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いつもあなたのそばにいたいから。これが私なりの、二人だけの幸せな時を過ごす最良の方法かな?「からかい上手の高木さん」

大好きな人といつも一緒にいたい。自分の想いを相手に伝えたい。好きな人に対してどのようなかたちをとれば幸せなのか、あるいは満足できるのか。相手へのアプローチの方法は人それぞれですよね。告白してうまく相手に承認され、かたちとして付き合うことになった場合でも、そのためにかたちにこだわり過ぎて、互いが自然に楽しくいられることの振る舞いがかえって以前よりもうまく出来ない、と言ったこともなきにしもあらずですよね。そう考えると、すぐさま告白することで結果を出すことだけが正解とは一概には言えないかもしれません。

もし、告白しないでも、好きな相手と楽しく一緒にいられる時間が最大限に作れる方法があったとしたら、そちらを選ぶという選択肢も人生にはありのような。2つ前にブログに書いた「Just Because!」という作品記事で私は間接的に、相手にお想いがあるならば、結果はどうあれ、告白すべきだというような内容を書きました。しかし、今回紹介する作品を観終わって、それだけが目の前の選択肢では無いと思いました。告白することばかりにとらわれると、本来、恋愛の最終目標である、好きな相手と楽しい時間を共有することにブレーキが掛かる恐れも秘めています。楽しい幸せな時間を相手と育むこともまた大切なことであり、例え付き合っていなくても、そういった時間をたくさん相手と過ごせたら、結果として自分は今が幸せだと思えるはずです。

そのような、牛歩の一歩のようなアクションでも、その共有の時間を積み上げることがむしろ、相手にとっても必然だったと感じられる時があとあと自然に訪れることになるかもしれません。どちらの方法が自分にとってより良い方法かは、最終的には自分の選択次第にはなりますが。私の恋愛はもう打ち止めですので(私には最愛?な妻がいますので)、これから未来ある若い方にはそう、アドバイスをしたいものですね。

今回そのような恋愛感にいたったのは、このアニメ作品を観たからです。
「からかい上手の高木さん」です。

この作品のジャンルは”ラブコメ”・”ギャグ”・”日常”です。登場キャラは非情に少なく、中学1年生のヒロイン”高木さん”と、高木さんにいつもからかわれている同じクラスで高木さんの隣の席の主人公男子”西片くん”のふたりをメインに、その他には同じクラスの女子4名・男子3名・クラス担任が準レギュラーとして登場するぐらいです。ほぼ8割以上が高木さんと西片くんのお話です。その内容はもちろんタイトルの通り、高木さんが西片くんをからかうというものです。”高木さんが西片くんのことが好き”というのがベースにあって、それ故に、高木さんは西片くんと楽しい時間を過ごすためにいつも彼をからかってしまうという、彼女なりの間接的な恋のアプローチが彼をからかうというかたちになってお話は進行します。

からかい上手の高木さん1

鈍感な西片くんはなかなかそれには気が付かず、むしろ、高木さんのからかい攻撃に対して一矢報いる反撃をいつもPLAN・DO・CHECKし続けるのですが、西片くんの行動は高木さんにはすべてお見通しで、ことごとく反撃をかわされてしまいます。からかいを止めてもらうために彼なりに彼女の裏をかく行動を起こすのですが、読み過ぎてそれが裏目に出たりと、からかいが減るどころかむしろ増える一方で、その数は1日に53回にも達することも。そのために西片くんは、「高木さんめぇ~、今度こそはこれで高木さんをぎゃふんといわせてやる!」といつも口癖のようにそう発し、四六時中、高木さんに対してリベンジすることを考え続けています。高木さんがそこまで計算づくなわけでは決して無いとは思いますが、結果、彼の頭の中と目の前にはいつも彼女の存在がありありになっています。

そんなふたりの微笑ましいやりとりが日常の出来事となってコミカルに描かれている作品です。彼といつも一緒にいたい高木さんの行動が一途で愛らしく、反撃するも優しく純情である西片くんの少年らしさがこれまたとっても可愛いと言える内容です。

しかしながら、この作品はラブコメ&ギャグ作品ではありますが、見方によっては、むしろ、ムズキュン的な”ラブストーリー”にも映る作品かと思います。全12話のラスト2話は、どうなる今後のふたり?的な内容にも発展するという、お楽しみな構成になっています。殆どは高木さんの西片くんへのかわいらしいからかいと、いつかぎゃふんと言わせることだけに命を燃やす西片くんの反撃、そして周りの生徒達の恋愛感がお話の中心です。しかし、その合間合間に、微妙な高木さんのさりげない彼への告白が登場するのです。中学1年生の若さゆえか、それプラス西片くんがあまりにも鈍感なのか、なかなか彼はそのことに気が付きません。中坊男子なんてそんなものかもしれませんけどね。面白さとドギマギの両方が味わえる、ひとつで2度美味しいあん&バターパンのような作品です。

