人生において一度ぐらい、ファンタジーな出来事が現実になるとしたら、あなたなら何を願いますか?「天体のメソッド」

子供の頃は、根拠のない自信に満ち溢れていて、自分はなんだって出来ると可能性を信じ、自分を過剰評価していたあの頃。商店街を走る車と並んで車道を全速力で駆け抜け、オレは車よりも速く走れるんだ、と自負していた幼少時代。あれから40年、すっかり大人を通り過ぎ、現実を重く受け止め、自分の出来る限界を日々痛切に感じる今日この頃。大人になるにつれ、知識や経験が増えてくると当然、自分のできる能力や限界を知り、世の中での自分の立ち位置・分相応をはっきりと理解するわけです。現実ってやつを・・・。でも、あまりにその現実を受け止めすぎると受け身な生き方にシフトしすぎて 夢もいつしか見なくなります。なんかつまらない生き方をしてはいないか?自分の未知なる可能性はいつ・どこに置いてきてしまったのか?

年齢に関係なく、多少の夢は見たほうが明日に希望が持てるってものですよね、尊敬する日本サッカー界のレジェンド”キングカズ”こと、三浦知良様。50歳過ぎても現役プロで居続け、自分はもっとうまくなれるとあなたは言っております。すごいよ、カズ!明日を前向きに生きていくにあたって、自分で自分の限界をつくってしまうこと・そういう気持ちを持ってしまうことが一番よくないことかもしれませんね。夢はいつか叶う、そう信じてそのために努力と行動を惜しまない、むしろこれからは下降線は辿らずにある意味、分相応のハードルを上げる生き方が出来たら良いかなって最近の私は思っています。

そう思える同士の皆さん、まずはありえないと思うファンタジーの世界を覗いて気持ちを高めましょう。昔願ったバカバカしい想いって純粋な気持ちからなるものなので、自分の原点かもしれませんよ。いつか願いは叶う、そういった気持ちを思い起こさせてくれるようなアニメを見て、自分の固定観念・限界を一回リセットしてみましょう。そんな気持ちに立ちかえったら、もしかしたらこれからの人生で一回ぐらい、ファンタジーな出来事やミラクルだって起こり得るかもしれませんよ。

本日は、青春・ファンタジーのジャンルから「天体のメソッド」を紹介いたします。タイトルはそらのメソッドと読み、通称”ソラメソ”と呼ばれております。オープニングテーマ良し、ストーリー良し、キャラクターデザイン可愛良し、キャスト(声優さん)良し、エンディングテーマ良し、結果全て良し!のトータルでバランスの取れた優れ作品です。

この作品は、アニメーション制作会社の”3Hz(サンヘルツ)”が2013年に設立してから初めて手掛けた自社オリジナルアニメ作品で、2014年10月~12月にテレビ北海道・BS11他で全13話が放送されました。注目すべきはこの作品の脚本ですが、恋愛アドベンチャーゲームの中でも感動に特化した、通称”泣きゲー”と呼ばれるゲームの先駆けとなったkanon の企画・脚本を担当したシナリオライターの”久弥直樹”さんが担当されたそうです。そのくらいの方が関わっていたら大いに期待が持てるってものですよね。

天体のメソッド4

”古宮 乃々香(こみや ののか)”は中学最後の夏、父の転勤のために東京から引っ越すことになり、7年ぶりにかつて住んだことのある霧弥湖町にまた戻ってきた。引っ越し移動の車の中、周りの景色を眺める乃々香に対して父は、7年ぶりの霧弥湖町はそれなりに変わったと言うが、乃々香には7年前の確かな記憶が何故か欠落していたため、どう変わったかがいまひとつわからなかった。ただ一つ驚いたことは、この町に差し掛かったトンネルを抜けて乃々香が目にした光景だった。なんと目の前の空に大きな円盤が浮かんでいたのであった。そう、この街は現在は空飛ぶ円盤を観ることが出来る観光の街となっていたのだった。

霧弥湖町に引っ越してきた翌日、ふたり暮らしである父が仕事の引き継ぎのために急に仕事に駆り出されることとなり、引っ越しの掃除や片づけを乃々香一人がやることになってしまった。部屋の掃除をしていると、乃々香の部屋に見知らぬ少女が立っていることに乃々香は気づく。誰なの?と乃々香が尋ねると、その少女は振り向き「乃々香~!」と名前を呼びながら抱きついてきた。名前は"ノエル"。過去に乃々香と会っていたらしく、乃々香のことを知っているようだが乃々香はわからない。しかし、かすかな記憶が断片的に蘇ろうとしていた。それはともかく、ノエルが全身泥だらけであることに乃々香は気づき、ノエルをお風呂に入れ、服を洗濯をしてあげるのであった。それから食事を作るために乃々香はひとり、町へと買い出しに出かけた。その間、留守番をしていたノエルだが、乃々香を喜ばせようと引越の荷作りを片付けはじめた。

