妹が
いませんので、この設定は憧れます。
なので、それ系のアニメは大好きですね。

「踏切時間」に兄妹の話が出てきます。
当然、私はこの作品の中でそのお話が
一番好きでした。
これも憧れから来ていますね。
ショートストーリーの作品ですので
機会があったらぜひ、観ていただければと。

片Pさんはブログの更新が早いですので
それに合わせたイラストをアップできていることを
考えますと、相当描くのが早いと思いますが。
片Pさんの志の高さですね。

お題に沿って短時間で描く「ワンドロ」というのが
ネット上であるようですけど、どうなんでしょうね?
おのれを鍛えるという意味では意義があるのかも
しれません。

充分に片Pさんは描くのが早いと思いますよ。
丁寧でもありますし。
今後もオリジナルの片P劇場を見せてくださいね。
楽しみにしていますよ。

それではまた(^o^)

キャッチコピーのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。
映画のキャッチコピーで気になっていたのですけど、
「決してひとりでは見ないでください」
なんだか変ですよね。
映画館で、ひとりで見るなんていうのは
不可能ですし、試そうとするのも不可能です。
周りに誰もいないことがすでに不自然で
そういった環境が成立すると
おそらく、すでに館内でなにかが起こっている
という状況ですね…
映画館の中で鑑賞していた客が
ひとりひとり、徐々に感染していく
という怖いお話もありました。

佐藤健さんは最近、映画『亜人』で観たような
気がします。
一番印象に残っているのが『るろ剣』ですね。
史上最弱の仮面ライダー…ですか。
佐藤健さんのことでしょうか?
たしかに優男の印象はありますね…
『電王』は視聴していなかったので…

“ツンデレ”は、
ツンがほとんどで、デレはなにかをねだる時
くらいでしょうか…
ツンのみで生きている人間との
共同生活は不可能ですね。
逆にデレのみでそばにいられても
うっとうしいだけかもしれません。
私はその中間で、アンケートでは
「どちらともいえない」と答える
つまらないタイプです。

読みきり漫画は大好きで、
本屋では、作者は
関係なしによく探していました。
“兄妹”といえば、私の中では
『ガンダム』のシャアとセイラが一番ですね!
なぜ、兄は妹に弱いのか?
その理由が解説されるお話は知りません。
けれど、この構図は
『火垂るの墓』で、わかりました。
男は、なにがあっても女を守る。
お兄ちゃんにとっての妹、それはか弱いもの…
本能というものでしょうか。
人が強くなれるのは、守るべきものが
あるからだそうですけど
私には守るものがないので、
なんだかさみしくなりました。
『踏切時間』の“兄妹”も
そんな感じなのだと勝手に想像してしまいました…

絵を描く速度ですけど、
以前に比べると、かなり速くなったと
思います。
その理由としましては、
作画が手抜きになったことと、
色塗りがいい加減になったことです。
takaponさんもご存知の
『たまゆら』集合絵を久しぶりに見て
私はあきれました。
別人が描いたと思われる違い…
けれど、いかに作業効率をあげるかは
絶えず考えていますので、
それも少しはあるかもです。

“ワンドロ”は聞いたことがないので
調べてみますね。

takaponさんのためにも
なにか描ければいいなと
思っています。
具体的にどうすればよいのかは
わかりませんけど頑張ってみます!
さようなら。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

キャリーのキャッチコピーは怖さを助長するための
最上級のコピーだと思います。ひとりで観ちゃだめなくらいに
怖いよ、と言っているのと、もしかすると劇場の中で何かが
起こるかもしれないという、観るものの心理にドキドキを
付加するコピーじゃないでしょうかね。
いじめられた主人公の女性が念動力みたいなもので復讐
していくお話だったと思います。

佐藤健さんが演じる主人公はとても弱く、彼に4つの
霊がそれぞれ代わる代わる乗り移り、4タイプの
仮面ライダーに変身して強さをまとって悪と戦うといった
ストーリーでした。
変身前はとにかく弱いという、すごくギャップのある
今までにいない主人公でしたので、結構笑いのある
ライダーでもありましたね。

健さんは目つきが鋭いので、「るろ剣」の主人公には
イメージがかなり近かったのではないでしょうか。
そういえば亜人に出ていたようですね。
男から観ても彼はカッコいいと思います。
なおのこと女性からみればですよね。
人気があります。

何事もアメとムチです。
ツンだけでもだめですし、デレだけでもだめかと。
ツンツンデレでも、ツンデレデレでもあきまへん。
ツンデレがやっぱり、バランス的にも良いですね。
「冴えカノ」の英梨々が理想ですね。

ツンとしているときでも、相手のことが好きなのが
ダダ漏れなので、わかりやすくてとっても良い
キャラです。
リアルではなかなかお目にはかかれませんね。

男が妹に弱い理由は私が想うに、男は女性から頼りにされる
ことにより満足感を感じるからだと思います。
たいてい、妹は兄を頼るという構図が当てはまるので、
頼られるという心地よさに男はやられるのかもしれません。
片Pさんの言うように、男の守るという本能がそう感じるのかも
ですね。

