どちらの萌えがお好みですか?あなたの潜在意識が解るかも?声萌え「天使の3P!」VS属性萌え「ブレンド・S」

ブレンド・S 2

新年、アニメ増しておめでとうございます!

いつもお越しいただいております皆様、昨年は大変お世話になりました。痛いブログに1年間お付き合い頂き誠に感謝申し上げます。そして新たに当ブログに迷い込んでしまった方々、チロルチョコ1個分ぐらいの価値はあるかもしれませんので?これも何かのご縁と思って少しだけ眺めてくださいね。もしかしたら、何かお目に叶うアニメとの出会いがあるかもしれませんよ。
皆様、本年もどうぞよろしくお願い、痛します m(_ _)m

お正月ということもあり、今回は楽しくもあり癒やされる、”萌え系”作品を2つ、増刊号的に紹介いたします。40代OVERの方々が果たして萌えるかどうかはわかりませんが、これを機にご自身の潜在意識を再確認して見てはいかがでしょうか。もしかしたら自分では今まで気づかなかった属性を知ってしまうことになるかもしれませんよ?怖いですねェ~。でも怖いからといってみんなで観てはいけませんよ。お正月だからと言って特にご家族みんなでのご鑑賞は?まずは一人で鑑賞してからご判断くださいね。

ひとつめの作品は「天使の3P!」(てんしのスリーピース)です。

天使の3P!1

どんなお話かというと、音楽の曲作りを趣味とする引きこもりの男子高校生と、児童養護施設で暮らすちょっと内気な小学5年生3人組の少女たちとの、音楽を通じての出会いと交流を描いた作品です。彼の創る音楽に共感する彼女たちはネットで彼にコンタクトを取り、初めて彼に会うのでした。そして彼にぜひ、自分たちのガールズ・バンドを立ち上げるのを手伝ってほしいと相談を持ちかけるのでした。彼は音楽での自分のことを認めてくれる彼女たちを受け入れ、彼女たちの実力を観て彼女たちをプロデュースすることを決める。

それは同時に彼女たちの願いを叶えるためでもあった。彼女たちの願いとは、自分たちが育った施設の別館である教会が、施設の規模縮小に伴い手放されることになり、ロック好きのオーナーのために最後に教会を満員の観客で埋め尽くすライブを開きたいというもの。果たして内気な彼女たちは教会を満員の観客で埋め尽くすことが本当に出来るのでしょうか?そんな心温まるプチサクセスストーリーです。ちなみにタイトルの3P(スリーピース)とは、ロック・バンドの3人編成を指す言葉のようです。スリーピースはギター・ベース・ドラムの3人編成が一般的で、ボーカルはその中のいずれかが兼任する形です。

小説家・”蒼山サグ”(あおやま さぐ)さんの同名ライトノベル作品(2012年6月・電撃文庫より刊行)が原作で、2017年にアニメ化、7月~9月に全12話が”BSフジ”他で放送、インターネットではAbemaTV・niconicoなどで配信されました。蒼山さんは2008年に「ロウきゅーぶ!」というライトノベル作品で第15回電撃小説大賞銀賞を受賞している方です。「ロウきゅーぶ!」も「天使の3P!」も少々ロリ的な要素はあります。この作品のキャラクターデザイン・総作画監督は、「灼眼のシャナ」「ゼロの使い魔」「戦国BASARA」「変態王子と笑わない猫」「ソウルイーターノット!」などの数々の作画を担当した”野口孝行”さんで、最近でも多くの作品の作画・総作画監督を務めていらっしゃる方です。シリーズ構成・脚本は、「エロマンガ先生」を手掛けた”雑破業”(ざっぱ ごう)さんです。アニメーション制作は”project No.9”。ジャンルは”ガールズバンド”です。

この作品は人間不信に陥った少年や自分たちの育ってきた環境故に世間体を気にしながら目立たないように生活している少女たちが、互いを認めあって、そこから自らを表現してゆく方法を模索し、新たなことにチャレンジしながら自分たちの限界を超え、成長していくという、とても前向きでしっかりとした物語性のある作品です。人は人のために自分がやれることを一生懸命にやるという善の行為も全面に出ているとても素敵な物語ですね。また、相手を気遣って相手と自分との距離感を測りつつも、自分の気持ちも大切にしようよという、メッセージ性もあるお話で、ちょっとした感動場面もある良作です。私は一度、涙腺崩壊しております。更にジャンルがガールズバンドと言うくらい、作品中には自作の曲がたくさん出てきますので、音楽好きな方にも十分に楽しめるノリの良い作品でもあります。

天使の3P!2

そしてこの作品、どこに一番萌えるかと言いますと、イラストはもちろん可愛らしいので当然なのですが、更にこの作品のメインヒロイン3人の少女の声が癒されボイスで、非常に萌えます。特にドラムを叩いているそらちゃんの普段のしゃべり方がやばいくらいに可愛い過ぎて、オジサンは参ってしまいました。オジサンからすればロリというよりも、もう孫同然ですね。演歌歌手・大泉逸郎さんの「孫」の心境ですかね。ちなみに、個人的に声萌えNo.1と思うのが一番右のそらちゃんです。

気になる声優さんはやはりメインヒロインの3人ですが、左から五島潤(ごとう じゅん)役/”大野柚布子”(おおの ゆうこ)さん、紅葉谷希美(もみじだに のぞみ)役/”遠藤ゆりか”さん、金城(かねしろ)そら役/”古賀葵”さんですが、3人共若手の声優さんでまだ他の作品での印象に残る主人公役はあまりないですが、今回の癒しボイス枠をきっかけにそれぞれがブレイクしていくかもしれません。そら役の古賀葵さんは昨年?放送のアニメ「魔法少女?なりあ☆がーるず」のヒロインの一人、金髪ツインテールの”はなび”役で少し目立っていた方です。今後の彼女たちの活躍に期待したいところです。

