好きだって想う気持ちを真っ直ぐに相手に伝えられたなら、その先には何が待っているのかな?「Just Because !」

アニメ作品には、その作品全体を容易にイメージさせるためのキャッチコピーがついてたりします。映画やテレビドラマについているのと同じように、感動モノの作品やラブストーリーもののアニメだと大抵は気の効いたキャッチコピーが見受けられます。作品を見る前にそういうところも観てみると結構楽しいものです。もちろん、キャッチコピーを観ると一層観たい気持ちを掻き立てられますし、そのアニメの成りが大方わかったりします。キャチコピーがついている作品は、きちんとその作品の狙ったコンセプトに基づいて作られているぶれが少ない作品と言っても良いかも知れません。みなさんは今までに心惹かれるキャッチコピーによって作品を観ようと思ったことはありますか?

今回紹介する作品は"ラブストーリー"ものです。昨年の純愛ストーリー作品である「月がきれい」も一途な想いが描かれたとても良い作品でしたが、こちらの作品も負けず劣らずな純愛ストーリーです。

キャッチコピーは「あいつを好きな君の横顔が、たまらなく綺麗だったから-----」

どうですか?このコピーを観て、あなたはどのように作品を想像したでしょうか?好きな相手を見つめる女子の表情に心を奪われてしまった男子の心境が込められたコピーですよね。思わず目にした彼女がすごく魅力的に見えたのでしょう。そこからいろんな物語が始まる予感を感じませんか?

作品名は「Just Because !」です。

作品自体は恋愛ものですが、一人の人間が周囲に与える”影響力”という、ものを感じることが出来る作品です。良くも悪くも人にはそういったものを与える力があり、知らず知らずのうちに、それによって周りの人間も感化され、人は見えない力で動かされているものだ、ということをベースに感じる作品です。その上での説明になりますが、一人の少年が季節外れに再び戻って来たことで、本来、残り数ヶ月の卒業まで、”ただなんとなく”過ぎてゆくはずの日常が、彼がそれぞれの個人の日常に加わったことによって、動かないはずの”それぞれの想い”にスイッチが入り、意味あるものに変化してゆく物語が綴られています。

”Just Because”には2つの意味があります。「~によって」という意味と「ただ、なんとなく」という意味の2つです。確かなことはわかりませんが、私が思うにこの作品にはこの両方の意味が込められているように感じます。だとしたら、とっても文学的によく組まれた秀逸な作品じゃないかと思います。実際に当てはまっているかどうかはぜひ、あたなの目で判断していただけたなら幸いです。

この作品は、アニメーション制作会社”PINE JAM”のオリジナルアニメ作品です。「さくら荘のペットな彼女」という青春・ラブコメ作品の脚本を担当した小説家・脚本家の”鴨志田一”(かもしだ はじめ)さんが脚本・シリーズ構成を担当、キャラクター原案は「月曜日のたわわ」ショートムービーアニメの作者の”比村奇石”(ひむら きせき)さんが担当しています。2017年10月~12月に全12話が”BSフジ”他でテレビ放送、”AbemaTV”他でインターネット配信されました。

Just Because!1

神奈川県のとある高校の2学期終業式の日。高校3年生の”泉瑛太(いずみ えいた)”は、父親の転勤のため福岡から神奈川に引っ越してきた。この日瑛太は、父親と共に高校へ3者面談で訪れていた。帰る前に彼は、校内を見て回り、スマホであちこち写真を撮り、福岡の友人へ近況を報告。最後に校舎の外に出ると、そこには野球場が見えてきた。グラウンドには散らかったボールを集める制服姿の男子が一人。瑛太はボールを拾うとそれを眺めながら歩き始めた。すると眼の前にグランドにいたその男子がやってきた。彼は瑛太をしげしげと観ると間をおいてから「えいた?」と一言。そう話しかけられ、瑛太も彼が誰なのかそこで気がついた。「はると?」。彼らは知り合いであり、4年ぶりの再会を果たした。

瑛太は中学2年まで、この地で彼と共に野球部に所属していた。彼の名は”相馬陽斗(はると)”。瑛太の親友でもあった。4年前に父の急な福岡転勤のために転校し、再びこの地へ戻ってきたのだ。福岡に転校してからの最初の1ヶ月は携帯でお互いに連絡を取りあっていた。だが、いつしか疎遠になっていたため、まさに4年ぶりの再会だった。久々に会った陽斗は瑛太にピッチャーをやってくれと頼む。そして陽斗はバットを持って打席に立つ。「何のために?」と瑛太が尋ねると、陽斗は答える。「願掛けのためかな?」。3年のこの受験時にこんなことをやっている理由が瑛太にはよくわからなかったが、彼の言うと通り、マウンドへ上った。「少し練習させてくれ」そう言うと、瑛太は陽斗の打席めがけてボールをゆっくりと投げ始めた。

放課後、クラス担任との進路相談のため、受験生の”夏目美緒(なつめ みお)”は、居残り中であった。そこへ、写真部所属の後輩”小宮恵那(こみや えな)”から美緒にメールが届く。恵那から、送られてきたのは”謎の転校生”というタイトルの写真だった。よく観ると、そこには同じ中学の同級生だった瑛太が映っていた。転入してきたことを知らされていない美緒は写真を見て驚く。

徐々に陽斗の投げるボールの急速は上がってゆく。そのボールを打ち返す打球音が学校中に響きわたる。吹奏楽部に所属する”森川美穂(もりかわ みほ)”は、3年の大会後に部を引退したものの、最後の後輩指導でトランペットを吹いていた。マウンドと打席が見える位置でトランペットを練習していた後輩が打球音を耳にして思わず吹いた野球部の応援曲。美穂はその演奏に反応し、、美穂もまた、その応援曲を吹き始める。二人だけの対決が演奏も加わり。大会並みに良い雰囲気に包まれ始めた。

