今、ここに存在するあたりまえの日常がとても幸せで大切なものだと噛みしめたくなるアニメ。「結城友奈は勇者である」

日々生きている中で、不平不満は言おうと思えばいくらでも出てくるもの。でも、それって自分中心で生きているからじゃないのかな。相田みつをさんのようにお陰様、誰かのおかげで生きていると心底思えれば道路の端にも寄るだろうし、自分が脇役でも生きていけるのかもしれません。まだまだ未熟な私。ついつい人の言動に対して腹ただしく思ってしまう自分がまだそこにいます。自分に厳しく他人に優しくはあまりまえのことですよね。そう考えるとやっぱり、お陰様の気持ちを常に無くさず持ちながら、日々行動することがあらためて大事なんだと思います。人には寛容に。

そして、更に私が最近自分自身に対して思うことは、誰かのためになることを自らがすすんでやらねばならない年齢に自分も差し掛かっているということを自覚して、何か行動を起こさなければいけないのではないだろうか、ということです。だいそれたことは出来ないと思いますが、生かされてきたことに感謝し、何かを還元できたら人生に悔いを残さずに済むような気がします。あくまで自己満足ですけどね。これから自分には一体何が出来るのかを整理して考え、それに向けて今後の人生を少しずつ傾けていけたら良いですね。そんなことをあれこれと真面目に考えさせられるきっかけになったのが、今回紹介する作品です。

本日紹介する作品は「結城友奈は勇者である」です。略称は「ゆゆゆ」です。なるほど。

この作品は、とある中学の”勇者部”という部に所属するメンバーがある日突然、国家レベルで勇者に選ばれてしまい、世界を滅ぼそうとするものから人類を救うお役目を課せられ、変身システムによって変身し、勇者となって懸命に戦いながら、人々の平和な日常を守っていくお話です。昨日まで、ありふれた日常を楽しく生きてきた中学生たちが突然と過酷な運命を背負わされることに。戦う代償はそればかりではなく、敵を倒すための圧倒的なパワーを繰り出すためには身を削られていく、という危険をはらんだ勇者システム。大人たちのエゴも見え隠れする戦乱の時代を壮絶に生きた、勇者たちの勇者たる物語です。

2014年10月~12月に1期「結城友奈は勇者である-結城友奈の章-」全12話が、毎日放送(近畿広域圏)・TBSテレビ(関東広域圏)・BS-TBS(日本全域)他で放送されました。2017年10月~2018年1月には、2期「結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-/-勇者の章-」全12話+特別編が、同じく毎日放送・TBSテレビ・BS-TBS他で放送されました。ジャンルは”変身少女”・”戦闘美少女”。アニメーション制作は”Studio五組”、原作は”Project2H”。1期の監督と2期の総監督は”岸誠二”さんです。岸さんは「人類は衰退しました」「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-」 「月がきれい」の作品も監督した方です。この3作品で一緒に脚本・シリーズ構成として担当された”上江洲誠”(うえず まこと)さんが、この作品でも脚本・シリーズ構成を担当されています。

結城友奈は勇者である

舞台は西暦が終わった後の神世紀300年(西暦2318年)の四国。讃州(さんしゅう)中学2年生の”結城友奈”(ゆうき ゆうな)は、学校の”勇者部”に所属している。勇者部の目的は、「みんなのためになることを勇んでやること」である。部員は友奈の他に、部長の”犬吠埼風”(いぬぼうざき ふう)と妹の”犬吠埼 樹”(いぬぼうざき いつき)、そして友奈の親友”東郷美森(とうごう みもり)”の4人。みんなのためになることなら全てが勇者部の活動にあてはまってしまう。他の部の助っ人として試合に出たり、幼稚園の園児たちを楽しませるイベントを行ったり、子猫の親探しなどその活動は様々。

そんなある日、授業中に友奈の携帯からけたたましい警報音が流れた出した。先生に注意されて慌ててそれを止めようとする友奈の近くで同じく東郷の携帯からも同時にその音が鳴り響いていた。東郷が携帯の画面を観ると、そこには観たことのない「樹海化警報」の文字が。これは一体何を意味するのだろうか?やっと音が止まって友奈は安心し周りに目をやると、みんながなぜか静止状態に。そんな中、動けるのは友奈と美森と風と樹の4人だけ。勇者部のメンバーであった。やがて目の前の光景が一変し、観たこともない世界が彼女達の前に現れた。

その世界にいるのは勇者部の4人だけで他には誰もいない。合流した4人の中で風がみんなに打ち明ける。「私は大赦(たいしゃ)から派遣された人間。私たちが当たりだった。私たちの班が当たらなければ、ずっと言わないつもりだった。ここは神樹様の結界なの。神樹(しんじゅ)様に選ばれたものはこの結界の中で敵と戦わなければならない。」と。神樹様とはこの世界の神であり、大赦とは神樹様を奉る組織ある。風は3人に、勇者部に入る時に携帯に、とあるアプリをダウンロードするように伝えていた。そのため、4人の携帯には共通の画面が映し出されていたのである。