OP「羽ばたきのバースデイ/Baby's breath[五島潤(大野柚布子)・紅葉谷希美(遠藤ゆりか)・金城そら(古賀葵)]」
ED「楔/Baby's breath[五島潤(大野柚布子)・紅葉谷希美(遠藤ゆりか)・金城そら(古賀葵)]」

声萌え派のあなたにはこちらの作品をおすすめいたします。もちろんロリ系好きな方は文句なしな作品かと。おせちもいいけど、萌えアニもネ♡



これに対しまして、ふたつめのおすすめ”萌え系”作品は「ブレンド・S」です。

物語の舞台はとある喫茶店。ただし、そこはちょっと個性的ないわゆる”メイド喫茶”に近いお店なのです。そこで働く女の子はそれぞれが、他の子とかぶらないように属性キャラを演じています。ある女の子は”ツンデレ”キャラ、またある女の子は”妹”キャラ、そして主人公の女の子は目つきがちょっと悪いのと、コミュニケーションが下手なために会話が天然的にドSになってしまうことから、本格的に”ドS”キャラを演じてほしいと店長からお願いされています。

お店には男性もいて、キッチン担当の男性は女子の百合系LOVEが好きというこれまたちょっと個性的な人間。そしてオーナー兼店長兼キッチン担当の男性は、ブロンズヘアのイタリア出身の美男子なのですが、美少女アニメやフィギュアが大好きなオタクでヘタレな属性を持っています。そんな個性的なスタッフが集まる喫茶店「スティーレ」での日常と様々なハプニングが登場する楽しい作品です。

さあ、果たしてこのお店には、あなたの好みのウエイトレスさんが登場するのでしょうか?乞うご期待!女性の方はイケメン店長にご注目くださいね。ちなみに「スティーレ」というお店の名前はイタリア語で”スタイル”を表す言葉のようです。まさしく、名は体を表すと言ったところでしょうか。

ブレンド・S 3

この作品は、萌え系4コマ漫画「まんがタイムきららキャラット」にて2013年10月・11月号と2014年3月より連載されている同名漫画が原作です。漫画家の”中山幸”(なかやま みゆき)さんが描いています。2017年にアニメ化10月~12月に”BS11”他で全12話が放送、インターネットのAbemaTVやニコニコ生放送でも配信されました。シリーズ構成・脚本は「天使の3P!」を手掛けたこれまた”雑破業”(ざっぱ ごう)さんであります。アニメーション制作会社は”A-1Pictures”。ジャンルは”コメディ”です。

作品の見所は、思わず笑ってしまう各キャラの日常の出来事とそれに対してのテンポの良い周りのツッコミです。個性は強くとも基本的にはみんな優しい素性を持っていて、それが所々でにじみ出してくる、これまたあったかい物語なのです。そしてウエイトレスの女の子の可愛らしい制服姿は必見です。カラフルな衣装と個性いっぱいの属性キャラ演出でのおもてなしとは、これぞまさしくクール・ジャパン?と思ってしまいます(そんな訳はないですけどね)。

そして、あらためてこの作品で”絶対領域”という神々しい存在の重要性に気付かされるのです。男性にとって絶対領域とは善か悪か?(笑)地下鉄の車両がどこから入ったのかと同じくらい大事なこと?かもしれません(これが解るのは昭和以前の人です)。そしてムズキュン的なLOVEがあったり、なかったりとそんなところも観ていただきたいポイントです。物語の中盤・後半は触れないでおこう、別な属性キャラが登場しますのでそちらもお楽しみに!ちなみに私が好きなキャラはやっぱり一番左のツンデレキャラの金髪ツインテール”夏帆”ちゃんでございます。

こちらの作品の注目の声優さんは当然、メインヒロインの3人です。桜ノ宮苺香(さくらのみや まいか)役(右)/”和氣あず未”(わき あずみ)さん、”日向夏帆”(ひなた かほ)役(左)/”鬼頭明里”(きとう あかり)さん、星川麻冬(ほしかわ まふゆ)役(中央)/”春野杏”(はるの あんず)さんの3人です。彼女たちは3人共23歳という若さ溢れる声優さんであり、やはりこれからの活躍が期待される次世代声優さんたちです。この機会に自分の好きな属性キャラ声優さんは覚えておいて今後の活躍を見守りましょうね!

ブレンド・S 1

最後に作品のテーマ曲ですが、今回はオープニングテーマがものすごく中毒性があります。リズミカルな曲調に萌系映像がはまっていて、1~2回観たら癖になり、頭の中で曲がループしだします。そしてこの曲を聴けばブレンド・Sのタイトルの意味もわかるかと思います。アニメの直接のOPはNGっぽいので声優さんのMVバージョンを挙げておきますね。

オープニングテーマ 「ぼなぺてぃーと♡S/ブレンド・A(和氣あず未・鬼頭明里・春野杏)」
           ※ボナペティートはイタリア語でおいしく召し上がれ!の意味です。

みなさん、今年の年初めはぜひ、萌え系アニメを観て癒されてくださいね。
君にキュン、キュン、キュン、ハートにパンチ、パンチ、パンチな2作品をお楽しみくださいませ。
メイド喫茶にはまだ一度も行ってないけど、生きているうちに一度はクリアしたいと思っている管理人からの業務連絡でした。

見る参考になったよ、という方はぽっちいただけるとうれしいです。
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No title

新年アニメ増ましておめでとうございます(笑)
今年も良きアニメと出会える一年間となるといいですね(´∀`)

