人には届けたい大切な想いがある。その想いが伝わる時、人は愛の深さを実感する。「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

自分の伝えたい本当の気持ちは、なぜか直接だと伝えたい相手にその通りに伝えることが難しいものです。不思議ですよね?いざ伝えようとするものの、何かが邪魔してそれにブレーキがかかってしまいます。それどころかあらぬことが口から出てしまい、本心ではないことが相手に伝わってしまうこともよくありますよね。なんででしょうかね?本当に人間てやつは。やれやれですね。

そんな時はやっぱり、原始的ですが、手紙に想いをしたため、相手にそれを読んでもらうというのが一番でしょうか。気恥ずかしいところはありますが、手紙を書くと自分で自分を客観視することにもなりますし、紙面に残るだけにより真実に迫ることを書こうとするので素直な気持ちになって想いが書けるのかもしれません。それをもらっった相手の方も、手紙とはそういうものだと解るからこそ、想いが手紙を通して相手に伝わりやすいのだと思います。想いを口から出せない時は、やっぱり、手紙がここ一番で伝えたい自分の想いを替わりに代弁してくれる大事なツールとなり得ます。

本日紹介いたしますのは、想いをその人に代わって手紙に綴り、伝えたい方へ大切な想いを伝える、素敵なお話がたくさんつまった「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」という作品です。

この作品は、”愛”というものを知らないで育った少女が、自分に対して”心から愛している”と言ってくれたその人の、その言葉の意味を知るため、縁あって知った”手紙を代筆する仕事”に従事する中で、多くの人々の伝えたい様々な想いを理解しながら成長し、愛するとはなんなのかを見つけて行く、といったお話です。タイトル名は主人公である少女の名前から来ています。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン7

この作品のジャンルは”ファンタジー”・”群像劇”となっております。基本はファンタジーなお話なので、物語のつじつまや展開にツッコミを入れる若い方もいるようですが、重箱の角を突っつくことよりも、描かれている人の心の移り変わりや触れ合う心の暖かさにぜひ、目を向けてご覧頂きたい作品だと私は思っております。この作品は”京都アニメーション”が制作したものですが、京都アニメーションは映像が綺麗なことでもよく知られています。背景の美しさ、その中に登場する人物たちの喜怒哀楽の表情や動きを観つつ、それに伴う声優さんの声や雰囲気のBGMに耳を傾ける、そうした楽しみ方で観ていただけたならとても叙情的で優れた作品であると思います。

そして、何より各話の物語がどれも感動的です。戦争で両腕を亡くした主人公・ヴァイオレットが、義手でタイプライターを一生懸命に学び、心を持たなかった(心というものを知らないで育った)彼女が回を追うごとに心を持ち始める、大切な人が最後に残した”愛している”の言葉の意味を知るために。戦争後に再会できていない、大切なあの人にまた逢いたい。これだけ書いていても目頭が熱くなる展開なのですが、孤児で心を持たずに何の疑いもなく戦争の殺戮に加担しながら生きてきた彼女が、代筆の仕事を通して心を持つようになり、今までの自分の行いに自責の念を感じながら自問自答し、前を向いて人を助ける方向の生き方を選択して行く彼女の強い生き方に、より一層の感動をおぼえます。

さらに、ヴァイオレットが代筆する相手とのお話の中で、そのヴァイオレットが書いた手紙によって感謝、そして感動を呼び起こすお話が数多く登場いたします。全13話の作品ですが、10話と11話がとても感動的なお話で、思わず涙腺崩壊いたしました。10話・11話はティッシュもしくはハンカチなしには観れない回だと思います。

また、この作品は群像劇となっておりますので、周りの人たちのそれぞれの生き方も同時に多く語られております。みんなそれぞれに模索しながらその時代を懸命に生きております。戦後をどう生きて行くかという、それぞれの生き方に意志なるものを観ることができます。あくまでアニメですが、自分の意志できちんと人生を選択して生きている彼らを観ると、今の自分は自分の生き方をきちんとした意志を持って未来に向かっているかを自問自答したくなる場面もあります。

さて、そんな登場人物たちの中で、タイトル名にもなっている主人公のヴァイオレットは、最終話までで愛しているの言葉の意味を知ることができるのでしょうか?そして、ヴァイオレットが大切に想うその人とは無事に再会できるのでしょうか?