そうこうしているうちに、目の前に何か得体の知れないとてつもないおおきなものが現れた。風が言うには、それはバーテックスという、世界を殺すために攻めてくる人類の敵で、バーテックスがこの世界の恵である神樹様にたどり着くと世界は終わるというのだ。そして、持っている携帯に戦う意思を示せばこのアプリ(携帯の)の機能がアンロックされて、神樹様の勇者となるらしい。神樹様はこの勇者システムを通して勇者に力を与える。勇者システムは大赦がつくったものらしい。

風は友奈に、足が不自由な東郷を連れて逃げるように指示を出した。そして樹に対しても一緒に逃げるようにと。しかし、樹は言う。「だめだよ。姉ちゃんを残して行けないよ。ついて行くよ、何があっても。」二人は勇者システムに戦う意思を示し、華麗に変身する。そしてなりふり構わずバーテックスに立ち向かっていった。しかし、初めての戦いで敵の攻撃を交わすのがやっと。やがて二人はダメージを負ってその場に倒れ込んだ。

バーテックスは今度は友奈と東郷の方へと向かってきた。東郷を守らないと。友奈はその一心でバーテックスの方へと向かい始めた。「こんなところで友達を見捨てるやつは勇者じゃない。嫌なんだ。誰かが傷つくこと、辛い想いをすること。みんながそんな想いをするくらいなら私が、がんばる!」そう言いながら友奈は勇者システムへアクセスを始めた。次の瞬間、友奈も華麗に変身。「みんなのためになることを勇んでやる!私は讃州中学・勇者部、結城友奈!私は勇者になる!」そう言いながら、友奈は敵めがけて突っ込んだ。友奈の攻撃がバーテックスに当たり、体に大きな穴が空いた。結城友奈13歳、勇者誕生の瞬間であり、それがいばらの道への始まりであった 。バーテックスは倒せたのか?これからこの世界はどうなっていくのだろうか?友奈たちに平穏な日常は戻ってくるのだろうか?(第1話)

結城友奈は勇者である6

この作品は、勇者として優れた適正があるがゆえに人類の代表としてその選択を余儀なくされた、弱冠12~15歳の少女たちの悲痛な生き様が描かれた物語です。世界のために、家族のために、そして友のために自分を犠牲にして戦う。そして命を捧げる。それが果たして正しいことなのかどうか?何故にそんな世の中になってしまったのか?何故にそのようなシステムが構築されたのか?大人の事情に子供の自由が損なわれてしまうという、あってはならない世界がこの作品の中では進んでいきます。彼女たちは、一人ひとりが花に例えられ、美しい花を咲かせ、そして人類の未来を背負ってそのあとは散って行きます。とてもはかなく・・・

いろんな事が問題提起されている物語であり、何気なく生きているこの私たちの日常がとてもいとおしいものだと感じさせてくれます。少々ダメージの大きい作品ですが、2期の最終話まで観終わると、この作品の意味するところのいろんな尊さをあらためて意識することになる、極めてヒューマンな作品と言えます。大人な皆様にぜひ、見て頂き、明日の日本の、そして世界のあり方を少しご一緒に考えていただけたなら、と思います。

今、この世に生かされている世代が次世代のために良いもの・良いことを牽引して残していくことはある意味、今を生きる者の義務なんじゃないかと私はこの作品を観てそう思いました。悪いものは次世代に残しちゃいけないですよね、やっぱり。いろんな意味で大人な私たちが子供たちの未来のために、一人一人が勇者たる意思と行動を持たないといけないような気がしました。馬鹿なことを言っていると思われるかもしれませんが、この作品はそう思えるほどの力のある作品です。

今回の作品のメイン声優さんは結城友奈役/”照井春佳”さん、東郷美森役/”美森すずこ”さん、犬吠埼風役/”内山夕実”さん、犬吠埼樹役/”黒沢ともよ”さんばかりではなく、その他、ここに紹介出来ていない後のお話に出てくる、助っ人の三好夏凛(かりん)役/”長妻樹里”さん、1代前の勇者である三ノ輪銀役/”花守みゆり”さんと乃木園子(そのこ)役/”花澤香菜”さんも登場しております。どなたも重要なキャラで役柄をしっかりと演じられていて素晴らしい限りです。

あとはこの中での自分の好みの問題になるかと思いますが、私は普段のキャラと全く違うキャラが観れた黒沢ともよさんの幅のある演技と、作品の数あるキャラの中でバランスをうまくとることが出来る花澤香菜さんの安定感のある演技に目が行きました。なぜか作中で出て来る柳生博さんの名番組”ハンターチャンス”の一コマは世代の人にはとてもわかるお遊びポイントですので必見です。

最後にテーマ曲です。数ある中でも何と言ってもこの1曲は作品の全てを物語るオープニングテーマです。心に残る1曲をどうぞ。
1期オープニングテーマ
「ホシトハナ/讃州中学勇者部(照井春佳・美森すずこ・内山夕実・黒沢ともよ)」

結城友奈は勇者である3

”真実ほど人を魅了するものはないけど、真実ほど人に残酷なものもないのだろう。咲き誇れ、想いのままに、この瞬間、すべてを賭けて”

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No title

今回は『ゆゆゆ』の紹介ですね(´∀`)
放送前に軽く宣伝を観た限りでは、
もっとほんわかしたノリの魔法少女ものだと思っていましたが、
いざ蓋を開けてみればシリアスものだったのがびっくりでしたね^^;