去年も色々なアニメがありましたが、
『天使の3P!』、『ブレンド・S』両作品とも、
面白さと可愛さが詰まった作品でしたね。
『天使の3P!』の方は本当なら出会うはずのない四人が出会って、
バンド活動に繋がっていくというのは良かったですね~。
ネットというツールがあるからこそとはいえ、
かたや引きこもり、かたや小学生なので、
それらが結び付いて正に音楽のように反響して、
自分達や周りにも影響を与えていくという意味では好きでしたね^^

『ブレンド・S』の方は本当に印象的なOPでしたね~。
やっぱりキャラもののOP、EDだと作品の印象にも影響するので、
印象勝負なところがありますが『ブレンド・S』は印象づけには大成功でしたね。
この手のアニメだと可愛い女の子ばかりがフィーチャーされがちですが、
ちゃんと店長と秋月くんにもスポットが当たっていたのは新鮮に感じました。
単なる可愛さだけではなく、
登場人物達が一人ひとりキャラクターとして立っているからこその面白さだったんだと思いますね~。

Re: お帰りなさいませ!ツバサ様

お帰りなさいませ!ツバサ様

ツバサ様も新アニメが増えることをお喜びでございますね。
TAKAジイも新年のアニメがとても心待ちでございます。( ´∀`)

ただ、最近は季ごとのアニメが以前よりも増して、老体には
少々きついところもなくもなくない?あっ、年甲斐もなく
若者言葉を口にしてしまいました(笑)

ツバサ様のアニメ視聴数を考えると現代の物理学では説明が
つかないことが今だに引っかかっております。
やはり、幾つもの世界線を操って時間軸を増やしアニメを
たくさん視聴しているに違いない、とTAKAジイは推論を
立てております。もしくはAMAZON経由で未来デパートから
秘密アイテムを取り寄せ、ドラえもんのようにツバサ様を
増やして同時に視聴しているかのどちらかです。

こうみえてもTAKAジイはシュタゲやマギカ・ドラえもんも観て
お勉強をしておりますですよ。

でも、ツバサ様の正体がバレると亜人のように追われると
困りますので、今のところは知らないことにしておきますね’笑)


「天使の3P!」は潤・希美・そらの他にも貫井くんの妹”くるみ”ちゃんも
出てきてお兄ちゃん大好き感が出ていて非常に良かったですね。
この4人の行動・仕草・声が徐々にボディーブローのように効いて
後半は萌え苦しむこと必至でしたね(笑)

そうですね。ネットというものがあってこそ成り立つ偶然ですよね。
ツバサ様、うまいこと言いますね。
音楽のように反響して・・・、ツバサ様、うまいことおっしゃいますね。
いい影響をみんなが受けて前向な良い話で萌え以外としてもストーリーで
楽しめました。

「ブレンド・S」はみんな、キャラが立っていましたね。
そして、店長と秋月君の男性陣にもスポットが当てられていて
いましたね。それが功を奏して12話を飽きずに観ることが
出来た理由の一つかもしれませんよね。

キャラ3人の曲がうまく作品をバックアップして、楽しさが倍増してましたね。
君にキュンキュンキュン、ハートにパンチパンチパンチでKO!ですね(笑)
ツバサ様はお気に入りのキャラはいましたでしょうか?
男の娘も意外性があって、可愛い女子的なところが良かったですね。

ではツバサ様、正月もそろそろ終焉ですが、リアルな世界で
今年もたくさんの楽しいをボナペティート?してくださいね。
いってらっしゃいませ!

takaponさん、あけましておめでとうございます。

旧年中はお世話になってばかりで
なんだか一方的に元気を頂いて
本当にありがとうございます。

カップヌードルで私が一番好きなのは
カレーですね…

KINGは私ひとりでは無理なので
ブロ友様にお譲りしました…

ちなみにシーフードも好きですので…

カレーのKINGならいけるかも…


『てんしのスリーピース』は視聴したことがないので
よくわからないのですけど、興味が湧いてきました!
放送があったら視聴しようと思います。
『ブレンド・S』は続編が見たいですね。


これからも、
もしよろしければ、今年もtakaponさんの
ご意見が聞きたいです。

それでは、
今年もtakaponさんにとって
よいお年でありますように心よりお祈り申し上げます。

Re: 今年もお帰りなさいませ!片P様

お帰りなさませ!片P様。
昨年はTAKAYAにお越しいただきありがとうございました。

TAKAジイは時折、旦那様のイラスト&記事が私の紹介作品や紹介したい作品と
合致した時に、思わずニヤっとしてしまいます。
片P様もこの作品がお好きでしたか?と思う瞬間でございます。
そして片P様の夢のある世界をいつも観せて頂き、こちらこそ感謝です。
私は何のお役にも立てていないかと思いますが、むしろ、私は片Pさんの
作品イラストとコメントを観ると、ご自身のアニメに対するたくさんの
愛やいろいろな想いが感じられてパワーを頂いております。
そして心が和みますね。

自分のことは卑下しても作品はけなさない片P様が私は好きです。
あっ、コクってしまいましたね。でもBOYS LOVEではありませんよ。
期待しないでくださいね(笑)  
やっぱり好きな作品をたくさん伝えたほうがみんなが幸せな気持ちに
なりますよね。

好きといえば片P様はカレーヌードルが一番ですか。
シーフードと私は答えましたが、カレーも後ろ髪が惹かれますね。
たまに食べるとめちゃくちゃ美味しいですよね、カレーも。

「天使の3P!」は一文だけ入れ忘れておりましたので追加しました。
1箇所泣けるシーンがあったのです。それに触れていませんでしたので
補足しました。そこは、実は作品を記事にしようと思った理由の一つ
でしたので。機会がありましたら観てくださいね。

「ブレンド・S」はぜひ、2期もみたいですね。
12話目がスッキリと終わってますので後味が良すぎるのが
少々引っかかりますが。
店長と苺香ちゃん、そして微妙な秋月君と夏帆ちゃんの
間柄もどうなっていくのか気になりますので、ぜひ2期以降に
つなげてほしいですね。

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします!