「お客様がお望みなら、どこへでも駆けつけます。自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです。」

ヴァイオレット・エヴァーガーデン6

この作品は、京都アニメーションが主催する第5回京都アニメーション大賞に応募があった”暁佳奈”さんの小説が大賞を受賞し、後に”KAエスマ文庫”(京都アニメーション)よりライトノベルとして同タイトル小説が文庫化され、さらにアニメ化となって2018年1月~3月に”BS11”他で全13話がTV放送されました。文庫は本編全2巻・外伝1巻既刊。

今回の作品の注目の声優さんはやはり、メインヒロインのヴァイオレット役の”石川由依”さんとヴァイオレットが大切だと思っている彼女の上官、ギルベルト・ブーゲンビリア少佐役の”浪川大輔”さんです。石川由依さんは、知る人ぞ知る「進撃の巨人」の主人公・エレンと並ぶメインヒロインである”ミカサ・アッカーマン”を演じている方です。クールビューティで強いミカサに対して、強さと同時に涙を見せる女性らしさのヴァイオレットの演じ分けを見比べてほしいところです。片やの浪川大輔さんは2011年以降の「ルパン三世」の石川五ェ門役を演じている方です。今回の少佐も非常に優しくて男っぷりのいい役です。五ェ門のかっこよさと今回の役柄を観て聴いていただき、同じ声優さんでもキャラが違うと全く同じ人が演じているとは思えないことを実感していただけるかもしれません。

最後にオープニングテーマですが、ヒロインのヴァイオレットの大切な人を想う気持ちがたくさんあふれている、この曲をアップしておきます。アップしたのはこちらの曲を歌っているTRUEさんのフルバージョンタイプのミュージックビデオです。
フルのこちらを聴きつつ、アニメではヴァイオレットの映像を観ながら作品を味わっていただければ幸いです。

オープニングテーマ「Sincerely/TRUE」

それでは愛を知っている方も、まだ本当の愛を知らない方もぜひ、この作品でたくさんの愛を感じてくださいね!

早くも新作の制作が決定したようです。次回作は今作の続編かどうかはわかりませんが、とても楽しみな一報です。
私にとっては心待ちな作品となりました。

見る参考になったよ、という方はぽっちいただけるとうれしいです。

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No title

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は良かったですね。
流石、京アニという感じの作品で映像自体も流石でしたが、
肝心の内容の方も一歩ずつ進んでいく成長物語という感じで感動できました。
感情というものを知らないヴァイオレットが、
様々な人々と触れ合って感情というものを知るというのも良かったですが、
やっぱり少佐への思いがあるからこそ、
あそこまで進めたというのも注目ポイントでしたね。

人って人同士を繋げる事も出来るとは思いますが、
戦争という世界に身を置いていたヴァイオレット自身が、
それを自覚していなくても、人と人を繋げる事を出来たからこそ、
周りの人の心も自分の心も変えていける事が出来たのかもしれませんね。
自分の事も変えていけないと人も変えられませんしね~。
そう思うと成長する物語でもあり、
ヴァイオレット自分自身が少佐というレンズを通じて自分を見ない、
本当のそのままのヴァイオレットと向き合う話だったのかもしれませんね。

Re: ツバサさん、コメントありがとうございます。

「ヴァイオレット・アヴァーガーデン」、さすが京アニですよね。
美しかったです。そして感動もできて面白かったですね。

「無彩限のファントムワールド」はちょっと残念な作品に
思えたので今回のこちらはとても良いと感じました。

少佐を想うヴァイオレットの一途さが物語の軸でしたでしょうかね。
これがあって最後までぶれない作品だったと思います。

ツバサさんが言うように、ヴァイオレットが人にたくさん良い影響を
与え続けた展開がまた良かったですね。そしてまた自分も成長して
なお、また人に良い影響を与えるいう流れ。

このお話は、ヴァイオレットをメインとした、たくさんの人の成長物語
だったのかもしれませんね。
ツバサさんからのコメントを観て、そのように総括してみました。

いやあ、アニメってほんとに良いものですね(水野晴男風)
あっ、早く今季ものも観ないと。

それではまた(^o^)


『からかい上手の高木さん』のお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

『からかい上手の高木さん』の
登場人物はたしかに成長していますね。
私の学生時代は毎日が同じことの
繰り返しで、それこそギャグ漫画の世界でした。
ちょっとした変化はあってもレベルは1のまま
次の日がやってくる…
そうですね、『サザエさん』や『ドラえもん』など、
1話完結のお話での恋愛要素はあっても
それが進展することはないですね…
高木さんが西片クンの告白を待っている、というのは
私も感じました。
まあ、いつも彼を待っていたり
待ち伏せていたりするところは、もう
“からかう”という範囲を超えていますよね。
現実だと行き過ぎの行為も…
西片クンが心地いいと感じているのがわかるから、
高木さんは彼をからかっている。
不思議な両想いという形ですね。