方や、そんな謎の転校生と我が元野球部の先輩の対決を不思議に思って眺めていた恵那。吹奏楽部の演奏を聴きながら、恵那は二人のその真剣な光景をカメラに収めようと本格的に三脚を準備し、シャッターチャンスを狙い始めた。彼女は只今、所属の写真部が部員が少なく、大した実績も残していない理由から廃部の危機にさらされていた。なんとしても写真コンクールで入選して確かな実績を残し、部を存続させることに彼女は彼女で必死だった。

そしていよいよ二人の1打席の真剣勝負が始まった。1球目は陽斗の空振り。瑛太の投げる球は速く、かつての中学時代もそんな球速だったことを陽斗は思い出した。2球目はファール。そして3球目。瑛太の全力の1球は陽斗のフルスイングしたバットに捕らえられ、ジャストミートし見事、特大場外ホームランとなった。感激した陽斗は瑛太の立つマウンドに駆け寄り、勝利したバッテリーの如く彼を抱き上げるとまわリ始め、そして二人はバランスを崩してその場に倒れこんだ。「笑えるよな」「笑えないって」そう言って二人は笑った。そんな二人の光景をj受験生の美緒は眺めながら、「笑えないって」と、そう言いながら微かに微笑んだ。

陽斗はなにか吹っ切れたようで、決心しながら瑛太にこう告げた。「告白してくるわ」と。そう言って陽斗はおもむろに別の場所へ向かい始めた。願掛けって言ってたのはこのことか、と瑛太はそこで初めて納得し、陽斗のスマホへ「がんば!」とエールを贈った。彼からの返答は「了解」そして、「一個忘れた」と。「なに?」瑛太は答える。「夏目いんぞ」という言葉がスマホに残った。瑛太は驚く。陽斗が告白しに行く相手とは?瑛太にとって美緒は気になる存在?彼がこの街に帰ってきたことでそれぞれの何かが動き出そうとしている。(第1話)

Just Because!5

やはり、恋愛ものは全体ストーリーを先に伝えてしまうと台無しになってしまいますので1話のあらすじに止めておきますね。瑛太がこの街に帰ってきたことでこれらの人物たちの日常が動き出していきます。決して奇抜なお話ではない、むしろどこにでもある日常っぽい中での物語が、より見る側の感情を掴みます。繊細なそれぞれの登場人物の心の動きが描かれた見事な作品であり、それぞれが自分の心に素直に動く、若者ならではの”真っ直ぐさ”に心洗われる作品です。実る恋、実らない恋。それぞれが本人たちにとって納得の行く結果で終わっている、とてもスッキリ感のある後味の良い青春恋愛物語だと言えます。この作品の中の小宮恵那ちゃんの行動に私はえらく感動しました。見ていただければわかりますが、こういう行動が出来たら自分にも、相手にもとても良い時間を過ごせたのかな、と、あとあと思える素敵なエピソードでした。自分も大事にする、相手も大事にするってこういうことなんだと思います。そんなところも注目ポイントですのでお楽しみに!

私自身は若かりし頃、後悔まではいかなくとも、大好きだった初恋の人に告白出来ずに終わってしまったことがあって、あの時自分の気持を伝えていたら、その先はどんな未来に変わっていただろうかと、想いを巡らせてしまいました。相手に告白することの是非やその結果はどうあれ、その想いをきちんと相手に伝えることの大切さってあるような気がしました。もちろん、この中の登場人物たちはその後のそれぞれの結果をそれなりに受け止め、相手に対して誠実に接している内容が実に爽やかで心に残る素敵なお話です。恋愛ものの作品としてはもちろん、自分自身の在り方や人に対しての優しさとはなんだろう、なんてことも考えさせられる、あらゆる年代の方に見て頂ける作品だと思いますので、ぜひ、ご覧くださいませ。

Just Because!7

オープニングテーマ「over and over/やなぎなぎ」

「息子を好きな君の横顔が、まるで追っかけファンのようだったから------- 」我が家の日常ストーリーにキャッチコピーをつけるとこんな感じになります。妻にとって息子は永遠の恋人なのでしょうね。今年の4月には大学2年生になる(仮)?(無事進級できるのかな?)我が息子のことが大好きな妻を観ていると、彼女の目線の先にはいつも息子がいます。そんな息子にちょっぴりジェラシーを感じる私でした。まあ、仕方ないか、一人息子だから、彼には勝てないや。でもちょっとうらやましいかな。

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No title

『Just Because !』は王道な恋愛ものという感じでしたが、
単にコンパクトにまとまり過ぎていないのが好印象でした。
高校生3年生という進路に携わる時期に、
過去の好きだった人と再会する。
卒業という未来に向かっている時に、
恋という過去と出会うというのはそれだけでも面白そうですが、
忘れらない恋、新しい恋、諦めきれない恋、
色々な恋が描かれていてそこもとても良かったですね(´∀`)

登場人物達が迷ったり、すれ違ったりをしても、
最後はちゃんと向き合って、
どんな形であれ解決しようとするところが良かったですね。
ドロドロしたものも嫌いではありませんが、
ちゃんと青春ものらしくそこはスッキリさせていたのが、
学生同士の恋愛らしく感じましたね。
多感な時期だからこそ色々な事に敏感に反応してしまうものですが、
そういう「若さ」も含めて描いているところが、
『Just Because !』の良いところも知れませんね。

熱血ヒーロー物のお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

この度は、大変失礼致しました。
私の知るヒーロー物は、
主に、『週刊少年ジャンプ』作品のことです…
ロボットや、魔法などに頼ることなく
己の修行によって技を磨く…
いわゆる、スポ根ですね。
『ワンパンマン』は好きなのですけど、
基本ギャグ漫画ですので、
『週刊少年ジャンプ』でいうところの
『Dr.スランプ』ですね…
『タイバニ』はいろんな意味で
とても好きな作品です。
昨年末の声優さんスペシャル番組でも
取り上げられていましたので、
近々アップしようと思っていました。
『とある~女の子』シリーズは、
最初のアニメがこちらで放送されなかったので
残念ですけど続編は視聴していません。
『シュタインズゲート』と『結界戦線』は
タイトルなら知っています。