少女と世界という本来なら天秤にかけられる事もないものが、
世界を終わらせない為に犠牲となるかもしれないのに戦うというのは、
やっぱり観ていて来るものがありましたね。
現実でも何かの為に犠牲は必要というのがありますが、
なかなか作中の彼女達のように戦えないと思いました。
でも、あくまで使命の為に戦う決意をして行動するだけなら、
ここまで惹き付けられる事もなかったと思います。
迷いや葛藤、世界の命運がかかっている重責、
普通の日常を楽しんでいる少女達の背負うものだからこそ、
より重みがあるように思えたというのも大きかったですね。

一期も良かったですが、二期は二期でまた別視点の思いが感じられて、
二期では勇者部一同が更に仲良くなったからこそ、
友奈の自分だけが犠牲になる決意も悲しくもあり、
守りたいからこその決意だったのであのあたりの話は胸が痛くなりつつも、
何か伝わるものがありましたね。

Re: ツバサさん、コメントありがとうございます。

「ゆゆゆ」は私もビックリでしたね。

樹の可愛らしい変身シーンからそのあとのシリアス展開は予想出来ません
でした。
7体で一気に攻めてくるなんてひどいにも程があるって
思いましたね。
これには私もプンプン丸でしたよ!(使ってみました)(笑)

楽しい盛りの中学生が世界救えですからね。
ギャップがありすぎですし、世界の命運は中学性には重すぎでしょう。
でも、ツバサさんが言うように、中学生だからこそ純真・無垢に
勇者になるという選択を受け入れたのでしょうね。
やはりオジサンだったら、怖いものを既にいっぱい知っているから
絶対に無理無理!って言っちゃいますね(笑)
冗談は置いといて、それぞれの戦闘シーンに目頭が熱くなりました。
夏凛の満開シーン、銀さんの最後の戦いなどは特に。
もちろん友奈のラストの戦いも。

> 一期も良かったですが、二期は二期でまた別視点の思いが感じられて、
> 二期では勇者部一同が更に仲良くなったからこそ、
> 友奈の自分だけが犠牲になる決意も悲しくもあり、
> 守りたいからこその決意だったのであのあたりの話は胸が痛くなりつつも、
> 何か伝わるものがありましたね。

ツバサさんのこの感想、納得です。1期は1期ですごく良かった上で、
2期は2部構成でへえ~って思いました。良い意味で。
そして、いろんな想いが描かれてましたよね。
友奈が一人で抱えて痛かったですね。そして夏凛とのすれ違いも。
中学生ですものね、すれ違いもそれは有りますよね。
でもわかってくれよ、って感じでした。

ラストはネタバレになるからはっきり書けませんが、あの展開で救われました。
そういう意味でダークファンタジーではないですよね、
「ゆゆゆ」はきっと。

ちなみに、ツバサさんはハンターチャンスは知っている世代ではないですよね(笑)

コメント、どうもでした(^o^)

『結城友奈』…ですね。

takaponさん、おはようございます。

私は、いくら良いお話を観ても
変わらないと思います。

『結城友奈は勇者である』は
観たかったのですけど、
第1期の放送がなかったのがつらかったです。
第1期が観れなかった作品は
第2期が観れたとしても観ません。
『ゆゆゆ』ですか…略称には興味があります。
略称で面白かったのは
『よりもい』=『宇宙よりも遠い場所』
ですね。
○○が○○にたどり着くと世界は終わる…
『エヴァ』がそんなお話だったので
わかりやすいところが好きでした。
難しい事をやっているようで、そうでもない…
『ゆゆゆ』…はキャラがかわいいので
残酷なお話とは思いませんでした。
最初タイトルだけ知ったとき、
『ドラクエ』のようなファンタジー作品かと
思いました。


『最終兵器彼女』のラスト、
なんとなく思い出しました。
そういえば、実写版もありましたね、
観てないですけど…
私が疑問に思っているのは
なぜチセだったのだろう?
…です。いきなり飛んでいる姿…も…
アニメは説明不足、ということになりますね。
原作では、それが語られているのでしょうか?

『亜人』は第2期まで観ました。
16年4月のブログにアップもしています。
なぜか、佐藤と下村の絵です…
第1期は突然放送が終ってビックリしたけど
第2期の放送があったのでよかったです。
とにかく“佐藤さん”の喋りとIBMが好きでした。
実写版もあったみたいですけど、
テレビで放送があったら必ず観るつもりです。

『プリキュア』以外に好きなシリーズ物は
よくわからないのですけど、
『戦隊』シリーズ、『仮面ライダー』シリーズ、
『ガンダム』シリーズ、『ウルトラマン』シリーズ、
あと、将棋関係・相撲関係(シリーズ?)も
内容がよければ観るようにしています。
シリーズを通して観た作品はありません。
(途中でやめたものもあるので…)
この中で、現在視聴していないものは
『ウルトラマン』シリーズですね。
takaponさんは、このなかで
お好きなシリーズがあるのでしょうか…なんて

それでは、
この度もありがとうございました。

Re:片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

 
そうですね。1期が観れなかった作品は
私も2期は観ませんね。
順序立ってもれなく最初から最後まで観たい方なので、
2期を観てから1期を観るということは絶対にしません。