『Cutie Honey Universe』が現在
放送中です。
『キューティーハニー』は永井豪先生の作品ですね。
エッチな描写があって子供の観る番組なのか考えます。
私にとっては『うる星やつら』でしょうか…
単行本も古本屋で全巻そろえました。
主人公あたるとラム、しのぶの
三角関係に刺激を受けました。
テレビが家族で一台だったので、テレビアニメ版は
観れませんでした。再放送で全話観ましたけど…
私が子供の頃に観たものと現在
観ているもののジャンルに変化はありません。
成長がない、ということですね…

takaponさんは、ご飯がお好きなのですね。
私もパンよりはご飯が好きです。
炊き立てのご飯をそのままほおばると
普段感じないおいしさを感じてしまいます。
おかずなんて要らないかなって、
それでも、
お酒を飲むときにおつまみは欠かせないです。
それは、お酒がおいしいのではなく
ただの習慣ということですね。
『けいおん』のなかで
「ご飯はおかず」という歌があります。
ご飯の歌なんて、めずらしいですよね!

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は
私も観ました。もう戻ることのできない
彼女の回想シーンがすきですね。
過去のない人物と思っていたので…
単なる機械でなくてよかったな…

次の機会があれば、この続きをお話させていただきたいです。
それでは、失礼いたします。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

「からかい上手の高木さん」は、やはり、
日常系の1話完結型ではなく、今までの
お話が確実に次回以降につながっていることを
考えると少しずつでも進展しているラブコメなり、
恋愛ストーリーと言って差し支えないんだと
思います。

高木さんが西片くんをからかう理由を深く考えると、
理由はもっと他にもあるのかもしれません。
推論ですが
①ベースとして単純に西片くんと一緒にいられる
時間や機会を増やせるためにからかう
②西片くんの関心を自分に向けさせるための
手段
③西片くんに自分を好きになってもらうために
必然性を感じてもらえるように外堀を固めている
④自分からでななく、西片くんから好きと言って
もらえるように仕向けている

よくよく考えてみると、このように理由は複数あるように
思います。おそらくは女性なので、①一緒にいられる時間を
合理的に増やせる方法を優先的に用いているのでは
ないでしょうかね?
「4月は君の嘘」のかおりちゃんも、自分の残り僅かな
人生を好きな彼との時間をできるだけ共有したいがために
嘘をついて彼の友達を好きと言って、彼の近くにいられる
大義名分を得ているようです。

直接的に女性と付き合うことをゴールとする男性的な
考えとは違う、このような女性的な行動はなかなか
男性には理解しがたいものですよね。

現在放送中の「Cutie Honey Universe」はまだ
観ておりませんが観たいと思っております。
むかしのハニーは刺激時でしたので、見比べたいですね。

片Pさんは「うる星やつら」ですか。
確かに子供にとっては刺激的ですね。
もちろん、私は大人になってからですので、ラムちゃんの
可愛らしい恋心に関心がいきました。
すごく一途で可愛らしいですよね。
片Pさんはかなりなファンだったんですね。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は
彼女の、そして周りの人たちの成長物語かもしれませんので
多くの人たちの生き方を観れて、そこが良かったですね。

彼女の回想シーン、良かったですよね。
彼女にも歴史ありです。

そして、当然ですが、過去は消えないのですよね。
それでも生き方を変えて、あらたな自分の
作っていくことはできる、ということお話が
あったのがすごく良かったなあと思います。

やはり感動できるお話はできるだけ多く観たいものです。

今回もコメントありがとうございました。
それではまた(^o^)

『高木さん』『ヴァイオレット』のお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

『高木さん』…
タイトルからすると、高木さんが
主人公なのでしょうね…
どちらかというと、西片クンより
高木さんメインのお話かな?と思います。
最初はそうでもなかったような・・・

『からかい上手の高木さん』は
思春期をむかえている世代が観るものではなく、
もう過ぎ去った青春時代を懐かしむ世代の…


『四月キミ』では、なんか主人公が
振り回されているような印象を
受けました…
『アクトレス』という漫画があるのですけど
なんか被ってしまって…

『うる星』は、
最初はギャグ漫画なのに、だんだんと
あたるとラムの恋の行方が気になって
最終回は単行本1巻にも亘って
そんなエピソードになっていましたね…

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、
テレビアニメ放送前にCMで観て知ったのですけど、
それだけで好きになりました。
京アニが好きな所為もあったでしょうか…
私にとって、京アニは『けいおん』で始まったので
それ以前の作品は知りません。
おそらく『けいおん』を観なければ
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』も
観ることはなかったでしょうね…
流れとしては、『氷菓』『ユーフォ』も入りますけど…

「少佐、命令してください!」
ヴァイオレットのセリフ(声)に
『進撃』のミカサの
「エレンは私が守る!(守らせて)」というセリフの、
力強いけど、対象となる相手が、この世の
誰よりも愛する者だという
“甘えたいな”的な口調を思い出してしまいます。