年輩の方々がこの作品を観ると、そんな昔の淡い恋心を懐かしく感じる事が出来るお話だと思います。自分にとってもそんなかわいらしい時代があったんだ、その頃のそうした記憶は色褪せないで思い出すことが出来るって、私はあらためて30数年前を思い出しました。そして、その思い出は自分史の中の大切な1ページであったことを再認識させてくれました。

今、目の前に、高木さんのような”相手を適度にかまってくれて、男性を手のひらの上で転がせる”ような女性がいたら、私は迷わずその女性を奥様候補にしたいと思いました。このような女性は将来、良い奥方になるんじゃないでしょうか?周りの状況を見極め物事を正しく判断出来る能力に長け、旦那さんをうまく操縦出来る、内助の功と呼ぶにふさわしい女性。高木さんを観ると、うちの息子にはそんな女性を選びなさいとアドバイスしたい気持ちが沸きました。女性側から観たらまた違うのでしょうけれど、年をとってもかまってくれる女性が良いですね。でも、それは所詮、自分にあまりに都合の良い、無理な要望かもしれませんね。自分が魅力ある男性であり続けられるか、そのように思われるように意識と努力が必要ですね。片やの西片くんも家族を大事にしそうな優しい家庭的な旦那さんになりそうです。

この作品は漫画家・”山本崇一朗”さんの漫画が原作となっており、少年漫画誌「ゲッサン」(小学館)の付録小冊子「ゲッサンmini」に2013年7月連載開始、2016年8月より「ゲッサン」に連載開始(既刊8巻)となり、その後アニメ化され2018年1月~3月に”BS11”他で全12話がTV放送となりました。”ニコニコ生放送”でもネット配信。アニメーション制作は”シンエイ企画”。注目すべきは、全体のシリーズ構成担当者が「SHIROBAKO」のシリーズ構成も手掛けた”横手美智子”さんであることです。中だるみがなく、最後まで面白く、最後は切れの良いエンディングに仕上がっているのは横手さんの存在が大きいのかもしれません。

からかい上手の高木さん3

そしてこの作品はオープニングテーマ・エンディングテーマがすごく良い作品でもあります。本編を挟む初めと終わりにもしっかりと物語を感じることが出来、単なるラブコメで終わらないラブストーリー性がそこからもうかがい知ることが出来る、トータル的に高木さんという一人の女の子の恋心を余すところなく楽しめるアニメだと思います。オープニングテーマはシンガーソングライターの”大原ゆい子”さんの曲ですが、リズミカルな曲調の中に可愛らしい女の子の気持ちがたくさん入っていて、また、大原さんの歌い方もとてもチャーミングで私の今の一推し”神曲”です。

そして、エンディングテーマ7曲は、ヒロイン高木さん役の”高橋李依”(りえ)さんが歴代アーティストのラブソングを高木さんの声でカバーしているこちらもスグレモノの曲ばかりです。高木さん仕立てのラブが溢れております。なお、ラスト2曲「愛唄」と「出逢った頃のように」は物語の11話と12話にドハマリなラブソングです。高木さんの声から曲の良さを思い知らされるという逆バンジー型の全7曲を皆様、どうぞアニメを観つつご堪能くださいませ!

オープニングテーマ
「言わないけどね。/大原ゆい子」
「言わないけどね。/大原ゆい子(ミュージックビデオFULLバージョン)」

エンディングテーマ
「気まぐれロマンティック(いきものがかり)/高木さん(高橋李依)」第1話・2話
「AM11:00(HY)/高木さん(高橋李依)」第3話・4話
「自転車(JUDY AND MARY)/高木さん(高橋李依)」第5話・6話
「風吹けば恋(チャットモンチー)/高木さん(高橋李依)」第7話・8話
「小さな恋のうた(MONGOL 800)/高木さん(高橋李依)」第9話・10話
「愛唄(GReeeeN)/高木さん(高橋李依)」第11話
「出逢った頃のように(Every Little Thing)/高木さん(高橋李依)」第12話

以上、オープニングテーマとエンディングテーマをあげておきますので、オレンジ色の文字はぜひ、クリックして聴いて観てくださいね。わたしのブログは基本的にオレンジ色をクリックするとリンク先につながるようにしております。平面をやや立体的に魅せられたらと、動画まではいかない間の”大人版飛び出す絵本”を目指しております。 

からかい上手の高木さん5

最後に声優さんについてです。今回のヒロイン高木さんは”高橋李依”さんが演じていまして私の好きな声優さんの一人です。「がっこうぐらし!」の”直樹美紀”役や「この素晴らしい世界に祝福を!」の”めぐみん”役など同列ヒロインの中でも存在感をしっかりと出してくる若手の声優さんの中でも折り紙つきの声優さんです。今回は高木さんの独特な個性あるキャラを演じる一方で、歌の方もそれなりにこなせる器用さが際立ちました。