片P様もリアルな世界へ元気に行ってらっしゃいませ!
今年一年、片P様にとって出会う作品がボナペティート!な
内容でありますように。


takapon様、ご意見ありがとうございます。

私のために、貴重なお時間を割いていただいて
申し訳ない気持ちと、うれしい気持ちと
ぶつかりあって、不思議(?)な気持ちです…

様付けも、こそばゆいので
普通に接していただければ、それだけで
ありがたいと思っていますので…
あ、takaponさんが
お気を遣われているのでは?と感じただけです。

それと、男装・女装は好きですけど男色など同性愛は
趣味ではありませんのでごめんなさい…
ただ、takaponさんの文章はやさしくて大好きです!

時に美しく、時に厳しくもある…
人に言葉(本当の気持ち)を伝えるのは難しいですね。
文章の苦手なはずかしい私には
絵を描くことでしか、人に気持ちを
伝えられない(伝わってないかも?)ので
これまでも、おそらくこれからも
進んで人様の記事に意見を差し上げる事はできない…です。


年末の『異世界食堂』の最新記事を
拝見させていただいて、刺激を受けました。

マスターと愉快な仲間たちの
イラストを描きたくなったのですけど
以前のテレビが壊れてしまって
録りためていたHDDが視聴できなくなったので
あとは記憶のみが頼りです…
そんな感じでいい絵が描けそうにありません。

お涙頂戴のドラマはこの上もなく好きです!
『てんしのスリーピース』は
とてもよい作品だと感じたので
きっと、再放送があると信じています。
“萌え”は辞書で調べると
芽が出るという意味らしいですね。
よく“萌えキャラ”とかいう言葉が
出てきますけど、それは
生まれたての、若い命
大人たちが守ってあげなければいけない小さな命
ということなのでしょうね。


私のなかで現実世界と仮想世界は
同時に進行しています。
それは私が遊び人だということでしょうけど
人生とは、遊ぶ事だと勘違いしているから
楽しめるのでしょうね…
おバカな私ですけど、お付き合い
本当にありがとうございます。

余談ですけど、今、とても好きなアニメ作品は
現在テレビ東京系で放映中の『赤毛のアン』です。
原作は読んだ事はないのですけど、最近
NHKのラジオ番組でもモンゴメリー先生の原作小説の
元となった舞台のエピソードがあったので気になっています。


お話したい事はまだあるのですけど、
今日はこのぐらいにさせていただきます。
お忙しい中、お付き合いいただいて
ありがとうございました。
また、ブログでお会いしましょう!…ね?

Re: 片Pさん、返信ありがとうございます。

片Pさん、返信をいただきありがとうございました。

私のブログでのキャラ設定が、TSUTAYAならぬTAKAYAの店主兼執事
だったりするものですから、2回訪問頂いた方は勝手に馴れ馴れしく
旦那様やお嬢様設定にして会話を進行してしまう癖があり、本当に
スミマセンでした。ちなみにこの空間は異世界です。
(大人になってから中二病を発症してしまったためですかね?)
深く反省いたしております。

片P様とお呼びしましたのはそういった理由でした。
真面目な人間だと誤解させてしまいましたね。

今後は対等に、気軽に”片Pさん”とお呼びしますから許して下さいね^^;

あっ、それと、私もあっちの趣味はありませんでしたので。
ごく普通の優しい女性が好きな、冴えないオッサンです(笑)
(ただ、妄想の世界では妹好きです。お兄ちゃん大好き妹がいてくれたら
良かったのに、と妄想します)


こんな不まじめな所が多々ある私でがっかりさせてしまいましたね。
そんな私でもよろしければ、今後もよろしくお願いいたします。

「天使の3P!」は、登場する人たちがみんなそれぞれの優しさと温かさを
もって人に接しておりますので、とってもいい作品です。
(ちょっとロリ臭くてちょっとエロいところがありますが、別にこれがなくても
成立する作品だと思いますので、これがなければ日中の視聴にも耐えられ
良い作品のはずですが)
チャンスが有りましたらぜひ、観てくださいね。

「赤毛のアン」ですか。
子供のころに観たような気はしますが、だいぶ前で記憶がかなり薄くなっております。
元気でポジティブな女の子のお話だったような気がします。
名作はおそらく、大人でも学び直したほうが良いようなことがたくさん詰まって
そうですよね。忘れていることを気づかせてくれるような再発見があるかもしれませんね。

私はこの2日間で「3月のライオン」の2期を12話まで観ました。
まだ続いていますが、すでに6回泣きました。

これだけ泣いたアニメは初めてですね。
将棋の世界だけじゃない”人”についてのいくつものドラマに
引き込まれて涙しました。

まだまだ話はつきませんがこの続きはWEBで!(ブログです)(笑)





takaponさん、お邪魔します。

takaponさん、おはようございます。

私はネガティブなので明るい方に憧れます。
ただ、明るいと言いましても、
そうせざるを得なくてそうなった方ではありません。
根っから明るい方です。
『3月のライオン』の彼の暗さは、
生まれもっての性格ではありません。
周りの環境がそうさせているのです。
元々、暗い人間、明るい人間なんて存在しないので
なんだか無理に明るく努めていらっしゃる
takaponさんに、零クンが重なって見えるような
そんな錯覚が起こりました…
あ、私の勝手な妄想癖ですので
気になさらないで下さい。
やさしさだけは人に教わったり環境で
変わるものではないので、バカな私でもそこだけは
わかっているつもりです。零クンやさしすぎ!