永井豪先生の漫画で『キューティーハニー』を
読んだことはないのですけど、
なんか『デビルマン』してそうで怖いです。
かわいい(天使的)絵と悪魔的な描写の描き分けは
天才的だと思います。
私の描きたいものも、まあ
そんな世界なのですけど…フフフ

それではまた機会があればお会いしたいです。
さよなら。

Re: 片Pさん。コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

「からかい上手の高木さん」の主人公はやっぱり
高木さんでしょうね。ラストの西片くんからの
”ありがとう”の手紙に対して高木さんが喜んで
終わっているところからも、造り手がそれで
ハッピーエンドとしていることが、そうなんだと
うかがい知れるような気がします。
確かに最初は西片くんが目立っていましたものね。

このお話をより楽しめるのは大人世代でしょうか。
昔を懐かしむことができるくらいに年月を重ねた人たちが
共感度が高いと思います。

若い世代には薄っぺらく視えるえるでしょうし、年齢が
上がるに連れていろんなことに想いを馳せて厚みが
感じられる物語だと思いました。片Pさんの言う通りで、
過ぎ去った青春を懐かしみたい人にうけるアニメ
でしょう。

「四月は君の嘘」はかなり主人公が振り回されていましたよね。
かおりちゃんが一緒の時間を過ごしたいためもありますが、
ピアノの才能がある彼がそれに向かっていないことに
残念の思う彼女の気持ちがより、彼に対して起こした行動かも
しれません。自分の人生をもっと大切に生きてほしいという
彼女の想いが感じられるような・・・

「うる星」の最終回はそんな流れだったんですね。
楽しい部分をひっぱって、最後は恋愛物語的な
エピソードでしめるとなると、作品の印象は
強烈に残りますよね。
うまい展開ですね。それによって作品はより、
みんなの心に残るでしょうね。
フォーエバーな作品ですね。

京アニは私は「涼宮ハルヒの憂鬱」でその存在を知りました。
面白いアニメを作る制作会社だなあって言う印象でした。

「けいおん」も「氷菓」も「フーフォ」ももちろん、
私も大好きです。
ですので、私も京アニの申し子(申しおじさん)です。

石川さんのエレンもヴァイオレットもどちらも
捨てがたいですね。
ふたりとも気持ちがまっすぐでそこが良いです。
つまり、愛するひとのために一生懸命に
なるところがですね、自分よりも相手を
大事にしようとする行動がすばらしく、
人間として尊敬できます。

アニメを観るといろんな気づきがありますね。
そんなところもアニメの奥深さと魅力を
あらためて感じます。

片Pさん、楽しいコメントをいつもありがとうございます。
でれではまた(^o^)

京アニのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

『高木さん』
たしかにラストはそうですね。
原作は知らないのですけど
作者は男性でしょうか…

『四月キミ』と『アクトレス』は
気の強い(?)ヒロインが
実は薄命で、という設定がかぶってしまって…
どちらも主人公の少年が弟のように
扱われていたような…

『うる星』は第1話(事の始まり)と
最終回をくっつけてしまえば
すぐに終わってしまうのに…
結局、ラムは最初から最後まで
あたる一途なキャラで、変わったのは
あたるの(しのぶ→ラム)の構図ですね。


『涼宮ハルヒの憂鬱』は京アニ…
でしたね。
そういえばそうでしたっけ…
忘れていました。
京アニのすごさは
作画ではなく、背景の秀逸さですね。
あれでキャラがリアルだとかえって
全体がぼけてしまうのです。
私が目指すところもそうなのですが、
アニメーション制作会社では、
背景は背景を描く専門の方が居られるので…
あと、キャラ作監、メカ作監とか
担当が分かれていて、
画家さんとはまるで異なる作業ですね。
いうまでもなく、
私はキャラクター専門です。
背景が描ければ…!

『けいおん』は4コマ漫画なのに、
あのような流れのあるドラマに
つくりかえてしまうなんて、
まるで『サザエさん』(4コマ漫画)の
ようでもあるのですけど…

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は
京アニと知っていて視聴したので
たいした驚きはありませんでした。
ただ、これまでの作品と違って
戦争をテーマとしているので
これまでと趣が変わって感じられました。
緻密な作戦とか、戦術に凝っているわけでは
ありませんが、ある意味
私の好きな“戦争映画”と共通するものが
あると思いました。
なぜ、私はこんなにも悲しいのだろう?
戦争によって生まれた憎しみは
敵を倒すことによって紛らわせる
なんて悪循環なのだろう?
ヴァイオレットはたくさんの
尊い命を、考えもなしに奪ってきました。
すべては愛する者のためでしょうか…
「少佐、命令してください」
ドール(戦う人形)がドール(心を伝える人形)に…
そんな彼女の成長を
少佐にも見せてあげたかったです。