男性は、主人公の西片くん役を”梶裕貴”さんが演じております。数々の主人公をこなされる人気声優さんです。「ギルティクラウン」の”桜満集”、「ブラック・ブレッド」の”里見蓮太郎”、「進撃の巨人」の”エレン・イェーガー”などのカッコイイ役はもちろんのこと、「変態王子と笑わない猫。」の”横寺陽人”のコメディ役なども魅力的で、今回はちょっと弱気な心優しい少年役を演じております。

注目なのはもうひとり、今回のサブキャラの友人”日比野ミナ”役を演じた”小原好美”(このみ)さんです。彼女は「月がきれい」のヒロイン”水野茜”と「魔法陣グルグル」のヒロイン”ククリ”の個性あるキャラを好演された方ですが、今回はちょっと天然でお馬鹿なミナ役で存在感を表しました。同じ声優さんが演じているとは思えないバリエーションの豊富さを彼女に感じることが出来ました。ミナはサブキャラですが、かなり作品の中で個性的で目立つ面白い娘なので注目してみてくださいね。

「からかい上手の高木さん」は、漫画の方ではスピンオフとして「からかい上手の(元)高木さん」が出ているようです。つまり西片くんと高木さんは結婚して、一人の娘がいて、という設定になったお話が進行しているようです。私はまだ観ておりませんが、こちらでも西片くんがおそらくは(元)高木さんにからかわれているはずですが、どのように大人になった彼がからかわれているのかがすごく気になりますね。アニメで良かった方はぜひ、こちらも観てみるとさらに楽しみが広がるかもしれませんよ!

見る参考になったよ、という方はぽっちいただけるとうれしいです。
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No title

『からかい上手の高木さん』は、
恋愛一歩手前のコメディーで、
あと一歩で恋愛に発展するもどかしさは感じつつも、
そのもどかしささえも楽しませてくれる作品でしたね~。
これがカップルだったら単なるイチャイチャで終わっていたかもしれませんが、
付き合っていないからこそ、
こういうもどかしい距離感が上手く描けていたのかなと思います(´∀`)

基本的にはからかって話が進んでいく感じでしたが、
西片くんも徐々に高木さんを意識し始めそうなのに、
それが恋に発展しないというところも含めて楽しめました(笑)
やっぱり、一方的にからかわれてそれがマンネリ化しなかったのは、
西片くんの反応が良かったからなのかなと思いましたね。
からかう側、からかわれる側、どちらも必要な存在ですが、
ともすればワンパターン化もしかねないので、
そこは上手く回を重ねる毎にアクセントをつけていったのはいい演出だったと思います^^

今回も更に、アニソンのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。
アニソン…
たしかにアニソンと認識できるのは
作中の用語がでてくる歌詞ですね。

「God only knows」はアニソンと
言えるのでしょうか…
現在はほとんどの曲がアニソンの
域をはみだしています。
『仮面ライダービルド』のOPは好きで、
視聴するとき音声を最大にしています。
まあ、本編もいいですけど…
『プリキュア』は歌詞にプリキュアを
いれないといけないのでしょうか…
ライダーの対象年齢よりさがるのでしょうね。
『仮面ライダー』がお子様向けとは
思えません。対して『プリキュア』が
そう思えるのは、そういうところに
あるのではないでしょうか…

「Wonder Wind」も
私の持っているCD集に収録されています。
『はやてのごとく』のイラストは
描いたことがあるのですけど、
アニメを視聴したことはありません。
いわゆる“受け狙い”というヤツですね…

劇場版『超時空要塞マクロス』の主題歌
「愛・おぼえていますか」もなぜか、
ELISAのアルバムに収録されています…
理由はわかりません。
ELISAはこの作品には一切タッチしていない
はずなのですけど歌っています。
私には飯島真理(リン・ミンメイ)さんの
歌がすべてなので、比較してしまいます…
うまいのはうまいです。
ただ、曲の最後の一番いいところの
「もう一人ぼっちじゃない、あなたがいるから♪」
そのリフレーンがELISA版にはありません…
そこがなにより残念です…

「娘々サービスメドレー(特盛り)」12分24秒
は、「娘々サービスメドレー」の
バージョンアップ(?)版
だったような気がします。
なにが違うのかはよく覚えていません…

『からかい上手の高木さん』は
基本ギャグ漫画なのですけど、
私にもラブストーリーに思えます。
ふたりのビミョーなカンケーが好きで、
以前ブログにもアップしたのですけど
どなたからの反応もなかったので、
一度きりの記事となりました…
OPは大好きで、本編を見ないときでも
録画したものを何度も繰り返し見ていました。
大原ゆい子さん、知らなくてごめんなさい。

高木さんのちょっと古い感じのいたずらが
なんか子供の頃の自分を思い出して
懐かしくなるお話でした。
takaponさんが記事にされるとは…
顔が赤くなるのは風邪で熱があるときか、
人前で失敗したときくらいですね。
異性を前にしてはずかしがる西片クンを見て
「いいなぁ」と思うのは
思春期を迎えた子供ですよね。
担任の先生は怖くて
そこが抑えになるのが面白いです。

エンディングのキャストの紹介で
“高木さん”なのに、西片クンは
“西片”なのは、なにか理由が
あるのでしょうか?
気になります。
あ、梶さん大好きです!
せめてクン付けしてほしかった…
たしかに高木さんは呼び捨てに
していたっけ…
なにかを期待しているような高木さんに
気づかない西片クンが残念な人間だと思うのは
私だけではないのですね。
いつか、彼女がクン付けで
呼ぶときが来るといいですね。

アーティスト名をたくさん紹介していただいたのに
私にはよくわかりませんでした…
それだけ私が知らない作品が
あるということですね。
精進せねば!