ちなみに私は「火垂るの墓」は悲しすぎて泣けませんでした。
「トトロ」のほうが泣けますね。

「踏切時間」に出てくる“兄妹編”は、妹がツンデレタイプで、
実はお兄ちゃん大好きな妹の設定です。
踏切を待つ間に、一緒に学校へ行く兄に対してなんだかんだで
冷たそうに接しているものの、実のところ、ベタつく妹の
お話です。

絵を描く速度のことを考えられるということは、
絵をたくさん描いた人だから感じる世界だと
私は思いました。
初心者は描くことで精一杯なので、速度のことまで
到底、頭がまわらないのではないかと。
速度を上げることを考えられる片Pさんはやはり、
確実に上級者のレベルなのだと思います。
例えて言うなら、山に登った人でないと見渡せない
風景を片Pさんは観れているのだと思いますよ。
早くて上手に描けるに越したことは無いですよね。

私はこの歳になって絵を描きましたが、2年間にまだ
2度しか絵を描いていないので、何かを模写することだけで
精一杯です。時間をよっぽど費やさないと描けませんね。

わたしからすると片Pさんは雲の上の人です。
リスペクトしてますし、仙人ですね。

これからも素敵な絵をたくさん魅せてくださいね。
それではまた(^_^)

いろいろなことです。

takaponさん、おはようございます。

私はいつも自由に絵を描いていますが、
課題を与えてもらうと、悩まずすんなりと
描けるので、クリエイターには向いていないです。
せいぜい漫画家のアシとか、アニメ作品の
アニメーターくらいですね…
漫画家や、作画監督は
私から見ると雲の上の存在です。
まず、私の描く絵は
できあがった作品の模倣ですので
創作とはいえません。
ただ、人に喜んでいただけるなら
それが己の創作意欲につながるのですけど、
なかなかうまくいかないものですね。
takaponさんに褒められることで
癒されているのはたしかです。

ところで、takaponさんの2年間に2度のご作品は
ブログにアップされているのでしょうか?
気になります。
私はブログで稚拙な文章をさらけ出しているので
文を書くことの
未熟さはご存じだとは思います。

私には兄がいないし
身近にもそんな方はいらっしゃらないので、
takaponさんをそんな感じの存在だと
勝手に思っています。
『冴えカノ』は視聴していなかったのですが、
放送はこちらでもあったような記憶があります。
あいまいですけど…

アニメのキャラは可愛く描かれているので
リアルとは違って好感が持てるのでは?
なんて、考えてしまいます。

私が気になっているのは
何万とある漫画やアニメの作者によって
微妙に異なる目の位置や顔の形などです。
その描き分けを、
アシスタントや、アニメーターが
似せるように描くのですけど、
切り替えができないと
できることではありません。
なかには似たような絵もあるのですが
1ミリでもずれると別の作品のキャラに
なってしまいます。
アニメオリジナルですと、そういう描き分けが
しにくい設定は
「アニメーター泣かせ」とか言います。
他にも難しいメカニックが動きすぎるアニメも
そう言われますね…
ちなみに、『ちびまる子』『あんぱんマン』などは
誰が描いても設定どおりにしか描けないので
どちらかというと受け狙い以外には
描きたくはないですね。

『キャリー』は元の映画と
リメイク版の両方を視聴しました。
クロエ・グレース・モレッツのキャリーは
更にリアルに演じていて
怖いというより悲しく感じました。
私も孤独なブスですので、
超能力があれば、やってしまうかも!です…
あ、いじめる方が居られないので
彼女ほど大暴れはしないでしょうけど。
クロエ主演の映画では
『キック・アス』がよかったです!
バットマン(?)も登場します。
主人公のキック・アスは
自称スーパーヒーローながら、サイコーにダサくて、
クロエ演じるヒット・ガールはサイコーに
クール&ビューティー(プリティ?)です。
ツンデレではないけど、ふたりのコンビにそれ以上の
エクスタシーを感じました。

佐藤健さんは『亜人』では主人公の
永井クンでしたね…
実写版は、おそらく原作を観ていないと
それほど面白くないと思います。
私はアニメで全シリーズを通して視聴したので
なぜ、実写版はここから始まるのだろう?
と疑問に思う作りでした。
結局、頭脳戦なので
そこが最大の魅力ではあるのですけど、
映画では時間に制約があるので
描き切れなかった感がありますね。
ライダーは再放送があれば観たいです!

妹が本当はお兄ちゃんのことが好きなのに
つんけんな態度をとる…
そんなお話を結構見てきましたが
そこに惹かれるのでしょうか?
それは計算されつくした行動で…
なんて考える余地はないですね。
そのキャラを作る微妙な設定が
私には真似できませんでした…

心のない絵は描いた本人がみてもつまらないし、
おそらく見る方にもわかるのでしょうね。
私が登る山は険しく山頂どころか
一合目も見えてきません…
ネットを知らず井の中の蛙だったころは
ほとんど山頂に登っていたのですけど
世の中を知るというのは悲しいことですね。

そういった環境でも
一応楽しませてはもらっているので
これからも絵はアップしていくつもりです。
takaponさんには感謝しています。
それでは、この辺で
プロフィール

takapon46

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