「結城友奈は勇者である」は
比較的残酷なお話ですが、そんな中、希望を
見出すお話でもあり、ダークファンタジーとは
言い難い作品です。
2期のラストはお伝え出来ませんが、それを観ると
私にはそう思える作品でした。

私が好きなシリーズは「物語」シリーズです。
西尾維新という方が書いている小説をアニメ化
した作品です。
始めが「化物語」でその他に「傷物語」「偽物語」
など「◯物語」というタイトルになるシリーズものです。
どんな作品かといえば、簡単にいうと、主人公男子の
正義感が根底にある作品で、その正義感ゆえに瀕死の
吸血鬼を助けてしまい、その際に自らも吸血鬼化して
しまったおかげで、特異体質が故にその後いろんな事件に
遭遇することになり、それがいろんな物語として語られる、
という展開なのです。
OP・EDも優れていてすべてが面白い作品ですね。
BSで再放送がある場合はぜひ、ファーストの「化物語」を
観てくださいね。

「戦隊」「仮面ライダー」「プリキュア」シリーズは
リアルな世界で間接的にタッチしてたりします。
詳しくは言えませんが、そのためリアルタイムでは観ることが
出来ません。
この3シリーズはあまりに私のリアルに身近な存在なのです。
想像におまかせしますね。もちろん3つとも大好きです。
ちょっと昔は「ウルトラマン」もですね。

ですので、私は2次元も3次元もヒーロー&ヒロインと
共にあると言えます。

それではまた(^^)



シリーズ物のお話です。

takaponさん、おはようございます。

『物語』シリーズは、
ずっと続いているのは知っているのですけど
肝心の『化物語』を視聴していないので
観る事ができません…
ただ、誰かを助けるために自分が犠牲になる
お話は知っています。

シリーズ物は酷ですね。
最初に放送がなくて、何年も続いている作品は
もし、仮に第1期が放送されたとしても
その続編が放送される保証はないので、
そこがつらいところですね…

ちなみに、私は
あらゆるモンスターの中で、吸血鬼は
あまり好みではありません。
ちょっと悲しいお話を聞いたことがあるので
吸血鬼をモンスター(超人)扱いするのは
気になります…(私も特異体質ですので…)
三大モンスターの吸血鬼・フランケンシュタイン・
狼男なんですけど、映画『狼男アメリカン』では
人間だった主人公がある出来事で狼男になってしまい
最後はつらい結末を迎えることになります。
映画『フランケンシュタイン』は主人公の
心優しきフランケンシュタインが人間に
迫害されモンスターへと変貌する姿が描かれていました。
『物語』シリーズの主人公も
そんな感じなのでしょうか…
残酷なお話は好みなので、放送があれば
絶対観たいですね。

『戦隊』『ライダー』『プリキュア』は
なぜセットで放送されているのでしょうか?
たしかに内容は似ているとは思うのですけど
『プリキュア』だけはアニメです。
いっそのこと『プリキュア』も特撮にすれば
どうかな?なんて考えてもいます…
『戦隊』『ライダー』をアニメ化しても
いいですよね…と、『ライダー』は
俳優を見て楽しむものなのでありえませんね!

takaponさんはどう思われているのでしょうか…

それでは、この辺で失礼致します。
この度もありがとうございました。
さようなら。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます

片Pさん、おはようございます。

シリーズ物は、1期が放送されないとそれ以降が
面白そうで観たくても、時系列に観たいので
やっぱり途中からは観れないですよね。
ある意味、酷ですよね。片Pさんと同感です。

3大モンスターはそれぞれが迫害される運命に
ありますよね。
「化物語」の主人公は吸血鬼になっても、ある程度
普通の生活が出来ているので、周りにその存在が
知られることもなく、迫害はされてはいないので
そういう残酷さはありません。
特異体質になったために、普通の人には見えない
”怪異”という妖怪のような物が見え、正義感が強い
彼は、そうした人たちを救わずにはいられないために、
怪異にとらわれている身近な人々を怪異から救う、という
展開になるお話です。
怪我をしても再生能力がかなりあり、人間でなくなった
ために不死身です。
主人公”阿良々木”君にはこれまた正義感の強いファイヤー
シスターズという可愛い双子の妹がいたり、怪異の関係で
後にお付き合いすることになる彼女がいたり、阿良々木くんに
好意を持つ同級生の女の子や後輩がいたりと、割とハーレム要素も
あるアニメです。
シリアスあり、コメディあり、映像の面白さありと
エンターティメント性抜群な作品だと言えます。

この作品に出てくる女の子たちは、振り向きざまに
少し首をかしげた角度でこっちを観るシーンが多い
のですが、女の子が可愛見える角度なのだそうです。
シャフトという制作会社がつくっていることから、
その可愛く見える角度を”シャフ度”と言われている
そうです。

そんなところもこの作品には見処がありますね。

> 『戦隊』『ライダー』『プリキュア』は
> なぜセットで放送されているのでしょうか?