Re: ツバサさん、コメントありがとうございます。

ツバサさん、こんばんは。

「からかい上手の高木さん」は観てみると想像以上に
面白く、回を進めるごとに二人の進展が気になるぐらいに
引き込まれてしまいました。

ツバサさんがいうように、この微妙なもどかしさの
距離感がこの作品の生命線かもしれませんね。
ラブコメなのかラブストーリーなのかどちらとも
はっきりと言い難い、この間を行き来する距離感。
むず痒くてたまりませんね。
(ネト充のススメもムズキュンでとても良かったですが
こちらはムズムズムズキュンって感じですね(笑)

西片くんが仮に感が鋭い少年でしたらすぐに恋に発展して、
このお話は2~3話で終わってしまうかもしれませんよね(笑)

あくまで誠実で鈍感な彼だからこそ、それに自然に気づいて
もらえるまでは高木さんはからかうというスタイルで彼との
時間を共有したいんでしょうね。

女心はわかりませんが、勝手にそんな推測をしてしまいます。

中学生にありがちなあるあるお話も懐かしい感じを
誘っていて、オジサンでも充分に楽しめました。

EDの各曲はツバサさんにとってはドンピシャリな
世代曲なのでしょうか?
高木さんを通して曲・歌詞のイメージがすっと入ってきて
オジサンのオジサンの私でもどれもが好きになりました。

最終話の高木さんのもだえ方がまた、たまりませんね。
ELTの曲に載せての回想シーンが良くて
最高でした!

いずれ、(元)高木さんもアニメで観てみたいですね。
それではまた(^^)

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

アニソンの話は盛り上がりますが、
片Pさんのいうようにアニソンである域を越えてますよね。
ただ、その作品の世界観は考えているかと思いますので、
作品の用語が直接出ていなくとも世界観(雰囲気)が
出ていればやっぱり、それはアニソンなのでしょうね。

アニメによっては当たるとアニソンでの認知度と収入源
の面としてもどちらも大きいのかもしれません。
そこを考えてアーティストが参入しているフシもあるかも
しれませんよ。
カラオケでアニソンはかなり歌われますので、そこからの
印税も相当なものかと。

まあ、そんなゲスな話とは別に、純粋にアニソンらしからぬ
おしゃれな曲がアニメを通して聴けることは、私にとっては
一石二鳥ですね。

いろんな今まで知らない音楽を知ることが出来たり、
発見があったりで、楽しみでもあります。

最近の仮面ライダーシリーズは(平成ライダー以降は)、
まさしくオサレでなおカッコイイ曲が流れとして
確立しているように見受けられます。
戦隊モノと比べるとどちらかと言うと雰囲気曲でしょうか。
あくまで、戦隊シリーズとは一線を引いていて、違いを
魅せるためにもカッコイイが先に立っていると思います。
そして、ヒーローで有りながらどこか悪の影もちょっとだけ
スパイスとして匂わせるところがライダーシリーズであるような。
それに一役買うのがOP・ED何だと思います。
ターゲットとして大人を巻き込んでいるのが明らかですよね。

片やの戦隊シリーズは、友情・仲間・正義・負けない・おちゃらけ
の要素が入って、それにあった歌詞なりがわかりやすく作られて
いると思います。こちらは子供にもわかりやすいが絶対条件かと。

これに対して、プリキュアは戦隊の要素に夢や希望も加わりますよね。
夢や希望を正義や負けない心や友情で支えているのがプリキュアでしょうか。
なんか、自分でも上手いことを言った気がします(自己満足です)。
プリキュアにはそうしたフレーズがたくさん歌詞に溶け込んでいると
思われます。
今回のプリキュアのエンディングは、職業を夢見る女子の憧れの気持ちが
詰まった曲なので、子供たちには大人気のようです。
オジサンの私が聴いていてもノリが良くて中毒性がありますね。good!です。

「はやてのごとく」は深夜アニメでないので、正直、私はまだ観ておりません。
しかしながら、ELISAのこの「Wonder Wind」を聴いたがために、いずれ
はやての道を早くは無いですが、通ることになると思います。
片Pさんもこちらは観てはいなかったのですね。
今の所、このアニメについてはお互いに触れることが出来ませんね(笑)