石川さんといえば、今
視聴しているアニメ『デビルズライン』で
ヒロイン役を演じているのですけど、
このお話も毎回泣かせていただいています。
主人公は鬼(吸血鬼?)でヒロインは
人間です。
それと、宮野さんの甘い歌声による
エンディングテーマがたまりません。
基本的に私は吸血鬼は好きではないのですが
この作品は人間に迫害される鬼の存在が
はかなくもリアルに描かれていて
気に入りました。

それでは、お忙しいところ
お邪魔いたしました。

Re: 京アニのお話とかです。

片Pさん、おはようございます。

私が大人になってから再びアニメを観るようになったきっかけ
は、交響詩篇エウレカセブン」を観たことが大きいですね。
最近のアニメ、面白いなって思ってから、その次に観たのが
「俺たちに翼はない」「涼宮ハルヒの憂鬱」とつながっていきます。
つまりこのあたりで深夜帯アニメにいざなわれて行き、
徐々にどっぷりとハマっていった次第です。

そこで京アニの存在を知りました。
ハルヒは独特の世界観があって、アニメは子供が観るものいう、私の
アニメに対する概念を超えたところに位置しており、大人が真剣に観て
良いアニメという新たな領域を作ってくれた作品でもあります。

大人が楽しむアニメ、むしろ大人だけが楽しむアニメの存在を知ったわけです。

そこで、京アニの名前が深く心に刻み込まれました。

京アニで好きな作品は氷菓とユーフォの他には、
「中二病でも恋がしたい!」と「境界の彼方」ですね。

中二病は個性的なキャラがたくさん登場してとても楽しい
ですし、中二病的なキャラアニメの先駆け?な感じが新しく、
新鮮でした。

「境界の彼方」はダークファンタジー系でありながら、
割とハッピーエンドなラストが感動的で好きでしたね。
実質、ラブストーリーでした。

とにかく、京アニが作った作品と聞くと、やはり
期待してしまうところは私もご多分に漏れずにと
言った具合です。 

京アニ→すばらしいと刷り込まれているので
結果、その作品が外れたときのあれ?って想いは
半端ないかもしれません。
京アニどうしちゃったの?と思うことは稀ですけど、
そういうときは、京アニだって人間の集まりだから
そういうことも在るさ、と思うことにしています。

片Pさんの「けいおん」についてのコメントに
私も同じことを思っておりました。
4コマなのにどうしてこんなふうにアニメでは
流れるような感じになるの?って。
すごいねアニメって、って思いましたよ。
片Pさんとシンクロしましたね、シンジくんとアスカのように。 

まあ、京アニの好きな作品を上げるといろんなジャンルが
ありますよね。
今後もいい作品を残していってもらえたらって思いますね。

私がアニメ制作会社だったらやはり声優さんのオーディション
だけ、担当したいですね。それのみ。
それだけでは仕事にならないとは思いますけど、
声フェチな私は結構、いい仕事をすると思いますけどね。
キャラ担当は片Pさんにお任せいたします。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」ですが、
ここだけの話、100%満足なわけでは無いのです。
あくまでこれは個人的な趣向の問題になりますが、
エンディングについてです。
曲は良いのですが、歌は彼女ではなく、中島愛さんや
坂本真綾さんあたりだったらもっと良かったような
気がします。
あくまで個人的な好みです。
それか、アイマスの島村卯月役の大橋彩香さんは
結構歌が上手ですので、彼女あたりも捨てがたいです。
彼女の「ハナミズキ」のカバー曲はぐっときます。

ヴァイオレットが尊い命を奪うことにためらいが
なかったのはもちろん、命令がすべてだったとは思いますが、
ベースとして家族がいなかったから、人と人とのつながり、
人には多くの人のつながりが在ることを知らなかったから
ではないでしょうか?
手紙を書く仕事、多くの人の思いを知るようなって、
そこに気づき、自分のしてきた行いを悔いることに
なったのではないかと。

少佐に会えないのが残念でしたが、もしかすると
2期で何かが起こるかもしれません。
もしかするとです。

「デビルズライン」はまだ観てませんが、
石川さんがでているのですか。
それはとっても気になります。(たかたそ)
良い情報をありがとうございます。
視聴予定に加えますね。

それではまた(^o^)

今回も京アニのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

『エウレカ』テレビ放送があればまた観たいです!
『ガンダム』でいうところのランバ・ラルとハモンが、
一番よかったかな…と。
『エウレカ』関係のイラストは何度か描いたのですけど
レントンはないです・・・ホランド
声優さんの藤原さんと暴力的なところ好きです!
(自分がされたらイヤです。)