戻ってきた乃々香は、勝手に荷解きをされてむしろ散らかっているような有り様と、ガラスが壊れた写真立てを持ったノエルを見て怒り出した。大事な母が映る写真立てを壊されたと思った乃々香は、思わずノエルにここからすぐに出で行くように命じるのであった。夕方、父が帰宅すると、乃々香は母の写真立てが壊れてしまったことを父に謝った。すると父は、引っ越しの荷作りの際に写真立てのガラスを壊してしまい、乃々香が気づく前に写真立てを交換しようと写真立てを買ってきたことを乃々香に告げた。ノエルが壊したのではない事に気づいた乃々香はノエルに謝ろうとその一心で家を飛び出していった。

ノエルを探す途中で少しずつ、乃々香の脳裏に過去の記憶が蘇り始める。乃々香は過去に確かにノエルと会っていたのだ。7年前に天文台で。その時、乃々香の鼻歌を褒めたノエルに対し、母のほうがもっとうまいから連れてくると言ったきり、乃々香は東京に引っ越してしまったのだった。それを思い出した乃々香は二人が出会った場所、天文台へと向かった。そこにノエルはいた。「ごめんなさい、ノエル。」乃々香は泣きながらノエルに謝った。「信じてたよ、乃々香が来るって。お帰りなさい、乃々香。」ノエルはそう答える。次の瞬間、空に浮かぶ円盤が輝き出した。あれから7年間、ノエルは乃々香の帰りをずっと待ち続けていたのだった。「今度はノエルが約束を果たす番。ノエルはそのためにここにいるから。あなたの願いを叶えるために。」

乃々香の叶えたい願いとはどんなことなの?そしてその願いはノエルに叶えられるの?少女ノエルは何処から来たの?そしてこの町に円盤が浮かぶようになった理由とはいったい?

天体のメソッド1

ここまでが第1話のあらすじですが、その1話の中にその後展開されるお話の伏線がいろいろと登場しています。1話目からすごく濃い内容なので結構引き込まれていきます。2話目以降、主人公である乃々香が転校先の中学校に登校するわけですが、そこで7年ぶりの友達との再会が待ち受けております。引っ越しすることを言い出せずに別れた友達。7年越しの再開は乃々香を受け入れてくれるのでしょうか?そのあたりの友人関係の展開も、乃々香とノエルとの関係と並行して見どころになっていきます。主人公たちの出会い・友情・そしてやがて訪れるだろう別れ?がそれぞれを大人にしていきます。人生の多感な時期の切なさとほろ苦さが程よい作品です。ラスト前の11話でオジサンは涙腺崩壊でした(T_T)。その前に1話でちょっと目頭が熱くなりましたが。

この作品では、出会いの中で互いの確かな友情を育むために何が必要かが問われておりますが、そのために相手を思いやる気持ちはもちろん、相手を信じる気持ちが最も大切だということを感じます。また、当たり前のことですが、信頼ある人間関係の中ではやはり、互いに交わした”約束”は程度の大小に関係なく、きちんと守られるべき事だと言うことをあらためて考えさせられます。失った信頼関係を再び紡ぐことはとても難しくなるということは、むしろ経験から学ぶことかもしれませんね。互いを信頼するからこそ何かしらの約束事が生まれるのであって、その約束事は絶対に守られて然りですよね。逆に言えば、”約束する”という行為は守られる確実性があってじゃないと結んではならないことだとも言えます。相手あっての”約束事”。アニメながら道徳心が正されます。

今回の作品の声優さんですが、メインヒロインである乃々香は”夏川椎菜”さんが演じております。夏川さんはまだ20歳そこそこの若い方ですが、この作品をステップとして最近メインヒロインをはることが多くなってきた注目の声優さんです。乃々香の真っ直ぐで一生懸命な役にぴったりな方だなと思わせられました。方や、相手役のノエルですが、とっても愛らしい役柄を見事に演じているのが”水瀬いのり”さんです。最近は「ご注文はうさぎですか?」のチノ・「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のヘスティア・「がっこうぐらし!」の丈倉由紀といったメインヒロインをこなしています。この方はやはり、可愛らしい系の役がはまりどころな声優さんかと思います。そしてもう一人注目の声優さんを挙げると、元気でマイペースな友人の水坂柚季役ですが、”豊崎愛生(とよさき あき)”さんが演じております。「けいおん!!」の平沢唯・「とある科学の超電磁砲」の初春飾利・「シドニアの騎士」の科戸瀬イザナなどのメインヒロインを演じております。この方は声質の特徴よりもいろんな特徴あるタイプの役柄をこなせるオールランドプレイヤーといったところでしょうか。