「愛・おぼえていますか」は飯島さんの絶対領域でしょうから
リフレーンは飯島さんじゃないと納得できないでしょうね、
マクロスファンがおそらくは。
ELISAの曲にこのリフレーンが無いのは残念かもしれませんが、
世界観を壊さないことに配慮があったのかもしれませんね。

「からかい上手の高木さん」は中学生らしいいたずらや内容が
たくさんあって懐かしく思いますよね。
3人女子の雑談もすごく面白いです。
西片くんが顔を赤らめるのですが、高木さんに対しての
感情が故にということに後半になって気がついてくるあたりが
ムズキュンで実に良いですね。
結構、何に対しても一生懸命で真面目なそんなところに
高木さんは惚れているのでしょうかね?
高木さんボイスの目覚まし時計があったとして、
毎日、「好きだよ〇〇。」なんて言うのを聴いたら
オジサンでもテレて赤くなるかもしれません(笑)

梶さんの演じる西片くんはすごく良いですね。
梶さんによって完成されていますよね。
高木さんめぇ~がまたまたキタキタって感じで
そのフレーズがたのしみでもあり、癖になりました。

OPはやっぱり良いですよね。
私も何回も聴いていて、ただいま、中毒気味です(笑)

高木さんが西片くんと呼ばないのは高木さんなりの
マイルールなのでは?
なかが良くてもまだお友達だと自覚しているから
そうでなくなった時は君付けになる?
片Pさんの言うように、いつか君付けで呼ばれる日が
訪れると良いですね。

ちなみに、電子書籍版のスピンオフでの、
「からかい上手の(元)高木さんではなんて呼ばれているんで
しょうね。
たかたそはすごく気になります!

それではまた(^^)

No title

ED曲も世代的には当てはまるものもありますが、
当時はあまり音楽を聴いていなかったので、
ピンと来たのは「小さな恋のうた」と「愛唄」ぐらいでしたね~。
アニソンなら分かるものが多いですが、
一般的な歌だとどうしてもあまり聴かないですしね(笑)
でも、こうしてEDを通して知らない曲を知れるというのはいいですね(´∀`)
普段は聴かない曲でも声優さんのカバーだったり、
曲調がリメイクされてアニメで使われていると知らない曲であっても触れられますしね^^

『からかい上手の高木さん』のお話です。

takaponさん、おはようございます。

高木さんは、実在する人物です。
私の経験によるものですけど…
それと、セットで存在するのが西片クン、
タイプですね。
ある種のいじめなのですけど、
それを“快感”として受け入れている彼は、
ある意味“変態”ですね。
そこが、この作品の売りなので
私は気に入っています。
梶さんが、そういった役ばかり
されているので、そう感じるだけかも
しれませんけど…

「高木さんめぇ~」
あえて、さん付けするところが
カワイイと思うのは私だけ
なのでしょうけど、
その不自然なセリフから、彼が彼女に対して
なにか期待しているのではないかと思います。

男の子が女子の髪を引っ張ったりするいたずらは
異性の気を引くためですよね?
からかったり、からかわれたりするのを
楽しんでいるのは度が過ぎると
いじめなのですけど、
机や黒板に「バカ」「しね」とか
書かれるのではなく
相合傘が描かれている…
そんな青春時代を過ごした私です。
takaponさんはどうでしょうか?

電子書籍版はわからないのですけど、
私も気になりますね!

高木さんの声優さんは
当たりだと思っています。
高木さんボイスの目覚まし時計は
狙いすぎですけど、
西片クンボイスの目覚まし時計は
女性受けすると思います…フフフ

高木さんが西片クンを呼び捨てにする
行為は、彼にとって
ある種の刺激になるのでしょうね。
作者さんがご自分の姿に投影しているとか、
そういうプレイ(…)を好まれる
読者さんが居られるとか…
私は名前を呼び捨てにされてもいい
相手なら、それもありかな?と
思っている存在です。
一歩間違うと、ただの変態ですね。

中学生だから許されるいたずらが
面白い『からかい上手の高木さん』
テレビアニメ第2期に期待しています!

アニソンのお話は、
語るときりがないので、
機会があればその時にお話させていただきます。
さようなら。

Re: ツバサさん、コメントありがとうございます。

ツバサさん、こんばんは。

全包囲網のツバサさんにも以外にも死角が
あったなんて驚きです。

でも、アニソンの曲ならば相当知っているのでしょうね、
やっぱり。

高木さんのEDで「小さな恋のうた」を誰が歌っていたのかを
知りました。強そうな方が歌っていたのですね。
MONGOL 800だなんて、お相撲さんかのたぐいかと(笑)

知らない曲をアニソンからだとすごく歌詞が入ってきます。
不思議ですよね。
そして、おじいちゃん、おばあさんが演歌を聴くのと同じように、
気持ちが入ったものがアニソンだと思えるようになってきました。
もう、私の血液ですね(笑)