イヤなことは酒で忘れて、
何でも人の所為にできる…
零クンの将棋相手にはそんなプロ棋士もいる…
現実のテレビ将棋を見ていて、そんなものは
微塵も感じられないのですけど、
そこが将棋の世界です。
(たいていポーカーフェイスです)
同じ国技の大相撲では現在大変な問題が
次々に起こっています。
誰が悪いのか、それは国が変わって来ているのが
原因なのは誰が考えてもわかります。

将棋で言う有名人、藤井四段。
はたして、彼の事を本気で分かっている方は
どれほどいるのでしょうか…

私は、子供の頃から将棋を知っています。
ただ、有名になった存在を知りもせずに騒ぎ立てる
そんな心境にはなれないです。

零クンが自分の気持ちをぶちまける。
「なんで負けたか考えなかったのか!
あんた死ぬほど努力したのか!?…負けてやれ?
ふざけるな!こっちは命を懸けてんだ!」

NHKで年末に放送していたアニメ声優さんの
特別番組で、そのシーンを生で声優さんが
演じるのを視聴してものすごく感動しました。
録画したそのシーンを何度も見ました。
何度見ても、涙が出て困りました。

どのシーンもよいのですけど、
修学旅行の時、
そこにいないはずの零クンがひなたの前に立っていて…
そして、シーンは変わるのですけど
「ボクは一生掛かってでも、キミに恩を返す!」
が一番ですね…
あと、新担任が神様のようでよかったです。
あんな先生が現実にいたらどれほどの
生徒が救われているのかなー
いじめたクラスメートもかわいそうな気がして
どちらからの視点で見てもぐっと来るのではないか?
海野先生、スゴイ!と思いました。
ちなみに、私はいじめられていた側です。
言葉の暴力って怖いですよ。一番怖いのは無視ですけど…
自分の事で涙も枯れました。
“いじめ”という言葉の意味はわかりませんが
適当な言葉がなかったからでしょうね…
その言葉自体にも問題があるとは思いますが…

『3月のライオン』のお話ばかりでごめんなさい。
takaponさんからの『3月の』コメントでスイッチが
入ってしまいました…

将棋好きの私が、将棋関係の話をするときりがないので
この度はこれで失礼させていただきます。
もし次回があれば、続きを聞いてくださいね。
その時はtakaponさんからの
コメントの感想も書かせていただきたいです!

Re: 片Pさん、コメントありがとうございます。

片Pさん、コメントをありがとうございます。

私は自分のことを暗い人間か明るい人間かよくわかりません。
ただ言えることはON状態とOFF状態で行動と仕草がはっきりと
違う人間です。1日の中で入れ替わります。

リアルでは営業をしていますので、会社にいる間は当然スイッチが
入ってON状態です。気持ちも割と一定してHIGH状態が続き、
仕事の際は必要以上に頑張って明るく話をたくさんします。
その反動もあって、家に帰ると途端にスイッチが切れ、無口になり
OFF状態になります。日中に仕事で一生懸命に話をして話疲れに
なりますので、家ではあまり話をしたくなくなります。ストレスを
開放する意味もあって一気に脱力してしまうのです。
一日の中で両極端な自分がいます。
そういう意味では日中は明るく、家に帰ると暗い人間だと思います。
家の中では、誰にも観せられないそんな素な部分ばかりを家族に観せて
しまっているので、家族受けが極端に悪い人間でもあります。

ブログでは自分がどう映っているのかはわかりませんが、とにかく
ブログで伝えたいことは、アニメから私は多くのことを学んでいます、
そして、大人であってもアニメから学ぶべきことはたくさんありますよ、
ということです。

私自信のことは酒の肴で構いませんので、あまりポジティブでない方には
アニメを通じてポジティブに、つまらない日々の方にはアニメを通じて
楽しい一時を感じてほしいと思っています。
人よりは多少無駄に多くアニメを観ている私が唯一出来ることといえば、
前向きになれる・共感出来るアニメを紹介することであります。

「3月のライオン」で一番好きなシーンは私も片Pさんと一緒で、
いないはずの零君がひなたの前に現れたところです。
相手のことを本当に考えないと思いつかないし、出来ない行動だと
思いました。ただ相手のそばにいてあげることだって物理的に難しい
ことなのに、おそらく食べ物も満足に取れないだろうと日向のことを
思いやって、食べやすい食べ物まで用意して寄り添うことが出来る零君。
なんて優しくてカッコイイやつだろうって。

その前のひなたがいじめられて帰ってきた4話で悔し泣きと
じいちゃんのひなたを褒めたシーンでの称賛のもらい泣きで、
4話だけで4回泣きました。
その後のこのシーンで1回うれし泣きをしました。

とにかく”自分より弱いものをいじめる”いじめが私は嫌いです。
自分より弱い存在を絶対にいじめてはいけないと思います。
大人社会の悪い縮図の歴史が子どもたちの悪い行動をエスカレート
させてきた結果だと思います。
平気で大人が大人をいじめている社会ですからね。
まずは大人がみんなで一斉に気持ちをあらためないと、そして子供の
見本とならないとこうした根は断ち切れないですよね。
大人と子供と同時に学校でも会社でも道徳時間を本気で設けて
増やさないといけないのかもしれません。
そして学校の先生は聖職者であるというポジションを親御さん側が
しっかりとサポートしてあげる必要があると思います。そうしない
から子どもたちは身近な大人である先生を敬わなくなってしまうし、
学校でやりたい放題になってしまうのではないでしょうかね。
モンスターペアレンツ、よくないです。

学年主任の先生が良い先生で救われましたね。
ひなたは悪いことをしていないのでこういう先生(大人が)が
いて本当に良かった。
悪いことがまかり通る世の中であってはいけないのです。