天体のメソッド3

最後はオープニング・エンディングテーマについてですが、今回はどちらもすごくいい感じのアップテンポな曲です。オープニングは映像の青春ぽさとすごくマッチしていて最高ですし、エンディングテーマはファンタジーぽさが全面に出ていて、またオープニングテーマを食うくらいの中毒性のある曲です。私はもう何十回ときいていますが未だに何回聴いても飽きません。エンディングのアーティストはfha'na(ファナ)というアニソン専門のバンドですが、私はこの作品でこのバンドの素晴らしさを知りました。ファンタジーな曲をやらせたら天下一品なバンドかと思っていますし、もっとメジャーになっても当然と言える実力のあるバンドです。ボーカルのtowanaさんの歌唱力も飛び抜けております。この曲ではとってもチャーミングに乃々香を真似た感じで情感込めてこの歌を歌っています。ぜひこちらのPVもお楽しみに!

オープニングテーマ 「Stargazer/Larval Stage Planning」  ※Stargazerは星を見つめる者、天文学者の意味
エンディングテーマ「星屑のインターリュード/fha'na」  ※インターリュードとは間奏曲・エピソードの意味

可愛らしいノエルに会えたなら、あなたの願いも叶えられるかもしれませんよ、きっと。

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自らが前に進もうとしなければ、自分が望む明日は永遠にやってこない。「灰と幻想のグリムガル」

前回に引き続き、今回紹介する作品もジャンルはハイ・ファンタジーのアクション系で、主人公が異世界に転生し、その世界で冒険を繰り広げる物語です。冬アニメで、面白いと思った作品に異世界ものが2つ入りましたが、おすすめ順からしても素直にこの2つを取り上げることにしました。「この素晴らしい世界に祝福を!」が、同じ異世界転生の作品であってもコメディ路線であるのに対して、今回のアニメはそれとは正反対で、シリアスな正統派の異世界・冒険作品であります。

タイトルは「灰と幻想のグリムガル」です。

この作品はライトノベル作家”十文字青(じゅうもんじあお)”さんのライトノベル作品(2013年6月~現在まででオーバーラップ文庫より既刊8巻)が原作となってアニメ化され、2016年1月~3月にBS11他で放送になりました。全12話。制作は、毎年コンスタントにヒット作を輩出しているA-1Picturesという会社です。 この作品タイトルは意味するところがすぐさまわからないところがまた良くて、見進める内にそれが次第に明らかとなって行きます。

オープニングテーマは、主人公たちのつかの間の休息と戦いに挑む出で立ちに変わる場面によって、戦士のオンとオフが表現されており、本編は共に冒険する登場人物たちのリアルなアクションシーンと、それと平行して各キャストの内面と互いに交わす心の交流がじっくりと描き出されております。エンディングテーマは物語の回想シーンの映像とこの作品の世界観にピッタリの音楽で余韻に浸れる締めくくりになっております。

生きるって、簡単じゃない。記憶も、お金も、特別な力も___ 何もない僕たちが手に入れた現実。
この作品のキャッチコピーですが、かっこ良すぎますね。このコピーだけを見ても、すでにこれだけをおかずにしてめし3杯かっこめるぐらいの作品の良さを予感させてくれます。

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「目覚めよ」という声が聴こえ、主人公”ハルヒロが目を覚ますと、目の前には見知らぬ闇の世界が広がっていた。自分の名前を覚えている以外はすべての記憶が無いようである。自分が今までなにをしてきたか、どういう人間で、善人か悪人なのかさえもわからない。時を同じにしてそこで目覚めたものたちはハルヒロを含めて12人。その暗闇からおもむろに外に出た12人が目にしたのは、空に赤い月が映しだされる世界であった。その中にいた”レンジ” という男はさっさと動きの良さそうなものを仲間に誘い、パーティ(チーム)を組んでその場からいなくなってしまった。

その場に残されたのは6人。これからどうして良いのかわからないものたち、ハルヒロら6人の前に、ある案内人が現れる。彼の誘いでハルヒロらは”義勇兵レッドムーン”という事務所を訪れた。その事務所の所長が言うには、この世界では人類とモンスターが常に戦っているらしい。そして、この世界にいる人間はそのモンスターと戦う”義勇兵”となるか、それとも義勇兵にならずに街でほそぼそと生きていくかを選択しなければならないのだと。ハルヒロたち6人は、義勇兵になる道を選択する。そして、義勇兵の見習いとしてまずはその登録を済ませるのであった。