アニソンから元歌を知る機会が結構あリますよね?
良い歌を知るいい機会ですよね。

今度、機会が有りましたら、ツバサさんの神曲も教えてくださいね。

それではまた(^^)

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさんおはようございます。

高木さんと西片くんは実在しましたか。
以外にも片Pさんの身近にいたのですね。

そして、西片くんは変態さんなのですね。
私も西片くんは結構、M気質かと思います。

からかわれない日はおそらく、物足りなさを
感じるでしょうね。
習慣とはある意味、恐ろしいものです。

どこかで今後、二人の関係が変わっていかないと
将来、お互いに危ない方向に行ってしまうかも
しれませんね(笑)
なので、そういう意味でもがこの二人には、いずれ
良い変化がもたらされないといけません。

西片くんはからかわれる一方で、それなりに可愛くて
頭もよく、みんなに好かれる高木さんが自分に気があるなんて
ことは絶対にありえないという前提で、自分の方から一定の距離を
とっているために「高木さん」と言うふうに、さん付けにして
いるのかと思います。
あと、自分が実は、高木さんをまんざらでもなく思っていることを
周りのみんなに悟られないようにするためにもさん付けにしている
のかもしれませんね。

これに対して高木さんは、他の女子がみんな西片くんと呼んでいる
中、あえて呼び捨てにしているのは、逆に特別な親しい関係アピールを
みんなにも西片くんにもしているからではないでしょうか?
なんか、そんな気がします。

私も小学生の頃、誰かに黒板に私が好きな子と私の名前を相合い傘で
書かれたことがあって、私は必至で好きじゃないと言うことを
アピールした記憶があります。否定しないと好きだと認めることに
なると思って本心じゃない事を周りに言ってしまいました。
その子のことを4年間ずっと好きでいたのですが、結局は何もできなかった
という初恋の思い出があります。ちょっとほろ苦い思い出ですね。


 
高木さん役の高橋李依さんはあたりですよね。
私もそう思います。
そして梶さんも西片くんにはまっております

このお二人だからこそ、漫画の西片くんと高木さんを
リアルに立体化することが出来ているのだと思います。

間違っても西片くんが中村悠一さんだったら違和感
有りまくりですよね(笑)
確かに、西片くんボイスの目覚まし時計は
女性ファンにとっては最高ですね。
欲しがる方が多いと思います。

2期もぜひ、観たい作品ですね。
そしてまたこの二人に遭いたいものです。

それではまた(^o^)

今回も『からかい上手の高木さん』のお話です。

takaponさん、おはようございます。

“高木さんは、実在する人物です”
私の知る高木さんは、私から見ると
自由奔放で、毎日を楽しく過ごしているように
見えました。
ピースしながら「イエーイ!」とか
言う人間を、生まれて初めて見たので…
見た目、明るい人間は、実は暗くて
やるせない日々を過ごしている。
そのつらさを紛らわすために、あえて
道化を演じている…
そんな話を聞いたことがあるので、
納得しました。
私は、周囲に“根暗”だと認識されているので、
そんな苦労は微塵もわかりませんし、
理解しようとも思いません。
『3月のライオン』の主人公が、私と
重なって見えて親近感を覚えています。
ただ、残念ながら、
私の記憶には
他の登場人物は存在しません…

目立たない学校生活を送っていた私には、
“黒板”という存在が懐かしく、
凶器にみえたことはありません。
いじめは、なんでもない、その
黒板すら、自分を傷つける道具にしてしまうのですね…

小学生の頃、好きだった異性への想いが
今、現在のtakaponさんを
形成しているのだと思うと、
とても切ない気持ちになります。
takaponさんは異性より、同性のお友達を
愛されていたのですね…

愛の形を表現するのは勇気のいることですし、
それが叶ったとしても、
満足感はたえず増していきます。
100%=100%が100%=80%(100%)に、
80%=60%(100%)に…
人の欲とはそんなものですよね。
元は100%だった気持ちも時が経てば60%に、
というたとえです。

いつかは、醒める想い…
人の心は移ろいやすい
たしかにその通りです。

私が本当に好きな作品は
すぐに終わってしまう気がします。


恋愛物は、見る側がどの域にあるかで
価値観が変わります。
『からかい上手の高木さん』は
不思議なお話で、恋愛物なのに
満たされない…
水族館で、オットセイやイルカに
芸をしたらごはんをあげる、
という行為が高木さん、西片クンに
あてはまっていると感じています。
高木さんが調教師で…
なのでしょうけど。

西片クンは、いつまでイルカしているのかな?
takaponさんが言われる危ない方向とは、
そういった部分も含めてでしょうね。
西片クンも人間ですから…
裏切られたら、○○なんてことも…!