ロボット物は、私にとっては『ガンダム』なのですけど、
『エウレカ』『クロムクロ』『アルドノア・ゼロ』
『ガサラキ』『ブブキブランキ』『キングゲイナー』
『ブレンパワード』など、特殊な作品も好きです。
『エウレカ』のなかではエウレカとアネモネがいいですね。
『エヴァ』入っているような…微妙な作品です。
このなかで、私がブログにあげようと思って
描いた絵があります。
『クロムクロ』はtakaponさんが記事に
された時に、描こうと思ったのですけど
間に合わなくてやめました…

『アルドノア・ゼロ』『ワンパンマン』は
記事にしたことがあります。
いつの記事かは覚えていないです。

takaponさんは
“スーパーロボット”という
言葉はご存じでしょうか?
私には理解できないのですけど、
バンダイのゲームで作られたジャンルです。
『エウレカ』も入っていたような…
いわゆる、バンダイが関わっている作品
ということですね。
私の好きな作品が入っている事が
なんだか悲しいです…

熱血ヒーロー物…
現在、一番好きなのは、
『ビルド』『ルパレン』ですね。
お子様向けに作っているのですけど、
そこは、お子様の私ですので…


『Just Because!』は、視聴したことがないので
コメントできなくてごめんなさい。
再放送があればいいのですけど…


それでは、ここで失礼致します。
さようなら。

Re: ツバサさん、コメントありがとうございます。

ツバサさんは作品の全体を捉える能力が
すごいなあっていつも感心します。

ツバサさんからのコメントを貰ってそれを読んで観ると、
ああ、なるほど、そういうことかって気づくことも
しばしば。

よりその作品が自分なりにも総括できて府に落ちるように
思います。ありがとうございますm(_ _)m

そして何より、同じ作品を語りあえて楽しいですね(^o^)

> 卒業という未来に向かっている時に、
> 恋という過去と出会うというのはそれだけでも面白そうですが、
> 忘れらない恋、新しい恋、諦めきれない恋、
> 色々な恋が描かれていてそこもとても良かったですね(´∀`)

ツバサさん、するどいですね。
忘れられない恋、新しい恋、あきらめきれない恋ですか。
なるほど、そう言われればいろんな恋を作品が見せてくれましたよね。
ツバサさんが言うように、ホントにどの恋も後味スッキリで
大人の恋と違ってドロドロしてなくて良かったです。

やっぱり青春期の恋は良いですよね。真っ直ぐで。
そして「Just Because !」はとても細かく
心模様を描いていて実に良かったと思います。

卒業前・受験期でも恋しちゃうのがやっぱり若さ・青春
ですよね。

「Just Because !」良かった良かった(^o^)

コメントありがとうございました! 

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

片Pさんの好きなヒーローはスポ根系だったんですね。
自分の真の力が問われるヒーローですね。
「ハイキュー」とか「黒子のバスケ」とかあるいは
「ユーリ」とかですかね。

「ワンパンマン」はギャグの中にもそれぞれの登場人物の
生き方があって、正義とはなんぞやってところが
良かったですね。

「タイバニ」はヒーローが挫折しながらも自分を
奮い立たながらヒーローを自覚して前に進んでいくところに
人間臭さを感じ、そんなところに共感できました。
また、この作品はユニゾン・スクエア・ガーデンという
3Pバンドのメジャーになるきっかけになった作品で、
結構、私はこのバンドが最近お気に入りです。
「夜桜四重奏」や「結界戦線」のOP・EDも担当していて
とても透明感のあるかっこいいバンドです。

話は少し脱線しますが、拳系で行くと「セキレイ」
なんてご存知でしょうか?
こちらはヒロインばっかりの作品ですが、戦う
ヒロイン系で、結構好きでした。

ロボットは「ガンダム」がお好きなのですね。

私はファーストガンダム世代です。
アニメ的に言うと、見る側の私も第一世代の古い人間です。

その後のガンダムシリーズは残念ながら観ておりません。
観たい気持ちは有りますが、順序よくこれから観るとなると
相当覚悟を決めないとならない膨大な量ですよね。


『ガサラキ』『ブブキブランキ』『キングゲイナー』
> 『ブレンパワード』ですが、いずれも私はまだ観ておりませんでしたので
コメント出来ずスミマセン。
片Pさんがお気に入りなのであれば、この中からなにか観てみようと
思いました。まずは『ブブキブランキ』からでも観てみましょうかね。

スーパーロボットはスーパーロボット大戦でしょうか?
そのゲームはやったことはありませんが、
それぞれの世界観があるものを一緒にしてしまうのは
一長一短がありますよね。
比べられないヒーローを比べるということにも
無理はあるようです。むしと、そういう世界観をまだ知らない子供たちに
とってはとても楽しめるものなのかなって思います。
世代の人にとっては悲しいものでしょうね。

表には出せませんが、これから、ヒーローショーで
「ビルド」「ルパレン」「HUGっと!」でGWは
結構出ずっぱりになります。
そこで、かなり現場で感動しております。

それでは、また!(^o^)

ロボットのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

私が『ガンダム』を好きな理由は、
ただ単純にロボットが好きなことだと思います。
ロボットと申しましても、断じて
人類が現在、日常で使用している、
いわゆる“便利なロボット”ではありません。
単純かつ最も重要なロボである信号機を始めとして、
多くのロボットが活躍しています。
AI(人工知能)を持つロボも魅力的なのですけど、
やはり、私としては
人間が操縦するロボット…
現代では自動車が一般的でしょうね。
自動車を知らない方はいないと思います。
小中学生の頃、
その自動車を作るロボットを見た時に、
(ロボットがロボットを作るんだ!)
と子供心に感動しました。
結局、そのロボットを作っているのは人間なのですけど、
その人間を作ったのは宇宙人なので…