その職業紹介所らしきところで微々たる準備金を手に、その後6人は、自分の好きな義勇兵のclass(職業)を選び、その師匠のもとで基本技能やスキルを学ぶこととなる。ハルヒロのパーティは”マナト”と”ランタ”と”モグゾー”の計4人の男子と、”ユメ”、”シホル”の女子2人。モグゾーが戦士、マナトが神官、ハルヒロが盗賊、シホルが魔法使い、ランタが暗黒騎士、ユメが狩人を選び、それぞれが師匠のもとで数日間、基本技能を習得し、どうにかパーティとしての体裁を整えた6人であった。

そしてこの世界”グリムガルの地”で彼らの冒険はいよいよ始まり、6人はまず、グリムガルで最弱と呼ばれる”ゴブリン”を倒しに向かった。しかし、いざ6人で戦闘を行うがコンビネーションはばらばらで、個人個人の能力もまだ低く、実戦はなかなかうまくは行かない。それどころか自分たちが逆にやられそうになる危険な場面も多々あり、成果は思うようには挙げられずにいた。来る日も来る日も一匹足りともゴブリンを倒すことは出来ずに日にちだけが経過してゆく。そうこうしている内に、持ち金が間もなく底を尽きそうになる。彼らに光明は射すのでしょうか?そしてこの先、それぞれが自分の過去の記憶を呼び覚ますことはあるのでしょうか?

無題

音楽・映像・ストーリーが相まって、この作品は独自の世界観がしっかりと形作られています。最初から最後まで一貫して方向性がぶれていないところがこの作品の素晴らしいところで、見進めるうちに自然といつしかその世界に心が吸い寄せられていきます。ストーリーはかなりゆったり目で、主人公たちは決してすぐさま強くはなりません。回を追うごとに着実に強さを増して行きますが、時に心情的に弱く立ち尽くすこともしばしあります。けれども心を収め、前を向いてまた仲間と共に歩み出すのです。

前回紹介した「このすば」とはまた違った切り口で、人間の泥臭さを全面に出した作品といえると思います。このアニメの登場人物たちは、それぞれが互いを察し、関わりを持とうとする中で見つける、相手を敬う心や共存していくために自分の役割を果たそうとする行動が真っ直ぐで、現実社会に置き換えてとらえたとしても、とても共感が持てます。

そして、リアルな世界で生きることは日々生活されている皆さんが個々で感じているように、それぞれの事情の中で大変なことばかりと思いますが、この作品の中の苛酷さを考えると今の自分の現実はまだ衣食住にも恵まれていて、ましてや自由な生き方が選べるだけ幸せなんじゃないかと思えてしまいます。作品の中の彼らは前に進むことしか出来ないのです。それは常に死と隣り合わせの環境下に置かれて生きているからです。自由にかこつけて何もしないのはもったいないことであることを私たちに語りかけているように思えます。そしてまだ自分は何かをやれる、となぜか客観的に前向きな気持ちにもなれたりします。
自らが前に進もうとしなければ、自分が望む明日は永遠にやってこないとでも言っているような、そんな作品です。

私達が手に入れた現実は満足の行くものですか?人によって満足の尺度は違いますが、小さいながらも目に見えにくい幸せは私達のすぐ近くにきっとあるはずです。この作品を見てそれを感じてみませんか?

オープニングテーマ「Knew day/(K)Now_NAME(ノウネイム):Ayaka Tachibana」
エンディングテーマ
第2話~11話「Harvest/(K)Now_NAME(ノウネイム):NIKIIE(ニキー)」
第12話「Cultivate/(K)Now_NAME(ノウネイム):NIKIIE(ニキー)」

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楽して冒険出来るほど、異世界も甘くはなかった!?「この素晴らしい世界に祝福を!」

最近、異世界もののアニメで2期目だった「GATE」が終わりました。自衛隊が異世界と現実の世界とGATEを通して行き来する異色なアニメでしたが、かなり面白かったので私としては大変満足のいく作品でした。でも、1期目で記事にしたので2回目の記事は書きません。まだ見てない方はこちらのGATEを参考に是非見てください。単に面白いだけじゃなく、今の日本の自衛隊のあり方も頭に浮かびつつ、いろいろと考えさせられるアニメでもありますので。

本日は同じ異世界系の作品でも、現実の延長線上のローファンタジーとは異なる、ハイ・ファンタジー系(完全なる異世界のお話)の「この素晴らしい世界に祝福を!」をご紹介いたします。ジャンルは異世界ファンタジーコメディ

すでに、タイトルからして楽しげな世界が待ってそうで、大いに期待が持てそうですよね。でも安心してください。私はすでに見ているからこそ記事にしますので、楽しいこと間違いなしです。ただし、見る上での注意点は、オモシロすぎて不意に声を出して思わず笑ってしまうということです。深夜に見る方はご注意を!