京アニですけど、
『氷菓』『ユーフォ』『中二病』は私も
視聴しています。
『けいおん』はアニメでいうと
『けいおん!』(第1期)がよかったです。
『けいおん!!』(第2期)はなんか盛り上がりに
欠けていたような…
ちなみに『中二病』の放送は第2期からしか
なかったので、第1期の内容はまるでしりません。
ただ、第2期から視聴しても
その世界に入ることができたのは不思議です。
『サザエさん』とか『ドラえもん』と
同じ感覚でしょうか…最初を知らなくても
自然に入り込めました。
まあ、私も“中二病”なので
主人公には共感を覚えますが…
あそこまで徹底していると、“中二病”以上のものも
感じますね。彼女には“中二病”患者の
お仲間さんがいてよかったです。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は
ヴァイオレットの過去をしらなければ
違う意味で、もっと好きなお話になっていたのかな?
と思っています。
なぞを秘めた主人公は、いつまでも謎のままで
いれば、元はお姫様だった!なんて理想の
過去を想像できるので…
殺人マシンだったなんて、しった時点で
視聴をやめてしまわれた方も居られるのでは?
私はなんでもありなので…
実は“吸血鬼”だったなんてのは
視聴をやめるかも…です。
『デビルズライン』的な手法はありですけど。

坂本真綾さん中島愛さんはアニソン歌手的な
存在だと思います。群を抜いての歌唱力は
言うことないです。
現在放送中のテレビアニメ
『あまんちゅ』第2期のエンディングは坂本さんなので
毎回じっくり聞き入っています…
テレビアニメ作中、一度だけかかった
「Violet Snow」結城アイラさんの歌が
私にとっては一番です。
『アイマス』はよくわからないのでごめんなさい。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第2期は
私も期待大です!


シンジとアスカのシンクロは
私の好きなエピソードのひとつです。
『アスカ来日』の陰に隠れてしまって地味な回に
なってしまった印象があるのですけど…
私もtakaponさんに「瞬間、心、かさねて」を
感じています!
ただ、シンジとアスカの心が重なっていたのは
この回だけでした…
“瞬間”とはそういった意味でしょうか?
第七使徒イスラフェル甲・イスラフェル乙
甲と乙…甲のほうが乙より勝っていると
感じるのは私だけでしょうか…
あ、エヴァのお話に熱が入りすぎてしまいました。
機会があれば続きをお話したいですね。

それでは失礼いたします。

Re: 片Pさん。コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

「エウレカ」はボーイミーツガールなアニメでしたが、
私にとってはおじさんミーツアニメな作品でしたね。
ここから私のアニメ交響詩篇が始まりました。
なんか、勝手にご都合主義の話に仕立てちゃっております。
厨二病ならぬ中年病ですので、あしからず(笑)

ホランドは暴力的でしたね。レントン痛かっただろうにと思って
観てました。菅原さん、ホランドキャラを作り上げてましたね、
良い声優さんですね。

「中二病」は私個人ではその記事に書きましたが、
1期のほうがより面白いと思いました。
2期からの視聴でも日常アニメの要素は高いので
なんら問題なく観れますが、1期はより中二病全開なので
1期もかなり面白ですし、おすすめです。
機会がありましたらぜひ。視聴を!
みんなのパワーが半端ないって!(いま流行りの
この言葉、大迫、半端ないって!使ってみたかったです)(笑)

気がついけばこのアニメは中二病がたくさん登場するアニメでしたね。
凸守もいい味出してました!
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、
ヴァイオレットの過去とのギャップがある意味、
キモなのかもしれません。
過去が謎のままという展開も魅力的で想像する
事ができる楽しさもあり、それもありなんだと思います。
この作品では過去と現在の差が大きいことが
感動の大きさにつながっているように感じます。
愛を知らないのは何故かの理由を説明しようとすると、
ヴァイオレットの過去に触れないわけにはいかなかったのかも
しれませんね。普通の人と違って両腕がないぶん、手紙を
タイプで打つハンデもなにゆえ両腕が無いの?となると
説明が必要だったのかも?

いろんなギャップとハンデがこのお話の大事な要素なのかと
思いました。
確かに、ヴァイオレットの過去を知っていやになった方も
いたかもしれませんね。

結城アイラさんの「Violet Snow」はエンディングに
毎回流しても良かったかもしれませんよね。
この曲も良かったですよね。

坂本真綾さん、「あまんちゅ」2期でまた歌ってますか。
それは良いことです。
あの世界は坂本さんの歌でも確立しているかと思いますので、
無いと、もはや物足りなさが感じられるかもしれませんので。
いずれ視聴予定です。

大橋彩香さんの説明がわかりにくかったですね。
実は、「アイマス」はわたしも観ておりません。
どちらかというと、「ラブライブ!」派なので。
片Pさんが知っているかと思ってでした。
むしろ、「アカメが斬る!」のクロメ役と言ったほうが
わかりましたね。彼女が歌も上手なのです。
どうですか?クロメが歌っているところを想像すると
いい感じでしょう?