『ブブキブランキ』は、CGキャラなのですけど、
そこさえ気にならなければ、良い作品だと
思っています。第1期のOPがお気に入りです!
『ガサラキ』はサンライズのなかでも
『ガンダム』と違って
ミリタリー要素の強い高橋監督(?)
でしたっけ?
の作品なので、そういう趣味を持たれない方には
理解できないと思います。
戦争、紛争…です。
『キングゲイナー』は、無機物と有機物が
合体したようなロボットです。
ロボットなのに、くねくねしてます…
『ブレンパワード』はOPのイメージが
内容とまるで異なるので驚いた作品です。
(OP、大好きです!ED暗すぎです…)
と、いずれも『ガンダム』とは違って
特殊な作品ですので…
ちなみに、私がこのなかで一番よかったのは
やっぱり『エウレカ』でしょうか。
あ、私が好きなのはエウレカとアネモネ…
レントンは、なんだか主人公とは
思えないキャラだったので見ていて
つらかったです…
番外編の彼は、生まれて来た事を
後悔しろとエウレカに言われているようで
私も、その場面で一緒に反省しました。
エウレカが別人と化している回でしたけど…

とにかく、ロボットが好きな私は以前、
ロボットばかり描いていました。
takaponさんは、“ロボット”を
どういう風にお考えでしょうか?
一概にロボットと言っても難しいですよね…
『ガンダム』では“モビルスーツ”
『ダンバイン』では“オーラバトラー”
『エルガイム』では“ヘビーメタル”
『エヴァンゲリヲン』では“汎用人型決戦兵器”
『ザブングル』では“ウォーカーマシン”
結局、みんな“ロボット”なんですけど、
“ロボット”と聞くと、なんだか
幼稚な気がしてしてしまうのは
私だけなのでしょうか…
“スーパーロボット”という響きは
心地よいのですけど、所詮、“ロボット”
ですので…
原点は『マジンガーZ』という作品らしいですね。
作者の永井先生は知っています。
けれど、その漫画を読んだことはありません。
よほど、偉大な作品なのでしょうね…

『セキレイ』は視聴した記憶があります。
女性が戦う姿は男性が戦う一般的なものと
比較して美しいものがありますよね。
ただ、なにか他に類似するものがあって、記憶に
鮮明に残らなかったのかもしれません…
takaponさんがお好きだと知っていれば
なにより本気で観るのですけど…
『夜桜四重奏』は以前イラストを描きました。
ブログを開設する前ですので、アップは
していません…

『ワンパンマン』は、サイタマが
かゆいところをかいただけなのに、
悪者たちが倒される姿がバカカッコよくて好きでした。
元は普通の人間だったのに3年で
人間離れしたヒーローへと変貌した…的な
いい加減な基本設定が魅力です。

『タイバニ』は平田さんあっての作品だと思います。
なんだかんだあっても、ふたりでひとり
なのだと…それこそが熱血ヒーローですね。
ユニゾン・スクエア・ガーデンは知らないので
ごめんなさい。

スポ根は、私の中では
スポーツではなく、格闘漫画です。
ですので『ドラゴンボール』や『ONE PIECE!』
のような、おとぎ話でしょうか…
現実ではありえない作品ですね。
『ハイキュー』『黒子のバスケ』は観た事はありません。
スポーツは苦手ですので…
『ユーリ!』は演技の美しさに、
そして、アニメがここまで表現できるのか?
というところに興味があって視聴していました。

『ビルド』『ルパレン』『はぐプリ』関連のお仕事…
なんだか、うらやましい気がします…っと。

今は『ルパレン』が一番好きです。
あ、私が『ルパン三世』が好きだというのが
大きな理由ですけど…
警察戦隊が“オマケ”のようなつくりがいいです!

ヒーローショー頑張ってくださいね。
私もお手伝いさせていただきたいです。

Re:片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

私が好きなロボットアニメは操縦型・搭乗型のタイプです。

マジンガーZ世代ですので、ロボットと共に成長し、
大人になったようなものです。
マジンガーZに始まり、グレートマジンガー、ゲッターロボ、
UFOロボ・グレンダイザー、超電磁ロボ・コン・バトラーV、
勇者ライディーンあたりが一世を風靡しましたね。
搭乗型ロボットの魁の時代であったと思います。

そういう意味では幸せな時代に生まれたと言えるかも
しれませんね。
マジンガーZは愛と正義のロボットの走りでした。
その当時、子供の誰もが人間が二足歩行のロボットを操る事の
偉大さ・そしてその強さに魅了されたと思います。
いつの時代かそうなるであろう、未来への遠い憧れがそこにあった
からだと今ふりかえればそう感じます。
ロボットアニメは男のロマンですね。
「なぜ、ロボットアニメを観る」って?
「そこにロマンがあるからさ」って感じです。

私の体は水とタンパク質とロボットアニメのDNA細胞で
出来ています(笑)

片Pさんの説明によれば「ブブキブランキ」と
「ガサラキ」により興味が沸きました。
面白そうですね。
必ずこの2つはクリアします!

「エウレカセブン」はボーイミーツガール的な
側面が好きでした。
レントンは決して強くは無いけれど、強くあろうと
した男の子の気持ちが等身大で良かったです。
そしてエウレカが好きでした。

結構、OP・EDのどれもがイケてました。
SAKURAが最高でしたね。

この前書き忘れた「シドニアの騎士」「フルメタル・パニック」も
ロボット系では好きな作品です。
「フルメタル・パニック」は私としては世界アニメ遺産(勝手な
私の中の偉大なアニメ認定候補)に登録したい作品でもあります。
主人公が堅物ですが、俺TUEEE系ですごく良いですね。

話は変わって、「セキレイ」は早見沙織さんがメインヒロインな
ところが尚、良い作品です。
早見さん演じる結(むすび)ちゃんがこぶしで相手とバトルします。
簡単に言えば女子バトル&ラブストーリー作品です。
でも一騎当千とは違って爽やかなお色気なので好感が持てますよ。
この作品も、世界アニメ遺産に登録したい作品のひとつです。
早見さんたちが歌うOPがまた最高です。
「Sekirei ~Pure Engagement~」という曲です。
私の記事の中にこの曲もリンク貼っておいたはずですので
ぜひファンタジーのカテゴリーを除いて聴いてみてくださいね。

ユニゾン・スクエア・ガーデンは「3月のライオン」2期の
ED「春が来てぼくらは」を歌っていたバンドです。
この曲、良かったと思いませんか?