では本日も、現実から一度は異世界に逃避したい行ってみたいと思っている店主が皆様を異世界の入り口にご案内致します。

主人公である、ゲームオタクの引きこもり高校生”佐藤和真(カズマ)”は、最新のネットゲーム初回限定版を買うために久しぶりにに家を出た。その帰り道、すれ違った少女がトラックに轢かれそうになっているところを助けようとして不慮の事故にあい、短くも生涯を終えることとなった。
気がつくとそこは死後の世界。和真の目の前には水色の髪と瞳を持つ、プロポーション抜群の"アクア"という女神(年齢不詳)とやらがいるではありませんか。

彼女は、若くして死んでしまった人間のために、次の人生を導く役目を授かった女神であった。しかし彼女は、和真の死因が車に轢かれたことではなく、別の理由で死んでしまった事を和真に面白おかしく話をしてしまう。そして彼女は、和真に今後の生き方に2つの選択肢が用意されていることを告げる。一つは、ゼロから新たな人生を歩むこと、もう一つは、天国的なところに行き、おじいちゃんみたいなのんびりとはしていても、実はすごく退屈でつまらない暮らしをすることであった。

だが、その他にもう一つ、異世界で魔王討伐のようなエキサイティングな生き方をすることも出来ると、その生き方を和真にすすめるのであった。なぜなら、そっちの世界では強くなければやられてしまうために行く人があまりいないからである。でも、もしその道を選択すれば、今の記憶を引き継いだまま、異世界での魔王討伐の冒険が出来、そして討伐のために何か一つだけ好きなものを持って行くことが出来る。和真は真剣に何を持っていくかを考えるが、しびれを切らしたアクアは和真の選択をあおる。その態度に憤慨した和真は、アクアを持って行くと言い放つ。すると別な女神が現れ、その願いが発動されてしまう。こうして和真とアクアは異世界へと転生されるのであった。

このすば1

降り立った先は”アクセル”という街。
異世界に降り立ち喜ぶ”カズマ(異世界名)”とは対照的に、無理やり連れて来られたアクアは帰りたいと泣き叫ぶ。とにかく魔王を討伐しなければ元の世界に帰れないアクア。自分の思い描いた冒険者のイメージを膨らませるカズマ。
しかし、カズマの思い描いていたイメージとは裏腹に、その街は平和すぎる雰囲気が漂っていた。
まず、ふたりは自分たちのステータスを調べた。カズマは運だけが異常にいい、ごく普通の冒険者となり、女神アクアは頭が悪いが知性以外のすべてのステータスが高い”アークプリースト”となった。早速、冒険のための装備を買おうとするが、普通はゲームの世界ではあるはずの所持金が一銭もない。二人は資金をつくるために労働に勤しむのだが、働いたお金で食っては酒を飲み楽しむ毎日へ、どっぷりと浸かってしまう。ある日、カズマは自分たちの振る舞いが冒険者ではなく、単なる労働者であることに気がつく。

これではいけないと、二人は簡単な装備を揃え、駆け出し冒険者になるのであった。最初の討伐クエストは”ジャイアント・トード”という巨大なカエルを3匹倒すこと。結果は2匹。危険を冒して苦労して討伐した割に、それで得た報酬は過酷な1日労働となんら変わりない金額。
二人は自分たちの限界を知り、パーティーを組んで戦う事を思いつく。そして自分たちの実力は棚に上げて、上級職の冒険者にタ限った求人募集を伝言板に張り出す。

ハードルが高く、なかなか仲間が集まらない中、その張り紙を見て現れたのが二人。
一人は紅魔族(こうまぞく)と呼ばれる魔法使いの一族にして13歳の少女”めぐみん”。黒マントに黒グローブ、そしてトンガリ帽子のいかにも典型的な魔法使いのいで立ち。さらに片目を眼帯で覆い、カッコつけの言葉を発する、やや中二病的な言動が見掛け倒しに見えてしまう不安材料が・・・ 冒険者としての職業はアークウイザード。「爆裂魔法」という大技を持っていると言う。そして、一度一緒にジャイアントトードを討伐に行き、爆裂魔法を披露してもらうが、放った直後にその場に倒れ、動けなくなる始末。その大技は消費魔力の関係で1日1回しか使えないらしい。彼女はその大技しか愛せないためにスキルポイントをその他には割り振っていないのである。訳あり上級職であった。