中村悠一さん(フフフ)の西片クンは
イルカでなくなった時の梶さんですね。
梶さんの声は基本的に2種類あって、
『七つの大罪』では見た目の同じ兄弟を
一人二役で演じています。
兄メリオダス(主人公)の甘い声は善、
弟ゼルドリス(十戒)の悪意に満ちた声は悪です。
梶さんボイスの目覚まし時計は、
ウラオモテあり!なのです。


4年間も想った気持ちは、
私にはわからないのですけど、
takaponさんの想いはその方に伝わっていたのでしょうね。
いまこの瞬間も、思い出になる。
『いつかは思い出になる時』という
ドラマを見たとき、すべてのアクションに
無駄なものがないと悟りました。

『からかい上手の高木さん』は
どうでもいいできごと
(消しゴム落として拾ってもらうとか)
が、どうでもいいことではない
と改めて教えてくれる青春のバイブル的な漫画…
(マンガというジャンルがバカにされて残念です)
小説版や、実写映画化すれば
理解者も増えるかも…です!


呼び捨て、という行為は
親しみ…
たとえば、しつれいですけど
私がtakaponさんを
ねえ、takapon!とかいうのと
同じ感覚なのでしょうか…
なんか、恥ずかしいですね!

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようおはようございます。

人の奥底は深く、それをすべて理解するのは
他人はもちろん、本人でも難しいことだと思います。

自分が果たしてどう相手のことを想っているかも
自分を自分で手探りで探しながら、検証している
ようなものかもしれませんね。

高木さんの2期目が在るならば、楽しいふたりの行く末として
軽くふたりの愛を軽く見守るかたちでいたいかなって思って
おります。

「3月のライオン」は将棋アニメでありながらも、その内容を
大きく越えた人間ドラマをテーマに描かれたような作品ですので、
純粋に将棋の楽しさを伝える「りゅうおうのおしごと!」とはまた
味わい方が違うと思います。
このふたつを比べるのは愚問で、それぞれがそれぞれのテイストを
持っておりますので、それぞれの良さを味わえばよろしいかと
私は想っております。
そういう意味では、3月のライオンこそは、登場する人物の
人間性について大いに推測・議論すべき作品かもしれません。

私は初恋の相手にそういったことでブレーキがかかって
告白できなかった経験が尾を引いてズルズルと大人に
なってしまったような気がしますね。
成長する中で好きな異性が変わっていく中でそのどれもが
告白というイベントをスルーしてきたかもしれません。

相手からの告白によって付き合うことはあっても
純粋な自分の好きからの告白はなかったと思います。
それがいま、悔やまれるところです。

ただし、私は最初の初恋がむくわれなかったことでの
屈折で同性が好きというふうにベクトルがかわった
わけではありません。照れ隠しで、子供心にその女の子
を好きな気持ちを周りから試されたような気がして、
その気持を悟られないように、かつ、その女の子自体が
嫌いではないということを伝えたいがために女性には
興味がないと言うような発言になったと思います。
なので、基本、私はノーマル的に女性好きで、女性を
愛し続けております。
男性は普通に男友達としての接し方になります。

片Pさんが言うように愛への満足感は絶えず
増していくものかもしれませんね。
もしかしたら、底なしだから人間はその100%を
目指してもがくのでしょうかね?

だとしたら、ごはんの腹八分と同じように
そういう考え方がどこかで必要かも、なんて
ことも考えます。
愛って難しいですね。

> 私が本当に好きな作品は
> すぐに終わってしまう気がします。

そういう気持ちに結構なりますよね。
好きな作品はずっと観ていたい、でもどれも
いつかは終わりがきてしまう。
残念ですが、いずれはそれを受け入れないといけない
日が来るんですよね。
逆に考えると、やっぱりそう思わせてくれる作品
だからこそ、とても良かった作品と言える証なのかも
しれません。今後もそう思える作品に出逢っていきたい
ものですね。

> いまこの瞬間も、思い出になる。
> 『いつかは思い出になる時』という
> ドラマを見たとき、すべてのアクションに
> 無駄なものがないと悟りました。

このドラマは豊川悦司さん。山崎努さんが出ていた
ドラマでしょうか?
私はこの二人が出ていたドラマが好きでしたし、
今でも記憶に残るドラマです。
「プラメモ」作品で私はそのドラマの一節を記事に
しました。
片Pさんのいうドラマと一緒だとしたらシンクロしますね。


> 呼び捨て、という行為は
> 親しみ…
> たとえば、しつれいですけど
> 私がtakaponさんを
> ねえ、takapon!とかいうのと
> 同じ感覚なのでしょうか…
> なんか、恥ずかしいですね!

片Pさんからでしたら呼び捨てでも構いませんよ(^o^)
気軽に言ってくださいね。

それではまた!

今回も『からかい上手の高木さん』のお話とか、です。

takapon、おっはー!