8日は「ルパレン」の立会いに行ってきましたが、
初物で、お父さんもお母さんも子どもたちもすごく
熱かったですよ。

うちのバイトの娘はブルーのファンで握手したかった
と言ってました。
みんなの笑顔が観れて、仕事冥利につきますね。

それではまた!(^o^)

今回も、ロボットのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

『勇者ライディーン』はキャラクターデザインが
安彦先生ではないでしょうか?
『コンバトラーV』『ザンボット3』『機動戦士ガンダム』
再放送で見た時に、そんな印象を受けました。

私がメカ物を観る理由は
「そこにロマンがあるからさ」…なのでしょうね。
男性が、悪を倒すヒーローに憧れる気持ち、
女性が、カッコイイものに惹かれる気持ち…
私は、そのどちらにも興味があります。
『ブブキブランキ』は、サンライズ系統の
“油のにじむ”メカがお好きな方には好まれない作品です。
『ガサラキ』は、その真逆ですね…
『ボトムズ』の系列でしょうか、
派手なアクションより、人間ドラマで見せる作品ですね。
エンディングテーマ「LOVE SONG」の
テレビバージョンのCDは持っています。
何度聞いてもいいですね。
最終回のラストシーンにEDテーマが被る…
最高の感動でした。
戦場の生々しさを感じるOPは
私としては好みではないです。
『ガサラキ』の物語は、
その両方が描かれている作品ですけど…
『ガリアン』も入っているような…
ちなみに『ガリアン』のEDは神曲です。

『フルメタル・パニック』は『ガンパレード・マーチ』
と、重なって見える部分があります。
『ガンパレ』は私の最も好きなロボットアニメですね。
「君去りし後」というエピソードが忘れられません。
戦死通知に胸が痛くなりました…
『最終兵器彼女』…の要素も入っているのでは?

『セキレイ』は、再放送があれば視聴したいです。
早見さん…だったのですね…


『ルパレン』はブルー、『ビルド』では万丈…
脇キャラが熱い!(温水さんサイコー!)
そんなお話がいいですね。
ちなみに、『ルパン三世』の次元大介が好きです!
その理由は、特に声優さんにあります…

『3月のライオン』第2期のOPは、
最初のOPのアーティストが
私の好きなYUKIだったので…
『坂道のアポロン』のOPサイコーです!
『アーク・ザ・ラッド』のEDは、それ以上です。

神アニメ『マジンガーZ』の再放送があったら
絶対みたいです!
最近あった劇場版が外したという噂は
聞いたのですけど、やはり、
原作となにか異なるものを取り入れた
ということなのでしょうね…

現実では二足歩行ロボットは
走る事ができませんが、更に重量のある
巨大ロボが走り回るロボットアニメが
実現する事は不可能ですよね。
それ以前に、人型である必要性はないのが
現状ですけど、いつかはそんな世界が
見れる時が来ることを願っているひとりです!

それでは、この辺で失礼致します。
さようなら。

Re: 片Pさんコメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

片Pさんはロボットもののアニメに詳しいのですね。
私は20歳から30歳後半までは仕事ばかりで
アニメから離れていましたので、空白のときが
あります。
その期間に相当する1987~2007年は
本当にメジャーなアニメ以外はリアルタイムでは
観ていないので、片Pさんの方が断然お詳しいと
思います。
2008年以降から再び火がついてアニメを観る
ようになり、並行して同時に少しずつ過去に
さかのぼって気になるアニメを観ているような
感じです。

ですので、その期間のアニメについてコメント出来なく
スミマセン。

とにかく、「マジンガーZ」はロボットについての
原点作品ですので絶対に観たほうが良いと思います。
搭乗シーンが先ず、カッコイイのです。
兜甲児が乗った操縦席兼の乗り物が空を飛び、ツバサの
旋回部分をたたんでマジンガーZの頭に「パイルダー・オン!」
して合体するのです。
そうするとマジンガーZが起動するのです。
マジンガーZは最初は空は飛べませんでした。
やがて空を飛ぶためのパーツが開発され、それをつけて
空を飛びながら戦うようになります。
すべてを溶かすブレストファイヤーは圧巻ですね。

これに対して勇者ライディーンの搭乗シーンも
結構イカシテマス。
主人公が「フェード・イン!」と叫びながら中に浮かび、
光にまとわれながら反転し、ライディーンの胴体部に
あるコックピットに収まり、扉が閉じてそのあと
ライディーンが起動するといったシステムです。
ライディーンは空を飛ぶ時は飛行機型に変形すると
いう、変形の走りかもしれません。

コンバトラーVは合体ロボの走りかもしれません。

これらは安彦先生の関係作品ですよね。
ガンダムはこれらのロボットアニメの良いとこ取り
の作品かもしれませんね。
安彦先生は偉大な方ですよね。
あらゆるカッコイイ要素が詰まった作品、それが
ファーストガンダムじゃないでしょうか。
だから、ガンダムにはしびれます。
初めは満足に二足歩行のガンダムをうまく操縦出来なかった
のに、最後は宿敵シャーとのあの戦いですからね。
アムロの人間的成長が伺える側面も観るものを
大いに惹きつけたんだと思います。