これは大人の事情が関係しています。
このゾーンはいわゆるスーパーヒーロータイムと
よばれています。
日曜日に親子で一緒に観る朝の時間帯に
ヒーロー&ヒロインを集めて放送し、いろいろな
相乗効果を出しております。

特撮かアニメかは関係はなく、男の子と女の子の
好きなコンテンツをまとめてセットにして、1時間半、
テレビの前に親子を釘付けする必要性があるのです。
これ以上は詳しくは言えませんが、子どもたちの夢とは
別に大人の事情もあるのです。

プリキュアはアニメ路線で安定した人気を得ていてシリーズとして
確立してますので、シリーズが終了するまでは特撮はないかも
しれませんね。別路線を組む必要性が今のところはないのかも
しれません。

セーラームーンのような実写&特撮が今後で出ると良いですよね。
仮面ライダーや戦隊モノの主人公たちに若いお母さん方が
心奪われているように、若いお父さんたち(若くないお父さんも
観るでしょう(笑))も確実なファンが増えること間違いなしです!
そして、きっと第二の北川景子が誕生するでしょう。

私は仮面ライダーや戦隊モノがアニメになって、プリキュアと
遭遇して一緒に悪を倒すストーリーがぜひ、観てみたい気がします。
私が監督でしたら、独断と偏見で好きな声優さんを片っ端から
キャスティングしちゃいますね。って、駄目ですねそれでは。
ちゃんとストーリーにあった人を当てないとですね(笑)

そんな妄想はありますよ。
それではまた(^o^)

『化物語』とかのお話です。

takaponさん、おはようございます。
『化物語』と『UQホルダー』は同質の
お話なのでしょうか…
『UQホルダー』は、原作本と
アニメで知っています。
主人公が、takaponさんのお話の通りに
体の大半を失っても治癒します…
吸血鬼…とはとういうものではないと
思うのですけど、現実のものではないので
一般的(?)にはそうなのでしょうね。
ハーレム要素という点でも
『化物語』と『UQホルダー』は
酷似しているのでしょうね…
私としては、その部分はあまり好みではないので、
連載当初、それが抑えられていた時が
続いてくれたらよかったのに…と
思っています。
ラブコメは好きなんですけど、
ヒューマンジャンルが一番好きなので、
ジャンルが途中で変わってしまって、
そっちに走ると切ってしまうでしょうね…
なので、『UQホルダー』は、
アクションホラー物が、『ラブひな』に
なってしまったので最初しか読んでいません。
おなじ原作者の『ラブひな』は
最初からラブコメでしたので好きです。

“シャフ度”ですか。
媚びた絵は私の趣味ではないので
要求されない限り描く事はないですね…
ごく自然な“シャフ度”なら、ありとは思います。
男子の“シャフ度”もあるのでしょうか?

セーラームーンの実写は、
どうかと思いました…
なので、やっぱりプリキュアの実写は
ありえないですね…
ライダーが実写(CG)で、プリキュアがアニメキャラの
共演はいいと思います!
石森先生原作のアニメ化はいろいろ観て来たのですけど
ライダーのアニメは観たコトがありません。
なぜ原作が漫画のライダーをアニメ化しなかったのかは
わからないのですけど、
最初の作品がアニメだったら
現在の特撮はなかったのですね…
なにより、ハリウッドの映画と比較してしまうので、
なんだか子供だましで
(大人の私が観ているのがおかしいのですけど)
残念な気分です…

takaponさんの監督作品だったら
どんな内容でも、私は絶対観たいです!!

Re:片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

私はUQホルダーは残念ながら観ていないので
比較できませんが、吸血鬼設定が必ずしも長生き
出来る存在かどうかわかりませんが、化物語の
吸血鬼は確か400年生きているようなことを
言っていたと思います。
ハーレム要素は有りますが、お話の軸がそれによって
ブレることは決してなく、物語シリーズのひとつの
エッセンスのようなものか思います。
物語シリーズの基本は良いも悪いも主人公の正義感がもとで
色んな所にどうしても首を突っ込んでしまうことが
原因でお話が発展していくところにあります。
主人公の阿良々木君と関係のある人物とのお話がそれぞれ、
〇物語というタイトルになる、スピンオフ的なもの集まりが
”物語シリーズ”となっているのです。
それぞれの人物に焦点が当てられて進んでいく各物語は
人間の内面を描いている、”ヒューマン”な作品と言えます。

ハーレム要素は一部ですし、それがでてきて変わるわけでは
ないので、ヒューマン要素が強い作品という意味では、
片Pさんには気に入ってもらえる作品のような気がします。

主人公の阿良々木くんにもシャフ度は観られたような気がします。
その場合はおそらく”カッコイイ”という解釈になるんだと
思われます。(そうなるとシャフ度は被写体を魅力的に魅せる
ための演出ということになります)

プリキュアはまともにバトルをする女の子キャラ
なので、そう言う意味ではCGを使わない演技を実写で
観てみたい気はします。
アクションをまともに出来る子をきちんとオーディション
しての本格的なバトルシーンを入れた実写です。

私が監督だったら花澤香菜さん、茅野愛衣さん、久野美咲さん
(3月のライオンの3姉妹)、 上田麗奈さん、悠木碧さん、
早見沙織さん。能登麻美子さん、黒沢ともよさん、佐倉綾音さん、
東山奈央さん、安野希世乃さん、雨宮天さん、あたりは絶対
キャスティングしますね。問題はどんなお話にするかですね。
今話題の”カー娘”とか、あっ、それだとみんなのもぐもぐ
シーンばかりに観たくて偏ってしまうからな駄目ですね(笑)
では、「魔法少女育成計画2」にしましょうか?