「3月のライオン」には将棋だけじゃなく、こうした物語も
しっかりと詰まっているところが素晴らしいし、すごいと
思いますね。

ラストまであと何回泣かせられるんでしょうか?
今後もすごく楽しみなアニメです。

片Pさんのコメントにうまく答えられていないところも
有りますが、私はこんな人間で、こんなふうに考えています。

『3月のライオン』ありがとうございました。

takaponさん、おはようございます。

私は難しい事、イヤな事から逃げてしまう、
つまらない種類の存在です。
takaponさんは、とても大変なお仕事を
されているのですね…
真似る事は無理ですけど、参考にさせていただきます。

『3月のライオン』のお話、ありがとうございました。
私の描く漫画や小説は、自分で見ると面白いのですが、
おそらく他の方が見ると、面白くないと思います。
プロのマンガ家のすごい所は、見せる力ですね。
そこを養わなければ、本当の漫画は描けません。
努力して直るものではないので、そこが難点ですけど…

私には人を感動させる力はありませんが、
感動させたい気持ちはあります。

友情・努力・勝利、この3つの基本要素は
少年ジャンプのものですけど、私と最も縁の遠いものです…
友人はいない、イヤなことはしない、負け犬人生、
そんなヤツがいいお話が書けるわけないですね。
愚痴になってしまいました…
ごめんなさい。
次回があれば、楽しい記事を書かせていただきます。

Re:片Pさん、コメントありがとございます。

片Pさん、おはようございます。

私の仕事は表には出してませんでしたが、広告業です。
お客様の商品をよりよく人に伝える事が任務です。
求人募集のお手伝いもします。
ですので、モノも人も扱います。
お客さま・求職者にわかりやすくメリットを伝える
事が使命だと思っております。
そのミッションを達成するためには、自分の持てる力や
ブレインの力を借りて出来ることは悔いのないように
頑張ります。
ただ、大変だから頑張っているというよりは、この仕事が好き
だからこそ、全力であたれているのだと思います。
誰かの期待に答えたい、っていう気持ちが私の原動力に
なっているかと思います。
年をとってきたせいか、むしろ純粋に自分のためだけに
ということには対しては頑張れなくなってきました。

私も嫌いなことからは逃げますよ。
何にでも立ち向かえるほど器用ではないので
出来ることと出来ないことはしっかりと見極め
をします。出来ないことからはいつも逃げております。
(自分に都合の良い人間です)(笑)

何が言いたいかといいますと、好きなことは
やりますし、嫌いなことはやりませんし、
避けます。

片Pさんと一緒です。

話は変わりますが、広告を観て、何もかもが素晴らしいものが
一番優れているとは限らないと思います。その分クオリティは
良いかもしれませんがお金も比例してかかっております。
お金をかければそれなりに良いものは出来てしまうのです。
それとは別に、広告の中でどこか一つ輝きがある、それを
作った人の主張すべきところが広告の一部に出ているような
広告に私は惹かれます。その作り手の意思が感じられる、
どこかエッジが効いている広告が好きです。

片Pさんのイラストは、片Pさんの主張したいところや
意思が感じられて私は好きですよ。
一般の方が描く絵に比べたら段違いに上手なのは誰が観ても
明らかですし、その上であえて崩して片Pさんの個性を持たせて
オリジナルに仕上げているところが、意のままに絵を操っている
ようでいて、すごいなあって思います。
そうやって意のままに自由に作品を作れる人に私は憧れます。

私はそのような絵は絶対に描けません。
だから、文章で描くしかないのです。
天は二物を与えない(これでいいんでしたでしょうかね?)
ってことでしょうね。

感動させたい気持ちがあればそれは相手に絶対に
伝わっていると思いますよ。
その気持ちがある限り片Pさんは良いイラスト・
漫画・小説が描けるはずです。
おそらく、人は思いがけない想定外の展開に
一喜一憂する事があるかと思いますので、
良い意味で人の考えを裏切るようなものが
あったら感動しやすかったりしませんかね。
それとは別に鉄板なシーンっていう王道も
あるかと思いますが。
例えばお別れの引っ越しシーンとか駅での
見送りシーンとか。
だから、サクラクエストの最後のシーンは
わかっちゃいるけど泣いてしまうんでしょうね。

ジャンプの友情・努力・勝利って言えば
「リングにかけろ」車田正美先生ですね。
古いですが、私はその世代です。

リアルではそこから縁の遠い漫画家さんも
たくさんいるのではないでしょうか。
幸いにも、それを妄想でカバー出来るのも
人間だと思います。
想像力が強いということも漫画家さんに
必要なのかもしれません。

ぜひ、片Pさんの妄想力を持ってして
これからも自分の好きな世界を作品として
見せてくださいね。

私はこれからも片Pさんの作品を楽しみにしております(^^)

とりとめのない話でまとまってなくてスミマセン。
それではまた☆彡

お返事、ありがとうございました。

takaponさん、おはようございます。

お客様相手のお仕事は、なんだか怖いイメージが
ありますね…
失敗して、「ごめんなさい」で済めばいいのですけど、
相手が何者かがわからないので…
という理由です。

お仕事とはいえ
誰かのために頑張る、なんて
考えた事もないのでtakaponさんはすごいと思います。

車田先生は、私にとっては『聖闘士星矢』ですね。
最初は敵だったキャラが戦うことによって
味方として再会する…そうやって増えていく
真の仲間…
現実では考えられないことなので感動します。
私が誰かと戦うのは、将棋ぐらいなので
そんな感情は起こりませんでした。
もし、現実で仲間ができたとしても
めんどくさそうなので
そういう出来事に遭遇すると逃げてしまうでしょうね…