話は戻りまして、ヴァイオレットの2期は非常に
楽しみです。
どういう展開になるか待ち遠しいですね。

それではまた(^o^)

takaponさん、半端ないって!

takaponさん、おはようございます。

takaponさん、半端ないって!
っと失礼しました。

わたしは 思ったことを考えもなしに
描いてしまうので
とんでもない絵をお見せしているのかもしれません。
このコメントのお返事にしても
takaponさんという存在をないがしろにした
文章を書いてしまっているのではないでしょうか。
私が調子に乗るのは、やはり私が永遠の
“中二病”だからでしょうね…

『中二病』2期で私が
一番強く感じたのは、
(こんなヤツ現実には存在しない!)
でしたね。
まあ、現実ではないので
私には創作できないレベルではあります。
とにかく半端ないです。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は
なんだか私好みのお話になってしまって
逆に醒めてしまった感があるのかもしれない
のでしょうね…
ヴァイオレットの戦場での強さは
“半端ないって!”
なのですけど、あの強さの理由は
明かされたのでしょうか?
私には記憶がありません。
見落としでしょうか?
もし、そうだとしても、
これからの彼女の明るい未来を考えると
それが後々明かされていく展開も
見たくないですし、
かといって、それで納得できる
私ではないですし…
とにかく、第2期に期待大です!
エンディングテーマはもちろん
「Violet Snow(ヴァイオレット スノウ)」
で決まり!
です。
ヴァイオレットの声優さんが石川さんで
よかったとか、ひそかに喜んでいます。
ちなみに第2期は
石川さん(ヴァイオレット)の歌うエンディング
「Violet Snow(ヴァイオレット スノウ)」
スペシャルヴァージョンでもいいですね。
というか、ぜひ歌ってほしいです!

それでは、おつきあいありがとうございました。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

現実的なことを描く、風景画の得意な方も
入れば、想像したことを描く、抽象画的な絵が
得意な方もいると思います。

人それぞれですが、観たものを正確に描くタイプ、
観たものを創造して描けるタイプ、神様が人間に
与えるものはひとによって違うのだと思います。

片Pさんはむしろ、後者のタイプ、私はどちらかと
言うと、前者のタイプだと思われます。
片Pさんはそういう創造することができるタイプであり、
神に選ばれたのです。
残念ながら、私は選ばれなかったので、どちらかといえば、
正確に物事を描く方向にしか進めないんのです。

つまり、片Pさんは”ツーハンドの魔術師”としても
”神に選ばれし者”なのです。

これは御世辞ではなく、片Pさんの才能だと私は
思っています。
すみません。私は評論家ではありませんが、一般人の目から
観てそう思います。

しかも、片Pさんは、描こうと思えば観たものを正確にも
おそらく描けるはずです。
観察力もすごいのではないでしょうか。
片Pさんの描く絵を見るとそう感じます。
片Pさん、ハンパないって!ふつう、そんなのできひんやって!
だれか、片Pさんにあったら言うといて、って感じです。

片Pさんのイラストはみんなには真似できない、ある意味とんでもない
(唯一無二の)のイラストです!

わたしをないがしろになんてしていませんよ。
どうぞ、ご安心を。


片Pさんは永遠の中二病ですか。
良いですね。良いではないか、良いではないか(使い方が違いましたね)(笑)
大いに調子に乗ってください。

私は永遠の中二病にはなれないので中年病です。
takaponさん、ハンパあるって!(笑)

「中二病」、片Pさんの現実レベルを超えてるとですか?
ハンパないですね、それはやっぱり。
現実世界の片Pさんの中二病レベルを超えているとなると、相当な
ものですね。中二病界では彼らはスーパーサイヤ人ですね。
片Pさん、彼らに負けないでレベル上げしてください。
そして、現実世界のレジェンドになってください。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」はファンタジーなので、
観る方それぞれのエヴァーガーデン」なんだと思います。
その人が感じるものがそのひとの物語なんだと。

ヴァイオレットの戦場での強さは1期では明かされていない
はずです。
原作を読んでないのでわかりませんが、もしかすると
回想シーンで2期に出てきたりしませんかね?
とにかく、彼女の強さはハンパないですね。
ミカサと戦ったらどっちが強いでしょうか?
たかたそはすごく気になります!