是非とも早見さんと能登さんには双子の姉妹を演じてもらいます。
でも、これほどの方々をオファーをしたらギャラはいったい
おいくらかかるんでしょうかね?(笑)

おっと、あと、「はがない」の小鳥ちゃんと「のんのんびより」の
れんちょんも入れないと。

妄想は限りなく広がりますね。

それではまた(^^)

プリキュアとかのお話です。

takaponさん、おはようございます。

プリキュア作品の実写化が実現するとすれば、
それは完全新作なのでしょうね。
私としては、これまでの作品も観たい気はするのですけど…

能登さんは『有頂天家族』以外に
最近お仕事をされているのでしょうか…
現在放送中の『恋雨』の主人公が、能登さんだったら
よかったのに、とか考えてしまいます。
アニメ放送が決定するより前に原作本を読んで
自分の中で声をイメージしていたので少し残念でした。
takaponさんも、そういった気持ちになる事は
あるのでしょうか?

takaponさんが選ばれた声優さんですけど、
お詳しいのですね。
私が声を聞いただけでわかる声優さんは
能登さん、早見さんくらいでしょうか…
たとえば『幼女戦記』ですけど、早見さんはわかっても
悠木さんはわかりませんでした。
私が好きな声優さんは、女性ではやはり島本さんですね。

“物語シリーズ”はスピンオフ的な物の集まり…
その最初の作品『化物語』がなければ続編もなかったのだと
考えると、はたしてどれほどの作品なのだろうと
期待してしまいます。

男性のシャフ度を生かした作品を描いてみたくなりました!
そのためにも、阿良々木くんは観なくてはなりませんね。

それでは、失礼いたします。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

プリキュアの実写は今後もおそらくはないのでは。
セーラームーンは多少、お色気的な部分も見方によっては
なきにしもあらずだったので、実写版の方向性があった
のかもしれません。

プリキュアはお色気路線では決してないので、
そういう意味では実写で魅せる必要性が皆無じゃない
でしょうかね。私はそんなふうに思います。

最近の能登さんは「宝石の国」に出ていたようです。
宝石の登場キャラがたくさんいたので私も気が付き
ませんでしたね。(宝石の国はメジャー声優さんが
わんさか出ていたという意味でもスゴイ作品でした)

あと、2017秋アニメの「ネト充のススメ」に
ヒロインの”盛岡森子”役で出ていました。
これは私も観ていましたが、いつもの能登さんの
クールな役柄ではなく、割とコメディ的な役柄で
意外でしたね。能登さんの別な一面を観ることが
できました。とても楽しいラブコメでしたよ。

昨年ですと、リリカルなのはシリーズの
「Vivid Strike」というアニメで、
アインハルト・ストラトスというほぼ主役的な
クールな女の子を演じておりましたね。

私はほとんど原作は読みませんので、原作のイメージと
アニメキャラの声が違うというギャップを感じることは
ありませんが、絵とキャラのイメージからしてミスキャスト
じゃないかと一個人として思うことはたまにあります。

「アホガール」というアニメのヒロインを悠木碧さんが
演じていましたが、最初は観ていて違和感を感じました。
バカっぽい役柄は悠木碧さんには合わないと思う、私の
勝手な先入観でしょうね。

ただし、悠木さんの「幼女戦記」の演技には脱帽でしたね。
ただただ、上手いと思って観ていました。

私は声フェチですので、好きな声優さんはアニメを観ていて
割とわかるほうかと思います。
花澤香菜さん、佐倉綾音さん、早見沙織さん、能登さん、
上田麗奈さん、雨宮天さん、茅野愛衣さん、井上麻里奈さん、
小倉唯さんなどは特徴があるのでわかりやすいですね。

これに対してステルス性のある声優さんは、「きんモザ」
「ごちうさ」に出ていた”種田梨沙さん”です。
彼女は演技の幅が広いのです。あとから調べて気がつくと
いった声優さんですね。あと、斉藤千和さんもそうです。
斉藤千和さんは阿良々木君の彼女、戦場ヶ原さんを演じている
声優さんです。

あっ、ついつい声優さんの話になると止まらなくなります(笑)

島本さんはなんと言っても音無響子さんですよね。
そしてジブリにもたくさん出ていたようですね。
偉大な声優さんです。
メイとさつきのお母さん役も島本さんでしたか。

私はもう一度人生をリセット出来たなら声優さんと
結婚したいです。有名じゃなくても構わないので。
毎日、いろんなアニメキャラを演じてもらえたら
幸せですね。

そんな妄想もあります。
それではまた( ´∀`)


実写化とかのお話です。

takaponさん、おはようございます。

私の知るところ、
『ヤッターマン』『キャシャーン』『キューティーハニー』
など、古きよき時代のアニメが実写化されています。
版権、などに関係しているのでしょうか…
実写版『ヤッターマン』は、ファンの私としても
納得のいく作品でした。
『キャシャーン』『キューティーハニー』は
やめてほしかった…(元とかけ離れていた)です。
『プリキュア』は、断じて
お色気ではなくCGを駆使したアクションシーン
を売りにして制作すれば、受けると思うのですが…
私の好きな『進撃の巨人』実写版は、
なにがどう間違ったのか、壮大な失敗作となりました。
監督さんは、有名な方なのですけど、
本当のファンではなかった…という私の見解です。
ですので、アニメ作品を実写化する時には、
“何を見せるべきなのか”が、“ただ作りたい”より
勝っていなくてはなりませんね。
実写版『ヤッターマン』の続編は観たいです!
深キョンさんが役にはまりすぎて、
よかっただけかもしれませんけど…