“天二物を与えず”なんて、ことわざは
すべての存在に、少なくてもひとつは長所がある事を
前提につくられたことわざですよね…
なんかむごいです。誰が考えたのでしょう。
そのことわざで思い出したものがあります。
『星方天使エンジェルリンクス』という番組で
「天は二物も三物も彼女に与えた」
キャッチコピーが、そうだったと思います。
NAWNAWのOPテーマ「All My Soul」が気に入って
オリジナル・サウンドトラック
「All My Soul!」も買いました。

takaponさんは二物、三物をお持ちなので
余裕を感じます。

ちなみに、私は文章が苦手なので、こうして
文字を選択して組み合わせて相手に伝わるようにする
作業は、かなりの時間を費やしています…

絵は、おそらくtakaponさんのほうが
上手だと思います。
それに、私も絵を描くのは得意ではないです。
ただの慣れ、習慣病…なのでしょうね。


なにより、うれしかったことは
私の絵に対するtakaponさんのお気持ちです。
本当にありがとうございました。

Re: ツーハンドの魔術師、片Pさんへ。

片Pさん、コメントをありがとうございます。

確かに対人関係の仕事は怖さもあるかもしれませんね。
普段は決まったお客さまの仕事を受け持ってますので
あまり緊張もしません。でも、初めて接する方との仕事は
最初が肝心なので失敗しないようにといろんなところに
神経を使いますので、ある意味、新規の仕事は怖いですね。

ドクターXの米倉さんのように「失敗しませんから」とは
言い難い人間なので、仮に失敗した時は無茶苦茶誤ります(笑)
誤って済むならいくらでもそうします。精神誠意謝って、
それでも許してもらえようなら逆ギレします(笑)
世の中で絶対に合わない人間がいるのは仕方のないことだと
思いますので、その時はそのように開き直るでしょうね。

若い頃はよく失敗しました。徐々に経験を積んで今があります。
私も最初からうまく出来たわけではないですね。
ただ、さすがにこの歳になると失敗してはいられませんからね、
失敗しないようにがんばりマッスル(笑)これおそ松さんです!!

人と接するのがあってる方と、もくもくとものづくりに
向かうのがしょうにあっている方と、人それぞれなので
自分の性分にあっている方を取り入れることで問題は
ないですよね。それぞれの人がいて世の中はバランスが
保てているのだと思います。両方の人がいないとやっぱり
駄目ですよね?

そういえば、先日私が零くんと重なって見えたという
片Pさんのお話し。
私も自分の過去をすっかりと忘れていましたが、私が
小学生の頃、おやじはアル中で、よく飲んだくれて
夜中に大声をあげてたたき起こされたり、近所迷惑を
かけたり、おふくろを殴ったりとさんざんな出来事が
ありました。今日は機嫌が良いだろうか?今日も酒
びたりで暴れるのだろうか?なんて、子供ごころに
そんなよけいなことを毎日考える日々でした。

おかげで、人を観る観察眼だけは一般の方以上に
自然と鍛えられたんじゃないかと思います。
何が功を奏するかはわかりませんね(笑)

そうした過去がベースにあるので、そんな奥底の影の部分を
片Pさんは感じとったのかもしれませんね。
巨人が勝ったときと飲まない時は良いおやじ
だったんですけどね。
おやじは私が高1のときに病気で他界しました。

片Pさんにとっては時代はやはり、『聖闘士星矢』ですね。
聖闘士星矢はハリウッドで実写化されるんですよね、確か?
実写化ってどうなんでしょうかね?

片Pさんは将棋が好きなんですね。
どんな戦法をとるのでしょうね?
うちの息子は高1のとき将棋部にいたんですが、
1年も本気でやれば強くなりますよね。
今は息子にもう勝てません。

私は二物も三物も持ってませんよ。
小銭だけはたくさん持ってますけど。

むしろ、片Pさんの方が絵も文章も書けて
すごいと思いますよ。
片Pさんの絵は、やっぱり思っている気持ちが
こもっているからなのか、常に今にも動きそうに
感じるのです。
そして文章も面白いのでダブルで楽しめますね。
時に細かい描写、作り手の気持ちを感じ取って
いる神経が細やかで優しい方だと思います。
慣れで絵がかけるなんて、良い意味での”生活習慣病”を
お持ちで羨ましいです。

あっ、またダラダラと書いてしまいましたが、気軽に
読んでくださいね。

どれではまた(^^)

お褒めのお言葉ありがとうございます。

takaponさん、おはようございます。

マッスル、マッスル!ハッスル、ハッスル!
ですよね。
なんだか元気が出ます。
現実逃避ではないですけど、漫画のキャラクターに
なった気持ちで辛いこともごまかせそうな時もあります。

『銀河鉄道999』のエピソードだったでしょうか…
ある星に住む住人はひとりの人間のコピーで
同じ感情を持ち、同じ趣味、同じ生活をして
同じ人生を全うする…
その星では、もちろん争い事は起こりません。
なんか、うらやましいような、さみしいような
複雑な感情を覚えました。
結局、それは
醜い争い事に巻き込まれた
つらい過去を持つ人の理想なのでしょうか…

私もお酒で羽目を外して注意されることもありました。
なぜか、飲んでいる時はそのことを忘れているのですね…
同じ事の繰り返しです。
アル中はそういう症状なのでしょうけど、
酔っている時の事は覚えていないのでたちが悪いです…

この度も
私のお話に、貴重なお時間を割いていただいて
感謝いたしております。
そして、なにより
私の文章をほめていただいてありがとうございます。
子どもの頃に、もっと勉強をしていれば
よかったのですけど、親の目をごまかして遊んでいたので
バカな大人になってしまいました…
今頃になって後悔しています。
絵に関してのご感想は、
いろんな方から頂いているのですけど、
私の記事を面白いと言っていただいたのは
takaponさんだけですので…

それでは、この度もお邪魔致しました。
機会があれば、次回もお付き合いお願いいたします。

Re: 片Pさん、おはようございます。

コメントをありがとうございます。

アニメを観ると気分転換が出来ますね。
その日に嫌なことがあってもその後にアニメを観ると
気持ちが穏やかになって落ち着きます。
良いことづくめのアニメをみんなで観ましょう!!