どうか、片Pさんの世界で実現してください。
これが、片Pさんが神から与えられた能力であり、
お役目なのかもしれません。もしかしたら・・・
なんて、わたしの超ご都合主義ですみません。

そんな話をしていたら2期がより楽しみになっって
きました。早く2期やらないかな。

エンディングテーマはもちろん 「Violet Snow」
しか、もうないですね。
そいうことにしましょう。片Pさん。
あれ?もしかして片PさんのPってプロデューサーのP
でしたか?
お願いします。片プロデューサー、エンディングは
「Violet Snow」で。

中年病のおはなしにお付き合いいただき、
ありがとうございました。
それではまた(^o^)

写実的、抽象的でしょうか…

takaponさん、おはようございます。

私は、この世の造形物が
どのような姿かたちであれ
写実的でもあり抽象的でもあると
思っています。
想像力はすべての存在が等しく持っているものです。
私はその力を引き出すことができず
線画に頼っています。
一番簡単な表現方法ですけど、
一般の方にはそのほうが受けるようです…

天才と凡人の違いをネットで知りました。
「真似できないものは真似しない、
できることだけしよう…
あしたは寝ていても来るから。」
“天才”なんて、1%の才能さえあれば、
99%の努力でなれるもの!だと思います。
ああ、寝ていたほうが楽なので、
私も絵を描くのをやめようかななんて思うときも
あります。けれど、takaponさんをはじめ
応援してくださる皆様のお声に
“昨日よりも今日、毎日が修行”
いまこの瞬間が一番大切な時だと思い知らされて
レベル上げしなくては!なんて
お酒を飲みながら反省しています…
(飲むのをやめろ!なんていわれそう)

takaponさんは私以外の中二病の方とのお付き合いは
おありでしょうか?
takaponさんは“中年病”ではなく
まぎれもない“中二病”です。
と、失礼なことをまた書いてしまいましたけど、
“中年病(成人病)”は内臓疾患という意味ですよね?
どうでもいいことばかり書いて申し訳ないのですけど、
ただ、takaponさんがお元気で
私とおバカなお話のお相手をしていただければ
それだけで100点満足です!

ミカサとヴァイオレットは
本当に似ていると思います。
見た目もそうですけど、“盲目の戦士”
ですね。(めしいという意味ではありません)
私も、熱を入れすぎて周りのものがなにも
見えなくなることがあります。
『デビルマン対サイボーグ009』的な
ミカサ対ヴァイオレット…
私も見てみたいです!
“片P”のP は、ただのP(ピー)“中二病”です。
プロデューサー…こそばゆくなります、フフフ

それでは、
石川さん(ヴァイオレット)の歌う
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』
テレビアニメ第2期エンディング
「Violet Snow(ヴァイオレット スノウ)」
を聴きながら失礼させていただきます。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます

片Pさん、おはようございます。

言葉をよく知らない私の伝え方がうまくなかったと思います。

前回のコメントで私が片Pさんに一番伝えたかったことは、
片Pさんはふつうの方よりも想像力を強く、それを絵に
起こして具現化・表現できる方だとということです。

想像イコール抽象的ではありませんね。
言葉が違っておりました、すみません。

本来ない形(そこに無い、いない等)をあるものとして創造
する力があることが片Pさんのすごいところだと思います。
確かに、みんな想像力はあるのだと思います。
ただ、それをひとに具現化して見せることはなかなか
出来ないと思います。

実は、そういうことをお伝えしたかったのです。

ちっとしらべましたら、、抽象絵画が誕生してから、
あえてその反対の具象絵画という言葉が生まれたらしいです。

どちらかか言えば、片Pさんは具象絵画ですよね。
失礼しました。
ただ、本来ないはずの形を生み出すという、
”想像を創造する力”これだ、この言葉だ、
これが片Pにはぴったりかもしれません。

勝手に決めつけてすみません。
でも、決して上から目線ではありませんので
ご了承くださいね。

私は中二病でしたか。
自覚するようにいたします。

まわりに明確な完全体の中二病だと思われる方はいませんが、
一部分、中二病化している方はいると思います。

”中年病”という言い方は、大人になってからの後天的に中二病になった
方を総称して、私が勝手にそう呼んでおります。
内蔵疾患の意味ではありませんが、それには気をつけないと
ならないお年頃ではありますね。

でないと本当の”リアル中年病”になってしまいますよね(笑)
いや、笑ってられないですよね。

これからも想像主の片Pさんのイラストを楽しみにしております。

ある意味、片Pさんには、イラストで人の想いを届ける最強にして最優な
リアル”ヴァイオレット”になっていただけたら幸いです。
OPは「ツーハンドマジック/flipSide」で。

それではまた(^^)
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takapon46

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