本日、TV番組の中で、操縦席のある二足歩行ロボット
が紹介されていました。
韓国の企業が100億円を投じて研究しているロボット
です。
実際に人が搭乗してにゆっくりと二足歩行をしてました。
スピーディに動いて戦うというレベルではありません
でしたが、私たちが生きているうちにどこまで進化
するか楽しみです。
それまでは片Pさんが夢のあるイラストでぜひ、
二足歩行のロボットの凄さを魅せてくださいね。

話は変わって「3月のライオン」のYUKIのOP
ですが、私も好きですよ。
「坂道のアポロン」の”坂道のメロディ”も結構
好きです。なかなかこのアニメも良かったですね。
片Pさんもこの作品は観ていたのですね。
EDの秦さんの「アルタイル」はドラえもんの曲よりも
私は好きです。
とにかく、アニメ作品を物語るようなOP・EDには
すごく心惹かれます。

いい作品にいいOP・EDあり、ですね。

それではまた(^o^)

今回も、更にロボットのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

私は仕事(?)というものを殆どしていないので
よくわからないのですけど、
takaponさんは苦労されているのですね…
私の仕事は主に絵を描く事ですね。
絵と申しましても、世に残る大作ではなく
一般の方から見る“落書き”ようなものですけど、
それが、私の生きるすべてですので、
このたびブログを書く場を与えてくださった
方には感謝の言葉もありません。
ちなみに、私は私生活で一切
ネットはしていませんので…

「パイルダー・オン!」
「フェード・イン!」
主人公の掛け声があるのでしょうか、
見た事があるとは思うのですが、
思い出せません。
声に反応してロボが動くなんて、
スゴイ技術ですけど、それ以前に
もはや、ロボットではなく生体兵器ですよね。
搭乗者が限定されているなんて…
ゲッターロボは合体する時に材質が
金属では考えられないほど
形が変わるので形状記憶合金(?)
的な気がしました。
原作本はまだ読んだことはありません…
永井先生のご作品では『デビルマン』くらいでしょうか。
子どもが読んでいい内容ではありませんよね?

可変式メカは
『ライディーン』が走りなのですね。
私の好きな『ダンバイン』に登場する
ビルバインがライディーンと同じ変形をするので
気になっていたのですけど、
私としては『マクロス』のバルキリーが
芸術だと思っています。
あれを超える変形メカは、ありえませんね。

人間的成長とは縁のない私ですけど、
それだからこそ、“熱血物”には憧れます!
アムロはビジュアル的にはサイテーですけど、
ガンダムというメカと一体になることで
国民的英雄になれました。
それだけに責任という重荷を課せられて
その後が冴えませんでしたけど…
ア・バオア・クーでシャア共々、
戦場に散ってくれたほうが華だったかも…
なんて考えています。
スポーツ観戦で野次っているにわかファンの
心境でごめんなさい。
takaponさんは本当に『ガンダム』を
愛されているのですね…

デュランダル…でしたっけ
最近描いた二足歩行型ロボですけど
動いている姿はカッコイイと思います。
ただ、静止画は…
やっぱりガンダムが一番です。
で、ブログにアップする事を意識して
ガンダムカラーにしました…
スバルの裸は、原作では全裸だったけど、
そこは控えました。

『坂道のアポロン』のエンディングテーマは
残念ですけど、よく覚えていないです…
私は、アニメの内容より、
OPテーマから入る体質ですので、
そこで崩すと、立ち直るのに時間がかかります。
なので、OPは命です!
『ガンダムW』は後期OPを観たあとの
内容を殆ど覚えていないです…
本編では目立たない
リリーナ、カッコよすぎ!
あまりに神っていたので、という意味です。
(最終回のラストシーンは印象的で忘れられませんけど…)
『ガンダムW』のEDテーマも張りがあって好みです。
“私を待ちぼうけさせて、何様のつもり?”
本編とはまるで違うキャラとして描かれている
ヒロインのリリーナに、あまりに重なって(?)
一番好きな歌詞の部分です。

takaponさんのアニメ神曲はなにでしょうか?
気になります。私の好きな曲だと
うれしいのですけど…

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

私は1日の大部分を仕事に時間を費やしています。
自分で言うのもなんですが、結構、広告の仕事は
好きなので、天職だと思っております。

それでも仕事に時間を取られてしまうのでアニメを見る時間が
減るのが悩みどころですね。
仕事も好きだけど、アニメも好きなので、1日が30時間ぐらい
あると良いのですが。

仕事も含めて自分なりに好きなことを選んで
やっているので、仕事で自分を犠牲にしているとは決して
思ってはいない方です。

だから、片Pさんも好きな絵をどんどん書けば
それが片Pさんらしさで良いのだと思います。
人それぞれです。

嫌いな仕事ならきついものが有りますが、幸い、
私は好きな仕事をしているのでノープロブレムです。

ここだけの話、営業の合間は運転しながらアニソンを
聴きまくりです。リラックスもできますし。
仕事・アニソン・仕事・ごはん・仕事・アニソン・仕事・ごはん・アニメ・就寝
私の1日はこんな感じです(笑)


> 「パイルダー・オン!」
> 「フェード・イン!」
> 主人公の掛け声があるのでしょうか、

あります。でも、声に反応してロボットが
動くわけでは決してありません。主人公の単なる
気合か何かかもしれません(笑)
でも、もしかしたら、ちょっとしたAI技術が関係して
掛け声をかけないと基本、一体化出来なかったかもしれませんね。
詳しい設定がどうだったかまでは子供心にはつかめてませんでした。
まあ、ファンタジーな要素としてそこは軽く流してくださいませ(笑)

昔のアニメは割とそうした突っ込み処が満載なので「空想科学読本」なるものが
誕生したのだと思います。片Pさんはこの本知っていますか?
ガッチャマンの腕時計から出てくる変身スーツは絶対に収まりきれないとか、
片腕ではその重さに耐えられないとか、ハイジの乗るブランコは高さ◯◯
メートルからスイングされているとか、現代科学に照らし合わせて解明?
している面白本です。