方やもう一人、冒険者としての職業はクルセイダーという、金髪の美人で上級職の18歳の女性”ダクネス”がやってきた。彼女は大剣を使うが、不器用なために攻撃があまり当たらないという。だが、防御は完璧なので自分を盾に使って欲しいと売り込んできた。どうも彼女は、スキルポイントを全て防御に割り振っているために、攻撃力がおろそかになっているようであった。しかし、その後に続く言動がどうもおかしい。「モンスターに力尽きた後にあんなことやこんなこともされても私は耐える」という。極度のマゾヒストの疑いが浮上する。いかなる敵の攻撃にも耐えうる頑丈さを持ってはいるのだが、やはり妄想を抱く変態的な少女のようであり、こちらも痛い存在であった。

女神アクアはアクアで、この世界では女神らしいふるまいは一切なく、全くの役立たずで、お調子者でものぐさで、空気も読まない駄女神っぷり全開である。

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これから魔王を討伐しようとパーティを組むが、揃ったのは何かしらのいわくつきのポンコツメンバー。
この後4人はどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。そして魔王討伐のクレストを無事にクリア出来るのでしょうか。
アクアは無事に元の世界に帰れるのか?カズマはこの世界で最強の勇者となりえるのか?

この作品はライトノベル作家”暁なつめ”さんの小説が原作で、2014年に漫画としても連載されておりますが、2016年1月~3月にアニメ化され、BS11他で放送されました。全10話。そして放送終了と同時に2期決定が発表されるという、人気と期待が寄せられる作品となっております。

個人的にはまた、声優さんの話になってしまいますが、主人公の4人のキャラ立ちを声優さんがうまく盛っていて、面白さを倍増してくれているといった印象です。
男性の”福島潤”さんの鬼畜っぷりのカズマキャラ、面白いですね。アクアは”雨宮空”(そら)さん、めぐみんは”高橋李依”(りえ)さん、ダクネスは”茅野愛衣”(あい)さんで3人とも私が好きな声優さんです。中でも高橋李依さんは昨年からブレイクしてまして、昨年の「がっこうぐらし!」の主人公役や、今年の新作プリキュア「魔法使いプリキュア!」(女の子には一番人気のアニメ)の主人公”朝比奈みらい”役にも抜擢された注目株の声優さんです。声優女優新人賞も獲得しており、今後さらなる活躍が期待されております。茅野愛衣さんは言わずと知れた 「あの花~」の主人公”めんま”役で不動の人気を掴んだ声優さんです。

この作品の面白いところは、コメディ路線とういことはもちろんありますが、異世界系での勇者・冒険者ものが大抵はそのキャラの強さに焦点が当てられますが、ココに出てくるキャラたちはダラダラしながらも向上心は持ちつつ、知恵を絞って(時には言葉の策略的悪知恵)活躍するだろう?的な日常っぽさが、ファンタジーながら普通の人間臭さがむしろあって共感が持てるのかもしれません。冒険したいけどできるかな、みたいなわれわれの日常と非常に近い等身大ファンタジーアニメであります。
そして、何かを成し遂げるためにはやはり、何かしらの努力が必要であることを作品の中で示しています。いい加減に見えてもそこだけはぶれていない主人公・カズマの活躍に今後目が離せません。2期目も今から楽しみな作品です。

オープニングテーマ「fantastic dreamer/Machico」
エンディングテーマ「ちいさな冒険者/アクア・めぐみん・ダクネス」

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永遠じゃないからこそ、みんなのせいいっぱいがここにある。「あの夏で待ってる」

大抵のアニメは、ストーリー進行のために”時間経過”や”季節の移り変わり”があるのが一般的です。ファンタジーものだと季節はむしろ関係がなくなるかも知れませんが、それ以外はそれらの変化がないと物語のメリハリや場面展開がつけ難いかと思います。
そんな中で”一定の時間”と”一定の季節”だけに的を絞った作品というものもあります。それも夏限定。これが意味するところは、「思い出の夏」ということがテーマであることが多くの方に容易に理解いただけることでしょう。
夏の期間だけでたっぷりと、そして限られた夏だけで物語を構成するためにはいろんなハプニング(出来事)が詰まっている必要があります。つまり美味しさが凝縮している必要が。今回は、この夏だけに特化したストーリーの夏限定アニメをご紹介いたします。

本日のご紹介するアニメは、タイトルからして既に砂糖水のような甘さで惹きつけられる、「あの夏で待っている」です。すごく気になるタイトルですよね。”なんだかな~待っているんだよなあ~目の前で怪しい人影が”という稲川淳二さんは登場しませんので爽やかに行ってみましょう!

