若者たちよ、旅に出よう!昨日までの自分を超えるために、未来の自分を見つけるために。「宇宙よりも遠い場所」

人がなにかに行き詰まった時、現状を変えたい時、日常の中でどんなにもがいても答えがうまく見つからないことがあると思います。皆さんもそんな経験が今までにありませんでしたか?そんなときは、今、自分がいる日常から一旦離れて非日常の場所に身を移し、客観的に自分を観ることが必要かもしれません。そうすれば、何かしらの打開策や考えつかなかった答えが見つかることもきっと在るはずです。アイデアを出すときもしかりだと思います。環境を変えるとあら不思議?と、思いつかなかったひらめきがどんどん浮かんでくるかもしれません。

行き詰まったときは旅に出る、なんていうのも一つの方法です。自分がまだ知らなかった遠いところを旅していると、観・聴きするものすべてが新鮮で、知らない世界がまだまだたくさんあることをあらためて感じることになります。そうした中で、自分の小ささ、世界の大きさがわかります。自分の立ち位置がわかるっていうやつでしょうか。心が開放されると吸収されるものがたくさん出てきますよね。

私もかつて若かりし28歳の時に、仕事が嫌になって次の職場を決めずに5年半で会社を辞め、その後に一人で旅に出たことがありました。次は陶芸家にでもなろうかと、思いつきの夢を求めて焼き物で有名な街を目指して。でも、なんとなく良さげでやっていけるほどその世界も甘いものでは無いだろうと思い直し、旅から戻るとリセットして別業界に転職し、現在に至っております。今の仕事は給料は安いですが、20年以上、続いておりますし、やりがいがあります。自分では天職だと思っております。

旅は新たなものとの出会いと発見、そして自分が変わるきっかけを与えてくれるはずです。まずは行動、そこから何かが動き出すと思います。きっと素敵な何かが見つかるはずです。

今回は旅にまつわる作品を紹介いたします。「宇宙よりも遠い場所」という作品です。

”宇宙”は「そら」と読みます。、”宇宙よりも遠い場所”って一体何処なの?ってこのタイトルを見ると思いますよね?私もまずはそこに興味が沸きました。その場所とは”南極”です。私たちにはまず縁のないところ、ある意味、程遠い場所としてはものさし的にも宇宙も南極もどっちもどっちの遠い場所です。このタイトルは2007年に元宇宙飛行士の毛利さんが昭和基地に招待された際に述べた言葉から来ているようです。「宇宙には数分でたどり着けるが、昭和基地には何日もかかる。宇宙よりも遠い場所ですね。」と。言う人が言うと、やはり重みが違いますよね。

この作品は、”4人の少女たちが南極を目指す青春グラフィティ”であります。「少女たちと南極」というそれぞれのキーワードは、そもそもが合間みれることのない、お互いに遠い位置に存在するものであるはずです。しかしこの作品は、観進めていくと、なるほどね、と思える自然なストーリー展開が用意されており、気がつけば2つの関係性が調和していることに気が付き、後半は大パノラマの中に4人と一緒にいる自分にやがて気が付きます。決して突拍子もなくドラえもんが現れて、「どこでもドア~」と道具を用意して、ドアを開けると目の前が南極だったという、お手軽ファンタジーな設定ではありません。仮にそうだとしたら、”宇宙よりもかなり近い場所”になってしまいますから。

4人がどういった経緯でそれぞれが南極の存在を知り、南極を目指すことになったのか?この4人はどうやって出逢ったのか?そして、どうやって南極へ向かったのか?南極へは無事にたどり着いたのか?見る前に気になるところはそれなりに在るかと思いますが、ディズニーのアトラクションを体験するかのごとく、楽しんでもらえたら良い作品かと思います。笑いあり、涙ありの感動作品をぜひ、多くの方に観ていただきたいですね。

リアルな話ですが、国の南極観測事業を行っている「国立極地研究所」では、実際に平成16年より、南極観測隊を一般公募からも一部募るようになっているようです。しかし、誰もが南極観測隊になれるわけではないようです。極寒地での作業や計測がお仕事のため、資格としては心身ともに健康であって、高い精神力・適応力・協調性が必要で、かつ、高度な専門性と柔軟な対処能力が問われるようです。それらを兼ね備えて訓練にも参加してから審査されるようですので、実際は選考・決定にも数ヶ月を要するようです。観測隊の構成員は海上自衛隊員の方が多いらしいですね。このお話の主人公たちが南極へ向おうとした方法は、そうした正規ルートではない、とある方法なのです。それは、どうぞ観てのお楽しみ、ということで。