> 可変式メカは
> 『ライディーン』が走りなのですね。

そうだと思います。ライディーンが老舗・元祖ですね(笑)

片Pさんはマクロスが好きなんですね。
私はマクロスは観てないのですが、アニソンがどれも
素晴らしそうなので、今度、シリーズの最初から観てみようかと
思っております。

>アムロはビジュアル的にはサイテーですけど、
> ガンダムというメカと一体になることで
> 国民的英雄になれました。

凡人が凡人で終わらないのがロボットアニメ
ならではですよね。

片Pさんも好きなOP・EDがたくさんあるのですね。
私の好きなアニソン、個人的に神曲だと思っている
曲をあらためて考えてみました。
20曲近く思い出しましたが、それを10曲まで絞ったのが
こちらです。
感動と同時にアニメの世界観がすごくでている曲が好きです。

「君の知らない物語/やなぎなぎ」化物語(ED)

「This game/鈴木このみ」ノーゲーム・ノーライフ(OP)

「ef -a tale of memories/ELISA 」ef(OP)

「heavenly Blue/kalafina」アルドノア・ゼロ(OP)

「ハナノイロ/nano.RIPE」花咲くいろは(OP)

「リフレクティア/enfonius」true tears(OP)

「朝焼けのスターマイン/今井麻美」プラスティック・メモリーズ(ED)

「光るなら/Goose house」四月は君の嘘(OP)

「Sakura/NIRGILIS」交響詩篇エウレカセブン(OP)

「ハートの確立/blue drops」そらのおとしもの(OP)

順位付けではなく、ただこの10曲が私のベストかと思います。

ここでも化物語が入っております。このアニメは映像・ストーリー
音楽・キャラクター・キャストのすべてで全クリのすぐれもの
作品です。

こんな感じですね。片Pさんとかぶる曲はあるのでしょうか?
1曲ぐらいはあるとうれしいですが。

それではまた(^o^)

アニソンのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

お仕事がお好きだなんて…
私にはわからないけど、なんかうらやましいという
感情を覚えました。
"運転しながらアニソン”は、
現在テレビアニメ放送中の『弱虫ペダル』の
主人公がそんなキャラで、歌いながら
自転車を運転します。
私は車を運転するときに音楽を聴くことは
滅多にありませんが、特定のクラシックを聴きます。
あ、以前はアニソンを聴きながら運転していたのですけど
なぜか、今はそんな気が起こりません。

takaponさんの神曲…!
残念ながら、私のものとは違っていました…
ただ、視聴していた番組があったのでよかったです。
ELISAのCDは持っているので、efも収録されています。
私が好きなのは『神のみぞ知るセカイ』ですね。
アニメの内容自体は私の趣味ではないのですが、
このOPが好きで最後まで視聴しました。
他にもそんな作品がいくつかあります。
それだけ私にとってアニソンは偉大だということです。
『エウレカ』『アルドノア』『四月キミ』『そらおと』は
視聴したことがあります。
『エウレカ』はOPテーマが途中で変わりましたよね。
「Sakura」は後期のほうでしょうか?
エウレカが空中舞っていたような…あの絵が好きで
資料があれば描いてみたいな、と思っています。

『花咲くいろは』は観たかったけど、
放送がありませんでした…
『エウレカ』『アルドノア』『四月キミ』は
ブログに上げたことがあります。
『true tears』には、鶏さんが登場するでしょうか?
だとすれば、最初だけ観ています。
『ハガレン』もそうですけど、主人公が
愛している存在がある日突然その姿を変えてしまう。
なんという悲劇でしょう。
その時点で視聴するのをやめました…
その『ハガレン』のOPも好きですね。

やなぎなぎさんはやなぎが苗字でしょうか。
まあどうでもいいことですけど、
少し気になりました。
やなぎなぎさんの歌う曲は
知っているのですけどタイトルが思い出せません。
『化物語』ではないとは思います…
20曲のなかにあればうれしいですね。

『マクロス』はテレビシリーズは
すべて観たのですけど、
主翼がたためる戦闘機が実在するのを
この作品を通して知りました。
登場する“バルキリー”は実在します。
(ロボットに変形はしません)
見た目はアニメのものとはまるで違いますけど、
なんかいいな、と感じました。

“空想科学世界”
そんな感じの本を立ち読みした記憶はあります。
内容は覚えていませんが、
私の好きな『ドラえもん』を根本から否定したものですね…
もし、本屋さんにあれば
もう一度読んでみたいです。
人間が雲に乗るのは可能なのでしょうか?
車のロボットですけど
NHKで放送もあった
『ナイトライダー』という海外ドラマでは
車に搭載されたAIが主人公の声に反応して行動します。
『コードネームミラージュ』に登場する車も
そんな感じです。
あったらいいなシリーズですね!

それでは失礼いたします。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

私の神曲ベスト10は正直、紙一重です。

かといってベスト20に絞るのもなかなか難しいものがあります。

ベスト25にすると、実は片Pさんの好きな曲も結構入っています。

その前に、先日のefの1期のOPの曲名は「euphoric field/ELISA」でした。

では、先日の10曲の他の私の神曲残り15曲です。


3月のライオン「アンサー/BUMP OF CHICKEN 」(1期OP)

ef-a tale of melodies.「ebullient future/ELISA」(2期OP)

セキレイ「白翼ノ誓約~Pure Engagement~/結・草野・松・月海」(OP)

神のみぞ知るセカイ「God only knows 第3幕/oratorio The God only Knows ボーカルLia&ELISA」(1期OP)

ギルティクラウン「My Dearest/EGOIST」(OP)

一週間フレンズ。「奏(かなで)/雨宮天」(ED)

凪のあすから「ebb and flow/Ray」(OP)

たまゆら~hitotose~「夏鳥/中島愛」(ED)

とある科学の超電磁砲「only my railgun/fripSide」(OP)

鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST「again/YUI」(OP)

坂道のアポロン「アルタイル/秦基博」 (ED)

天体のメソッド「星屑のインターリュード/fh'ana」 (ED)

マクロスフロンティア「ライオン/May'n、中島愛」(OP)

マクロスフロンティア「星間飛行/ランカ・リー(中島愛)」(OP)

からかい上手の高木さん「言わないけどね/大原ゆい子」(OP)

※順不同です。

「ハガレン」はこのYUIの曲がすごく好きでした。

マクロスはアニメを観ていないのですが、この2曲は知ってまして
いい曲だと思ってます。

ちなみにマクロスシリーズを時系列で観るとすると、
超時空要塞マクロス
マクロス7
マクロスフロンティア
マクロスΔ

でよろしいのでしょうか?