銀河鉄道999のそのお話し、とっても興味深い
ですね。覚えてはいませんが。大人の今、改めて
全話観たとしたら、ものすごく感動することが
たくさん出てくるでしょうね。子供の頃には
気が付かなかった話の妙にぐっと引き込まれるの
ではないでしょうか、おそらくは。

まだまだ秋アニメが全部消化しきれておりません。
「メイドイン・アビス」「宝石の国」
「妹さえいればいい」が面白かったですが、3つとも
2期に続きそうなので記事はとりあえず見送りですね。

もう記事をアップする時期になってますが、まだ
全部完成しておりません。急がなければ^^;

あっ、「3月のライオン」の続きも観ないと。
Wake Up Girls!を間もなく観終わりますが、
地元の仙台が舞台のアニメなので、あるあるで
けっこう楽しめますね。

片Pさんのイラストに書かれる文章は一人
ボケ・ツッコミでそこが楽しいですよ。
好きなキャラに対してのコメントも熱いですし、
時折、妄想モードにも入っているときも
有りますしね(^o^)

では片Pさん、じっちゃんの名にかけてオレはアニメ王に
なる!ということで次回までバイバイキン!


No title

こんにちは。

あまりテレビを観ない為、
アニメのストーリーはよくわからないのですが、
最近のアニメは映像が綺麗なものが多いですね。
キャラクターも可愛い娘が多いと思います。

この度もありがとうございます。

takaponさん、おはようございます。

『アンパンマン』はよくわからないのですけど、
ブログにアップした事があります。(観てもないのに…)
takaponさんのコメント、遊び心が感じられてよかったです。

『メイドインアビス』『宝石の国』『妹さえいればいい』
どれも見ていた番組なのですが、
『妹さえいればいい』は記事にしていません。
面白かったのですけど、
とらえどころのない作品だと感じています。
やっぱり、私にとっては日常ではありえない
お話のほうが好きです。

放送前の情報でチェックしていた
『Wake Up Girls!』の放送はこちらではなかったので
観れなかったのが残念です…
ご当地アニメはいいですね。
私の住む地域を舞台にしたアニメがあれば
どんなにうれしいことでしょう。
実写映画はあったのですけど、アニメ好きの
私にとって現実の風景が絵になるほうが
いいということですね…

『999』の内容は劇場版しか覚えていないです。
TVシリーズは、もう一度観たいですね。


それでは、
次の記事をお待ちいたしております。
さようなら。

Re: kirakiya.rumari さん、コメントありがとうございます。

kirakiya.rumari さん、こんにちは。

私の紹介するアニメは99%が深夜帯アニメですので
なおのことわかりにくいかと思います。
ディズニーや宮崎アニメなどのメジャーなアニメは
他の方におまかせして、もっぱら深夜帯の共感できる
アニメに特化して紹介しています。

確かに最近のアニメはすごくきれいですね。
ぱっと見、アニメか写真か判別しにくいくらいな
ものまで出てきていますし、CG処理が多くもなって
きているようです。

一つの季節で深夜帯アニメは50本を超えるくらいに
まで出るようになってきています。
時間との勝負で次々に作られることもあり、CGアニメも
増えるのだと思います。

本数に比例して、可愛いキャラもたくさん登場するように
なりましたね。

深夜帯アニメは、たくさんの大人が真剣に馬鹿なことから
真面目なことまで一生懸命考えて作っています。
なるべく、その中でメッセージ性の強いものを優先的に
紹介しております。

kirakiya.rumariさんはどんなジャンルだったら
アニメを観るのでしょうね。
そこが気になりました。

一応、ジャンル分けにしておりますので、お暇のある
時は好きそうなジャンルを覗いてみてくださいね。

コメントありがとうございました(^o^)

Re: 片Pさん、こちらこそお返事ありがとうございます。

片Pさん、おはようございます。

アンパンマンは実は私もそんなに観たことは
ないんです(笑)
ただ、アンパンマンが毎回悪さをするバイキンマンに
対して優しすぎとは思いますね。
たまにキレるアンパンマンの回があったら観ますかね。
それは子供の夢を壊してしまうので有りえませんが(笑)

「妹さえいればいい」は必要以上にエロい部分もあり、
それがそこまで必要なのかとは思います。
片Pさんと同意見で掴みどころがまだないんですが、
続編でそれが出てくるのかどうかは期待しています。
掴みどころがない、内容が難しい、内容がわかりにくい、
などの作品は私も記事にしにくいので、そこがはっきり
すれば記事を書きたくなります。
なので、「妹さえいればいい」は続編を観てからどうするか
考えます。

「Wake Up Girls!」は1期・2期とあり、今回は
2期めでしたが、1期目はアイドルになる過程で、
2期目はアイドルになったあとのプロ意識を
もってメンバーが奮闘するお話でした。
また、2期目では彼女たちに憧れてアイドルに
なろうとする中学生にもスポットが当てられていたので
より深みのあるお話だったのです。
なのでとてもおもしろかったですよ。
AmebaTVとかで無料枠での放送などがあったら
観てみてくださいね。
ラブライブ!に比べるとローカルの域を
でていないかもしれませんので放送されるかどうか
ちょっと怪しいところも有りますが。

「999」はもう1回観てみるべきですよね。
これはいづれでのわたしも宿題ですね。

それと「ラーメン大好き小泉さん」観ないといけませんね。
果たして日清カレーヌードルは食べるのでしょうか?
たかたそはとっても気になります!
 
それではまた(^o^)

プロフィール

takapon46

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