声優さんで私がわかるのは、どちらかというと
男性ですね。
takaponさんは女性に関してはお詳しいようですけど
男性の声優さんでお好きな方は
要られるのでしょうか…
ちなみに、私が好きな声優さんは神谷さん(『進撃』)
宮野さん(『ちはやふる』)小野さん(『ジョジョ』)
どんな役でも一声聞いただけでわかります。
雨宮さんが現在テレビアニメ放送中の
『キリングバイツ』ラーテル役だというのは
takaponさんなら、判別できる…ということですね。
私には、さっぱりわかりませんでした…
『アカメ』の喋りがあまりに印象的で、
その声質でなくては…的な感じですね。

私は、声フェチではないですけど、
島本さんがどんな役をされていても、
私にはわかります。
あの方が、お歌がお下手だったことも知っています。
『めぞん一刻』の管理人さんの歌は最悪でした…
あと、土井さんの歌も最悪です…

声優さんは、アニメ声で日常生活を
営まれているのでしょうか…
目覚まし時計にアニメ声を録音してファンの方に
プレゼントされる、そんな番組を見た事があります。
声優さんの地声は、ふつうの方となんら
かわらない印象を受けます。
年末のアニメ声優番組で、私の好きな声優さんが
出演していたのですけど、役を演じる時と
トークの声が違っていたのが残念でした。
あ、能登さんも…
まあ、地声であれはないですよね。
平田さんもイケメン声なのですけど、地声は…

私が、共に生活して、アニメキャラを演じて欲しい方は
平田さん…地声はなしで
あとは、栗田さん…(ルパン)
清川さん(博多豚骨)はロマンスグレーで謎めいた喋りが
やみつきになります。
中田さん(宝石の国)は、もう、しぶすぎて…!

『宝石の国』のテレビアニメは
すべて視聴したのですけど、
ユークレースが能登さん…だったのですね。
私にとっては、戦士が印象に残っているので…
『ネト充のススメ』はわからないので、
ごめんなさい。
『リリカルなのは』も…然りです。

『アホガール』は、かなり前にテレビアニメ放送が
あった時に視聴したのですけど、
途中でやめてしまいました…
それで、最近また始まった再放送で
再び視聴を始めたのですけど、
やはり、途中で断念してしまいました…アホ過ぎて…※
あれが、あのアホが…悠木さんだったとは
takaponさんのコメントがなければ
気づかなかったです。
※私のほうが彼女より、断じてアホですけど!

アニメを制作されるスタッフさんが、
なにを基準に声優さんを選ばれるか…
そんなことは問題ではないのですけど、
私が原作を知っている漫画で、
アニメ化された時に、もっとも違和感を感じたのは
『きまぐれオレンジロード』の主人公…です
他にも、あるのはあるんですけど、
あれは、最悪でしたね…
アニメのキャラ設定が、原作のキャラ設定を
無視していた事も驚きでしたけど…

なんにしても、
takaponさんが声優さんがお好きでよかったです!
次回があれば、またお邪魔させていただきます。
さようなら。

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

昔の人気アニメの実写化は、その人気にあやかって
その当時の世代には懐かしさからと興味本位から、
若い世代には新しさで、その両方に見てもらえる
旨味があるからじゃないでしょうか。
批判があっても結果見てもらえば勝ちですよね。

映画はアニメと違う方が作るので、当然自分の
テイストで創ることになると思います。
アニメに忠実に創る前提ではないところから
入りますので(違っていて当たり前が当たり前
という感覚なのかも知れません)、贋作者の意見が
強く反映出来ない実写版は映画制作者手動のため、
キャストはアニメと大きくイメージの違いが
出てきます。アニメを観てから実写を観た方は
これを当然、ミスキャストと思います。
しかし、アニメを観ないで映画を観た方は
素直に面白いと思います。
実写を創る側はあくまでひとつの映画として創るので、
そこに常にギャップが生じるのだと思います。
アニメ制作者が実写までやらない限りはこの溝は絶対に
埋まらず、今後も絶対にアニメ好きにとっては実写は
大抵がっかりするシロモノで有り続けると思われます。
と、あくまでこれは私の考えです。そんなふうに思います。

「ヤッターマン」はおそらくギャグ的要素のあるアニメ
だったので実写とのギャップがそうなかったのではないで
しょうかね。もちろん深キョンマジックもあると思います。
シリアスやスピードが求められるアクションはCGがどんなに
進化を遂げてもアニメとは別ものだと私は思います。
それぞれの良さがあってもそれぞれだと思います。
そのあたりのアニメ作品自体のテイストの問題が半分、
ベースにあるのかもしれません。

片Pさんは男性の声優さんに詳しのですね。
神谷さんがお好きですか。
私も好きですよ神谷さん。
私の好きな神谷さんは神谷浩史さんです。
物語シリーズの例の主人公の阿良々木くんです。