宇宙よりも遠い場所1

主人公である高校二年生の”玉木マリ”は、休みの日に自分の部屋を片付けるように母親から催促された際、自分の散らかった部屋の中から出てきた日記帳を見て突然泣き出した。キマリ(学校のみんなからは名前を縮めてそう呼ばれている)のその日記帳にはこう書かれていたのだった。高校へ入ったら、と題して、<・日記をつける。・一度だけ学校をサボる。・あてのない旅に出る。・青春、する。>すでに高二になったキマリはこの中の何一つとして達成出来ていないことにあらためて気づき、泣いたのだ。

学校へ行くと、幼馴染の”めぐっちゃん”にそのことを話した。めぐっちゃんは1日くらい学校サボるのはみんなやっていると思う、とキマリに告げた。一人で旅に出ることも全然問題無しと。なんだったらそのためにできることは協力すると。ただし、一緒には行かないと釘を刺された。一緒だったら意味がないと。これを聞いて、キマリは学校をサボって一人で旅に出ることを決意。夜になり、ニヤつきながら旅支度を整えた。翌朝、キマリが学校へ大きなバック持って出ていこうとする姿を見た母からツッコミが入ったが、友達から借りた体操着が入っているとうまく切り替えした。バックの中には駅で制服から着替えるための私服が入っていたのだ。

いつもの通学と同じように駅へと向かったが、今日はいつもと反対方向の電車に乗って、今まで見たこともない風景を見るんだ、とキマリは思った。のはずだったが、気がつくとキマリは学校の教室にいた。その姿を見ためぐっちゃんはキマリにツッコんだ。どうしてここにいる?と。いざ行動したら、土壇場で怖くなって止めてしまったのだそうだ。これがいつものキマリの行動パターン。いざとなると、尻込みをしてしまう引っ込み思案な性格らしい。そんな自分の性格をキマリは嫌っていた。

学校の帰りがけ、駅へ着いたキマリを追い越して電車に乗ろうとしていた少女が一人。彼女は急いでいたので、走っている最中、カバンから封筒のようなものを落としてしまう。目の前で落とし物を目撃したキマリは、急いで封筒を拾って彼女に渡そうとするが、その少女はもういなかった。封筒の中を見ると、なんとそこにはたくさんの1万円札が入っていた。翌日、キマリは学校でめぐっちゃんに会うとその話をし、封筒を見せた。なんで警察に届けなかったのか?とめぐっちゃんに聞かれ、キマリは思わず動揺して持ち帰ってしまったことを話した。相手の少女はキマリの話によると、同じ学校の制服を着ていたらしく、髪の長い美人な感じの女子で、髪からいい匂いがしたと。

二人はその特徴をもとに早速、その女子を学校の中で探すことにした。他のクラスを見て回っている最中、キマリとすれ違う女子の一人から、その時と同じいい匂いが漂ってきた。その女子を追って行った先はトイレ。お目当ての女子はトイレの個室の中にいた。すると、個室の中から壁をけるか、あるいは壁を叩くような音がして、その直後、「100万円~」と悲しそうな鳴き声が聞こえてきた。間もなく彼女はキマリの前に現れた。キマリはびっくりしながらも、彼女の前に100万円をちら見させた。反応からして、どうやら、その大金を落としたのは彼女に間違いはなさそうだった。彼女はキマリに抱きつき、わんわんと泣いた。キマリがそれを拾ったことを話すと、彼女はその100万円の理由をキマリに話し始めた。

彼女の名は”小淵沢報瀬(こぶちざわ しらせ)”。同じ学年の高校二年生。彼女は南極へ行くために、その資金を作ろうと放課後は毎日、スーパーでアルバイトをしてこの100万円を貯めたらしい。彼女の母は民間南極観測隊員で、3年前に南極での厳しい観測の最中、行方不明となって消息を絶ったらしい。戻らぬ母の元へ、南極へ必ず行けることを信じて今まで彼女なりに頑張ってきたのだと。周りのみんなからは高校生が南極へ行けるわけがないとバカにされ続けているが、絶対に南極へ行って、そう言ったみんなを見返してやると、報瀬はキマリにそう話した。キマリは、そんな自分には無いものを持っている報瀬のことを応援したいと話す。それに対して彼女はこう答えた。「だったら南極へ一緒に行こう。来週の土曜日に観測船の下見に広島まで来て。そうしたら、あなたのことを信じる」と。