主人公、”霧島海人(きりしま かいと)”は高校1年生。両親は事故で他界し、姉の”七海”と二人で暮らしていた。趣味は8ミリカメラでいろんなものを撮影すること。おじいさんが使ってたであろう古いそのカメラで海人は、湖の周りの夜景を撮りに出かけていた。すると突然の閃光と衝撃の中、海人は橋の上から吹き飛ばされて湖の中へ落ちていった。かすかな記憶の中で、海人は自分の手をつかむ女性を見たあとで意識をなくす。
翌朝、目を覚ますとなぜかそこは、自分の部屋のベットであった。少し体に違和感を感じつつも海人は、姉の”七海”のボリビア長期出張の話を聞かされながら朝食を済ませ、いつもどおりに学校へと向かった。

海人は親友の”石垣哲朗”、そして同級生でクラスメートの”谷川柑菜(たにがわ かんな)”、”北原美桜(みお)”と自主映画撮影の話をしながら教室の窓ごしに8ミリで外を映していた。すると、その視界に見慣れない女生徒が割り込んできた。海人はなぜか彼女が気になって、しばらくレンズ越しにその子の姿を追っていた。
その行動に気づいた哲郎は、海人が彼女に好意を持っていると感じ、親友のために彼女に声をかけ、自主映画づくりに参加してもらいたいと頼み込むのであった。
彼女の名前は”貴月イチカ”高校3年生。赤い髪が目立つ先輩が転校してきたという情報がすでにみんなの話題になっていて、まさしくそれが彼女であった。彼女は以外にもあっさりと哲郎からのお願いをOKしてしまう。

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そして学校の帰り、海人は手荷物のカートを引きながら歩いているイチカに出会った。どうも彼女は転校そうそう住むところがないらしい。海人は、イチカに一晩だけ自分の家に泊まっても構わないことを告げる。二人で家に戻ると海人は早速、旅の疲れを癒やしてもらおうと、姉の帰宅時間までイチカにお風呂に入ってもらった。その後海人は、急に体に変調をきたし、玄関口で倒れこんでしまう。風呂から上がったばかりのイチカは海人の異変に気づき、すぐに海人を介抱した。ちょうどそこへ、姉の七海と偶然会った柑菜が帰ってきて玄関を開けると、なんとそこには裸で海人を抱きかかえる少女が目の前に。七海と柑菜は目の前の光景に唖然とする。
目を覚ました海人は、七海の誤解を解き、遠いところから転向してきたがまだ住む場所が決まらないイチカを一晩だけ泊めて欲しいと頼む。するとそれを理解した姉の七海はイチカに、自分が長期出張で家を空ける間、海人が心配だから一緒にここに住んでほしいとお願いするのであった。

こうして海人とイチカの共同生活がスタートする。ふたり屋根の下、若い男女の共同生活は大丈夫なのか?海人に気がある柑菜は二人のことが気が気でない。
一方で、海人たちによる自主映画制作も始まってゆく。
映画制作の中、それぞれが自分の好きな相手の行動がすごく気になっている。海人のイチカ先輩への行動に柑菜が、そして海人を目で追っている柑菜の行動を哲郎が、その哲郎の行動を美桜が追いかけているという、なんとも恋の一方通行が続いていた。相手が幸せになることも大事、友情も大事、そして自分の気持ちも大事。恋と友情の間でそれぞれがせいいっぱいの毎日を過ごしていた。
日が経つにつれ、徐々に互いに惹かれ合っていく海人とイチカであったが、イチカは海人を好きになっていくことをためらっていた。なぜなら、彼女はずっとこの場所にとどまっていられない理由があったからである。いつか離れないといけない土地のひとを、好きになってはいけないと。イチカがこの町に一人でやって来た理由とは?この後、無事に自主映画は完成できるのであろうか?それぞれの恋の行方はいかに?そして海人があの日湖で体験した出来事はいったい何だったのか?
この夏でいろんな出来事を彼らは体験してゆく。彼らにとっていつにない”特別な夏”がやってきた。

風景

この作品は、2012年1月~3月にBS11他で放送されました。全12話+特別編1話。
原作は”I*Chi*Ka”さん、そして監督が、「とらドラ!」「とある科学の超電磁砲」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」を担当した”長井龍雪(たつゆき)”さんということで、この作品も類にもれず、大いに期待できる作品です。
ヒロインの3人は”戸松遥”さん、”石原夏織”さん、”阿澄佳奈”さんが熱演しています。
オープニングテーマは「Sign/Ray」、エンディングテーマは「ビードロ模様/やなぎなぎ」となっていて、私の大好きな「凪のあすから」と同じ2名のアーティストがOP・EDを飾っています。
青春らしさが存分に味わえるどちらも素敵な曲です。