バルキリーも早く観てみたいですね。

それではまた(^o^)

今回もアニソンのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

神曲の紹介、ありがとうございました。
「euphoric field」はELISAのデビュー曲
だったのですね…
3rdシングルが「ebullient future」…
私の好きな『神のみぞ』は
かなり新しい曲らしいです。
『とある科学の超電磁砲<レールガン>』EDテーマ
はELISAの5番目のシングル…
『神のみぞ』は何番目なのでしょうか…
「ライオン」は私も好きなのですけど、
「娘々(ニャンニャン)サービスメドレー」が
私にとって神曲です!
「ライオン」「星間飛行」などのメドレーで
「ライオン」がベースになっています。
その曲をイメージして描いたイラストは
以前ブログにもアップしています。
まあ、「ライオン」ですけど…

テレビ放送のマクロスシリーズは制作された順に、
『超時空要塞マクロス』
『マクロス7』
『マクロスフロンティア』
『マクロスΔ』
となっていますが、
それとは別の見方で、
超時空シリーズというのがあります。
『超時空世紀オーガス』
『超時空騎団サザンクロス』
が、そうなのですけど、
あまりにつまらないのでお勧めできません。
『ガンダム』でいうところの
『ZZガンダム』でしょうか…
闇に葬られてしまいました。

『ハガレン』は
視聴していないので最初の曲しか
わかりません。
ただ当時のOP・ED集は持っています。
4番目のOP・EDまでは入っていますが、
残念ながら「again」という曲は
収録されていませんでした…
何番目の曲でしょうか?

『からかい上手の高木さん』は視聴していて
ブログにもアップしました。
ただ、テーマソングはよくおぼえていません。
OPはなんとなくわかりますが、タイトルは
印象に残りませんでした。
番組の内容が基本的にギャグ漫画なので…

『マクロス』の話に戻りますけど、
私が好きなのは、
『超時空要塞マクロス』だけです。
それも、第27話までですね。
1,2,4,6,7,9,11,12,17,18,19,27
がよかったです。
その回だけは録画していたものを何度も視聴しています。
その理由は…
私が現在、絵を描いていることに
おおいに関係しています。
現在ではあまりないと思いますが、
作画監督による
各話数の作画レベルの違いですね。
それが一番目だったのが
『超時空要塞マクロス』というわけです。
第11話は作画レベルはよいのですが、
動画レベルが最低でした…
など、いろいろ問題になった作品でもあるので、
ぜひ観ていただきたいです!

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

私がELISAの曲を初めて知ったのは「神のみぞ知るセカイ」での
「Got only knows]でした。アニソンなのに気合入っている曲
だなって思いました。今思えば、アニソンと言わないとアニソンだって
わからない洒落た曲だと、アニソンの良さを認識した最初の曲
かもしれません。

「レールガン」のEDでのELISAの曲では「Real Force」という曲が
好きですね。シングルで7番目に出した曲のようですね。

最近になって知った曲で良いと思うのは「はやてのごとく」のOPで
「Wonder Wind」というものです。4番目のシングルのようです。

ELISAの曲はどれも透明感があって伸びやかで実に良いですね。

「euphoric field」はELISAのデビュー曲ですか。
教えていただきありがとうございます。 
最初にこの曲をだすなんて、ELISAマジパねえって感じですね。
あらためて、おどろきです。

片Pさんが好きな「娘々(ニャンニャン)サービスメドレー」を
早速、私も聴いてみました。
すごく良いメドレーですね。
これは何かの作業中に聴くにぴったりな、ノリの良い曲集だと
感じました。まさしく、キラッ☆彡!な神曲ですね。Goodです!

片Pさんのおすすめは「超時空要塞」の方ですね。
ほとんどおすすめ回とあらば、やっぱり早く観ないと
いけないですね、これは。

YUIの「again」はフルメタルアルケミストの方の
曲です。

TVでみた時にたしか、最初のOPだったはずです。
勘違いでなければ。
この曲で私はYUIを知りましたし、一層、「ハガレン フルメタルアルケミスト」
に引き込まれました。

「からかい上手の高木さん」は私にはラブストーリーに
思える作品ですね。

なので、OPの曲がおそらくは女子の可愛らしい心の内のひとつを
物語っているようで好きになりました。
大原ゆい子さんの作詞・作曲なので、なおのこと良いなあって
思いました。この方の歌い方も可愛いところが私にとっては
ストライクで、神曲認定です( ´∀`)

神曲とは別ですが、その他に好きなアーティストは、Rayやfh'ana、
choucho、LISA、川田まみ、frip Side、nano.RIPE、YUKIあたりです。
たまたまですが、好きなアーティストが日本人なのにローマ字読みの方が
多いですね。

アニソンはもう、アニソンのジャンルを越えてますよね。
そう思いませんか?
メジャーアーティストも結構、アニソンにどっぷりと浸かって
ますし。
BUMP OF CHICKENに関しては逆にアニソンバンドではないかと
思うくらいです。

それでは、また(^o^)

プロフィール

takapon46

Author:takapon46
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