キマリは広島へ行くことを決心した。翌土曜日、キマリは朝早くに一人で家を出て、広島行きの新幹線へ乗り込んだ。彼女にとっては一世一代の大イベントである。車両の中でキマリは報瀬を見つけた。今まで何もしてこなかった臆病者のキマリの大冒険、そして彼女の青春が今、動き始めた。(第1話)

宇宙よりも遠い場所2

この作品は、アニメーション制作会社”マッドハウス”のオリジナル作品で、「ノーゲーム・ノーライフ」という独特の世界観を持つファンタジーアニメを作ったスタッフたちが手掛けた、もう一つのすばらしい作品です。監督はその作品で指揮をとった”いしづかあつこ”さんで、シリーズ構成をこなした”花田十輝”さんがこの作品でもシリーズ構成を担当をしています。花田さんは、「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」「中二病でも恋がしたい!」・ 「ラブライブ!」 「ラブライブ!サンシャイン!!」「響け!ユーフォニアム」といったヒット作品のシリーズ構成を担当した方でもあります。また、いち脚本家としても「ちょびっツ」・「Fate/stay night」・「けいおん!」・「さくら荘のペットな彼女」「とある科学の超電磁砲S」の脚本も担当していたようです。こうしたラインナップを見ただけですごさがわかりますし、本作も期待を裏切らないだろうことがわかってもらえるかと思います。

ジャンルは”青春”・”冒険”。2018年1月~3月に”BS11”他で全13話が放送されました。インターネットの”AbemaTV”・”ニコニコ生放送”でも配信されました。

4人の少女の南極を目指す理由はそれぞれ違えど、今まで全く別々の環境を生きてきた4人が同じ方向を向いてチームとなり、ときに喧嘩して、ときに笑ってお互いを仲間だと認め合いながら、成長し、目的地を目指す過程がとてもドラマティックで心につき刺さってきます。あらたなことにチャレンジすること、何かを成し遂げること、自分を開放しさらけ出すこと、仲間を想って行動すること、過去を振り返りながらも前に進むことなど、大切ないろんなことがこの作品には非常に多く詰まっているように思います。そして、今回の作品も涙腺崩壊ポイントがしっかりとございます。感動したいあなたにぴったりな作品であること間違いなしです。

最後に声優さんについてですが、今回の作品はとっても豪華メンバーなのです。まずは主人公キマリ役ですが、飛ぶ鳥を落とす勢いの”水瀬いのり”さんです。「天体のメソッド」/ノエル役、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」/ヘスティア役、「Re:ゼロから始める異世界生活」/レム役、「少女終末旅行」/チト役、「心が叫びたがっているんだ」/成瀬順役、「キラキラ☆プリキュアアラモード」/キュアパルフェ役を演じているのが彼女です。すべてメインヒロイン役です。どれも可愛らしく、それぞれに違う特徴をもたせられるすばらしい若手声優さんだと思います。この作品のキマリもとってもキュートです。

そして、南極へ向かう他の3人は、小淵沢報瀬役が”花澤香菜”さん、コンビニ店員の三宅日向役が”井口裕香”さん、アイドルの白石結月役が”早見沙織”さんなのですが、この三人はヒット作品の「化物語」のシリーズのメインヒロインたちを演じている方々なのです。このお三人さんもありとあらゆる作品に出ている超メジャー級な人気声優さんです。ほんとに、こんなに豪華で良いの?という布陣ですね。なので当然、キャラが立ちまくりです。個性あふれるヒロインたちを存分にお楽しみ下さい。

宇宙よりも遠い場所

最後はこの作品の世界観いっぱいのオープニングとエンディングをどうぞ!
そして、最後の最後に声優さんの南極観測船”しらせ”の貴重なレポートをぜひご覧ください。遠い南極について一緒に想いを馳せてみませんか?

オープニングテーマ「The Girl Are Alright !/saya」
エンディングテーマ「ここから、ここから/玉木マリ・小淵沢報瀬・三宅日向・白石結月」

             ~南極ハイスクール~

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No title

事前情報は一切見ないでアニメは見ていましたが、
蓋を開けたら南極というキーワードをしっかりと活かしつつも、
それにちゃんと少女達の青春を絡めていたので、
『宇宙よりも遠い場所』は素敵な作品に仕上がっていましたね~。

実際に青春要素を混ぜないで、
あくまで目的に向かう為の冒険ものにするみたいな事も出来たと思いますが、
そこに敢えて等身大の少女が抱えている悩み、
友達の事だったり、自分の事だったり、
それをちゃんと取り入れて活かせたからこそ面白い作品になったんだと思いました。
個人的には白石結月のエピソードが特に印象的でしたね。
友達って身近な存在だからこそ不安定で、
それに悩むみたいなものには共感もできますしね。