この作品は単に青春・ラブコメにとどまらず、ファンタジーな側面も持つ二重構造となっています。そのファンタジーな要素が一層の素敵な思い出となってみんなの心に"特別なあの夏”を刻みつけます。
また、みんながそれぞれの思う相手に一生懸命な思いを伝えようとする姿にとても心打たれる作品です。戸惑いながらも相手の気持ち、友人関係、自分の気持を考え、そして後悔しないために告白する若者たちに思わず拍手を送りたくなります。
青春の1ページを思い出しながら、みなさんも一緒に”あの夏”を体験してみてはいかがでしょうか。

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ある日突然、この世界が異世界とつながってしまったとしたら人類はどう対処するのか?「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」 

先週は、およそ「未来の運命を変えることが出来る唯一の入り口」とでも解釈すれば良いのか、そんな意味合いの”シュタインズ・ゲート”というアニメを紹介しました。時間を飛び越えてのタイムトラベラーの話でしたが、今週は同じキーワードである”ゲート”がタイトルとなっているもう一つの作品をご紹介します。

その作品とは「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」です。

タイトルの通り、日本の自衛隊が登場するアニメで、 自衛隊×異世界=ファンタジーという図式になります。
ファンタジーも二つに分類されるようで、本作品は異世界の話が主な”ハイファンタジー”ではなく、現実世界と異世界の両方を行き来する内容であり、現実世界の中のファンタジーである”ローファンタジー”というジャンルに近いかもしれません。
小説家の”柳内たくみ”さんによる、投稿小説サイト「Arcadia」に2006年~2009年にかけて掲載されたWEB小説が単庫本・アニメ化された作品で、アニメとしては2015年7月~9月にBS11で1クール12話が放送されました。2015年1月から2クール目が放送予定となっておりますので人気の程と計画性が伺えます。

2×××年の東京・銀座に突如、異世界とつながる門が出現。そこから現われたモンスターたちによって多数の民間人が殺傷された。たまたま非番でコミケ会場に向かおうとしていたオタクな陸上自衛隊の三等陸尉”伊丹耀司(いたみようじ)”が現場に遭遇。彼は、統率の取れなくなった警察組織を指揮し、モンスターを倒し、気転を効かし民間人を皇居に避難誘導を行い、そこに居合わせた数千名の命を救うこととなった。
その7日後には異世界側の門を制圧、日本政府は異世界の現地調査と事件の再発防止のために門の向こうの「特別地域」”特地”へ自衛隊を派遣することを決めた。
伊丹はその「銀座事件」の功績をたたえられ、二等陸尉に昇進。そして門の向こう側を調査する第3偵察部隊の隊長に任命される。趣味優先で働くライフスタイルの伊丹にとっては、それはむしろ本人が願わない方向であったが、事は進み始まる。

ゲート2

門の向こうは中世の騎士のような人たちが住んでおり、現実世界とは文明が明らかに違い、まだいろんなことが発達しきれていない異世界であった。自衛隊の圧倒的な防衛力と戦術で異世界の残党も制圧、向こうの世界の住民とも交流を交わし、徐々に異世界の実態が明らかになってゆく。やがて向こう側の「帝国」と呼ぶ上の階級の人たちとの接点が出来、日本は事件の補償問題についての交渉を進めようとするがなかなか思うようには進まない。かたや門の内側、現実世界では、日本だけに異世界の利権をもっていかれないよう、異世界をめぐっての国際間の軋轢が生じ始めていた。

日本の異世界での立ち位置は今後どのような方向に?そして日本の自衛隊の果たす役割はどうなっていくのか?
あくまで戦闘力を持たな自衛隊のスタイルは変わらずに貫き通すことが出来るのであろうか?

何かこれからの日本の世界での立ち位置を占うような自衛隊がらみのお話が本作品の中でありありと展開されております。原作者の柳内たくみさんはもと自衛官だそうで、だからこそリアリティがあるお話に仕上がっているという理由が分りました。原作者ならではの作品といえますね。大人の事情がいろいろと出てくる非常に面白いファンタジー作品です。
また、この作品は、主人公の表面にこそ見えない秘めた数々の能力の高さとサバイバルに生き抜く生命力の強さを見る事が出来、最終的にはみんなから支持されるのは人間力だということを思い知らされる作品でもあります。

そして、本作品に触れることで改めて、日本の自衛隊とはなんぞや?と自然に考えることが出来るちょうど良い機会かもしれませんね。

最近のアニメのオープニング・エンディングは曲のみならず、映像もすごく凝っていて楽しいものがあります。
ぜひ、本作品のOP・EDのオシャレな映像とメッセージ性のある曲も味わってみてください。

オープニングテーマ「GATE ~それは暁のように~/岸田教団&THE明星ロケッツ」
エンディングテーマ「ぷりずむコミュニケート/テュカ&レレイ&ロゥリイ(金元寿子&東山奈央&種田梨沙)」

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