っと、失礼しました。

『からかい上手の高木さん』のお話ですけど、
実は、このお話は
ふたりの恋愛が始まる前兆…
的なものなのですね。

そもそも“恋愛”とは
お互いを“性”として意識することから
始まります…よね?
“思春期”とは年齢に関係なく訪れるものだと
私は思っています。
早熟、晩熟…
takaponさんは、どちらでしょうか?
私は熟成(?)していないので、
アニメや漫画を子供のような感覚で観ています。

高木さんは、すでに大人の女性です。
それに対して西片クンは子供のままの
純粋な心を持っています。
私が中学生の頃は、
彼と同じような純粋な気持ちで
異性と接することはできませんでした。
異性は異星人でしたので…
言葉の通じない生命体とコミュニケーションをとる。
それは、まさに、映画『E・T』の世界です!
西片クンにとって、高木さんとの意志の疎通が
十分になされているか…
指と指が触れ合っただけで、
何万もの、お互いの想いが通じ合う。
人間の理想に、
「テレパシー」という超能力があります。
しゃべらなくても、相手に自分の気持ちが
伝わるというものです。
付き合いが長ければ長いほど…
という意味ではありません。
それは、お互いを思いやる気持ちから
生まれるものだと私は思っています。
高木さんと西片クンには、
言葉はなくても、お互い通じ合うものがある。
そうでなくては、あのお話は
成立しない部分がありますよね。
読者がそう思い込み、
作者の考えと一致する。
そう考えると、不思議な作品です。
なかなかないですね。
男性から見た世界と、女性から見た世界を
なんの説明もなしに理解させるなんて…
どちらかの視点でつくる作品がほとんどなので
ああ、感動が収まりません。

“ごはんの腹八分”
私はいつも腹十二分なので、
あ、お酒です…
ごはんはあまりたべません。
お酒さえあれば、ごはんは
この世からなくなっても問題ないので…
まさに、ブログタイトルの『晩酌』…です。
晩御飯ではなく…
『はじめ人間ギャートルズ』のサル酒が
飲めれば、いうことなしです!
マンモスの肉を肴に…

『いつかは思い出になる時』は
今、どんなに楽しいことがあっても、
今、どんなにつらいことがあっても、
それは、明日を生きることへの
励みになる、という教訓だったと思います。
豊川さん主演だったか、記憶に残っていないです…
ごめんなさい。
ただ、私にとって
今が一番幸せな時なのはたしかです。
このお話を続けている間が幸せな時なので、
永遠に続けていたいのですけど、
それだと自分を見失ってしまうので、
このたびは、ここまでとさせていただきます。
それでは、この次に続きを…
お話させていただきたく存じます。
ごきげんよう

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片P~、おっはー!

なんて、すこし気恥ずかしですかね。
でも、なんかやっぱり呼び捨てにすると
一気に距離が縮まったような気がします。
これが高木さんの心境じゃないでしょうか。
他のお友達とはワンランク違うんだよって
いう自分の思いと他の人への何気にアピール
ではないでしょうか。いざ使ってみると
そう感じます。

私はこのお話が、二人の恋が始まるプロローグ
だと思っております。
ギャグ漫画だけに思えないのはそのあたりを
感じるからですね。
単にそれだけだったら記事にはしませんでした。
ラストの、西片くんが高木さんへ”ありがとう”の
メモを渡してそれを観た高木さんがそれだけで
すごく喜んでいるシーンがすべてを物語って
いると思います。
西片くんに恋をしている高木さんの乙女心を
感じるシーンですね。

大人に振る舞って見せている高木さんの、
本心はものすごく純情な部分を見てとれる
シーンではないでしょうか。

高木さんは自分から好きと言う前に、いずれ
西片くんに自分が彼を好きなことを知って
もらって、彼から好きだと言ってほしいのでは
ないかと推測いたします。

そんな恋のラリー、まるで卓球やテニスのような
お互いの探り合いがあの、お互いのからかい
何じゃないでしょうかね。

私が異性を意識し始めたのは小学5~6年の
頃でしょうか。
キューティハニーをTVで観てドキドキしたと頃
だと思います。
そこからすると一般的でしょうか。

この作品は片Pさんが言うように、男性から
の視点と女性からの視点と両方から観ている
アニメですよね。
西片くんからの視点が男性目線、高木さんからの
視点が女性目線かと。

おそらくはそのために、男女問わずにうける
お話だと思います。

日常ものジャンル作品でも、年齢があがったり、
お話が進行するようなものに私は特別を感じます。
そういう意味でもこの作品はちょっと二人の関係が
進んだことが見て取れるお話なので、単純な日常・
ギャグマンガだとは思えないところを感じます。

片Pさんはお酒が大好きなんですね。
私は逆にごはん(白飯)が大好きです。
私の体の80%は炭水化物でできております。
1日1食はごはんを食べないと死んでしまいます(笑)

かわりにうちの妻が毎日つまみを食べながら
晩酌をしています。
この一杯のために生きていると彼女は言っています(笑)
私はある意味、お酒を好き方・飲める方が羨ましい
ですね。まるっきり飲めないわけではないのですが、
たくさんは飲めません。
お酒で記憶をなくせたらって思うこともあります。

片Pさんは好きなお酒をこれからも腹八分で
楽しんでくださいね。

それではまた(^o^)

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takapon46

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