本筋の南極へ向かう話も進めつつ、
4人の少女にもちゃんとスポットを当てていて、
キャラクターに対する掘り下げも良かったですね^^
時には友情を育みながら、時にはぶつかり合って、
それでも進んでいく。
王道ではありますがそれだけに扱いを間違えば陳腐化しかねないので、
しっかりと練られている脚本と声優を含めたスタッフの作り上げた傑作という感じでした(´∀`)

Re: ツバサさん、コメントありがとうございます。

ツバサさん、こんばんは。

本作品はストーリー展開もキャラクターの要素も、そしてキャラに命を
吹き込む声優さんたちもすべてが見事な出来栄えだと言えますよね。
OP/EDも未来ある彼女たちを後押しするような爽やかでいて、耳に残る
いい曲でした。

ツバサさんが言うように、何かを一緒に目指す王道の青春アニメでありながら、
少女たちの一人ひとりの抱える悩みなどにもスポットを当てて、
現実のいろんな問題にもテーマ性を持たせていたすばらしい内容に
仕上がっていましたよね。とっても等身大な内容で共感できましたね。

それとそれプラス、色んな所にボケとツッコミもあって、同時にけっこう
笑えた作品でもありました。感動と面白さを両方兼ね備えた、最後まで
飽きさせない良作ですね。

ツバサさんは結月ちゃんのお話がお気に入りですね。
一見、世間的に認められて、成功している彼女でも、悩みがあり、
ふつうの女の子が持っているはずのものを彼女は持てていなかったんですよね。
友達の存在は大きくて、すごく大切な要素ですよね。
そんな彼女のバースデイを祝う彼女たちのサプライズに涙が出そうになりました。
共感ポイントに納得です。

その他に、私は、明るい日向ちゃんが実はいろいろと傷心な
出来事を抱えていた過去があって、人にはそれを
決して見せない人柄であるところと、後半で、昔裏切った
友達が和解しようと近寄ったのを、報瀬が日向の気持ちを
代弁して怒るシーンが印象的でしたね。
自分が他人にした行いは、自分できちんと代償を払わなくては
いけないというような強いメッセージ性を感じました。

最後にみんなが納得のもとに解散出来たのが良かったですね。
流石にこの作品は2期はありませんよね?
いや、もしかして数年後・・・みたいな展開があったりして(^o^)

爽やかで後味の良い作品を観れて良かったですよね。
コメントありがとうございました。
それではまた(^^)

No title

11話の報瀬のあの激怒シーンは確かに印象的でしたね。
「私の友達を傷つけた代償だよ!今さらなんだよ!ざけんなよ!」と言い放って、
ここまで友達の為に熱く感情を高ぶらせて怒れるというのはなかなかないですし、
だからこそ印象的にもインパクトが大きかったかもしれませんね~。
いつもは飄々とした感じの日向ですが、
それでも傷付いた過去はあって、その事に対して怒ってくれる友達と出会えたのは、
物語の中でも大きい良い要素として作用して、
そこがまた作品の魅力の一つになっていた気がします(´∀`)

綺麗な終わり方だったので2期はあるか分かりませんが、
『ガールズ&パンツァー』のように綺麗に終わっても、
なんだかんだで劇場版まで続いた作品もありますしね~。
OVAの1話ぐらいは作って欲しいという気持ちはありますね^^

Re: ツバサさん、コメントありがとうございます。

ツバサさん、こんばんは。

やっぱり友達の存在って大きいですよね。
自分のことのように本気になってくれる友達が
いたらとっても頼りになるし、心の支えに
なりますよね。
お互いにそんな関係になれるのも友達ならでは
ですね。
不器用だけど、正しい、こうと決めたら曲げない報瀬の
性格が出ていた場面ですかね。
こんなお話もキャラの個性がすごく現れていて、物語の
厚みを感じますね。

そうか、劇場版ってパターンもありますね。
これだけいいお話なら観る年齢対象ゾーンも広いでしょうし、
お話をちょっと盛ることも出来ますね。

OVA作品は是非、「宇宙よりも近い場所」編なんかで
数年後にみんなで温泉を目指す温泉編で決まり!
なんてちょっと想像しちゃいました。

OVA作品でまたみんなに会えるといいですね。
それではまた(^o^)