あと好きな男性声優さんは、
櫻井孝宏さん/忍野メメ(化物語)、クリザイアの果実(風見雄二)、有頂天家族(矢三郎)
中村悠一さん/俺妹(高坂京介)
諏訪部順一さん/Fateシリーズ(アーチャー)、異世界食堂(マスター)
花江夏樹さん/凪のあすから(八島光)、四月は君の嘘(有馬公生)
下野紘さん/機巧少女は傷つかない(赤羽雷真)
松岡禎丞(よしつぐ)さん/冴えカノ(安芸倫也)、ソードアート・オンライン(キリト)
です。

声を聞いて確実に解るのは中村悠一さん、神谷浩史さん、諏訪部順一さん松岡禎丞さん
の4人でしょうか。
男性で似ているのは下野さんと松岡さんですね。たまにごっちゃになります(笑)

最近の声優さんは歌もお上手ですよね。
なので、OP・EDも声フェチの延長でしっかりと聴きます(笑)

雨宮天さんの歌う”楓”は「一週間フレンズ。」というアニメのED?ですごく良いですよ。
「アカメが斬る!」のEDもなかなか良かったですが。

> 声優さんは、アニメ声で日常生活を
> 営まれているのでしょうか…

地声はアニメの声と違って大抵、みなさん普通に
聴こえますよね。
なので日常はしっかりと分けていると思いますけどね。
でも、もし、声優さんが奥さんだったら、毎日、
日替わりでキャラをやってほしいですね。そんな寛大で
やさしい声優奥様が私の理想ですね。

能登さんって地声がかなり違うんですか?

おそらく、ネト充のススメのキャラは
低いだったので、地声に近いんじゃないかなって
想像します。

片Pさん、花畑よしこよりアホだったら
アホボーイになっちゃいますよ。
ある意味、人類最強になれるかもしれません(笑)
でも、よしこのタフさとポジティブさは真面目に尊敬に
値するんじゃないかと思っております。

ではまたこの続きはWEBで!

声優さんのお話とかです。

takaponさん、おはようございます。

私が好きな神谷さんも神谷浩史さんですが、
もうひとりの神谷さんも好きです。
最近見かけませんけど…
中村さんは『俺妹』『魔法劣』など、
お兄様役が多いですけど
少し乱暴な喋りがいいですね。
『俺妹』の高坂兄と
『魔法劣』の司波兄、同じ声優さんなのに、
『俺妹』を見ているときに『魔法劣』を
思い出すことはありませんでした。
いろんな声質の声優さんが
いろんな種類のキャラをそれぞれが
そのキャラに合った声で演じている…
なんだか不思議だなあと思います。

takaponさんは熱血ヒーロー物は
お好きではないのですね。
私はヒューマンも好きですけど、
ありえないヒーロー物はそれと同等に好きですね。
仲間のために自分を犠牲にする姿を見ると
心が震えます…
私には仲間はいないので、
なぜそんな気持ちになるのかはわかりません。

アニメ声はアニメの絵を見ながら聞くので
違和感がないですけど、
目を瞑って聞くと、ありえない声です。
まず喋り方、セリフ自体がそうなのですけど、
笑えます!

それでは、このたびもありがとうございました。
失礼致します。

Re: 片Pさん、私は熱血ヒーローもの大好きです!

片Pさん、おはようございます。

中村さんは片Pさんの言う通り、独特の声でどのキャラも
大きくは声の感じが変わりませんが、キャラの印象は
全然違って見えます。
不思議ですよね。中村さんマジックですね。

魔法劣の司波兄は私は結構好きですね。
妹も兄貴大好きなところが好きです。
こんな妹がいたら良いですよね。

片Pさん、何をおっしゃいます。
私は熱血ヒーロー大好きですよ( ´∀`)

私のブログの右側のカテゴリー分けを
見ていただくと、カッコイイとかロボットとか
SF・バトル、俺TUEEEE系等があるので
覗いてみてください。

割とヒーローものを書いてますので。
ヒーローの中には女の子の超電磁砲(レールガン)の
美琴も含まれます!

そして、「シュタインズゲート」の主人公”鳳凰院凶真”もある意味
ヒーローです。最後まであきらめずにヒロインを救おうとする姿勢に
心打たれます。そういうこともあってシュタゲは感動するお話なのですよ。
その他に「ワンパンマン」「Tiger&Bany]とかも。

間もなく書くことになろう「結界戦線」も好きですね。
主人公がフィジカル的には弱いのに自分のことは考えずに誰かを
助けようとするハートの強さにグッときます!そういうやつなので、
味方が彼をほっとかないのですが、好み方がまた強いのなんのって。

それと並行してロボットものも結構好きです。
「交響詩篇エウレカセブン」「アルドノア・ゼロ」「クロムクロ」
等など・・

まずはそんなところでしょうか。

それではまた(^^)


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takapon46

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楽しさ・感動がいっぱい詰まった深夜帯TVアニメ作品。まだ知らない40代以上の方々にも知って頂けるよう、おすすめアニメ情報館TAKAYAの店主兼アニメ効能調剤薬局調剤師(仮)兼貴方様の執事がわかりやすくお届けいたします。日常に疲れた方、ストレスが溜まっている方、暇な方は処方箋も出でおりますので、どうぞお好きなアニメを処方してみてください。

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