『よりもい』とかのお話です。

takaponさん、おはようございます。

『よりもい』は現実的なお話で
甲乙つけがたい難しいジャンルでした。
「夢を実現させる」よりもさらに上の目標、
「真実を知る」でしょうか?
真実は知らないほうが
よかったとか、結果によって変わります。
よい真実を期待して行動できただけでも
すごいなと思っています。
南極に行こう!なんて
普通は考えませんよね。
ただ、そこに、愛する者がいれば
それは誰でも考えることです。

とりあえず「青春、する。」
なんてアバウトな目標でしょうか…
キマリはひとりではなにもできない
私と同じタイプに見えました。
なので、私も
とりあえず「青春、します。」
いや、今してますね。

“青春”という意味は
ひとそれぞれで、子供の頃
感じたそれとはまた別のもので
大人になっても、できるものだと
思っています。

それと、
このたびもお褒めのお言葉をいただき
光栄です!

“中年病”は面白い言葉なので
今年の流行語にしたいですね…なんて。

それでは、このへんで失礼いたします。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

「よりもい」はリアル路線のお話でしたが、その内容は
とても夢があって、愛があってという、素敵な展開でしたね。

そして、片Pさんの言う通り、”真実を知る”という、ある意味、
勇気がともなうお話が詰まっておりましたね。

真実を知るのはすごく怖いことなので、報瀬の葛藤する場面が
よく現れていましたよね。怖いけど知りたい、知りたいけど怖い。
お母さんを愛していたから、お母さんのことをもっと知りたいから、
お母さんの愛した南極を観て、そこを目指した真実を知りたかった
のでしょうね。

”愛の力は無限大”といったところでしょうか。中年病の私が思うに。
フッ、決まったゼ!と自分では納得しております(笑)
でも、冗談抜きでそういったテーマを味わえる、考えさせられる
良作だったと思います。

結月が友達の気持ちを知ることも”真実を知る”でしたね。
彼女のそんな気持ちに答えて仲間がこれまたとっても素敵でした!

片Pさんが答えてくれて、あらためてそういったことにも
問題提起のされているきちんとしたお話だなって感心しちゃいます。

そして何より、青春→冒険・挑戦ですよね。
青春はとってもワクワク・ドキドキしますよね。
なので、青春もののお話は止められません!

キマリは片Pさん、なのですね。
でも、とりあえずでも、「青春、する」は
大事なことかもしれませんよね。
人生を謳歌する上で。

片Pさん、今、青春真っ只中ですか?
いいですね、素敵です。
まさにワクワク、ドキドキできることですよね。

私も負けていられませんね。
片P、あの岩場までダッシュだ!負けないぞ!

これからも青春しましょうね。
それではまた!(^o^)

青春とかです。

takaponさん、おはようございます。
「あの岩場までダッシュ」
ドラマとかでよくある青春ですね!
けれど、おそらく
“青春”とは言いましても私の場合は
自分のための時間ということですね…

先日、ついにエアコンをかけました。
連日の猛暑で少しばて気味ですけど、
まあ夏なのでそれなりに考えれば
楽しめますね。
夏は夏の絵、冬は冬の絵、それぞれの
季節を表現するのが私の楽しみです。
『よりもい』は舞台が南極で
夏らしく感じないのですけど
季節が夏なのでやはり夏の絵でしょうか?

お金はもっと大事なところにしまっておくべきでした。

報瀬が100万円を落としたせいで
キマリの冒険がはじまったのだと考えると
それは幸運な事件だったのでしょうね…
南極に行ける母親を持っていることが
すでに誇りだと思います。
私なんかなにもないです。
冒険家の植村直己さんが遭難したニュースは
無知な私でも知っています。
あんまり関係ないとは思いますが
遭難と聞くとなんとなく思い出しますね。

高校に入ったらなにかをしよう!

私には思いも付きませんでした。
20歳になったらお酒を飲もう、とか…
車の免許をとって車に乗ろう、とか…
ただの権利ですか。
それでも、子供にはできないことでしたので
それも“青春”=冒険・挑戦でしょうか。
岩場までダッシュはできませんが、
その姿は絵になりそうで好きですね。

それでは、このたびも
おつきあいいただきありがとうございました。
プロフィール

takapon46

Author:takapon46
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楽しさ・感動がいっぱい詰まった深夜帯TVアニメ作品。まだ知らない40代以上の方々にも知って頂けるよう、おすすめアニメ情報館TAKAYAの店主兼アニメ効能調剤薬局調剤師(仮)兼貴方様の執事がわかりやすくお届けいたします。日常に疲れた方、ストレスが溜まっている方、暇な方は処方箋も出でおりますので、どうぞお好きなアニメを処方してみてください。

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